タイトル空の眼窩は幸いだろうか小説ID87231
原作刀剣乱舞作者adbn
あらすじ昼にしか眠れない同田貫と蜂須賀の話。寝て覚めたら主人が替わっていることが当然だった、夜が静かすぎる二振りの話。
「俺たちには、刀派の他に誇れるもんなんかなかった」蔵に似た静寂の中で眠ってしまえば自分はきっと何百年か沈んでしまうのだろう、とその恐怖を真面目に取り合う刀も他にいるはずがなく、膿んだ傷をナイフで抉り取って焼き潰した穴をパテで埋めていくような荒療治以外に彼らはその心の矯正方法を知らない。
タグ蜂須賀虎徹 同田貫正国
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掲載開始2016年05月30日(月) 19:19話数短編 1話UA491
最新投稿2016年05月30日(月) 19:19しおり1件お気に入り2件
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