タイトル死神憑と赤死神の雑多話小説ID68822
原作その他 / ノンジャンル作者春夏冬 秋人
あらすじ生まれた時から死神に憑かれた少女と、少女が生まれた時から憑いている赤い死神。そんな二人が話す、日常的な雑多な話。
「ところで雑談の意味って何だい?」
「さまざまな内容のことを気楽に話すこと。また、その話。とりとめのない話。……だそうよ」
「はははっ。いやいや言葉の意味じゃなくて、行為の意味だよ」
「……意味がないから雑談でしょう」
「なるほどなるほどねぇ、ははっ。じゃあ人間は意味のないモノに勝手に意味を見出しているわけだ」
「……そうなるわね」
「つまりは雑談こそが人間なわけだねぇ」
「それは意味が在るのか無いのかどっちなのかしら……」

※これは小説家になろう、pixiv、カクヨムにも投稿しています
タグお話シリーズ 雑談 死神 少女 批評募集
必須タグ
掲載開始2015年11月24日(火) 00:29話数短編 1話UA223
最新投稿2015年11月24日(火) 00:29しおり1件お気に入り1件
開示設定通常投稿合計文字数5,504文字感想0件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数5,504文字総合評価1pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:2人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:1
 
 
☆6:
 
☆5:1
 
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: