| タイトル | おやき ~ひとつを二人で 二人は二つのままで | 小説ID | 428607 |
| 原作 | 現代 / 恋愛 | 作者 | 裃 左右 |
| あらすじ | 晩秋の冷気が流れる札幌。デパ地下の賑わいの中、僕——森 暖月(もり あつき)と、関西から引っ越してきて三年に執る彼女・美織(みおり)さんは、目当ての「おやき」を買うために行列に並んでいた。 おやき、回転焼き、今川焼き、大判焼き、御座候——。 同じ菓子でありながら地域によって異なる呼び名に、どこか自分のルーツを確かめるように寂しさをのぞかせる美織さん。 大通公園のベンチで、温かなほうじ茶と一緒にホカホカのおやきを半分こしながら、たわいない会話を重ねるふたり。 ひとつの菓子を分け合い、ふたつの名前を抱えながら、足元に舞い落ちるモミジとともに過ぎていく、かけがえのない晩秋のひとときを描いた日常ショートストーリー。 2026年 収録「もぐもぐアンソロジー 〜酸いも甘いも人生だ〜」 ※加筆修正あり | ||
| タグ | おやき 秋 今川焼き 御座候 現代 ほのぼの 恋愛 | ||
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| 掲載開始 | 2026年10月01日(木) 17:28 | 話数 | 短編 1話 | UA | 20 |
| 最新投稿 | 2026年10月01日(木) 17:28 | しおり | 0件 | お気に入り | 0件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 3,430文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 3,430文字 | 総合評価 | 0pt |
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