| タイトル | 俺の終わってるハズレスキル『名字が田中になる』が、ダンジョン配信で不本意にバズってる。 | 小説ID | 420959 |
| 原作 | ファンタジー / 冒険・バトル | 作者 | 閃幽零 |
| あらすじ | 俺の名は砦トウシ。半年前、俺たちはクラス転移に巻き込まれた。 皆が女神から授かったのは、どれもとんでもないチートスキル。 対して、俺が得たスキルは――『名字が田中になる』(効果:スキル使用中、近くに田中姓の人間がいると、『同じ苗字の人がいる!』とちょっと嬉しくなって、少しだけ元気を分けてもらえる) ……な、ナメやがって…… 他の連中は、どんどん強くなり、 気づけば、みんなが世界最強格の英雄に成長した…… けど、戦う力がない俺は初期状態のまま。だから、 「いい加減にしてくれよ。みんな、お前には迷惑してんだよ」 クラス最強の猛田にいつもなじられる。 俺が震えている間に、チートなクラスメイト達が頑張って、魔王を倒してくれた。 結果、無事、日本へ帰還することができた。 ★ 戻ってきたら、日本には巨大なダンジョンが出現していた。 みんな、異世界で得た力を使い、ダンジョンを攻略し、 その様子を配信することで、大金と名声を手にしていく。 みんなは世界的スーパースターになったが、 俺だけは、ずっと荷物持ち。 コメント欄で、 『お前いらない』 『猛田くんの邪魔』 『ジュリア様に近づくな』 などとバカにされる日々。 ある日の探索中、ワープのワナに引っかかり、俺一人だけがボス部屋まで飛ばされてしまう。 飛ばされる直前、猛田の声が聞こえた。 「あいつのことは放っておけ……っと、今、配信してねぇよな? あぶねぇ……俺が冷たい人間だって誤解されるところだった」 ――ボス部屋にいたのは、異常な強さのダンジョン魔王だった。 間違いなく、クラスメイトたち全員でかかっても歯が立たない。 さらに魔王が言うには、10日後、異世界から『ダンジョン魔王以上の怪物』が侵略しにくるらしい。 ――終わった、と思った。 だが…… ※注釈『日本にいる田中の数は……100万人以上』 ※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。 | ||
| タグ | 配信 ダンジョン 勘違い ざまぁ ハズレスキル 魔王 異世界 勇者 センエース | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2026年07月29日(水) 05:48 | 話数 | 連載(完結) 82話 | UA | 9,666 |
| 最新投稿 | 2026年08月19日(水) 07:27 | しおり | 49件 | お気に入り | 87件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 154,252文字 | 感想 | 15件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 1,881文字 | 総合評価 | 87pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆4.67:
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