| あらすじ | 海上自衛隊一等海佐堀越涼丞(ほりこしりょうすけ・・・堀越二郎を曾祖父に持つ。十二歳でアメリカ留学。十四歳の時飛び級で大学へ入学する両親の事故死により日本の祖父のもとに帰国。このころから飛行機好きのオタクに・・・十五歳になると太平洋戦争当時の艦や戦闘機に興味を持つ。あまりに熱中していたため祖父から曾祖父のことを聞き防衛省へ履歴書と手紙を出し防衛大学へ入学。同年十二月には戦闘機の操縦を完全習得し空自パイロットを負かすまでになった。十六歳の時には海自海将から艦の指揮を教えられ十七歳になると日米合同尖閣防衛演習で戦闘機・ヘリ搭載ミサイル護衛艦うみかぜの指揮を執り敵役イージス駆逐艦を単独で六隻撃沈判定にする活躍を魅せ十八歳の誕生日に海上自衛隊一等海佐・戦闘機・ヘリ搭載ミサイル護衛艦うみかぜ艦長・ 第七護衛群〔旗艦うみかぜ以下はるさめ・しらつゆ・ゆうだち・空母しょうかく〕の総司令に昇格。)十九歳の春、オリンピックで採用された空中機動戦の日本自衛隊代表零戦52型パイロットとして第七護衛群を率いてラバウルへ。惜しくも準優勝に終わったが彼はここで優勝したp-51ムスタングのパイロットにリベンジを誓い帰国中南シナ海で中国海軍駆逐艦43隻と遭遇。全艦機能停止状態になり総員退艦命令を出すが彼はうみかぜの艦橋に取り残されて死亡・・・したはずが佐世保鎮守府へ・・・果たして彼の運命は!? |