| タイトル | 二つの約束 | 小説ID | 58489 |
| 原作 | 霧雨が降る森 | 作者 | 深緑の古龍 |
| あらすじ | 森に入っちゃいけないよ、子ども達。 森には、怖い怖いことりおばけが棲んでいる。。 両親を亡くした少女、シオリは遺品の中から一枚の写真を見つける。 そこに写っていたのは、見覚えのない男性と幼い頃の自分だった。 シオリは身内がいるかもしれないというわずかな希望を胸に、阿座河村へとやって来た。。 時同じくして、一人の少女がシオリ同様阿座河村へとやって来た。 少女は、自分の記憶がある時を境に消えていることに気づく。 消えた記憶のことに悩んでいた少女は、偶然机の奥深くに押し込まれていた、誰かの日記帳を見つける。 日記帳に書かれていた持ち主の居場所は、阿座河村。 少女は自分の記憶を取り戻すため、また日記帳の持ち主に逢うため、村へと向かった。 少女とシオリは出逢い、仲良くなる。 ともに向かった歴史資料館で、シオリと少女は訳あり少女の佐久間。阿座河村の警察官の望月。 そして歴史資料館の管理人である須賀と、須賀を『管理人のお兄さん』と呼び慕っている片足のない少年、朱音と出逢う。 須賀と朱音は、シオリと少女に『帰れ』と冷たい言葉を投げ掛ける。 けれど、二人の必死の説得により、渋々歴史資料館に満足するまで滞在することを許可する。。 シオリと少女が滞在しはじめて二日目の夜。 その異変は、望月が歴史資料館に駆け込んできたことから始まった。 『佐久間が来ていないか!?』 歯車は、動き始める。 きりきり、きりきりと。 『おいで、おいで。可愛い可愛い私の坊や。約束を、果たしましょう・・・』 『私は、ことりおばけと約束した・・・?』 『しぃちゃんは、僕が護る』 『ことりおばけは、お姉さん達を狙ってる!!』 『私の名は、夜明け鳥だ』 『どうして切れないんだ!?』 『あー、君・・・?』 『どうして……?どうして、僕を見てくれないの?おかー、さん。。寂しイよ、僕ヲ見テよぉ。。オカーサーン……』 『くくっ卑しい女。恩を仇で返しよって。。永久に、苦しめてやる』 様々な思いが、交差する。 何が真実で、何が正しいのか。 『♪可愛い可愛い私の坊や 早う早う出ておいで♪ お母さんも、お父さんも、お兄さんもおるからね。 早う早う生まれておいで。 元気な姿を見せとくれ』 霧雨が降る森で、彼等は大切なものを得る。。。 | ||
| タグ | キャラ掴めてない 主人公は片足ない 原作と違う部分あり 虐待表現あり オリキャラがでしゃばっている ネタバレあり 暴力表現あり 題材は霧雨が降る森 恋愛表現多様 | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2015年08月02日(日) 21:28 | 話数 | 連載(連載中) 23話 | UA | 3,130 |
| 最新投稿 | 2016年06月23日(木) 11:17 | しおり | 1件 | お気に入り | 3件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 33,551文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 1,459文字 | 総合評価 | 3pt |
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