タイトル短編、私はトビウオであった。名前はまだない。(多分三話構成)小説ID74075
原作艦隊これくしょん作者なむさんばがらす
あらすじ私はトビウオであった。名前はまだない。

どこかで聞いたような始まりだが、重要なのは『トビウオであった』という過去形の部分である。
かといってトビウオであった頃の記憶は、ひたすら空を飛ぼうとしていたことしか覚えていない。
それが天敵からの逃避が目的であったのか、ただ単に空を……水平線を望みたかっただけなのかはもはや忘却の彼方である。

故に、私の現状を示す言葉としては適切ではない
言い直そう。

――私はトビウオ艦載機である。名前はまだない。
タグ深海棲艦 飛び魚艦爆 独自解釈 艦これ
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2016年01月21日(木) 02:10話数連載(連載中) 3話UA1,479
最新投稿2016年07月11日(月) 02:21しおり4件お気に入り8件
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