タイトルVTuber事務所の社長なので、批判されるのは覚悟していたけど、まさか視聴者に刺されるとは思っていなかった。刺されてからスタッフやライバーが過保護すぎるんだけど、どうにかできない小説ID423728
原作現代 / 日常作者主義
あらすじ神吉行信はVTuber事務所の社長として、多くのライバーとスタッフを抱えていた。そんな神吉がある日、視聴者の手によってナイフで刺され、病院に運ばれる。
その日から全てが変わった。
スタッフやライバーは今まで社長が居なくなるなんてことを考えてこなかった。だが、今回の事件で社長の大事さを身に染みて理解してしまったのだ。

神吉が起きるとライバーもスタッフも過保護になっていた。
「社長はここを出ないで」
「社長は生きているだけでいいんです、それ以上は何も望みません」
どこに行くにもお付きの人を、食事も毒見だといって誰かが一口食べたものを、寝る時間や起きる時間を含めて全てを共有といくら何でも過保護すぎる。

ライバーやスタッフの行動に頭を悩まながらも社長は頑張って生きていく。そんな社長を絶対に支えるライバーとスタッフの物語。
タグVTuber 事務所 社長 ライバー スタッフ 過保護
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掲載開始2026年08月21日(金) 09:42話数連載(連載中) 2話UA1,323
最新投稿2026年08月23日(日) 07:47しおり8件お気に入り25件
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