フリーターの橘さん (原作など知らぬ!)
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唐突な始まり


助けて(風邪)(テスト期間)(部活)
「(目を覆う)」
ごめん途中言語というか会話が通じないかも
「(首を振る)」
八つ当たりで決まる橘さんの未来…本当に申し訳ない先に謝っとく
「(気にしていない表情)」
すまねぇから始める
「(驚きの顔)」
(゜∀。)ヒャヒャヒャヒャ(どうぞ!)
「(目をそらす)」





 

 

 

 

 

 

 

 

皆は転生というものをどう思う?

 

夢?幻想?チートの始まり?ハーレム?

 

…成る程皆違って居るがやはり少数でもイレギュラーは居るものだ…ちくわ大明神ってなんだよ

 

まぁ、なんだ…実は俺も転生したってやつらしい。

 

え?どう死んだかって?

 

そりゃもちろんトラックだよ…なんだその表情文句あっか?

 

ん?転生先はどこかって?

 

あー…実は俺も良く分からんのだよ…あぁ、でもなんかこの世界には"ノイズ"なるものがいるらしい

 

…戦姫絶唱シンフォギア?アニメだと?

 

ふーむ…俺はどうやらアニメの世界に転生したらしいな

 

はいそこ、"異世界転生ものじゃないのか"とか言わないの!

 

俺からしたらアニメ世界でも異世界なの!OK!?

 

なにぃ?"猫耳美少女メイド奴隷が見たかった?"知らんがな自分で探せ…もしくは生やせ

 

で?そこの人…前世で何をしていたか?

 

フリーターだよ18歳の…"学生じゃないんですね?"大学は親父と母さんが天に竜巻旋風脚してったから行かずにバイトだよ

 

…あー、んな暗い表情しないでくれや別に気にしてないしあの人たち最期なんて言ったと思う?

 

親父が"小さい事からコツコツと!恋愛フラグも同じたぞ!…グッパ!?!?"で母さんが"大胆に行くんだったら大胆不敵に自信満々でド派手に行くのよ!…ナッパ!?"だぞ?

 

あ、苦笑いやめて心にくるから…話変えよ?な?

 

ん~?"転生は赤子から?それとも目を覚ましたらその場に居た?"…なんだろうな…何て言うかぁ…うん…赤子からかな?

 

正直言うと俺は"モブ"なんだよ…て、なんだその表情…なにぃ?"モブモブ言ってるやつほどモブじゃない?"…どうなんだろな

 

なんて言うんだろ…赤子からなんだが倍速見たいに早まって言った感じがしたんだよ…そう、まるで"誰かに必要な場面だけを見せている"って感じ

 

だから18から下の記憶が曖昧なんだよ…恐らくだけど"俺と同じ転生者"なんだろうなきっと

 

なに?夢がないだって?バカ野郎俺もラノベ小説とか読むから分かるが大抵そんなの屑みたいなやつで主人公たちになんぞ相手にされないんだから気にしなくて良いだろ

 

…"なんか不思議な力はあるか?"…あるにはあるが…まぁ良いだろ

 

俺の力は俺のことを見ている"誰かの気分"で決まってその"気分"で決まった"力"の使い方は自然とわかる感じの力だ

 

例えるなら"プレイヤー"と"キャラクター"だな…操って操られるんだよ

 

…嫌じゃないかって?力くれるんだ使わなくてどうするよ

 

だがお願いだから時空とか他のキャラクターの力とかヤバすぎるけどオリジナルの力もやめて欲しい…余裕で世界破壊できっからなぁ…せめて器用になるとかが良い

 

"今何歳?"18だ

 

"職業は?"

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『テレテレテレテレ♪…』

 

「(いらっしゃいませ~という表情と目)」

 

 

 

 

フリーターやってます。

 

 

 

 

 




ゴホゴホ…ペッ!…血が混じってる…!(驚)
「(休めという目)」
アー暴走シテルカラアタマガマワルけど回らないからお話考えよう
「(正気に戻ってという表情)」
俺は正常だよ大丈夫テストヤバいあがががががががががぎが
歯医者審査テスト部活学校アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!?
「(目をそらしてまた次回という表情)」




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コンビニ

でけた
「(マジかという表情)」
とりま挙げる
「(取り敢えず休んで?てか寝ろという目)」
ここでの俺たちは…

作者→暴走

橘さん→理性

みたいな感じです…
「(なんかやだったらごめんねという表情)」
んじゃどうぞ!(正気に戻った)





 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はフリーターだ…安定した職ではない。

 

だから日々町を歩いてはバイト先を考えたりしているんだが…

 

「(どうですかね?という表情)」

「え~と…出来れば喋って頂けると…」

「(あ…じゃぁこのサンドイッチとコーヒーをという表情でメニュー表を指差す)」

「え~…激辛麻婆豆腐神父風サンドイッチとアポロコーヒーですね?」

「(はい?…はいという目)」

 

こういう感じでバイトにつけないのだ…

 

そりゃ喋らない人とかいらないからな普通…

 

ん?じゃあなんでそんな状況でも生計を立てていけるのかって?

 

まぁそれはこのまさに製作者は食べる人の表情に愉悦を感じさせたいサンドイッチと三重くらい味が隠されてそうなコーヒーを呑みながらその答えの場所に向かおうか…

 

 

 

 

 

パクっ…うーん愉悦ッッッ!

 

 

 

 

 

そんなこんなで着いたのはコンビニである…

 

"何処にでもある"普通のコンビニである。

 

ん?なんで何処にでもあるを強調したかって?

 

言った通りだからだよ…このコンビニ誰かが意識的に"近くにコンビニないかな?"って思うと近くにコンビニがいつの間にかあってそのコンビニに誰も疑問を持たずに入って出てくるといつの間にか消えてて、思い出そうとすると"存在するコンビニ"で商品を買った記憶が出てくるのだ…

 

明らかにヤバいって?でもこのコンビニは俺の生命線だから…そんなの些細なことだろう?

 

中に入ると聞き覚えのある音とともにレジから"いらっしゃいませ~"という声が聞こえた。

 

このコンビニの店員兼店長の別名"にゃる様"こと唯野妃兎(ただのひと)さんである

 

なに?"その人邪神だろ?"って?…え、マジで?

 

「橘くん…気にしちゃ駄目よ?」

「(うーん…ま、いっか!という表情)」

 

この人が邪神かは置いといて…

 

「(やっぱ駄目でしたという暗い表情)」

「あー…ドンマイ橘くん…あ、今空いてるんだったら手伝ってくれない?実はハス太君が唐揚げ挙げるときに火傷しちゃってさぁ…ちょっと揚げてきてくれないかな?お給料はちゃんと出すから!」

 

その依頼、もちろん受けますと返事したら"良かった~"と言った感じに安心していた。

 

ん?ハス太って誰かって?

 

いつも着ている黄色いレインコートがトレードマークの金色ハス太(こんじきはすた)さんって方で皆からは"ハスター様"って呼ばれている20歳の合法ショタの人です。

 

…なんでショタなんだろう…このコンビニ本当に不思議だなぁ…

 

「さ!やってくれるなら素早く行動…ってもうエプロン着てる!?」

「(さーどんどん揚げてくぞーという表情)」

「あ、飲料水コーナーとお菓子コーナーの補充もお願いできる?」

 

それにも問題ないと答えながら裏に入って今日も今日とてバイトする…

 

 

 

 




短いけどいいや打ち切り確定?かもだし
「(あ、これ続くやつだという表情)」
だって浮かんじゃうんだもんどっかに出して自分でやめさせようとしてるんだけど中毒みたいにどんどん案が浮かんで…あぁぁぁ…
「(あ(察し)という表情)」
あばばばあばぁばぁばぁびばばばぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?
「(やっぱりぃ、今回もダメだったよという表情)」
「(ではまた次回という目)」




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アイドル

よっしゃ熱少し下がって頭も痛くないからテスト中に脳内で作ったお話あげよう
「(で?今の体調は?という表情)」
(゜∀。)大丈夫!
「(こらあかんわという表情)」
(゜∀。)んじゃどうぞ!






 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺がいつも通りコンビニでバイトしていて辛いことと悩みが少しある。

 

え?フリーターらしい悩みだろって?

 

まぁそうだけどさ?

 

良くコンビニに来る変わった子も居るんだよね

 

"そんなの良くいるだろ?"…居るけどさぁ時々ね

 

辛いことは公務員の人とかがレジに来たとき優しい目で見られることとかだね

 

"じゃあ悩みってなんだよ"だって?…

 

まぁ見てもらえば分かるか…

 

「おっす!これ頼むよ」

「(またっすかという表情)」

「な~、バイト終わったらでいいから一回内の仕事やってみって!」

「か、奏…あまり無理して誘わなくても…」

「いーや!絶対うちの仕事について貰うぜ!」

「(勘弁してくださいという目)」

 

…有名どころのアイドルのマネージャーにされそうになってます

 

あ?"職に就けるじゃんやったね橘さん!"おいバカやめろ俺にマネジメント出来るわけないだろ?

 

だからいい加減諦めてください喋らない人なんてその仕事に就けないでしょ?

 

「ぐぐぐ…なら喋ってくれよそうすりゃ何とかできっから!」

「(やっすよという表情)」

「すごい渋い顔をしている…!?」

 

いやさ?喋れるよ?喋れるけどさ?俺の声さ誰にも聞こえないんだよ何故か

 

「アンタそればっかりだけどさアタシたちには聞こえるんだよなぁ…本当に不思議だよな」

「うん…橘さんの声が聞こえる人って本当に少ないよね」

「(逆になんで聞こえるんですかという目)」

「ん~…なんて言うんだろなぁ?」

「声は出てるけど声がない感じだよね」

 

てな感じでほんの一握りの人しか聞こえないだよ…

 

〈CVが決まってないねんな

 

なんか聞こえたなぁ…そっかぁ…そりゃ聞こえねぇわけだわ

 

「(…取り敢えずレジの真っ正面から退いてくれるか?という目)」

「おっと翼、横に行くぞってもう移動してんのか…」

「流石に邪魔になるからね」

「(お前も翼を見習えという表情)」

 

何だとぉ?とか言ってくるけど事実やしなぁ…

 

「ぐぬぬ…な~バイトって事でいいから一度来てくれよぉ…」

「え~と…奏は橘さんに私達の歌を聞いて欲しいから誘ってるんです」

「(歌?…まぁバイトなら一度行ってやってもいいかという表情)」

「マジで!?よっしゃ!」

「い、良いんですか?」

 

男に二言はない…てか俺に関してはバイトが見に染みてっから就職しようにも俺に合う仕事がこれだったんだよなぁ

 

確か近々ライブやるんだって?

 

「おう!その警備とか雑用とか…バイトが出来ること結構有るからな!ある意味近くでアタシ達の歌声が聞けるんだぜ?」

「(おう給料もちゃんとだせよという目)」

「お、お給料もちゃんと出しますから…」

 

まぁ楽しみにしてるけどさ?

 

そろそろ帰った方が良くね?お二人さんアイドルなんだしさ?

 

「おっと、そうだったな!んじゃ"明日の"ライブ会場の職員玄関の前で待ってっから!」

「お、お疲れ様でした…」

「(え?嘘でしょという表情)」

 

え?嘘でしょ

 

「橘くーん?そろそろ上がっていい…よ…誰かの霊圧でも消えたの?そんな顔してるよ橘君?」

「(明日の予定の霊圧が消えた…?)」

「なん…ですって?」

 

おーまぁいがーっと!!

 

 




アイスボーン楽したのたの楽しイィィィィィィィィ!!!
「(当て身顔)」
ニーサン!?ウッ!?
「(それではまた次回という表情)」


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バイトです

あ?(テレビ見る)は?(雨が降る予報)は!?
「(多すぎでしょという表情)」
う~んバイト!(体調も天候もクソ!)
「(大丈夫?という目)」
駄目なので投稿…ん?(狂気と理性の境)
「(…やっちゃってさっさと寝ろという目)」
え、マジかよ…ではどうぞぉ!ゴホ!?




 

 

 

 

 

 

 

 

 

トントントントンヒノノニトンっと

 

「バイトー、こっちの調整出来るかー?」

 

はいはい拝見…あー、こことここで何かちょっと違いますねマニュアルあります?

 

「はいよ」

 

…あぁっとこれをこうだからすっとやってガッチャ

 

「おーい誰かそこの道具あそこに運んでくれー」

 

ずばっといってさっさと作業

 

「んー?なんか動きが鈍いな?」

 

およ?ネジが緩んでんな…きゅっとどうで?

 

「おー、緩んでたかすまんな…滑らかに動く!」

 

チラッと…棟梁棟梁、そろそろ小休憩を

 

「バイトか?どうした?…時計?時間か!おーいお前ら最終チェック終わったからぁ?」

「「「おっす!」」」

「よぉし!そろそろ席に向かうぞ!」

「「「はい!」」」

 

お疲れ様っしたー

 

「む?バイトはどうするんだ?」

 

緊急時のために此処に控えときます

 

「成る程な…お前ほどの腕なら任せられるな、頼むぞ」

 

うっす!お疲れしった棟梁!

 

「おう!」

 

………………

 

よぉ、フリーターだ…今はライブ会場の本番一歩手前の最終チェックを手伝っていたぜ

 

なに?免許あんのかって?ねぇよ

 

じゃぁなんでやってたかって?

 

…通路の掃除と警備をしてたら棟梁に捕まってあの現状だよ

 

あ?"免許とれよ"だって?金がねぇんだよ笑え

 

"アイドルさん達とは話したかって?"話したよ

 

安定した百合百合空間広がってたよ?

 

風鳴テンパっててヤバかった

 

天羽頼むからその服装で寄ってこないで私服の方が絶対良いから

 

弦さん頼むから止めて?

 

おい慎さんニコニコしてないでちゃんとマネジメント…してるし!フ○○ク!

 

…まぁそんな感じだったよ

 

何?"ライブ見に行かないのか"って?

 

おいおい、俺はバイトだぞ?

 

「え~と…ここどこぉ?」

「(どうしました?という表情)」

 

迷子をチケットに指定された席に送る作業があるんだよ

 

「実は何処かで道間違えちゃって…」

「(なら案内しますよという目)」

「良いんですか!ありがとうございます!私、立花響って言います!」

 

マージか、俺は橘……橘響(たちばなひびき)だ

 

「ふぇ?」

「(そらそんな顔するわという表情)」

 

いや俺の方も驚きだよ…

 

 

 

 

 

 

 

ほい着いた…はいそこ、適当とか言わないの!

 

「ありがとうございます!響さん!」

「(いえいえ、大丈夫です響という表情)」

 

響を席に案内し終わったけどどうしよう…

 

え?"備えとけ"だって?いや何に…ノイズか?

 

マジで?え~…めっちゃ楽しみやったのに…

 

いつ来るんだろ…せめて一曲…!

 

"力は?"…あ

 

え~と?…MU○E○の魔改造ドナ○ド・マク○ナ○ド?

 

………………まってまってまってこれ降臨した瞬間皆消えるやん

 

システムの力すら弄れる…あ、そういうこと?

 

"どういうこと"だって?

 

だからシステム弄ってノイズだけ消せばええねん

 

え?"それでも被害が出る"だって?

 

…当たり前だろ

 

俺は神でも何でもないただの人間でフリーターだ

 

全部救うなんてやろうとしても絶対に足りない

 

被害は少なくできる

 

でも失くすことはできない

 

それは"誰か"の意思があると思う

 

なんとなくこの力を使って見たさ未来を

 

ならどうするか、簡単だよ

 

フリーター嘗めんなよ?

 

おっとそろそろ始まるな、

 

それじゃ楽しむとするか

 

 




どうしよう
「(?という表情)」
力が思い付かない
「(!?という目)」
う~ん…アニオタ友達に救いを求めるか?…いや必要ねぇナ
「(えー?という目)」
う~ん…基本はモンハンにするとして
「(やったぁ!という表情)」
大事なときにはそれにプラスしよう
「(ひょ?という表情)」
ではではまた次回!


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ライブたのちい

ライブ(歌)
「(本当に~?という目)」
…ライブ(無双)
「(やっぱりという表情)」
がんば
「(俺人よ?という目)」




 

 

 

 

 

 

 

 

ライブたのちい

 

え、なにこれ普通に凄いんだけど?

 

てかあの二人も良い顔してるし

 

う~ん、これはいいなファンになるわこれは

 

 

 

…これから起こることはある意味俺の手が汚れるようなものだが…

 

なに?"仕方がない"って?どういう意味なのかは分からんが俺がいっているのは…

 

この後起こることに首を突っ込まないってことだ

 

あ?"ノイズは倒すだろ"?当たり前だろライブ邪魔したんだし

 

今此処にいるのは『フリーター』の俺だ

 

だから逃げる…一応助けられるやつは助けるけどな?

 

そして俺が力を使って見た『未来のログ』には天羽が絶唱なるものを使うらしいが…

 

そんなことはどうでも良い

 

奴が何を思って何を決心してあの歌を歌おうとするなら俺は殴ってでも止める

 

あんな未練がましい歌なんて聞きたくない

 

だからその歌を歌う寸前で出る

 

『フリーター』としてではなく『キャラクター』として

 

歌が、ライブが白熱していく中にいるたった一人の…

 

 

 

いや違う、たった&$●)_◎↓※の@%*~'<:^達は…

 

 

 

……に…して……さく…たっ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ここから先はロックが掛かっております』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『パスワードを入れてください』

 

 

 

 

 

 

 

 

『………パスワードを確認しました』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ようこそ…前回、途中のデータが消されずに表示されています…表示しますか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…分かりました、表示します』

 

 

 

 

 

 

 

 

『それでは、お楽しみください』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーったかぁ疲れたもう…

 

ん?"何があった"って?

 

まぁ大雑把に説明するとな?

 

ライブ会場が突然爆発、同時にノイズ出現

 

とりま逃げながら学生と子供と大人を数名ほど助けた

 

響を見付けたので寄ってくと何かの破片が刺さっていた

 

天羽がなんかいった後に俺が力を使ってノイズ全滅

 

したら俺が悪趣味な格好とマスクをして事件後にとある廃墟爆発させて『あの事件の犯人は俺だ!』発言

 

したらね?政府がノイズ出現したんやで発言してあいつの仕業なんやって案の定言ってきた

 

んであとは適当に捕まっておいた

 

ちなみに捕まるときは分身使って分身の顔とかも変えておいた

 

その後は裁判で『知ってます?あの事件起こったあと生存者迫害受けてたの?知っててノイズ出現の事黙ってたとかマジ政府とか人間って糞ですよね笑えるわwww』って言っといた

 

いやーあのときの政府関係者の顔は笑えた

 

ネットだと『こいつキ○ガイだろ』とか言われてるけどね?

 

報道とか新聞だと『彼の言っていた事は事実!?』とかやってた

 

いやー乱世乱世!

 

「人間って面白いわー」

「醜いですねぇ…」

「(そっすねーという表情)」

 

んで迫害とか受けてた生存者はあの二人とか政府がなんとかしてた

 

…"なんかあった?ニヤニヤ"だって?

 

あったよちくしょう

 

『テレテレテレテレ♪~』

「(あ、いらっしゃいませ~という目…からまたぁ?という表情)」

「「何だよ(何ですか)その表情!」」

「もう響ったら…」

「奏…頼むから落ち着いてくれ」

 

コンビニ通いが増えましたちくしょう

 

 

 




増えた
「(マジかよという目)」
この後はいろいろ出すよ
「(嘘だろ?という表情)」
コンビニ通いはあの四人だけじゃないんだよなぁ?
「(やっぱ人間って糞ですよね笑えるわwwwという表情)」
では!また次回!


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巫女の一号魔術の二号ロリの三号ポンコツの四号

分かるかな?
「(なしてなん?という表情)」
だってコンビニだし
「(どういうことだってばよという顔)」



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も~今日とて~コンビニのレジに立ち~♪

 

お客さまに営業スマイル~♪

 

「あら、上機嫌ね」

 

帰れ変態幸せな一日が汚れる

 

「相変わらず辛口ね」

 

ハイヒールだけとか変態というか巫女としてどうなの?

 

「解放感が素晴らしいのよ?やってみたら?」

 

しねぇよバカじゃねぇの?

 

「貴方ぐらいよ?私をバカにするの」

 

だって変態だけどラスボスやん

 

「なんでここの店員は皆私の事をラスボスと呼ぶのかしらね?」

 

知りませんよ…てかさっさと帰ってください『フィーネさん』

 

「全く…少しはデレれば良いんじゃない?『オリジン』」

「(あなた手駒にお仕置きしてますよね?という目)」

「あら?貴方はそういうこと嫌いだったわね」

「(やり過ぎたら…分かってんな?という表情)」

「そんな怖い顔しちゃダメよ?…それじゃ失礼するわ」

 

マジで服着ろ全裸ウーマンめが

 

やぁやぁ今日一日が汚れてしまったフリーターだ

 

"オリジンってなんだ?"うーん…あだ名みたいなもんだよ

 

"あのいかにもラスボスっぽい人は?"だって?

 

ラスボスじゃよ…

 

てか知り合いだな、森の中に山菜取りに行ったときにあった

 

そんであいつには一応部下が居るんだけど…

 

あの女の子に結構ハードなお仕置きしてるって聞いたから少しボコって控えさせたけど不安です

 

『テレテレテレテレ♪…』

「(いらっしゃいませ~という表情…仕事に戻れという目)」

「酷いと思うな、うん」

 

え~…言わなきゃいけないの?

 

…コンビニに来たやつは全裸二号こととある結社のお上さまである

 

名前?…あー…確か…

 

「アダム・ヴァイスハウプトだよ、僕は」

「(そっしたねという表情)」

「せめてありがとうくらい言ってほしかったよ」

 

うんありがとう…で?仕事は?

 

「今は、お昼時だからね。それとたまにはね、コンビニの商品を食べたくなったんだ」

「(あーはいはいという目)」

「じゃぁこれとこれを頼むよ」

 

さっさと商品をスキャンしてお弁当温めて…

 

「オリジン、是非とも結社にほしいよ」

「(やですという表情)」

「やっぱりかい?」

 

当たり前だろぉ?てかなんで俺なんだよ

 

「君にはね、変える力があると思うんだ、全てを変えられる力…神の力を」

「(頭ジャスタウェイしてません?温め終わりましたからお帰りくださいという表情)」

「ありがとう…それじゃぁ失礼するよ」

 

やっと帰ってくれました

 

"…お疲れ"…ありがとう

 

でもホント常連以外は普通の人だからね?

 

『テレテレテレテレ♪…』

「(いらっしゃいませ~という表情…あ、お使い?という目)」

「誰が子どもだ!」

 

貴女ですよねキャロルさん?

 

「ふん!これとこれとこれだ!」

「(へいへーいという表情)」

 

ピッピッと袋ゴソゴソ…

 

「…なぁ、やっぱりダメなのか?」

「(嫌ですという表情)」

 

ん?"この女の子は誰か"だって?

 

この子はキャロルって女の子だ…

 

さっきの人の結社から異端者扱いされていてよくうちのコンビニに来る

 

しかも同じように勧誘してきます、既視感だな

 

実はこの子の親御さんが世界をもっと知れてきなこといったらしいんだがその親御さんが殺されちゃって世界分解する作戦を考えてるらしかったけど…

 

俺がしっかり叱ったら更正してくれました、嬉しい

 

「そうか…今度エルフナインも連れてこよう」

「(あいよーありがとうございました~という目)」

 

そういってキャロルは帰っていった

 

"人気者じゃん"だって?

 

めっちゃ疲れるから変わろうか?…あ、いや?ちくしょう

 

"常連は他にいないの?"…いるぞ?あと一人

 

どうせ来るだろ『テレテレテレテレ♪…』ほらね?

 

「(いらっしゃいませ~という表情)」

「こんにちは橘さん」

 

来たのは凄いバレそうな変装をしているアイドルのマリア・カデンツァヴナ・イヴである

 

実は前彼女の妹を助けた事があってその時姉の彼女が近くにいたのでよく覚えている

 

「(また節約ですか?という目)」

「えぇ、節約していかないとあの子達がまともに食事出来なくなってしまうわ」

「(あぁ、マムさんの偏食…という表情)」

「本当にマムの偏食には困ったものね…はい、これとこれを」

 

休めで量がある冷凍食品とか日用品をスキャンしていく

 

彼女の家は少しお金の消費が多く、食べ物もあまり美味しいものが食べれないのである

 

「(ーーーー円になりまーすという目)」

「はいこれよ」

「(あ、これどうぞという顔)」

「え?この唐揚げ食品じゃ?」

「(多く揚げすぎたのでお裾分けですという表情)」

「…ありがとう、これであの子達が美味しいものが食べれるわ」

 

と言ってコンビニから出ていった

 

え?"いいやつじゃん"だって?

 

…痛い出費だけどな、あの子達の笑顔が想像できれば少しだけの痛い出費さ

 

ま、内の常連はこれくらいだ

 

んでこの時間帯は…

 

『テレテレテレテレ♪…』

「おーす!」

「来ましたよ響さん!」

「まさか同じ名前なんて誰も思いませんよ橘さん」

「こら、ここは公共の場だ…奏も頼むから落ち着いてくれ」

「(諦めと悟りの極致という表情)」

 

みたいな感じだよ…

 

てめぇら頼むからレジの真っ正面に立つの止めてもらえないかなぁ!?

 

 

 




でーん
「(疲れたという目)」
人気者じゃんオリジン
「(そもそもオリジンってなんだよという表情)」
いやーフィーネって終わり?じゃん?
だから始まりのオリジン!
「(えーという表情)」
んじゃ、また次回


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ビデオ屋

どーしよ
「(フリーター辛い)」
今の時期は未来が真実知った当たりです
ちなみに奏さんの橘さんの呼び名は兄貴です
ではどうぞ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は近所のビデオ屋のバイトだ

 

名前は…なに?"T○TA○Aだろ"って?

 

違うぞ?店の名前はYARIOだ…

 

では早速俺をバイトとして雇ってくれた店長と店員を紹介しよう…

 

つっても今ここにいる人だけだな

 

今俺と一緒にレジに並ぶのは…

 

「(ディーさん最近はどうですか?という表情)」

「ん?あぁ、最近はインド人の人にアイドルグループやろうって誘われてるくらいかな?」

「(マジか…でも人気でそうという表情)」

 

ディーさんことディルムットさん

 

「おーお前も誘われたのか、実は俺もあいつらに誘われたんだ…てホギァァ!?」

 

そんでいま余所見しながらカセットの整理をしていて棚に潰されたのは何人かの兄弟の長男坊さんことクーフーリンさんだ

 

この店の人達は皆槍の使い方が凄くうまいのだ…あと農作業とかも

 

そんで数少ない俺をバイトとして雇ってくれたお店でもある

 

しかもここだとあの常連たちも来ないから安心!

 

「(いらっしゃいませ~という表情)」

 

ここで俺はゆっくりバイトするんーーー

 

「おや?橘君じゃないか」

 

あ、ふーん(悲しみ)

 

「おや?橘君の知り合いかい…て橘君凄い顔してるよ!?」

「(なぜ此処にいるんだという表情)」

 

そこにいたのは弦さんでした…まさかあの二人もいないだろうな…

 

「む?翼達は今学校だぞ」

「(あぁ、助かったというーーー)」

「おーす!旦那!此処にいたのか!」

「翼さん?ここにレンタルビデオのお店なんてありましたっけ?」

「ここは名前が違うだけでレンタルビデオのお店だ」

「弦十郎さんって凄いんですね…」

 

は?

 

「(は?というとても悲しい様な悟りの表情)」

「…ドンマイ橘君」

「(ディーさーん…という目)」

 

お前ら学校は?

 

「時間短縮と四時間授業だったんだよ」

「同じくです!」

「私は響の道連れです」

「奏の付き添いです…橘さんはここでバイトを?」

「(うんそうだよという悟った表情)」

 

ナンテコッタイ!どちくしょうめ!

 

「来たか響君!ここには珍しい映画が多くあるんだ!」

「そうなんですか師匠!」

「(あ、弟子入りしたんだ…いつかはやると思っていたけど弦さん…という表情)」

「あ、響が自分から鍛えてくれって言ったんだよ」

「(!?という表情)」

「凄い驚かれてる気がするな…」

 

当たり前でしょ?

 

人助け少女が突然鍛え始めるとか普通驚く…のか?

 

まぁいいや、それで?どんなビデオを?

 

「格闘系統の映画とかあるか?」

 

次元覇王流?東方不敗?血○戦線?

 

「橘君それ全部というか一つ無理じゃないかい?」

「(多分行けるんじゃないすか?という黒い営業スマイル)」

「いや…それじゃぁ最後の以外を頼む」

 

デスヨネー

 

「えーと…最後のっていったい?」

「確かなぁ…」

 

と言って奏が響に説明している…

 

ん?"お前は出来るのか"って?

 

「えぇ!?それは流石に…」

「だよなぁ?…兄貴はもしかして出来るのか?」

「(出来るよ?という目)」

「奏、流石に橘さんでもって今なんて?」

 

あー信じてないなぁ?よーし!やってみよう!

 

「あれ?なんか冷えませんか?」

「んぁ?本当だ冷房が効いてんのか?」

「…これはまさか!?」

「(エスメーーー)」

「ビデオカセット傷むからやめろー」

「(はーいという表情)」

 

店長に止められました、丸

 

「いきなりは止めてよ橘君!?」

「(いやーすみませんねディーさんという目)」

「心臓に悪い…」

「やっぱり内の仕事に来ないか橘君」

 

いーやーでーすー!

 

自分はフリーターというのが天職なんです!

 

「がんに職に就こうとしないですね…」

「無職よりはマシじゃないですか?」

「ぐぬぬ…バイトで来てくれねーか?」

「(ならええでーという表情)」

「奏君…それは流石に…っていいのか!?」

 

職に就いたら残業とかあるから嫌です

 

だからバイト…それに何回も来てくれ来てくれ言われるから一度行ってみたからな

 

「そうか!なら数日間ぐらいバイトを頼めるか?」

「(良いですよーという目)」

「それでいいんですね…」

 

いいんです!…でも何処に仕事場あるんだ?

 

…なーんか嫌な予感するなぁ

 

現場行ったらなし崩しに職に就けられそうな感じがする

 

…まさかそんなことないよね?

 

「あぁ!それはないから大丈夫だ」

(外堀埋めてるだけだから)

「流石にそんなことはしねぇよ兄貴」

(未だに自分専属のマネージャーにすることを諦めていない)

「それはないな」

(緒川さんは知らないけど)

「(気のせいかーという表情)」

「???」

「なんてむごい方法を…」

 

う~ん…不安だ!

 

 

 




大丈夫!就きはしないから!
「(不安だなぁ…てまって"は"ってなに?という表情)」
それではまた次回!
「(待ってねぇねぇ?嘘でしょという緊迫した表情)」



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バイト戦士

前回出なかったからね
「(どれだすのー?という表情)」
うーん…斗流血法とか?
「(東方不敗とかでもよくね?という表情)」
せきはぁ!
「東方不敗のなのもとに!」
しゃべったぁ!?
「(マジで?という目)」
あぁ…やっぱりぃ今回も駄目だったよ…
「(なしてや…とりあえずどうぞという表情)」






 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シンフォギアァァァァァァァァァァ!!!」

 

どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪

 

バイトしにいったらノイズに襲撃されて学校壊れて響が暴走して皆励ましてて…

 

ん?ん?あそこにいんの全裸やんなにあの格好恥ずかしくないの?女性として恥ずかしくないの?

 

もうなんなのこれ?どうなってんだこれ?

 

う~ん…あ、ノイズ一匹こっち来た

 

お前さん集合掛けられとるで?

 

『~@-'~:●$』

 

あんなクソ上司んとこ行くなら最後に誰か道連れして死にたいですって言われてもなぁ…

 

『'-'<'~:-;^@#?』

 

誰か道連れにしていい?ダメです

 

『@:~:-@_「○¥!』

 

じゃぁお前を道連れにする!って?

 

だから~

 

「(ダメですという表情…『エスメラルダ式血凍道、絶対零度の剣(エスパーダデルセロアブソルート)』」

『そんなー(´・ω・`…(さらさら…ピッキーン)』

「うわ!?ノイズが凍った!」

 

あ、やべ

 

「これは…橘君、君が?」

 

いえいえいえ?ノイズが突然凍ったんですよ

 

「でも足蹴り上げてますよ?」

 

びっくりして蹴りあげたんですよそしたら偶然ですね?

 

「凄い!ビッキー達とは違うアニメ見たいな力だ!」

 

でしょ?これ気に入ってるんだよね…

 

「(…あ、やらかしたという表情)」

「橘さん…?」

 

まって未来さまお待ちくださいそんな顔は行けませんよあー!行けませんお客様!行けませんお客様ぁ!

 

「じゃぁ響たちを手伝ってきて下さいね?」

「はいはい、分かったよ未来さん」

「キェァァァァァァァ!シャァベッタァァァァァァァァ!!!」

 

〈CV(一部)はその力の使い手の人になるよ!口調はどうしようもないのでその声で喋ってると思ってください

 

「やっちゃったなぁ…はぁ…」

「が、頑張ってください!」

「翼たちを頼むぞ、橘君」

 

任されちゃったからなぁ…もし月落とされたら響たちに任せますからね?

 

…んじゃ早速…

 

「まずは下準備から…『エスメラルダ式血凍道、絶対零度の地平(アヴィオンデルセロアブソルート)』!」

「うわ!?地面が凍った!」

「ん?あそこのへんてこなアルバイトがやったのか!?」

「あ!橘さーん!」

「す、凄い広範囲を凍らせたな…」

 

響ー?とりあえず手を振っといて…

 

「さぁて、バイト戦士の出勤かな?」

「バイト戦士とかダサくない?あと私服もさ?」

「その格好巫女としても女性としても恥ずかしくないのか?」

「「…」」

 

……………

 

「死ね!オリジン!」

「お前がな、フィーネ!『エスメラルダ式血凍道!絶対零度の槍(ランサデルセロアブソルート)!』」

 

フィーネが放った鞭を蹴って凍らせた

そのあとは攻防を繰り返しながら暴言を言い合ってた

(技名は大ッッッッ変悩んだ結果カットさせていただきました)

 

「クソ!凍らされたか!」

「お前その年で未だに初恋拗らせてんじゃないよ!歳を考えろ歳を!」

「なぁんですってぇ!?お前絶対殺してやる!」

「ならこっちは絶対反省させてやるよ!響が!」

「え、私ですか!?」

「まぁ適任だな」

「このバカの言葉は結構くるからな…」

「経験談だな雪音「うるせぇ!」まったく…」

「お前もなぁ!初恋ぐらいあるだろ!絶対思い伝えたいだろ分かるだろ!」

「残念だが俺には初恋なんぞない!今も一生懸命生活してるからない!」

「は!寂しいやつめ!」

「うるさいこの全裸ハイヒールR-18ババアめ!」

「このダサTシャツ男!」

「「お前絶対許さないからなこのババア(ダサT)!」」

 

おお、南無三

 

 

 

ニンジャ=サンカット

 

 

 

 

草木も凍る…えーと?夕方くらいかな?

 

「クッソ拉致があかない!」

「…………」

 

…一応は準備出来ている何故か今回は力を複数貰ったのだが一つだけ一回ポッキリのやつがあるんだよなぁ

 

「ならばぁ!」

「な!?ソロモンの杖を…」

「腹に突き刺しやがった!」

「…………」

 

…恐らくあれは諸刃の剣だと思われるんだよな

 

ノイズたちが奴に吸収されてフィーネがどでかくなった…

 

だけどなぁ…フィーネ?

 

「響」

「はい!」

「響の全力をあの分からず屋のババアに叩き込め」

「わっかりましたぁ!全力全壊!最速で最短に真っすぐに一直線に行きます!」

「他は響のサポートだ…それじゃ作戦開始!」

「お、おう?」

「任せたぞ響!」

「立花、後ろは任せろ」

「はい!」

 

お前はもう詰みなんだよ

 

「これでお前たちを!」

「ーーー『エスメラルダ式血凍道』」

「デュランッ!?か、体が!?」

「全力!全壊!」

「え、さむ!」

 

お前とのじゃれあいの途中でもう詰みなんだ

 

「最速で!最短に!真っすぐに!一直線に!」

「『絶対零度の小針(アグハデルセロアブソルート)』…侮りすぎたな人のことを」

「おのれぇぇぇぇぇぇぇ!!」

「おぉぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

おお、響のスクラップフィストがフィーネに突き刺さった

 

効果は抜群だ!ってか?

 

あ、なんか消えてって下に二人がいる

 

さぁ説得ロールだ…………どうだ?

 

あ、なんか成功したっぽい?

 

ならこれで安心ーーまって?なにしてんのあのババア

 

月の破片落とすとかバカじゃね?もはや最初の目的どうしたんだよって話だろ

 

てか、響に止め刺されてるやんもう死にそうになってるし

 

でも~

 

「それはまだダメだ『ーーーーー、ベホマ』」

「…なに?体の崩壊が!」

「響?行ってくるんだろどうせ」

「はい!」

「なら行ってこい、笑顔で迎えてやる」

「分かりました!行ってきます!」

 

響が飛んでって他の三人もついてった

 

そしてフィーネ?

 

「…なぜ生かした」

「言ったじゃないか反省してもらうと」

「…ふん」

「いやー完全に死ぬ気だったのにその雰囲気ぶち壊されて恥ずかしい?恥ずかしかった?悔しいでしょうねぇ」

「こんのクソT!絶対泣かす!」

「やってみろよこのババア!」

 

「「ガルルルルルルル!!」」

 

あ、月の破片はちゃんとウンメイノーされたよ

 

 

 




ぷぎゃーwww
「(ぷぎゃーwwwという表情)」
「もう戻ってる…」
あ、響たちが二課から解放された次の日橘さんの財布はフラワーの栄養にされました
「(蜜をすするように搾り取られた表情)」
橘さんの私服は源さんです
「(お待たせという表情)」(威風堂々Tシャツ)
ではまた次回


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フリーター!公務員!アルバイト!

コンボだコンボ!…フリムイト?
「(ここらフコウムトでどうだろうという表情)」
フリーターの柔軟性と公務員の手のうごきとバイトの足腰やろうなぁ
「(純粋に役に立ちそうという表情)」
学校行事よー
「(あれ?G入ってる?)」
うん!あときりしらと橘さんはお互いだれか分かりませんてか知りません
「(当たり前だよなぁ?)」
追加できりしらについてきた体でセレナも入れよう
「(え?という表情)」
ではどうぞ!








 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直言うとたこ焼きとたい焼きどっちも好きなんだよなぁ上手いから

 

まぁでもたまには競争はするよね…けどさ?

 

「(普通学校やるか?という表情をしながらたこ焼きを回す)」

「アルティメットカード!スペシャルブースト!」

「(エクストラカード、ハイパーブースト的な?という表情)」

「おおおおお!」

「スッゲェはえぇ!」

 

なしてこうなってんの?

 

うーーーーーん…あ、次の人どうぞ~

 

「たこ焼き一つ下さいデース!」

「(はいよー、お使いかい?という表情)」

「今友達と食べ比べしてるんデス!」

「(なら美味しく作らなきゃね、お友達とは二人で?)」

「三人デース!」

「(ならもう百円でおまけを付けよう!という目)」

「なんデスとぉ!?」

 

ふはははは!

 

「(はい、どうぞという表情)」

「おぉ!ありがとうデス!」

「(楽しんで~という表ーーー)」

「アタシにもおまけを付けてくれないかい?」

「(笑止!という表情)」

 

なんでいるんですかねぇ?奏さん

 

「いやー暇だったから」

「(後ろ凄いことなってますがなという表情)」

「営業に貢献してから許してくれ!」

「たこ焼きだ!」

「あーあそこのたこ焼き上手いんだよなぁ」

「俺はたい焼きなんだよなぁ」

「(お前もたこ焼きにしてやろうかぁ!という表情)」

 

 

 

楽しいからいいか…

 

 

 

でもさ?これだけは本当に思うんだけどさ?

 

 

 

君たちさぁ…

 

「(なしてこんなとこにいんの?という表情)」

「は!兄貴!?」

「…橘さん?」

「店員さん!?なんでこんなところに!?」

 

まわりの!そうおん!かんがえろ!

 

煩すぎて寝れないの!分かる!?

 

遠くでもよく聞こえるの!?

 

いやさ?決闘申し込んだのは知ってるよ?

 

ならもう少し場所考えてくれないか!?

 

わ!か!る!?

 

「お、おう」

「うるさいですねぇ!ネフェリム!」

「店員さん逃げて!」

「うるせぇっていってんだろぉ!」

 

特にそこの獣うるさ…い……

 

「狩らなきゃ」

「て避けた!?」

「ちょこまかうるさいネズミですねぇ…やりなさいネフェリム」

「ウェル博士何を!?」

 

う~ん、何種なんだろう属性もわからん

 

だがブシドーとブレイブを極めた俺に隙はない!

 

エリアル?…彼は最期まで戦っていたさ

 

「うわ!このモンスターの動きおそ!俺と戦うならフロンティアのジンオウガ持ってこんかい!」

「超範囲攻撃…」

「おいバカやめろ…ホーミング電撃波…麻痺…混乱…突撃…う、頭が」

 

やめろー!やめろー!回復したいから電撃はやめるんだ!

 

混乱早く解けていやぁ!攻撃してこないで体力とぶのぉ!

 

「やれ!ネフェリム!」

「橘さッ!?アグ!?」

 

てモンスターが響の方に?

 

「よけろ響!」

「よ、よげッ!?」

「ーーどこ狙ってんだ?お前の天敵は俺だぞ?」

 

え?なに?ビビっちゃってんの?殺し合いの最中に背中向けるとか相当の自信家か達人くらいだよ?

 

え?"それ以外は?"って?カモやん殺ったれ

 

心臓の位置なんとなく把握したから…

 

ちょいさぁ!大当たり!

 

「心臓ゲットだぜ!」

『マリア!何としてもネフェリムの心臓だけは取り戻して!』

「ま、マム!分かったわ!」

「かえせぇ!それは僕のネフェリムの心臓だぁ!」

 

うーーーーーん…いらね

 

「このハツ美味しくなさそう」

「食べようとしたのか!?橘さん!?」

「これあの子たちに食べさせちゃダメだよ?でもいらないからあげる」

「あ、ありがとう…って流石に気持ち悪くて食べれないわよ!?」

 

翼?日本人はね?食に関してはチャレンジャーじゃなきゃいけないんだ!

 

「なぜ!?」

「そもそも毒があるってのにわざわざふぐさばいて食べて毒で死ぬってわかってるのに食べようとする国おる?」

「く!否定できない!」

「ブルーチーズも例外じゃねぇからな外国人!」

「いや知らないわよ!?」

 

んまぁとりあえずさっさと帰ってんね?

 

俺には前回の力残ってるからここで始末してもええんやで?

 

でも響がやばそうだから今回は見逃しちょる

 

「あ、ありがとう…」

「気を付けて帰ってな~…あ、手が滑った」

「ほぁ!?危ない!?」

 

いやーゆびが滑っちゃつて投げナイフがメガネの方に飛んでっちゃったイヤーゴメンゴメン別に響狙ったことを許してないなんて思ってないからさっさと視界から消えろ

 

「ひぃぃぃぃぃ!!は、早く退散しますよ!」

「黙りなさい!」

 

とりま響を運ぼうね~めっちゃ苦しそうやし

 

大丈夫か~?

 

 

 




お前何処で暮らしてんだよ
「(テントという表情)」
あ、マジで?てことはまさかカ・ディンギル跡地?
「(うんという表情)」
そらうるさいわ、てかそれ煩すぎるだろ
周り静かなのに
「(辛いです、ではまた次回という表情)」
ちなみにネフェリムにうるせぇ!っていったのはハンター橘さんです、てか皆しゃべったことに疑問いだこ?な?


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ド派手過ぎてちょっと冷静になった(悟り)

あの人たちは出ません
「(キャラの口調お前にとって苦行だもんなという表情)」
橘さんは中途半端なところで関わって時たま助けます
例で言えばフィーネだな
え?調のイベント?
喧嘩両成敗の宝具でぶっ飛ばされたあと通りすがりのフリーターが回復掛けました
「(一体誰ばなさんなんだ…!という表情)」
そのあと帰ってテレビでマリア全裸劇を見ている所から始めます
別にゼノ君の変異体を作ってしまっても構わんだろう?
ではどうぞ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビニでバイト中です

 

あー凄い通信機がすごく鳴ってる出るの怖いけど出ちゃう

 

ガッチャ☆

 

『おいダサT!何処にいやがるお前!』

「(コンビニでバイト中っすよ?という雰囲気)」

 

ちなみに俺は電話とかもしゃべれないから雰囲気で向こうに伝えるからほとんど電話帳にあるのはこれで伝わる人だけである

 

『調からの連絡で通りすがりのフリーターの人に切歌と調の傷を治して貰ったって連絡来たんだがお前だろ!』

「(なんだそのフィーネみたいな不審者は!という雰囲気)」

『その不審者お前だろ!』

「(はい、そうですので仕事に戻らせていただきやすという雰囲気)」

『おいまてこのダサーー』

 

ガチャっとね

 

いやー宝具は強敵でしたね

 

ちょっと海洋散歩してたら命の危機察知して行ったらあのときの女の子とフィーネソウルを何故か感じる黒髪ツインテ少女がどっかから飛んできた宝具でボロボロになってたから生命の大粉塵使って治しました

 

帰りにゴアちゃんにケンカ売られたから他にも面倒なのが出てきてるのを察した

 

今テレビでは常連さんの一人が全裸出演してるので今それをニャル店長が録画して大笑いしてる

 

哀れ…後でテープ渡されるんだろうなぁ…神(邪神)編集されたものが

 

「(ニャル店ちょー、自分そろそろ狩りに行ってきます)」

「うん分かったー!そういえば今日は何が出たの?」

「(冥灯第一とジン君ですという目)」

「あー、ゼノちゃんとジン君?頑張ってねー」

『テレテレテレテレ♪…』

「いらっしゃいませー!」

 

あれ、キャロルやんどしたの?困った顔して?

 

「…この店に派手な素材ってあるか?」

「(えぇ…?派手な素材派手な素材…という表情)」

「う~ん?派手派手…」

「…実はな、仲間の武器を作るときに注文のなかに派手な武器と言われてな…」

 

派手な…武器…?…あ

 

「う~ん…う~ん…橘君は何か出た?」

「なにかあるのか!」

「(今この場にはないかな?という目)」

「あ、そゆことね!」

「今この場には…?なんだ、今から取りにいくのか?」

 

そ、丁度いいからついてきな

 

自分の身は自分で守れるだろ?

 

「あぁ!是非頼む!」

「あら~、仲間思いなのね~♪」

「ち、違う!いつも仕事をやって貰ってるからな、それくらいの礼は必要だろ?」

「ツンデレね」

「(ツンデレだなという微笑ましい表情)」

 

ほほえま~

 

「えぇい!さっさと連れていけ!」

「(へいほ~、店長行ってきまーすという表情)」

「いってらっしゃーい!…うぁはははは!人間ってやっぱり面白いねぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁてと、つきましてはフロンティアに地味に近くの無人島!

 

実はもうジン君は終わっております

 

「か、身体が痺れる…」

「思いっきり電撃波受けたからな…ほれ、ウチケシの実だ食え」

「…ままよ!」

 

キャロルがウチケシ食べて面白い表情してるwww

 

…けど不安だ、何故奴がここに来た?

 

例え外に出ようとしてもあの島からはなかなか離れないはず…

 

いやまてよ?…やつがエネルギーを食いに来たのなら…

 

フロンティアか!なら不味いかもしれないッッ!?

 

「あぶねぇ!」

「うわ!?」

 

後ろで背中が焼けるような光が通りすぎるのを感じた

 

今のは臨界の時に撃ってくるやつか!?それにしたって威力が段違いだろ!?

 

「いてて…なにす……ぁ…」

 

キャロル?…あぁ、そういう?

 

「…はは…ド派手じゃないか…」

 

後ろ振り向いたら臨界ゼノさんとか…しかもなんか身体一部変異してね?

 

変なもの(聖遺物)食べたでしょぉーもうゼノ君ったら~……………

 

キャロルは戦意喪失で放心状態…避難困難…逃走…変異体ゼノを逃したらどうなる?………クッソゲー

 

「殺ってやろうじゃねぇかァァァァァ!!」

「…ぅぁ…ぅ…ぇ?」

 

変異体がなんぼのもんじゃぁ!狩ってやろうじゃねぇかぁ!

 

「キャロルゥ!全力で隠れてろぉ!」

「ぁ…ぁあ!」

「おうおう余裕そうな感じで佇んでるたぁいい度胸だ!」

『グルルルル…』

「一体何回危機に会ったと思ってやがる変異体なんぞいつものことだぁ!ハンター嘗めんなぁ!」

『ガァァァァァァァ!!!!』

「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つかれた

 

「…ぅぅぅ」

 

なんなんあれもうりふじんやん

 

「…もう大丈夫だよね?こわいのいないよね?」

 

キャロルなんかとしそうおう(肉体年齢)なしゃべりかたになってるし

 

だいじょうぶだよ、もうおわったからあんしんしな

 

あたまなでなで…あぁぁぁぁぁこころがおちつく

 

「…どういう状況だこれは?」

「あらあら~彼処にいるのキャロルじゃない~」

「いや、それよりも目の前で横たわってるとんでもない生物が私は気になるワケダ」

 

………………全裸二号の関係者?

 

「お前らどっかの結社の社員だったりする?時々お昼頃消えて近くのコンビニに行く局長がいる」

「あいつ!お昼頃消えると思ったらコンビニ行っていたワケダ!!」

「だからゴミ箱とかにコンビニの袋とごみが入っていたのね…」

 

ほぎゃぁぁぁぁ!?ほぎゃほぎゃぁ!?ほぎゃぁぁぁ!(ガジャブー化)

 

「…もう…いや…なんなんこれほんともうやってられんわつぎはなんだよ魔術師ですかこのやろーこいつらとろうとしたらかくごしろよー」(小針飛ばし)

「いや…そのな?とりあえず何があった?」

 

ほぎゃぁぁぁぁ!(説明ガジャブーカット)

 

「だからこいつはやれんしキャロルも渡さん」(正気に戻った)

「なら強引にでも奪うワケーー」

「因みにこっちはいつでも準備OKだから攻撃してきたら正当防衛だよねぇ?」(ハイライトoff)

「待てプレラーテ!ここは大人しく帰還するぞ!」

「どうしてかしら~?いまここであの男を倒せばあの龍の素材もキャロルも手に入って一石二鳥よ?」

 

………やっと正気に戻ったけどヤバかったわ

 

いつの間にか小針飛ばしてて凍らせようとしたから焦ったわ

 

うそ、私の沸点低すぎ!?

 

「あの龍をキャロルを守りながら倒した男だ、私たちが勝てる可能性が低すぎる」

「ゼロとは言わないワケダ」

「ならこっちも全力を出せばーー」

 

「いやー最近は突然肌寒くなるんだなー」

 

「何でもないわ、ちょっと!?ゼロじゃない可能性!」

「私が言ったのは結社全体でということだ」

「どういうワケダ!?」

「結社を知ってる時点で分かるだろう?」

 

あらやだまた面倒ごとなの?(悟り)

 

 

 

 

 




マリアさん、意図せず全裸枠に入れられる
「(巫女の一号魔術の二号歌姫の三号だなという表情)」
聖遺物inゼノジーヴァ
「(一体何の聖遺物だったんだ?という表情)」
なにがいい?その聖遺物が手に入るよ!
「(キャロルには何処の素材あげようかなという表情)」
このときの橘さんには特殊な加工技術と付与の力も持ってるよ
GXだとキャロル記憶もやしつくしてエルフナインに体渡して死ぬ
この意味が分かるな?
「(あ、ふーんという表情)」
ではまた次回


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倒せねぇ  

オートスコアラー?ロッ○マンでファイナルアンサー
「(じゃぁ一人倒せないじゃんという表情)」
剣舞で弾丸のような竜巻!は?地獄やん
GX編は不思議なことが起こって終わりました
キャロルは生きてます、橘さんの寮に住んでます
「(寮管理してますという表情)」
そこでお前も暮らせよって話だよな
エルフナインも人になってます
オートスコアラーたちはダイナマンされました
「(可哀想に…という表情)」
ウンメイノーでもええんやで?
という訳でアルカノイズ狩りです



 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、俺の前にはとてつもない強敵がいる

 

変異体ゼノとは違った強さだ

 

冷や汗が止まらない…!

 

やぁやぁフリーターさんだよ

 

"今なにと戦ってる"だって?

 

そうだなぁヒントをやろう!

 

一つ!青い!

 

二つ!扇風機!

 

三つ!小さい竜巻を大量に撃ってくる!

 

さぁて分かったかなぁ?

 

え?もっとヒント出せって?

 

んじゃぁ最後!思いでは億千万

 

あ?分かった?それじゃ答えだ!

 

「エア○マンが倒せねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

『ブゥン』(竜巻を飛ばす)

「オグフゥ…」

 

まだまだぁ!

 

「セイヤァ!」

『ブゥン』(唐突に飛びながら竜巻)

「オグフゥ…」

 

特攻神風ェェェェェ!

 

『ブゥン』(キンクリ)

「オグフゥ…」

 

チキショウメェェ!!

 

「お手伝いに来ました!橘さん!てやぁ!」

「コンビネイションアタック!」

『ブゥン』(無駄ァ!)

「「オグフゥ…」」

 

無念…ガクッ

 

「おいおいなにふざけてんだこのバカども!」

「あ、クリスちゃん!」

「こんな奴簡単に倒せーー」

『ブゥン』(油断大敵なんだよなぁ?)

「オグフゥ…」

「クリスちゃーーん!?」

 

あ、いらっしゃいクリスちゃん

 

え?何が起きたって?

 

どてっぱらに竜巻がジャストミートしてたよ?

 

あはは!ドンマイ!いてててて!?

 

「大丈夫デスか!?手助けするデース!」

「三人で合わせれば…!」

「よぉし!行くよ!切歌ちゃん、調ちゃん!ジェットストリームアタックだよ!」

『ブゥン』(烏合の衆で一風三鳥)

「「「オグフゥ…」」」

 

あれ?三人とも来たの?まぁゆっくりしてってな

 

「なんだこいつ!」

「大丈夫か!」

「姉さん!皆が!」

「皆大丈夫ーー」

『ブゥン』(ネタ枠発見)

「なんで私だけピンポイントで!オグフゥ…」

 

ネタ枠だからさ…悲しいねセレナ

 

そのあとは奏と翼とセレナでなんとか倒してた

 

竜巻がね、結構いたいんよこれが

 

製作者に悪意感じるよこれ…

 

俺はあんまり関わらなかったけどなんかキャロルが二課の人達と戦ったと聞いてる

 

なんかキャロル死にそうになったらしいけど俺が変異体…聖遺物ゼノの玉使って作った奴でどうにかなりました

 

こまけぇこたぁいいんだよ!キャロル生きてた!エルフナイン人間になった!万歳でいいんだよ!

 

あ~にしても痛い…あ?製作者捕まえた?マジ?

 

「うぅぅ…痛い」

「最近はあんなやつ出なかったのにな…いてで」

「油断したデス…」

「大丈夫切ちゃん…」

「最近扱いが酷い…」

 

気のせいです

 

 

 

なんか結社の人と接触してから面倒なのが俺を襲ってくるのですが…

 

もしかしてゼノ君の素材狙われてる?

 

ゼノ君が食べた聖遺物義眼解析掛けたらユニコーンって出たからそれ狙ってる?

 

なんかロボットなのは気にしないようにする

 

時たま赤く光って自己主張してくるから困ってたり…

 

 

 

 

でも今日も今日とてコンビニバイトする

 

「(いらっしゃいませ~という表情)」

「ーーーやぁ」

 

あ、ふーん?さては嫌がらせだなオメー

 

「(何のようで?という表情)」

「これとこれをお願いするよ、部下が失礼したね」

「(ほんとですよ何とかしてくださいという表情)」

 

よーしこれで上から圧力かければ安心ーーー

 

「例の死体から素材を少し貰えたりしないかい?」

「デスヨネー」

 

もうやだ!ヾ(´∀`*)ノ

 

「実はね、神の力を安定させるために欲しいんだよね」

「この野郎100万になります」

「随分と安いね」

 

余り物で作ったしめんどくなったらやだから『消滅の呪い』がついちゃった不良品を出しとこ

 

 

 

この時はまだ、あんなことになるとは思いもしなかったよ

 

 

 

「付けたら外せなくなる呪い付きだけど大丈夫だろ」

「うん、それを下さい」

 

 

毎度ありがとうございました~

 

 

 




一体どうなるんですかねぇ(黒笑)
「(どの範囲まで消滅するん?という表情)」
え?全部
「(神の力消えね?という表情)」
残留思念って知ってる?
「(意味が違う気がするけどあ、ふーん(察し)という表情)」
ではまた次回


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ココドコー

なんか静かですねぇ、"ギャラルホルン"も異常なしだし本部とは偉い違いだ
「(それ以上は危ないという表情)」
手遅れなんだよなぁ…
「(何やってんだぁぁぁぁぁぁ!という表情)」
一体何処に飛ばされるんでしょうねぇ
ではどうぞ





 

 

 

 

 

 

 

ココドコー?ココドコナンデスカー?

 

数日くらいサマヨールしてる気がする

 

おかしい…ちょっと記憶を適当に遡ってみよう…

 

 

 

 

えーと確か…

 

二課でバイトしーの

 

ギャラルホルンの起動確認しーの

 

見に行ったら暴走しかけーの

 

響たち退避させーの

 

出遅れーの

 

吸い込まれーの

 

トツギーノじゃねぇ!?

 

 

思い出した思い出した、せやったギャラルホルンに吸い込まれたんだった…

 

どうしよう、泣きたい

 

『@-@~:%:@^^』

 

あ、どうもノイズさん今から何処に?

 

『!\*@-:~;--*#^^』

 

へ?家のもんじゃない奴が出てきたらか潰しに行く?どんな奴?

 

『@-:-:\:^'/;^;-■』

 

自分たちと同じ姿で黒い?…うわーめんどくさ…あ、いってらっしゃーい

 

『( ´_ゝ`)ノシ』

 

ノシ

 

さぁてどうすんべどうすんべ…

 

「ねぇ」

 

あいあいなんざんしょお嬢さん?

 

「さっきノイズと会話してなかった?」

「(?????という表情)」

 

この子は何をゆうとんのか…

 

「(ノイズと喋れる訳ないでしょ?という表情)」

「あっそう…ポテト頂き」

「(唐揚げと鮭おにぎりをあげようという表情)」

「もらう」

 

う~ん、困った困った…

 

「(はいお茶」

「ん…ぬるい」

 

温かいお茶うま~

 

せめて二課関係者にあたればなぁ…

 

「そろそろ寝る」

「(暖かくして寝るんやでという表情)」

「分かってるって…おやすみ」

「(おやすみ~という表情)」

 

んーーー…寝るか!

 

『^@-'~'~-'\*~*--!?』

 

どしたし…あん?返り討ちにされただって?

 

『~'-'-~:-@-'^'%-%…』

 

そうか…伝えてくれてありがとう、お疲れさま

 

「双撃」

 

えー今回はどうやらオリジナルらしい

 

「二刀流で剣銃なんてロマンやな…アクセルの剣とビルドのフルボトルバスターを合わせた感じか?」

「…うみゅ、ノイズ?」

 

ノイズですな…周りの雑魚頼むぞ"響"

 

「分かった、父さん」

「…好きに呼んで良いとは言ったけどさぁ?なして?」

「…なんとなく?」

 

おかしい…そうか!これも黒いノイズの仕業なんだ!(擦り付け)

 

〈認知しろ、さすれば楽になる

 

おのれノイズぅぅぅぅぅぅぅぅ!

 

「父さん、ファイト」

「全く…イクゾー!」

「おー」『Balwisyall Nescell gungnir tron…』

 

デッデッデデデデ!カーン!

 

 

 

 

 

デデデデ!

 

「リロード!フルバースト!」

「ふっ!ハァ!」

 

ノイズ多すぎぃ!黒いノイズ?まぁ…いい奴だったよ

 

「殲滅辛すぎんよ」

「消えろッッ!」

「へーいクールダウンしろー」

「フーッ!フーッ!」

 

そんな子に育てた覚えはありませんよ!

 

「でも数が多すぎるからダウンじゃなくてアップするよッ!」

「確かに…響ー、ちょっとジャンプ」

「やっばマジ!?」

 

懐かしき力!

 

「エスメラルダ式血凍道、絶対零度の地平(アヴィオンデルセロアブソルート)!」

「え、なにそれ!?って父さん!」

 

あ?後ろに空中のノイズ?でーじょうぶだ…追撃する必要はない

 

「てやぁ!」

「え…私…?」

「ここにいたのか!このバカ二号!」

「酷くないかい…?あれ、もう一人は?」

「兄貴の後ろだよ」

 

ほぎゃぁぁぁぁ!?(ガジャブー化)

 

「父さん!その人達は!?」

「「父さん!?」」

「兄貴…?」

「違うからな?あの…なんかノイズが消えてってるけど…え?いやあのまってまって奏落ち着けな?な?な?」

 

え?え?なんで修羅場ってんの?俺何かした?

 

「兄貴…説明頼む」

「分かったから落ち着け二響が怯えてる」

「二響!?じゃあ私は一響なんですか!?」

「バカで良いだろ…そっちに関してはマジで説明頼むぞ?父さんって何があったんだよマジ」

「父さん?」

「実は…」

 

 

ほぎゃぁぁぁ!ほぎゃほぎゃぁ!ほぎゃぁぁぁぁ!(ガジャブー説明)

 

 

「なるほどな…響の話に聞いたグレた響と似てるな」

「まぁそうだな」

「でも私、なんで橘さんをお父さんって?」

 

そうそれよ問題は…なして?

 

「なんか…しっくり来る感じがしたから」

「よーしよしよしよし」

「…子犬と飼い主か?」

「響とは違うな」

「え、私ってなんですか?」

 

え?う~ん…

 

「雛鳥?」

「あ、それだな…フラワーで貪られたことは忘れねぇ」

「食いしん坊過ぎるだろ」

「さすが私」

「なんでぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

 




認知して?
「や!め!ろ!、は!な!せ!」
ギャラルホルン楽しいわー!
オリジナルの平行世界考えるのたのしぃ!
「この野郎食らえ!エスメラルダ式血凍道、絶対零度の剣(エスパーダデルセロアブソルート)!」
ガッキーン!
ではまた次回…(カキン!)


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テレビ

なあ橘さん
「(なんすか?という表情)」
最初の頃奏さんが橘さんのことを二課に誘ってたじゃん?
「(そっすね~という表情)」
でさぁ?緒川さんいるじゃん?
「(無言ダッシュ)」
逃げるな
「(マネージャーなんてやらんぞ!という表情)」
いや違うからタイトル見てみ
「(テレビってなんやねんという表情)」
俺は考えたんだよ橘さん
「(ほう?という表情)」
別にマネージャーやらせる必要なんてなかったんや
「(…ん?という表情)」
番組に出させればーーー
「(ちょぉっと海外に用事が出来たぁ!という表ーー)」
へい!NINJA!橘さんを捕まえて!
「緒川さん頼む!」
「奏さんのお願いですからね仕方ないですよねそうですね」
「(や!め!ろ!、は!な!せ!という緊迫した表情)」
それじゃあとはお好きにどうぞ
「ありがとな作者!」
いやーたのしぃ!ではどうぞ!





 

 

 

 

 

 

 

クッソ本気でやりやがった…影縫いはなしだろちくしょう!

 

だがぁ!今からでもやりようはあるんだよぉ!ちょっと軽く吐けばーーー

 

「という訳で連れてきました!」

「(タスケテ…タスケテ…という表情)」

 

なしてなん?何かビルに連れてこられたと思ったらいきなり人が沢山いるスタジオっぽい所に連れてこられたんだけど

 

なに?番組で親しい友人を呼んでみようで翼はいいとして他が駄目だからちょうど休みだった俺を連れてきたと?

 

一体どんなクソ番組なんだよちくしょう

 

で?何するんだ?こっちはゆっくりしたいんだが…

 

「それではただいまからアイドル&マネージャーチーム対アイドル&友人チームのサバイバルゲームの解説をしたいと思います!」

 

??????????

 

は?…は?嘘だろ嘘だといってよ奏

 

「現実だぜ?さ、準備すっぞ!」

「(修羅と忍者とか…ちょっと本気出そという表情)」

 

こうなったら瞬殺してやるぅ!!覚悟してろよ戦国チーム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(奏?という悟った表情)」

「なんだ?」

「(俺たちのチームって二人だけだよな?という疑問の表情)」

「…そうだな」

 

おうならなんで『え、こんな話聞いてない』なんて顔してんだ?

 

「(…相手チームは?という真実を見たくない表情)」

「…翼と緒川さんと旦那と響とクリスとマリアとセレナと調と切歌と未来の十人」

「(…なぁ?という表情)」

「待ってくれアタシだって知らなかったんだなんか司会の人から『多少の人数さがある』って聞いたけどこんなになんて知らない」

 

まだ響達なら分かるよ?…なんで弦さんもいんの?

 

「私は勝ったらフラワーのタダ券を貰えると聞いて参加しました!」

「私は響"達"を好き勝手できる券…こほん、遊園地のペア券を貰えると聞いて…」

「あんパンとかの補充」

「新しい木刀などをな…」

「私は新作ゲームデス!」

「新しいローラースケート…」

「ちょっと気になってる本とボードゲームが…」

「私は服とスーパー割引券を!」

「レンタルビデオのタダ券と聞いてな!」

 

上から響、未来、クリス、翼、切歌、調、マリア、セレナ、弦さんである。響…後で避難所を俺のところにでも作っとくか

 

『それでは!両チーム装備を自由に選んでください!』

 

まぁやるんだったら出来るだけやるか…

 

「えーと装備装備…うわ、いっぱいあるなこりゃ」

「(剣、刀、鎌、チェーンソー、銃、ナックル、ハリセン、槍、ランス…まぁ普通だなという表情)」

 

他にもグレネードとかホースとかもある…インク放射器ってなんだよ火炎放射器の親戚?

 

「ま、こんなの楽しんだ方の勝ちだな!」

「(だな!という表情)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それでは!ただいまからチーム地獄兄妹対チーム世紀末のサバゲーを開始したいと思います!それでは開始の宣言を頼みます!磯野さん!』

「ただいまよりサバイバルゲームを開始いたします!決闘(デュエル)開始ィ!」

 

「そいじゃ!行きますか!」

「楽しんだ勝ちね…楽しんだ勝ち」

 

そうだよな多少本気出しても楽しんだら勝ちなんだもんな…なら存分に楽しもうか…仲間が一人ずつ消えていく相手チームの表情を…ふへへへへへ…

 

「奏ぇ…いっしょに地獄を楽しもうかぁ…」

「分かったよ兄貴…」

 

まず一番厄介なのは弦さんかと思わせて実は未来だ

 

何故かって?愛だよ

 

最優先で未来、次に弦さん、んで緒川さんだ…他はサーチ&デストロイだよ…ほらそこに一人いる

 

 

「ーーーこら辺に居そうだなぁ…橘さんをまずは狙いたい!」

 

一つ

 

「うぇ!?」『響さんアウトー』

〈ノォォ!!?『クリスさんアウトー』

 

奏もうまく殺ってるようだな…でもこっちは危ないかな?

 

「ーーー響?響さんがやったんですね」

「やっぱり来るよなぁ…やぁ未来、さっきの好き放題券って聞き間違いじゃなきゃ響"達"って聞こえーー」

「歳の差が多少あっても一人よりいっしょの方が良いでしょ?」

「ーー出来るかな?」

「ーー私には愛があるから」

 

開戦だぁ!ヒャッハァァァァァァァァァァ!!!

 

「フフフフフフフフフフ…」

「ナハハハハハハハハハ!!」

 

未来の装備は少ない

 

ハンドガンと小型リボルバーにナイフを両足に一本と腰に一本の計三本だけである…のだが動きが恐ろしく速いのだ

 

「キャァァァァ!!?」

「デェェェェス!!?」『調さん切歌さんアウトー』

 

踊る様にナイフを振ると片手でハンドガンかリボルバーを的確に撃ってくる

 

〈か、奏!?マッ!?『翼さんアウトー』

 

こっちの装備は未来と同じナイフ三本とハンドガンとリボルバーとマグナムを全部二丁と手榴弾三個というロマン装備だ…あ、肩失礼の背中ドバン

 

「なん…だと!?」『弦十郎さんアウトー』

 

まずったな…後ろ獲られたわこれ

 

「度胸ありますね…それも囮ですよね?」

「ご名答!正解したあなたには手榴弾をプレゼントだ!」

 

ぽいっとな

 

「これぐらい…いやーー」

「ーー俺の勝ちだ」

「…参りました」

 

避けた先にも手榴弾その先にも上から手榴弾俺の両手にはナイフとマグナム…

 

未来は片手にナイフを握っているものの戦闘中すれ違い様に何個かの武装解除に成功し、更にナイフにマグナムの照準も合わせているため未来はギブアップ

 

「しまったなぁ…深読みし過ぎたぁ…響と響さんの好き放題券がぁ…」

「いや業が深すぎるだろ…後で三人でどっか出掛けっか」

「響は任せて下さい」

「頼むーー」

「油断し過ぎじゃないかしら?」

「ーーそっちがでしょ」

 

そこの影にいるよねセレナ?足元がお留守でしょ

 

「よし今(からん)からん?…あ」『セレナさんアウトー』

「セレナ!?」

「ーーそこです」

 

緒川さん…俺の妹を余りなめないで欲しいな

 

「!?よけッッ!!れなかったですか…」『緒川さんアウトー』

「緒川さんも!?一体何処からッ!」

「「チェック」」

 

前は俺で後ろは奏…板挟みの完成だな

 

「ま、負けた?たった三分で?二人で10人を?」『マリアさ…敗北者さんアウトー』

「所詮マリアは」

「歌姫の敗北者じゃけぇ」

「はぁはぁ…敗北者ぁ?」

 

そんなこんなで放送事故並みの番組は終わった

 

因みにサバゲーに出た俺達は何故か世間から"ツヴァイウイングと愉快な仲間達"というものが出来たとか出来なかったとか…

 

 

 

 




シンフォギア世界の謎技術ならこれぐらい余裕でしょ
「(未来が暴走してたんですがという表情)」
未来さんは響と響さんの両方を狙っています
策士未来
「(孔明の罠!?という表情)」
響は光源氏計画…(ボソッ)
「え」
楽しみですねぇ!未来さんが平行世界の響を見たらどうなるんだろグレた響とファザ(橘)コン響を見たら…
「(おいバカやめろ考えたくないという表情)」
でもファザ響とは時々会ってるんでしょ?
「(そりゃね?てか終わらせろ早く頼むからという緊迫した表情)」
なして?(フフフフフフフフフ…)
あ、(察し)ではまた次回!ニゲルォ!!!!


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鬼ごっこ

おや?ギャラルホルンの様子が?(テレテレ)
「(待ってくれ(オルガ並感)という表情)」
おめでとう!向こう側から二人の響がやってきた!(てーれーて、てれれれれってれー)
「(逃げますという表情)」
あ、ファンブルです
「響さんと響と響と響…」
「(今の俺は風になった!という悟った表情)」
ではどうぞ!





 

 

 

 

 

 

突然だが未来について話そう…

 

正直に言うと未来は響に惚れているのだ、何故か俺も入っているが…響つながりではなく本当に

 

要するに未来は二人好きな人がいることになるのだが…未来には謎の純粋な愛があるため策士にもなれる

 

そしてこれも唐突なのだが、平行世界の響たちがこっちの世界に来た

 

そしたら何が起こると思う?ーーーラグナログ(貞操を掛けた鬼ごっこ)です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、まずここから始まったのだ…

 

「父さん!こっちから来たよ!」

「ここが平行世界…って父さん?」

「あ!いらっしゃい平行世界の私たち!」

 

ギャラルホルンから二人の響がやって来たのだ…片方は父さんっ子響、もう片方は父さん呼びに驚いているが恐らくグレた響である

 

「(おーす、何故か父さん呼びされてる橘響だ。宜しくグレた響という表情)」

「橘響!?…一体どう言うことなの?」

「父さんに会いたくて来ました!」

 

う~ん不思議、そんでこの後が失敗だった

 

「(ま、折角こっちに来たんだしフラワーにでも行くかという表情)」

「こっちにもあるんだやっぱり」

「父さん、奏さん達は?」

「(お仕事中という表情)」

 

んで、フラワーに行こうとしたら響(平行世界の響はファザ響とグレ響に分けます)がやらかしたのだ…

 

「未来にも連絡しておきました!」

「(ゑ?という表情)」

「え、この世界の未来って…」

「何かあるの?」

 

グレ響は知らなかった様だがファザ響には話していた…"こっちの世界の未来は愛が強すぎる"とか"俺とこっちの世界の響が狙われている"とか"こっちに来るんだったら遭遇しない方がいい、貞操が散る"などの注意をしておいたのだが…結果はこっちの響がやらかすという

 

「(どこで集合って行った?という表情)」

「フラワーです!フラ…ワー…だったよね(震)」

「不味いですよ!?」

「え、えーと?」

「(かくかくしかしかで貞操がヤベーイ)」

「帰っていい?」

〈ーーーダメダヨ?

 

そんでこっから鬼ごっこが始まった…因みに事情はクリスに話してあるため全力である

 

 

(ここから音声が多くなりますがご了承下さい)

 

「ぎ、ギャラルホルン!」

「あかんで!ギャラルホルンは押さえられとる!まずは広い屋外に行くんや!」(本気)

「と、父さん!さっきから幻聴が!」

「返事するな!感知されるぞ!」

「な、なんでこんなことに…みくぅ」

「ーーー呼んだ?」

「悪霊退散!ショッギョムッギョ!」

「ゴーゴーゴー!」

「グレた私ダッシュ!」

「ぴぅぇ!?」

「グレた響反応がかわいいね是非とも近くでーー」

「ファイヤファイヤファイヤ!」(ゴム弾)

「父さん!未来絶対見聞色使ってるって!千鳥足でだんだん近付いてきてるって!」

「こんなこともあろうかとキャロルに頼んで作って貰った転移石!」

 

飛ぶのはカ・ディンギル跡地!

 

「おわっとと…」

「ん」

「あ、ありがとうグレた私」

「礼は大丈夫」

「橘さんどうしますか?」

「取り敢えずあいつらがいる寮に行けば…」

「ーーー五人で楽しめるね」

「走れ!転んでも芋虫の様に這いずってけ!」

「落ち着いて未来!」

「父さんこれは不味いって!」

「捕まったら未来を母さんって呼ぶことになると思うぞ?」

「全力でダッシュゥゥゥゥゥゥゥ!!」

「母さん…母さんかぁ…フフフフ」

「あかんあかんあかん!スピード増した!?」

「ひぃぃぃぃぃぃ!」

「ヘルプミィィィィィ!キャロォォォォォル!」

「もはや逃れられることはデキナイヨ?」

「ヤバいヤバい!冗談じゃなくヤベーイ!」

「ああ…叔母ちゃん今いくよ…」

「いやだ私は普通の恋をしたいんだこんなこといやだいやだいやだ…」

「橘さーん!ヘールプ!」

「ええとええとええと!!あ、オワタ/(^o^)\」

 

「ーーツーカマーエタ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」」」」

 

やばッ息が…ぜぇ、ぜぇ…ふぅぃー

 

「こ、ここは…?」

「…ちゃんと布団一つに一人」

「ということは…」

 

あ、危なかった…助かったよ二人とも

 

「ふん、ずいぶん気が抜けていたらしいな」

「愛ってやつは神の力より強大だね…こわ、気を付けておこ」

「な!?キャロルちゃんにアダム…さん!?」

「敵だったのにさん付けなんて嬉しいよ」

「知り合いなの?」

「世界分解しようとしたロリと神ィ!の何か…え~と…まぁ全裸だ。一応響達に倒されてる」

 

え?じゃぁなんで生きてるんだって?キャロルに関しては普通にいい子だしアダムは全裸だけどあの三人とかのことも考えれば教師向きだからな…結社なんてやってたんだし近くの学校とか保育園に放り込んでおけば緊急時とかに多少被害とか減らせるからな、キャロルは…ちょっといろいろあったんだよ

 

「え、一体何が?」

「全部聖遺物ゼノってやつが悪いんだ」

「ま、オレはその突然変異した奴とか他の変異体の研究とかの為だな」

「(せめて口調が治ってくれればなぁ…という表情)」

「あ、戻った」

「仕方無いだろ?だいぶ長くこの口調をしていたからな…今だと意識しなければ出来ないな」

 

まぁでも助かったよ、ありがとな

 

「あー…その事なんだが…」

「え?何か問題が!?」

「あっれー?凄くやな予感がするよ父さん」

「(やめろやめろやめろめろという表情)」

「…私たち、誰に運ばれた?」

 

グレ響!?待てアダム答えるなよ!?

 

 

「ーーー髪を大きな白いリボンで縛っていた女の子だったよ?」

 

 

「「「「…」」」」

 

「あれ?どうしたんだい四人とも?」

「…気絶してるな」

 

 

 

 

 

真実は一人の少女のみが知っている…

 

〈ウフフフフフフフフフフフフ…

 

 

 




さー大変(棒)
「(一体どうなっているんだ!?という表情)」
四人の初めては守れたのか…それは未来のみぞ知る
「「「「(いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)」」」」
あ、アンケートの奴は数日間様子を見てから準備するので是非是非投票をば
では!また次回!


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シンフォギア

フリーターとは
「(全てにチャレンジするチャレンジャーであり全てをこなせる始まりのマスター職であるという表情)」
いやフリーターってなんだよ
「(フリーターは全てをフリーターでフリーターするためのフリーターなんだよという表情)」
????????
ま、いいや!
では!どうぞ!






 

 

 

 

 

 

 

 

「橘さんってなんかシンフォギア纏えそうな気がするデス」

 

それは突然起きた

 

「(何いってんだデスっ子という表情)」

「唐突に何いってんだお前?」

「切ちゃん…面白そうだね」

「(は?という表情)」

 

ただ純粋な疑問が人の好奇心をくすぐったのだ

 

「確かに橘さんなら行けそう!」

「あー、なんかシンフォギア纏うのもバイトだからって言えば行けそうだな…翼も気になるだろ?」

「まぁ気にならないと言ったら嘘になるな」

「でもそんなこと司令が許可を出したらの話じゃないかしら?」

「(そうだぞ?てか許可なんて出るわけーー)」

 

しかもここは常識がズレている人達の集まり…

 

「良いですね、キャロルも気になっていると以前言っていましたからちょうどいいかもしれません」

「(は?)」

「ふむ…いいかも知れんな、了子君はどうだ?」

「フィーネだとお前ら何回言えば…まぁ賛成だな、一応結果とかもろもろ気になるしダサTの苦しむ顔が楽しめそうだ」

「(てめこのババア…いいじゃんやってやろうじゃんかという表情)」

 

こうなるのは必然的に明らかだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳でトレーニングルーム!

 

『オッケーだ、いつでもどれからでも良いぞ』

「(あいよーという表情)」

 

因みにシンフォギアは俺が探してフィーネが作ったやつだ…めっちゃ探し回ったよちくしょう

 

といってもなぁ…纏えたら纏えたでどうなるんだ?なんか心情とかでどうたらかんたら言ってた気がするが…

 

ま、俺のイメージでいいだろ…んじゃまずは

 

「(事の発端を起こしたデスっ子のイガリマからだなという表情)」

「私のからデスかぁ!?そこは響先輩からじゃ!?」

「多分兄貴は自分の王道を取ったんだろ」

「どうなるんだろう…」

 

無理だろ?何を当たり前な事を言ってるんだか

 

「無理だろ」『origin igalima tron』

「「「「「「「あ」」」」」」」

「…じーま?」

 

うっそだろ?…てか聖詠だいぶちがくね?

 

『あー…なんで適合値あんの?お前マジなんなの?オリジンだったよそういえば』

 

(オリジン=聖詠の一部を省略できる代わりに最初にオリジンを入れる…他にも能力はある)

 

「ーーーあ"、そういや家にあるアイツも聖遺物だったな…纏えたことに疑問持てば良かったのにちくしょう」

「おーー!格好いいデース!」

 

うーん?格好はブ○ーチの死神の服に緑色の前がチャックで開くタイプのフード付きの服を羽織っており、右手に大きな緑色のカマを持っている感じだ

 

『じゃぁノイズを百出すから全部殺れ』

「ーーーいきなりだなおい」

 

スタート合図なしで襲ってきたノイズに対して大鎌を振るう、左側から右に引くと前に居たノイズが切り裂かれた

 

あとはその繰り返し、技?う~ん…あ、こんなのどうよ

 

「ーー大鎌ノ花、彼岸花」

 

ノイズの中心で斬撃を彼岸花の花の部分の様に飛ばすとノイズは全て消えた

 

『相変わらずその発想力は凄まじいな』

「ーーお命ちょうだいするってか?」

 

さぁて次だ次…どうしよ?

 

「次は調のデス!」

「これか?」『origin shul shagana tron』

『だよなぁ…イガリマいけたらシュルシャガナもいけるよなぁ…』

 

えーと?服装は基本ジャージっぽい服だな、所々に鎧っぽいところも出てる…んでもってデスっ子とは色違いの上着を羽織ってる、ピンクってあんま似合わねぇ…そんで?武器は…これは電ノコ?刃が剥き出しで攻撃的だな…ゲイツリバイブの武器かな?そんで腰には左右にヨーヨーが付いてて立体機動装置みたいに飛ばせる、やったね遠距離武器だよ

 

『あそーれ』

「軽いノリでノイズいきなり出さないでもらえます?」

『そぉ言いながら早速狩尽くそうとすなよダサT』

 

どんどんイクゾー!

 

「アガートラームいってみよう」『origin airget-lamh tron』

『ですよねー、てか全部いけんだろ私は知ってるぞちくしょうダサTめ仕事増やしやがって!』

「自業自得じゃね?」

『死ねェ!』

「騎士に恥じぬ戦いをってか?」

 

アガートラームはなんか騎士見たいな軽装の鎧で腰に剣を差している感じだ…俺的には結構好みです

 

はい次~

 

「ほいっさ」『 origin Ichaival tron』

「…赤いガンマン?」

『チョイス…他になかったのか?』

 

いや知らんがな、まぁ服装は言われた通り

 

「…」『origin amenohabakiri tron』

『オリジンって便利だなおい』

「何だろうか…苦労せずに付けられるとちょっとだけ嫉妬するな」

「逆に考えるんだ…その方が人間だと」

「おお!サムライデス!」

「天羽々斬ともう一本ないかしらあれ?」

 

腰には天羽々斬と逆刃刀が差してあった、便利だね

 

服装は和服だな…確かに侍だなこれ

 

最後~

 

「やべー…ガングニールってこのイメージ有ったんだよなぁ…」『origin gungnir tron』

『…勇者王じゃねぇか!バカかお前!?』

「ディバイデ…」

『や!め!ろ!次元ぶっ壊れるわ!』

 

そんなこんなでフィーネの胃を破壊するシンフォギアは終わった…

 

 

 

 

 

 

 

 

「(ただいま~という表情)」

『ピピピ』

「(おーす、シンフォギアのお土産だぞ~…てもう取られた!?という表情)」

『美味しく頂きました…おや?喋れるようになりましたね』

「(きぇぇぇぇぇぇ!!?)」

 

そんなことがあったり無かったりした

 

 

 

 




橘家の門番が進化した!
「(ユニコォォォォォン!?という表情)」
アンケート楽しみだぁ!
一応全部の案はあるのでいいんですが…テレビがちょっと苦戦してます
オリジナルのテレビ番組でいいか…前回はサバゲーだったし
あでも逃走中も良いかもしれない…悩む
とりままた次回!


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遊園地

ん?(広告を見る)へー(何かのゲームとペルソナのコラボの記事)…ん?(何かのキャラクターCVを見る)ふーん(水樹奈々)
てなことがあった
「(知るかという表情)」
んでもってちょっとセリフの感覚一つ開けました
さてと…
「(待て、どこに行くつもりだという表情)」
では!どうぞ!
「(まてぇ!)」




 

 

 

 

 

 

 

く、逃げられたか…まぁいい

 

今日は前回テレビでやったサバゲーで未来と響で遊園地に行く約束を果たすために近くの遊園地に来ております

 

しかし、未来達がいまだに来ません…響が寝坊してんだろうなぁ

 

あとこの遊園地…なんか注意事項に"各アトラクションは神出鬼没です、遊園地側が把握していないアトラクションもあるのでご注意ください"と書かれていた

 

これは遊園地として成り立っているのか…?どちらかというと遊園地というよりかダンジョンになってないか?

 

「橘さーん!遅れてすみませーん!」

 

「こら響、あんまり騒がしくしちゃダメでしょ?」

 

「(そうだぞ響という表情)」

 

「はーい」

 

いい返事だ、ほーれ遊園地のパンフレットだぞ~

 

「あ!ありがとうございます!…へぇ~、なんか楽しそうだね!未来!橘さん!」

 

「楽し…そう?これって大丈夫なんですか?」

 

「(さぁ?という表情)」

 

「ーー次のお客様~」

 

はーい…ん?

 

「(お前どっかで…という疑う表情)」

 

「はて?何か?」

 

「ここでなにやってるの作者?」

 

「作者?…自分はここのバイトですけど?」

 

「まぁまぁ、取り敢えず入りましょう?響、橘さん」

 

う~ん…ま、行くか響

 

「ーー助かったよ」

 

「ーー楽しみにしてますよ?」

 

「(未来?どうしたんだ?という表情)」

 

「あ、今行きます」

 

「楽しんで来てくださーい!(黒い笑み)…次の方~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩くと何故かジャングルの様な森にいた

 

「…えーと」

 

「これは…」

 

「(完全な迷子…ではなくこの遊園地の仕様?らしいなという表情)」

 

〈疲れるから喋ろ

 

「はてはて…最初は何だろうな」

 

「神出鬼没のアトラクション…楽しみ!」

 

「初めは何に乗りたいの橘さん?響?」

 

「「ジェットコースターでしょ!」」

 

「ーーーあ、有りましたねジェットコースター」

 

 

ふぁ!?あんなところに入り口が!?

 

「さ!二人とも行こ!」

 

「うん!」

 

「落ち着いて行くぞ?特に響、走って転ぶなよ?」

 

「分かってますよ!」

 

はしゃいでるなぁ…まぁ俺も言えたことではないがな

 

「…ん?」

 

「楽しみましょう橘さん!」

 

「今完全に保護者の顔してましたよ?…橘さん」

 

あー…もうそんな顔してたか?…それに未来

 

「分かったから分かったから…んな顔しないでくれ」

 

「未来…なんで悲しそうな顔をしているの?」

 

「…だって今はゆっくりしているじゃないですか、いつも二人とも大変そうだからせめて今だけでも良いから…遊ぼ?」

 

もー…これだから二課の関係者は大抵めんどくさいのばっかなんだよ

 

「アホか、んな最後の別れみてーなこと言うな…これだから俺のなかの未来のイメージはめんどくさい女になってんだぞ?」

 

「めんどっ!?酷くないですか!」

 

「…未来!これからもちゃんと遊ぼ?未来は私の大切な親友なんだから!」

 

他は?

 

「もちろん橘さんも奏さんも翼さんもクリスちゃんも皆大切な友達で親友ですよ!」

 

「…私は響と橘さんの親友以上を目指してるけどね」

 

「おっと俺たちの番だ行くぞ!?」

 

「そうですね橘さん!?」

 

「ウフフフフフ…」

 

 

 

わーいジェットコースターだぁ…あれぇ?俺の見間違いじゃなければコース途中で途切れてたりトルネードしてね?

 

「…未来」

 

「な、なに響?」

 

「…先に見えるコースがエグいな」

 

「…ちょっと手を握って貰いたいです」(震)

 

「あ、そろそろ落ちる」

 

「…このコース色んなものがーー」

 

ガゴン(スタート)

 

「足りないと思うの響ィィィィ!橘さぁぁぁぁぁん!?」

 

「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!?」

 

「わひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」

 

 

 

 

 

 

 

「いや…確かに…楽しかったけど…むむむ…」

 

「だ、大丈夫響?」

 

「…なんで途中でコースが途切れてるんだよ、スピード計算がされているとは思うけど肝が冷えたぞ…」

 

「す、少し休憩しよ未来…あ、近くに売店ないかな!」

 

テンション戻ってんじゃねぇかやっぱり食いしん坊だよ…

 

「お、あったあった」

 

「えーと…ポップコーンとアイスクリームとチュロスとかあるね」

 

「響?何か食べるか?」

 

「みんなでポップコーン食べましょう!」

 

三人でポップコーンをパクつきながらベンチに座って世間話をば

 

「ふー、最近はこうやって外でゆっくりしたことが少ないな」

 

「でもここ大自然過ぎますよね…」

 

「良いじゃん未来!橘さん!空気も食べ物もおいしいしアトラクションも楽しいし!」

 

「だなー、よし次のアトラクションに行くか!」

 

「えーと…あの…何て言うんだろう…あれ乗りたいです!ティーカップの奴と馬のやつ!」

 

「あー…ティーカップの奴はないけどメリーゴーランドはあるらしいな、2人乗り出来るらしいぞ?」

 

「二人…!?」

 

「…響を取るか、橘さんを取るか…ウフフ」

 

「響!一緒に乗るぞ!」

 

「良いんですか!わーい!」

 

よしこれで危険回避成功ーーー

 

「現在だと三人で乗れる機体があるのですがいかがでしょうか?」

 

「ぜひお願いします」

 

さてはテメージュラル星人だな?…あのー未来さん?俺と響の腕を掴んで乗せるのは良いのですが何故真ん中に乗るのですか?

 

「ではおたのしみくださいーい」

 

「存分に楽しませて貰います(ハァハァ)」

 

「うわぁ結構揺れる!」

 

「なんか凄い匂いを嗅がれている気がする…」

 

 

 

 

 

 

その後は、色々なアトラクションに行って二人で貞操の危機にあったりしたが最後は観覧車に乗っている

 

「…なんで周り森なのに上から見ると町が見えるの?」

 

「響、気にしたら行けないよそれは」

 

「響は何も見かなった、良いね?」

 

「ア,ハイ」

 

それには俺も賛成だが気になってはいけない気がする

 

「にしても楽しかったですね橘さん!未来…あれ?」

 

響は未来が俺の膝を枕にしながら眠っていることに気付くと響も俺の隣に行ってもう片方の膝に頭を乗っけ始めた

 

「どうした?響も眠いのか?」

 

「えへへ…私も疲れちゃったので」

 

「なら存分に休め…お休み」

 

 

 

 

そんなこんなで俺と響と未来の遊園地は終わった…

 

そしてこの話を他の人に話したら…

 

「む?そこの遊園地は確か10年前に潰れた気がするが?」

 

「…ほぇ?」

 

「…オウジーザス…」

 

 

 

 

橘さん達の行った遊園地の真実を知るものは居なかった…

 

 

 

ちゃんちゃん♪




怖くね?
「(作者!?という表情)」
俺じゃないぞあれ、あんなキャラクター作ってねーし
「(…はい?という表情)」
そんでアンケートが結構テレビと生物調査が接戦かな?
そんで生物調査ではなく生態調査と書きたかったミス…
「(え?え?え?という表情)」
ではまた次回!
「(ちょ、ま、え?という表情)」



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番外編 ユニコーンとクローン

ちょっとした番外編的な感じです
あとなんか刺激が無かったので書きました
まぁ期待せずにお楽しみください
アンケートの作品は後日上げます
ではどうぞ!




 

 

 

 

 

あぁ…ああぁぁ…うあわぁ…

 

「おーい?兄貴大丈夫かぁ?」

「(悟りを開いているようだという表情)」

「…溶けているな」

「というかなんでオレも参加することになっているんだ!」

「それに関しては私もだ…二課で暇していたからかおい」

「僕もだね」

「むむむ…本当に大丈夫何だろうな?」

 

きーこーえーるーかー?

 

『yes、マイマスター』

 

何時でも戦えるようにしておけよ、仮にも錬金術師と魔術師がお前の破片で作ったクローンだ

 

『…イエッサー』

 

おや?どうもどうも、橘さんだよ

 

え?何してんだって?テレビ番組に出てやってんだよ察しろ

 

あ?明らかにテレビ番組に出るにしては可笑しい人選をしているって?どこがだよ…前回サバゲーで出た組と橘寮に住んでる組だ

 

…外で待機しているユニコーンは緊急時に奴が出てくる可能性があるからな、

 

奴ってのは最近出てきた過激派の魔術師と錬金術師の最悪最低の兵器だ…材料はユニコーンの破片と生物だ

 

なんでそんなこと知ってっかって?…俺に自信満々に見せてきたからな、どこぞの英雄様よりひでぇよ…叫びが直で来たよ

 

『では!ツヴァイウイングと愉快な仲間達の入場です!』

「いや愉快な仲間達ってなんだよ!?」

『仲間達筆頭のツンデレ白猫さんどうしました?』

「クリスちゃんどうどう!撃っちゃ駄目だよ!」

「アタシは馬か!このバカ!」

 

しかも奴ら、あろうことかクローンに殺された挙げ句クローンがどこかに消えたらしいんだ…だが恐らくだが奴は来る…此処に

 

『さぁて今回の番組内容は~?』

「うん?なんか来たな?」

『はい!今回はこのロボット…"サバゲー太郎君"と皆さんでサバゲーをしてもらいます!』

「またですか!?」

 

何故かって?…奴はオリジナルを、ユニコーンを壊しに来るはずだ、自分の存在を示したいために

 

『マイマスター…』

「…来たか」

「え?橘さんなにか言いましたか?」

「ッ!?皆しゃがめ!」

 

スタジオの天井をぶっ壊して来たのは"白いナニか"…名称は確かにホワイト・グリントだ…参考にされたのはゲームらしいがそれよりも凶悪だ

 

『~*^-@^:°○°●)◇』

『あぁ!?太郎君!?ちょっと誰か止めて!』

「ここは俺に任せろ!皆は避難誘導を!」

「はい!というかなんで太郎君に武装があるんですか!」

「おい橘!?なに突っ立ているんだ!逃げるぞ!」

「…先行ってて」

 

ふむ…カメラが動いているが煙がいい煙幕だ、さてホワイト・グリント君?

 

『~@^-@%^^'-...』

「…お互いの存在を確かめよう、ユニコォォォォォォン!!」

『standby、system all green…ホワイト、私は貴方(貴女)を抹消します』

『AAAAaaaaaaaaaaaa!!!!』

 

実はユニコーン、俺が前に持ってきたシンフォギアを取り込んでから喋れるようになってしかも俺専用の聖遺物?になってるらしい…纏ってると何処からか音楽が聞こえてくるんだよなぁ

 

「ッ!?全員退避!急げぇ!」

『マスター…操縦は手荒でも構いません、全力で行きます』

「あいよ!ホワイト!掛かってこい!」

『Agaaa!!?』

 

 

 

 

 

『機体無線選択 未来への咆哮』

 

 

 

 

「おらぁ!」

『GAGTJPMPWJP!!』

 

お互いの拳が機体に突き刺さる…そのまま両者とも背中のブースターを起動させ大空に舞う

 

「しゃらくせぇなぁ!」

『JQ648\@\:<@^PJD9867TPMJ!!!』

 

速度を増しながら空を舞いながらサーベルと剣をぶつけ合いマグナムと弾丸を撃ちまくる

 

『NTDシステム起動ッ!?マスター!アサルトアーマーです!』

『SYAGYARUAaaaaa!!!!!』

 

ユニコーンはNTDを起動させ、ホワイトはアサルトアーマーでユニコーンを吹き飛ばしながら撃ちまくるが、速さとパワーが上がったユニコーンには当たらない

 

「これでどうだぁ!」

『-@^~'wgmJPMPDWgyada…』

 

ユニコーンとホワイトはお互いに装着されていたサーベルとソードでつばぜり合いをしながら会話をした

 

『嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ消えたくない消えたくない消えたくない消えろ消えろ消えろ消えろ』

「だぁぁぁぁぁぁ!うるせぇ!」

『私は僕は俺は我はmyはここここここここだよだよ助けて助けて助けて』

『ホワイト!貴女が生まれた…貴方を生んだ原因は私です!だから私は貴方を、貴女を助けます!』

『嫌だぁぁぁぁぁァァァァァァァァ!!!?』

 

ホワイトがもう一度アサルトアーマーを起動させユニコーンを吹き飛ばす

 

「くっそ、どうするどうするどうする!」

『…マスター、賭けですが』

「了承、すぐさま実行だ」

『良いのですか?これは…』

 

俺がすぐに許可したことにユニコーンは疑問に思っているがな?

 

「愚問だな、あれはある意味もう一人のお前だ…お前自身の作戦なら可能性が広がる」

『…そうですか…私は良いマスターを得ました』

「なら作戦開始!」

 

ユニコーンの体が赤く光って更にパワーを増した攻撃でホワイトを追い込んでいく

 

『痛い痛い痛い痛い消える消える消える嫌だ嫌だ嫌だ』

「だらぁぁぁ!てめぇのちゃんとした本心を言いやがれやこのヘタレェ!」

 

ホワイトの機体がボロボロになっていくにつれ無線から聞こえる声に雑音が混じっていく、ホワイトに搭載された"ナニカ"が消えていっているようだ

 

『なんでなんでなんでこんなこんなこんな痛い消える嫌だ…』

『ホワイト!落ち着いてください!』

『ホワイト?誰だ誰だ誰だ誰だぁ!?私は嫌だ僕は死にたくない俺は生きたい我は伝えたいmyは…誰?』

 

ホワイトが機能停止したその時、無線から弦さんからの連絡が来た

 

『橘君無事か!』

「援軍はいらん!」

『すまないどっちにしろ援軍は無理だ!こっちにはアルカノイズと未確認機体との戦闘で全員出払っている!』

「何だって!?奴らまだなにか隠していたのか!?」

『マスター!ホワイトの様子が!?』

 

機能停止したはずのホワイトがまた動きだし…更に高度を上げ始めた

 

『ホワイト!待ってください!』

「ユニコーン!最大出力で追え!」

『誰誰誰誰誰誰誰…誰?』

 

ホワイトは更に上に向かう…高度はもはや宇宙に近いほどになっていた、そこでホワイトは突然止まり追い付いてきたユニコーンと向かい合った

 

ユニコーンが出した作戦…それは一度、ホワイトを機能停止にし、再起動するというものだ

 

再起動した反動でシステムの洗浄とリセット、整理などをするはずなのだが…

 

『誰…?私は…貴方は…誰?』

『もしかして失敗…!?』

「いや成功はしている…中にあった意識が整理されてホワイトとしての意識が出てきたんだ」

 

要するに混雑していた意識が本来出てくるはずだった機体、ホワイト・グリントとしての意識の浮上を妨害していたのだ…言ってみれば知識や記憶等を持ちながら意識だけを初期化したようなもの、ホワイトとしてみればやっと起動したようなものだ

 

「お前の名前はホワイト・グリント…俺は橘響、こいつはユニコーン…あとはお前の中にあるはずだ」

『…確認しました、ユニコーン…貴方は私のオリジナルで私を抹消するために開発された半聖遺物機体ですね?』

「ふぁ!?マジで!?」

『マジですマスター…えぇ、そうですよオリジナルクローン第ゼロ号…名称、ホワイト・グリント、開発材料の内容を見た開発者からは"首輪付き"や"白い悪魔"と称されていました』

 

なんとユニコーン、研究施設出身で半聖遺物機体だったようです…でもなんでゼノ君に食べられていたの?

 

「だがなんでゼノに食われたんだ?」

『いえ…その…ちょっと…恥ずかしながら補給と睡眠をして完全に油断していたところを後ろからパックンと…』

『………?????疑問、貴方は本来星すらも破壊出きるほどの力を持っている筈ですが?』

『えぇと…その…えぇい!例え力を持っていたとしても気配とかを読めるわけではないんですよ!文句ありますかぁ!?』

「まさかの逆ギレ!?」

『推測、ただの警戒不足』

『にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?』

 

おいこらぁ!さっきまでのシリアス?はどうしたんだこらぁ!てめぇらの脳内どうなってんだぁ!

 

『…提案したいのですが宜しいでしょうか』(変わったロボット)

「あー、かたっくるしい口調は良いからなんだ?」(コミカル)

『マスター!?こうなんか慰めとかフォローとか無いんですかぁ!?』(なんか可哀想なやつ)

 

あっるぇ~?…もうどうにでもなれ~!

 

「ん?なんか今いたか?」

『気のせいじゃないですか~?ふんだッ』

『私は施設を破壊しました…そして現在はフリーなので困っているのです』

 

(ここからは橘さんです)なるほど…ということは

 

「ならマスター登録をしてくれ…ユニコーンは機嫌直してくれ」

『OK、マスター登録を始めます………』

『なら許します…にしてもだいぶ高度行きましたね~』

 

確かにだいぶ上まで来たな…確か前は響達がここまで来て月の破片を壊したんだったか?いやー響に行ってきた感想聞いたら『丸くて青くて綺麗でした!』って感想が返ってきたからな…まぁその通りだな

 

『…マスター登録完了しました、これからはよろしくお願いいたします、マスター』

『宜しくねホワイト!』

「よろしく…さて、現在俺たちは宇宙一歩手前まで来ている」

『はい』

『そうで…あれ?』

 

はい、そこで問題です…

 

「…現在の日本は何処にあるでしょーか!」

『あはは…マジ?』

『マジですね…どうやら…』

 

はい、どうやら俺達は今現在自然落下して更に完全に日本とは違う形のところへ落ちている…

 

「ゆゆゆゆゆゆユニコーン!」

『ブ、ブラスター出力全開!』

『はぁ…波乱万丈な人達ですね…』

 

 

なおちゃんと日本には戻れた模様でした

 

皆も周りには気を付けよう!

 

 

 




ちなみにホワグリは女性でユニコーンは男性です
「(!?という表情)」
これ完全にホワグリが攻めでユニコーンが…
「(それ以上はいけない!という表情)」
『うぇーん!初出演がこんな終わり方なんて嫌だぁ!』
『全くもう…帰りますよユニコーン』
『ホ、ホワイト待ってぇ!?』
ノシ
さぁてアンケートはぁ?…テレビやん!?マジかよ!?
あ、これの再放送でいいか
ちゃんと番組内容も変えます
ではまた次回!


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