タイトル攻殻機動隊 -ヘリオスの棺-小説ID63809
原作攻殻機動隊作者変わり種
あらすじあらゆるネットが眼根を巡らせ、光や電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても、”孤人”が複合体としての”個”になるほどには情報化されていない時代…。A.D.2032

3年前、首都高で発生した事故により一人の男が命を落とした。しかし、ニュースや新聞を始め、その事故の真実を伝えるものは誰一人としていなかった。真相は闇に葬られたのである。

そうして時が流れ、現在...

近畿地方を中心に、工事現場や採石場を狙った連続爆薬盗難事件が発生していた。事態を重く見た首相の命令により、捜査を始めたのは内務省直属のカウンターテロ部隊、公安9課だった。捜査を進めるにつれて浮かび上がったのは、9課に因縁を持つテロリストたちと、謎の傭兵の存在。そして、それらと3年前の事故が結び付けられたとき、驚くべき真実が明らかとなる。




初めまして、変わり種と申します。
本小説の時間軸的には2nd GIGの始め辺りの設定です。S.A.C.アニメ本編13話の内容に絡んだストーリーになっておりますので、苦手な方はご注意下さい。
完結済みではありますが評価・コメント等を頂けますと今後の創作活動の励みになりますので、ご遠慮無くお寄せください。宜しくお願いします。
タグ攻殻機動隊 タチコマ SF 公安9課
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2015年09月27日(日) 21:59話数連載(完結) 47話UA29,082
最新投稿2016年11月05日(土) 21:20しおり79件お気に入り291件
開示設定通常投稿合計文字数379,920文字感想5件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数8,083文字総合評価561pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆8.75:8.75  投票者数:18人 (平均評価☆8.61 加重平均☆7.86)
評価
☆10:4
 
 
☆9:10
 
 
☆8:1
 
 
☆7:
 
☆6:2
 
 
☆5:1
 
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: