タイトルファイアーエムブレム 聖戦の系譜〜氷雪の融解者〜小説ID428562
原作ファイアーエムブレム 聖戦の系譜作者Edward
あらすじ雪深き国、シレジア。

王弟マイオスの息子として生まれた少年、カルトは、祖国の行く末に強い危機感を抱いていた。

親友にしてシレジア王国の後継者であるレヴィン。
その未来を支えたいと願いながらも、父マイオス、そして叔父ダッカーが抱く野心を前に、カルトは己のあまりの非力さを痛感する。

このままでは、何も守れない。

力を。
そして、この世界を知るための知識を。

決意を胸にシレジアを旅立ったカルトは、各地を巡り、多くの人々と出会っていく。

剣士ホリン。
盗賊の少年デュー。
そして、やがて大陸の運命を大きく動かすことになる一人の騎士――シグルド。

だが旅を続けるほどに、カルト自身も知らなかった出生の秘密が、少しずつその姿を現していく。

なぜ、自分は生まれたのか。
なぜ、自分にはこの力があるのか。
そして、なぜ運命はシグルドと自分を巡り合わせたのか。

原作で描かれた、シグルドたちを待ち受ける悲しき運命。

その運命に、一人の少年が加わったとき――
ユグドラル大陸の歴史は、静かに形を変え始める。

『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の世界にオリジナルキャラクターを加えて描く、もう一つの聖戦の物語。

※本作は過去に完結した作品を、設定・描写・物語全体の整合性を見直し、再構成したリメイク版です。
毎日8時に投稿します


【挿絵表示】

タグファイアーエムブレム 聖戦の系譜 FE 男主人公 原作沿い 原作改変 独自設定 独自解釈 シリアス 戦記 恋愛 親世代 長編 完結済
必須タグオリ主 AI本文利用
掲載開始2026年10月01日(木) 08:00話数連載(連載中) 4話UA324
最新投稿2026年10月04日(日) 08:00しおり1件お気に入り2件
開示設定通常投稿合計文字数18,533文字感想1件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数4,633文字総合評価2pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:0人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価数
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:
 
☆5:
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: