タイトルBlue Moon小説ID87258
原作涼宮ハルヒの憂鬱作者シラムネ
あらすじ高校二年も終わりに近づいてきた或る日、涼宮ハルヒの奇想天外、摩訶不思議な能力は突如として消えた。古泉曰く、ハルヒが自分の気持ちに素直になったからだそうだが…俺にはあれから3年経とうとしている今でもよく分からん。ハルヒは依然(いぜん)として俺の隣でぶつくさ文句は言うわ、指図はするわで何が変わったのか教えて欲しいものだ。それに昨日なんて夜中に俺の家に上がり込んできやがった。いくら合鍵を持っているとはいえ、もう少し自重(じちょう)してはくれないものかと思うね。
明けて今日、俺の元に一本の電話が届いた。その送り主は俺にとっては意外すぎる人物だった。何せ3年以上もそいつと通話なんてしたことがなかったからな。
そして俺はその発信者に一生勝てそうにないと会話中に察して、更に二週間後に同じことを強く再認識することとなった…。
タグキョン 佐々木 ハルヒ アフターストーリー 初投稿 処女作 古泉
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掲載開始2016年05月30日(月) 23:08話数連載(連載中) 3話UA894
最新投稿2016年07月10日(日) 23:17しおり3件お気に入り5件
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