ハリー・ポッター ハッフルパフの聖女 アンケート補足 (リムル=嵐)
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秘密の部屋アンケート
次回予告 ハリー・ポッターIF ジャンナ・ロックハートの究極忘却術


おぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(な、な、な、何これぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)!!!!!!!!!!!」

 

この世界は、IF(もしも)()()()()()()()()、そういうもしもの世界。

 

そんな世界で彼女は何を為すのか。

 

「サクラに芯は不死鳥の尾羽、22.5㎝……振りやすい。サクラは東方にて優秀な魔法使いが持つとされ、魔除けの力があると言われる。この杖はあなたが自分を偽らない事でこそ、真価を発揮するでしょう」

 

「ふむ、君は一体………いや、ほう……………グリフィン・ドール!!!」

 

そして彼女により変わる未来(原作)は、予想外の方向へと向かう。

 

「いたずら仕掛人?先輩達は楽しそうな事をしてるじゃないか!!」

 

「スネイプ先輩、何が………」

 

「ジャンナ、あの4バカをとっちめるの手伝って!」

 

「こんなの間違ってるわよ!!」

 

「僕は弱くなんて無い、リリーはあんな奴等に………ジェームズ何かに渡さない!!」

 

「来いよ一人ぼっちのスニベルズ、格の違いを見せてやる」

 

「僕はもう、君には負けないっ!!」

 

 

 

 

 

 

「セブルス、お主今なんと?」

 

「僕がスパイになります、マルフォイ先輩は()になった、僕は彼の下でリリーを守ります」

 

「嫌です、先輩にそんなこと」

 

「そんな事だなんて、君のその術を卑下するな、こうしなければならないんだ、ヴォルデモートは優秀な開心術の使い手だから」

 

「うぅ、ぐすっ……究極忘却呪文(オブリビエイト ウルテマ)っ!!」

 

「……ありがとう、ジャンナ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼女の物語は、原作開始前(過去)から、現在(いま)

 

 

「今年から『闇の魔術に対する防衛術』は忘却術のエキスパート、ジャンナ・ロックハートになった。皆、ジャンナ先生に拍手を」

 

「やぁ、私こそはジャンナ・ロックハート!世界一の忘却呪文(オブリビエイト)使いさ!!」

 

「忘却術は最高の矛であり盾である。私がこの授業で教えるのは、忘却呪文と忘却呪文の反対呪文、私のオリジナルスペルだ。安心したまえ、勿論魔法省に認可を受けてある呪文だよ」

 

これは、彼女が自身に正直に生きたその生涯の、ほんの一部の抜粋である。

 

「皆、名を恐れてはいけない、恐れは伝播する、恐れはちょっとやそっとじゃ無くならない。名を恐れてしまっては、いつか君達はその名を聞くだけで杖を振ることすら出来なくなる。だから恐れるのは止めなさい。君達は何にでもなれる卵なのだから、それは凄く勿体無い」

 

彼女による影響が、どれだけの歪みをもたらすのか?

 

「あ、セブっ………スネイプ先生!」

 

「これはこれは、ジャンナ・ロックハート先生、お話しするのはこれが()()()ですかな?」

 

「……………ええ、初めてになりますわ」

 

そして彼女により起こる出来事が、運命(予定調和)を未知へと変えるのか?

 

「『秘密の部屋』の怪物?それが私の生徒を恐がらせてる元凶で?」

 

もしも彼女が、周りからの注目よりも、魔術の研鑽に意味を見出だしたのなら。

 

 

 

「私は記憶を司る大魔法使い、ジャンナ・ロックハートよ!!!!」

 

 

 

 

それは魔法界にとって、新たな大魔法使いの誕生を意味する。

 

 

 

 

「例のあの人?………ハッ、それって私の事かな!?」

 

……………多分。

 

ハリー・ポッターIF

ジャンナ・ロックハートの究極忘却術
2020年夏公開予定



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次回予告2 ハリー・ポッターと秘密の部屋《ウィーズリーの覚醒》

これは、IFのストーリー

(ロン)正しい歴史(原作)よりも、少し勇敢だったなら。そして誰よりも家族思いな少年なら。

そんな彼がどんな青春(ストーリー)を描いたのか、そんな()()()の物語

 

「やぁ、君がハリー・ポッターだね?」

 

「穢れた血め!」

 

「ドォォラァァァコォォォォォ!!!!」

 

「こんなこと、お父様が許さないゾ!!」

 

「なら言えば良いでしょう!?女の子にいじめられて惨めですって!!!!」

 

決められた予言とは、少し角度がずれた世界。

 

蛇語(パーセルタング)!?何ですのハリー、あなたはビックリ箱か何か?」

 

「やぁやぁ皆さん、このギルデロイ・ロックハートが来たからにはもう安心です!!」

 

「継承者は誰だ」

 

「何でライラがこんな目に遭わないとダメなのよ!!」

 

「50年前に秘密の部屋を開けたのはハグリッドだったんだ!!」

 

「「「「「ハグリッドがそんなこと出来る訳無いだろ(でしょ)?」」」」」

 

「え、でも………それもそうかも」

 

その世界で彼らが見る結末とは。

 

「マルフォイは違った、そもそも継承者の条件って何だよ!」

 

「サラザール・スリザリンの継承者………純血だけなら学校の半分はそうですわね」

 

「ハーマイオニィィィィ!!!!」

 

「僕は、絶対に継承者を許さない」

 

「あぁ、やっぱり君が………」

 

「そうだとも、"初めまして"ハリー・ポッター、と………誰だい君は?」

 

秘密の部屋で、ハリーが目にするものとは。

 

「私あなたが好きなの、ねぇハリー………私を殺して?

 

始めて向けられる恋の感情。

 

「あなたは教師じゃない、偽善者ですわ!!」

 

「ワシはワシが最善だと思う事をしたまでじゃ」

 

生徒と教師は決別し。

 

「あぁ、ペネレネ、大事な生徒がまた一人、私はどうすれば良いだろう?」

 

「シャキッとしなさい、あなたならきっと、この事件を解決する方法が分かるわ」

 

イレギュラーが動き出す。

 

「人の妹に手ぇ出しやがって、蛇野郎!!!!」

 

「何だい裏切り者の赤毛、君ごとき僕が相手をするまでもない!」

 

そして、小さな名も無き英雄が、ここに覚醒する。

 

「そんな、バジリスクが、選ばれた子でも無いお前なんかにッッッ!!」

 

「知らないのか蛇助、妹の為に頑張る兄貴は最強なんだ」

 

「ロン、君一体どうしたの?」

 

「僕はゴドリック・グリフィンドールの子孫だぜ、覚悟さえ決めればこんなもんさ」

 

今、ホグワーツの歴史に名を刻む戦いが、始まる。

 

ハリー・ポッターと秘密の部屋

《ウィーズリーの覚醒》

2020夏公開予定《center》

 

 



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次回予告3 ハリー・ポッター 初恋少女と闇の帝王

同時上映
次回予告4
ハリー・ポッター ハッフルパフの聖女~名探偵と闇の日記~



これは、正しい歴史(原作)とは少し角度のずれた、そんなIF(もしも)の物語。

 

「はじめまして、貴女がジニー?ロンから貴女の話色々聞いてるわ。ロンって結構シスコンなのね」

 

最初の印象は、優しい理想のお姉ちゃんだった

 

最初の印象は、みすぼらしい私を嗤う悪女だった

 

「皆も聞こえただろう!?あんな物騒な言葉!!」

 

「ハリー、少し休んだ方が良いんじゃない?疲れてるのよ」

 

_何で私はハリーと上手く話せないの

 

彼の事を考えると、頭が逆上せてしまうから

 

 

 

彼女はあんなに上手く話せてるのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハリー、クッキーお裾分けに来たよ~」

 

_何でハリーに見られると緊張しちゃうの

彼に私だけを見てほしくて、肩に力が入るから

 

 

 

彼女はあんなに綺麗に笑ってるのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハリー、次はもっと速くいくからね」

 

_何で彼女は、あんなにもハリーに頼られてるのだろう

彼女は彼の決闘の先生だから

 

 

 

私は守られてばかり

 

あぁ、

「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」「ハリー」

 

なんで、彼女なのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私はミリア、ミリア・エインワーズよ。よろしくね、ジニー」

 

私は、エインワーズを許さない。

 

ハリー・ポッター ハッフルパフの聖女
初恋少女と闇の帝王

2020年夏公開予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリー・ポッター ハッフルパフの聖女~名探偵と闇の日記~

 

 

これは、IF(もしも)の話。

 

「誰も聞こえない声が聞こえる、何かまた起こりそうですわね」

 

彼女がもしも、何かの切っ掛けで自重を止めた、最初の事件。

 

「ギネヴィア、儂を疑うのかのぅ?」

 

「あなたが謎解きから逃げる性格には、私は思えませんの()()()()

 

「ハリー、あなた誰かに狙われてませんか?」

 

「ハリーが蛇語(パーセルタング)!?………あぁ!!あの陰険白髭が言ってたのはこの事だったのですのね!!!!」

 

世紀の名探偵の卵が、今闇の帝王に挑む。

 

 

 

「ハリー、その日記を拝見しても?」

 

 

ハリー・ポッター ハッフルパフの聖女
~名探偵と闇の日記~

2020年夏公開予定



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