タイトルスピボストーリー 小説ID59151
原作仮面ライダー作者Centlee
あらすじある一人の少年、サカグチ・ユウイチは、18歳という歳で、レーシングドライバーの仕事をしていた。常に熱心に仕事に奮闘するユウイチ。そんなある日のことだった。彼のレース後のサーキットで、事件が起きた。そこには多くの怪人たちが、観客、レーサー、メカニックたちを襲っていた。彼は亡き父親から託された禁断のベルト、ハイパー電王ベルトを解放する。

サカグチ・ユウイチ
今作の主人公、18歳の若手レーシングドライバー。普段は人と全く接しないが、好きなこと、やりたいことに対しては常に熱心で、一度熱が入ったら止まらない性格。
父親からのおさがりで、赤黒のR30スカイラインに乗る。箱車だけなら実力は若手ではトップクラスで、スピードボックスから発展し、スピボという愛称でも有名な若手レーサーでもある。
両親を怪人の襲撃で亡くすも、レーシングドライバー活動を続けていたが、怪人の姿を見て両親の死を思い浮かべ、サーキットで、ハイパー電王という“仮面ライダー”へと変身することとなる。
また、レース中に彼の目が突然青くなった、ということから、青き覚醒者とも言われているとか何とか。

NEO電王
怪人たちを指揮する謎の戦士で、NEW電王と酷似した見た目を持つ。目的は宇宙を再構築し、宇宙を支配すること。果たしてその装着者の正体とは…

アクア・スプレイン
今作のヒロインで、白き覚醒者。金髪ロングの美少女であるが、唯一の女性覚醒者で、怪人を相手に攻撃が効かなく困ったところを偶然にも見かけて、彼をサポートしていく。ハイパー電王のようないわば“仮面ライダー”に変身はできないが、生身での戦闘能力でははるかに彼を上回る。

レギルス・スプレイン
アクアの兄。ヒャクタロウ博士とは先輩後輩の仲であった。現在は一人で研究、ハイパー電王の新アーマーの開発を続けている。
26歳ながら、実験の性格さぶりはベテランと思わせるほど。
19歳から祖父、父と研究センターの仕事を勤めており、アクア曰く「3代研究バカ」だとか。

アレックス・ヴィクトラーザ
NEO電王のベルトを強奪し、ヒャクタロウを殺した男。研究のためであればどんな手でも使う。彼も、ユウヤとアクアと同じく覚醒者で、黒き覚醒者である。
タグオリジナル主人公 オリジナル作品 オリジナル仮面ライダー
必須タグオリ主
掲載開始2015年08月09日(日) 17:51話数連載(完結) 5話UA394
最新投稿2015年08月23日(日) 18:10しおり1件お気に入り0件
開示設定通常投稿合計文字数20,619文字感想0件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数4,124文字総合評価0pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:1人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:
 
☆5:
 
☆4:
 
☆3:1
 
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: