タイトルスニーカーを履いた猫小説ID75355
原作その他 / ノンジャンル作者雨後の筍
あらすじ長靴を履いた猫は最後には趣味でしか鼠を獲らなくなったそうだ。
でもそれは趣味以外で鼠を獲る必要が無くなったからだろう?
だったら鼠獲りを趣味にできるほど報われなかった彼女は……一体どうすればよかったのだろう。
主に尽くしたはずの、一人の哀れな子猫の話。
彼女のその小さな手に残ったのは古ぼけたスニーカーと伝え残された咏だけだった。







※ 「猫」「スニーカー」「楽器」の三題噺です。
※ カクヨムとのマルチ投稿です。
タグ獣耳 悲恋 シリアス
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掲載開始2016年02月03日(水) 22:53話数短編 1話UA276
最新投稿2016年02月03日(水) 22:53しおり2件お気に入り1件
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