優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱 (壱逢のアルキニスト)
しおりを挟む

第一話世界一憂鬱な女子高生と平凡を望む少年…ついでに携帯獣と薔薇の世界から来た男と海と薔薇の世界から来た落ち度

開演いたします


ある世界の最高神は思った…こいつらいれたらどうなるのかと…

サンタクロースを信じていたのは遥か昔(以下中略)そうして俺は高校になり涼宮ハルヒ、三角優奈と出会った…

???「谷口です!!」

もうすぐ俺の番だな

???「???ですよろしくお願いいたします」

我ながら好印象だ…

???「東中出身涼宮ハルヒ、ただの人間には興味ありませんこの中に『一級フラグ建築師、無自覚ハーレム野郎、鈍感系難聴型野郎がいたら燃やす』ちょっと!?」

???「どうも俺は三角優奈、通りすがりの元喫茶店マスター兼???だ!まあ時期が来たら教えようついでに学ランの理由はここの制服は似合わんし改造できないからだ!!」

???「不知火です、今回は優奈さんのサポートで来ました」

後ろには凄い美人と後ろのドアには着崩れした学ランの男と可愛い子がいた

休み時間〜

???「なあ、優奈さんとやらあの自己紹介は本当かってなにしてんだ!?」

優奈「やあ、今は不知火が『久しぶりにマスターのサンドイッチを食べたいです…』って無茶振りしてな知り合いの異次元人に喫茶ハリケーンの簡易厨房取り寄せたところって君は誰だ?」

???「俺は『キョンなにやってるの?』おい、国木田!!」

国木田「やあ、僕は国木田です」

優奈「俺は優奈だで、このサンドイッチを可愛く食べてるのが不知火だ」

不知火「ごくっ、不知火です…優奈さん腕落ちました?」

優奈「わかるよな〜アイツらの相手してたら何も出来ねぇんだもん何が『俺に任せとけ!!』だよ!!捕まって『閲覧規制』されるわ恋人の前で無理矢理『閲覧規制』されるわでこっちは尻拭いついでに隼人とゲイ神シバいてたからおちるっての」

不知火「お疲れ様です」

???「ちょっと」

優奈「んだ?レディ、すまんが今早弁中だ用があんなら昼休みに来な」

レディ?「レディ!?私は涼宮ハルヒよ!!」

優奈「涼宮ハルヒ…失礼、おい!!隼人てめえやベーところに送んなよ!!大半の能力使えねぇじゃないか!!」

隼人『お主がゲイ神をけしかけた復讐じゃ!!おかげでまだいたいわ!!』

優奈「知るか!!第一てめえが別の奴を斡旋すれば良かったのを何故ヤった!?」

隼人『ショタの神しかいなかったのじゃ』

優奈「マジかー」

隼人『てなわけで反省しろよ〜」

優奈「帰ったら覚えとけよ腐れ最高神!!」

不知火「優奈さんどうしましたか?」

優奈「おめでとう不知火暫くは家無き子だ!!」

不知火「そ、そんな…不知火が落ち度だらけの悪い子だからですか!?」

優奈「一応ビジホ代はあるがこりゃ久しぶりに休日限定喫茶ハリケーン再開だな…はぁこんな時に鳳翔さんがいたらな…」

幸先の悪い始まり果たしてどうなる

 

〜〜〜♪

昼休み、鹿と俺はハルヒに引き摺られていた…次回は部活を作ろう(到達するかは未定)を予定しているけど気長にお待ちください

 




閉幕いたします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第二回部活を作ろう(予定)

始まります


前回最高神こと隼人の八つ当たりで家無き子になった優奈と不知火どうなることやら

優奈「どうにかなるのが壱逢クオリティー」

なんということでしょう空き地が喫茶ハリケーンになってしまいました

不知火「凄いですね」

優奈「建物を覚えてといてよかったぜ!!」

物陰に黄色いカチューシャがチラリとみえたような…本編逝くか

時は吹き飛び間にはハルヒが髪を切ったり鹿と仲良くする以外何もないある日のこと

鹿「優奈さんなに読んでるんだ?」

優奈「新聞部の校内新聞面白いぞ〜ほれこの三面記事」

鹿「何々『新入生の全部活制覇!!我が校始まって以来の大惨事』これが何か?」

優奈「この一ヶ月で制覇したんだ普通三年以内だろ凄いと思わない?」

鹿「それは凄いけどって新聞読みながら何やってるんですか!?」

優奈「朝飯食いっぱぐれたからな不知火〜モーニングだついでに涼宮お前も食え朝食ってないだろ」

涼宮「ちゃんと食べてるわよ!!」

優奈「チャージゼリーをか?」

涼宮「悪い?」

優奈「はぁ…親御さんに夕飯は要らないと連絡しとけ」

涼宮「なんでよ!!」

優奈「不知火ハリケーン再開だナオとギャル二人に連絡しといてくれ」

不知火「わかりましたついでにあの二人も呼びますか?」

優奈「どうせ金網に押しつけてヤってんだろ放置しとけ」

時は流れて放課後〜

優奈「伝えたか?」

涼宮「かなり驚かれたわよ」

不知火「優奈さん準備完了です」

優奈「行くぜ!!空間拳!!」

不知火「久しぶりに見ました」

涼宮「え!?」

優奈「悪いなヤプールさんまた通りすがるぞ」

ヤプール「ああ帰りはバキシムを使えってかいい加減次元割るな!!」

※この作品のヤプールは苦労人設定ですえ?ヤプールさんを知らない!?そんな君には下手くそだがメカニックこれくしょんをおすすめしよう、それでもわからない?ならば私は何も言うまい…

では、世界を変えよう此方は本家本元喫茶ハリケーンのあるとある世界

???「いらっしゃいませ〜」

優奈「よっ!ナオ元気してたか?」

ナオ「ゆう兄!!久しぶりだね!!」

不知火「私もいますよ」

ナオ「ぬい姉さんも久しぶり!!」

〜〜〜♪

???「ふい〜帰ったぞって優奈、不知火久しぶりだな!!」

???「本当!?天龍ちゃん!?」

優奈「よう龍田」

天龍「おいおい、また拾ってきたのか?」

龍田「ダメよ天龍ちゃん今日は友達を連れてくるって言ってたから友達よ」

優奈「正解だ、こいつは涼宮ハルヒつって不思議が大好きらしい」

涼宮「ちょっと!?何処よここ!!」

優奈「喫茶店ハリケーン本店だそこの三人はモルモットナオにギャル天龍田だ!!」

ナオ「違うよ!?けど違わないかも…」

天龍「ガチトーンで言われたらちょっとヘコむぜ…」

龍田「優奈さん?」

優奈「sorry、冗談さ、普通にやろうこいつは義弟の藤森直、女みたいな面だが男だでそこのガングロが知り合いの所にいる園長と副園長だ」

ナオ「優兄さんそういや、真兄さんと七海先生が後で来るらしいよ」

天龍「優奈さん、後で提督と憲兵αと女将が来るだとよ」

優奈「マジかよ…よし、一夜限りの復活だ!!ナオ俺の服はそのままか?」

ナオ「うん!!クリーニングしてそのままだよ!!」

その後は語るまい…

 

〜〜♪

次回こそは部活を作ろを予定しているんだよな〜気長にお待ちください

 

 

 

 

 

 

 




終わります


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第3話いい加減部活を作ろう

始まるのか?


前回のわかりやすいあらすじ

涼宮ハルヒはとある世界に行き不思議体験をしたが夢だと認識した

優奈「ほんへん逝くぞ〜」

ずるずる

次の日昼休み

優奈「鹿君、いきなり引きずられてるんだがこれはいかに?」

鹿「俺だって知りたいですよ!!」

教室の不知火『優奈さんの分どうしよう?』

教室の国木田『えらく豪華な料理だね?』

不知火『食べますか?』

国木田『いいのかい!?』

不知火『とある方の祖母が言っていました、[ご飯は皆で食べたりおかずの交換が弁当にはある]と』

では戻ろう

ハルヒ「貴方達、協力しなさい」

優奈「何をだ?」

鹿「カツアゲされてるみたいだな」

ハルヒ「私が作る部活に入りなさい!!」

優奈「は?そんな戯れ言のために昼休みを潰す気か?」

ハルヒ「私の話は絶対よ!!」

優奈「話にならん俺は壱抜けだじゃあな〜」

すたすた

ガラガラガラガラ

優奈「長いな」

不知火「お帰りなさいもうありませんよ」

優奈「まじかよ〜仕方ない…秘技空間割りからの、優狐のお弁当!!」

不知火「愛妻弁当ですね」

???「何!?お前結婚してるのか!?」

優奈「ああ、ところでお前誰だ?俺は優奈とある界隈では嵐やらマスターと呼ばれている」

不知火「私は不知火、優奈さんの現地妻です」

優奈「不知火のは冗談だからな」

不知火「む〜」

優奈「お前さん最近表情豊かになったな」

不知火「貴方のお子さんのおかげです」

優奈「そうしとくよ」

???「おい」

優奈「わりいな君は謎の男だな」

???「違います!!谷口です!!」

優奈「谷口ね頭の片隅に記しとくよ」

不知火「わかりました片隅さんですね」

谷口「何でだよ!?」

優奈「知り合いなんてフリップに書かせたら『ふみぃ!!』で泣きかけてたからな」

不知火「βさん…」

はぐはぐはぐ…ここにも現れてしまった…四足のダイ○ン

優奈「狐式?それ俺の昼飯なんだが?」

狐式「父上がとろとろしてるのが悪い!!」

不知火「優奈さん…食べかけですがいります?」

優奈「辞めとくよ、どうせ次は体育だしな〜先生に『昼飯ついでにサボるからよろ』って伝えてくれ」

不知火「わかりました」

真面目に伝えた後、優奈君の印象が少しだけ悪くなったのは言うまでもない

では、昼飯ついでにサボっている優奈君side

売店『売り切れ』

優奈「腹減った〜」

???「…食べる?…」

優奈「いいのか!?」

???「構わない…」

優奈「ありがとよ俺は『三角優奈、不知火と共にこの世界には存在しない男』ありゃ、おたくなにもんだ?」

この人物はなにもんなんだ!?

 

〜〜〜♪

怪しい奴からご飯をもらった優奈君!!奴の狙いは?そして話は進むのか!?次回は長ったらしい肩書きだなとりあえず略そうよを予定しているけど気長にお待ちください

 




閉幕します
開演まで一旦ハケておねがいします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第四回長ったらしい肩書きだなとりあえず略そうよ

開演いたします
飲食はご遠慮ください


前回のあらすじ…

昼飯を食いっぱぐれた優奈はご飯をもらった

不知火「本編です」

では、此方は旧校舎の一室に優奈と???がいた

優奈「えれ〜本あんなこれおたくの?」

???「違う、この本はもともとあった…」

優奈「さよかそういや名前は?」

???「長門有希」

優奈「長門さんありがとよ」

長門「構わない…ところで貴方の目的は…」

優奈「最高神に聞けどうせくっっそくだらない理由だろこちとらやっとサ店経営が軌道に乗って後はローン返済だったんだぞ」

※原作?知らないゲームだな

長門「そう」

優奈「さて、授業サボってまで俺と話したいのか?」

長門「ええ、情報操作は得意そして貴方達の目的がわからないから直接聞こうとしただけ」

優奈「さよか」

長門「あなたはこれからどうするの?」

優奈「さあな、気が向いたら裏方に回るよほれ、喫茶ハリケーンの特別割引券だ暇なときダチ連れてに来なちょっとはサービスするぜ♪」

長門「そう」

優奈「んじゃな」

さて、時は進み放課後優奈と不知火は買い物に出ていた

優奈「てな訳だ、こりゃ面倒に巻き込まれるかもな」

不知火「巻き起こすの間違いでは?」

優奈「まるでトラブルメーカーみたいって早い来店だな」

長門「来た」

???「あら?ここ優奈君の家?」

不知火「私もいますよ朝倉さん」

優奈「いらっしゃい、ここは喫茶ハリケーンの支店だ夕方はやらないが特別だ」

朝倉「軽く摘まめる物無いかしら?」

優奈「軽くね〜?ぬい、フレッシュサンドとサービスで稲荷狐太鼓判のあんみつ頼む俺はちょっと茶っぱ貰いに行くわ」

不知火「手短に頼みます」

優奈「はいよ」

ザクザクガチャガチャただいま〜コトコトでけたよ〜

優奈「ほい、フレッシュサンドに選ばれた抹茶とあんみつだ」

不知火「てっきり緑茶かと…」

優奈「初めは水蓮さんとこにいったら店休日でな最終的に鳳翔食堂にいた山城さんから分けてもらった!!」

朝倉「今度お礼しなきゃね」

優奈「出来たらな」

長門「おかわり…」

朝倉「長門さん?」

長門「ご馳走様です」

優奈「こりゃあいつらとどっこいか以上だな」

不知火「ええ…」

朝倉「あの…お代は?」

優奈「気にするな」

朝倉「でも払わないと」

優奈「朝倉お前商店街で買い物するか?」

朝倉「しますけど」

優奈「じゃあ君は今日から臨時アルバイトに任命しよう!!まあアルバイトっても家の宣伝だがなちゃんとお給料は出すからな」

不知火「そうですね、本店は結構ヤバかったですしね」

優奈「あの二人目的のチャラい野郎ばかりだったからな〜今は真一郎やななちゃいるから回ってるしな〜」

朝倉「いきなり困ります!!」

優奈「すまんすまん、確か親の許可と学校の許可が必要だったないや〜すまんなおっちゃん初めてバイトを雇うと思ったらウキウキしてな」

不知火「私は?」

優奈「ぬいは押し掛けだ」

朝倉「同い年じゃないの?」

優奈「元17で約2000歳近くだ!!」

不知火「ついでに血の繋がらない五人の子持ちです」

少し盛りすぎたな

 

〜〜〜♪

不知火遅いな〜次回は何勝手に看板娘引き抜いてんだ?を予定しているんだけど気長にお待ちください

 

 

 




一旦ハケておねがいします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第五話おいおい何うちの看板娘連れ回してんだ?

し〜らないっとでは開演いたします



前回の分かりやすくためになるあらすじ

優奈は長門から飯をもらい

朝倉は臨時アルバイターになった

書かれてはいないがハルヒは長門から部室の権利を貰った

朝倉を臨時アルバイターとして雇ってから暫くたったある休日のこと

優奈「不知火遅いな〜朝倉今日もすまんな」

朝倉「構わないわよじゃ今からタイムセールがあるから明日ね」

優奈「ああ」

〜〜〜♪

優奈「いらっしゃいってなんだダンディーさんとOLさんと新顔か、ここは喫茶ハリケーン師匠ゆずりな喫茶店さ」

ダンディー「久しぶりにコーヒーが飲みたくてね♪マスター、ブレンドとあっさりしたのを頼む」

OL「私は紅茶とクッキー後、彼はカプチーノをお願い」

優奈「OK♪でも今は俺だけだからちょっとかかるぜ?」

最近使われてない携帯『カモン!!金剛!!直!!』

金剛「ヘーイ!!提督の金剛デース!!って優奈さん?」

バスタオル直「優にぃ流石に怒るよ?」

優奈「金剛さんすまんがイチオシの紅茶とクッキーたのんます!!ナオはまぁ諦めて♪ほれ俺の壱逢制服スペアだ吸水と保温はヤバい位あるぞ」

直「久しぶりの優にぃの匂いだぁ…」

金剛「優奈さんイチオシは提督にあげたから二番目でOK?」

優奈「構わんよ後、ナオ?顔がヤバいぞってかそんなに匂うか…今度からナチュるか…」

※最近ナチュリーズ見てないけど製造終了したのかな〜やっぱり今はファブるがいいのか?読者の皆様ナチュるとファブるどちらがいいですか?では戻ろう

ダンディー「久しぶりに見ましたが凄いですね」

OL「初めてですよ!!ダンディーさんあれは!?一体!?」

ダンディー「マスター、説明をお願いいたします」

優奈「はいよ知り合いのマッドロリコンサイエンティストが嫁の身体から分泌される『閲覧規制』となんだかわからない白くて粘りけのある奴となんやかんやをなんやかんやして創った次元転移携帯だ」

そんなこんなで閉店後〜

優奈「遅い…仕方ない捜しに行くかついでだ」

携帯『カモン!!黒!!』

黒「わふ!!」

優奈「久しぶりに散歩行くか?」

黒「わおぉぉ〜ん!!!」

優奈「よしよし行くぞ〜」

てくてく

優奈「おっさん、不知火知らない?」

おっさん「不知火ちゃんがどうしたんだ?」

優奈「おっさんの店にお使い頼んだんだが帰ってないんだよ」

おっさん「そりゃ大変だ!!今から野郎集めて捜すぞ!!」

???『お父さん不知火さん人気だね!!』

優奈「朝倉と並んで商店街のアイドルだからな」

後にとあるメイドが入るのであしからず

???「優奈さん何をしているのですか?」

優奈「不知火っていうちょっとおバカな子を探しているんだって不知火!?」

おっさん「不知火ちゃんが見つかったから解散!!」

野郎ども『またな〜』

不知火「すみません…買い物に行く途中涼宮さんに捕まり無理やり付き合わされていました…」

優奈「そうか…あの女ァ潰すぞ」

週明け〜ここは職員室隣の空き教室そこに模造刀片手にキレている優奈と不機嫌なハルヒがいた

優奈「涼宮さんよぉ何、ウチの娘連れ回してんだ?おかげで店回らなかったんだがわかってんのか!!」

ハルヒ「アンタの都合なんて知らないわよ!!」

優奈「そうかいそうかい!!今度は俺も呼べ」

ハルヒ「なんで?」

優奈「宣伝ついでだ」

ハルヒ「ふ〜んまあいいわ、気が向いたら呼んであげる」

なんだかな〜

 

〜〜〜♪

いらっしゃいここは喫茶ハリケーン師匠譲りな喫茶さ次回、メイド?を予定していますので気長にお待ちください




終わります


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第六話メイド?

始まります


前回の分かりやすいあらすじ

優奈さんがぶちギレたりしましたが私は元気です

描写は無いが和解したようです

とある麗らかな連休初日ここは喫茶ハリケーン北高前、師匠譲りな喫茶店にマスター優奈と上機嫌なハルヒがいた

優奈「面接はしてないんだが」

ハルヒ「違うわよ!!優奈さん、メイドに知り合いは居ない?」

優奈「冥土にならいるが?どうした始末してほしいならmoneyがいるぜ?」

ハルヒ「そっち!?違うわよ、メイド喫茶のメイドよ!!」

※作者の勝手なイメージですご了承ください

優奈「メイドね〜よし、ハルヒちゃんや君暫くメイドしない?」

ハルヒ「なんでよ!!」

優奈「メイドに知り合いがいてなよし、そうと決まれば早速『ちょっと!!勝手に決めないでよ!!』え?違うのか?」

ハルヒ「一つ上の先輩がすごく似合いそうなのよ!!」

優奈「その先輩の名前は?」

ハルヒ「朝比奈みくるちゃんよ!!」

優奈「朝比奈みくるね〜知ってる?狐式」

パフェをはぐはぐしている狐式「しらな〜い!!後、父上、味落ちた?」

優奈「本職の間宮さんや伊良湖ちゃんにゃ負けるよ」

ハルヒ「ねぇ、この子の耳って本物?」

優奈「ああ、こいつは稲荷狐式俺の娘で極めて近く限りなく遠い世界では時期稲荷神社巫女だ」

ハルヒ「あんた結婚してたの?」

優奈「自己紹介の時に言ってなかったか?」

回想優奈『通りすがりの嵐兼喫茶店マスター兼稲荷神社神主の魂を持つ者だ』

ハルヒ「聞いてないわよ!!」

優奈「sorryだな」

狐式「じゃかえるね!!」

優奈「メカニックの所に行くことあったら山城さんが使っている茶っぱもらってきてくれない?後、定期購読してる青葉の艦隊ジャーナリズムもついでに」

狐式「わかった!!」

ハルヒ「送らなくて大丈夫?」

優奈「大丈夫大丈夫、ヤプールさんやゼロがたまにいるしここら一帯は治安はいいぞ」

ハルヒ「そう…」

優奈「さてと、ハルヒちゃんや店じまいだがどする?」

ハルヒ「あんたのおごりで頼もうかしら」

優奈「奢りは勘弁だなよくて三割だ」

ハルヒ「朝倉さんには無料のくせに」

優奈「賄いだ賄い、アイツは臨時アルバイターだからな〜だが、最近見てないが何処にいるのやら?」

ハルヒ「そういや優奈さん、最近人拐いの話聞いた?」

優奈「ああ、拐うついでに『閲覧規制』して殺すあれな、聞いてないが進展あったのか?」

ハルヒ「実を言うと朝倉さんその犯人見たらしいのよ」

優奈「んで引きこもりになっているかも知れんから真偽のほどを見に行きたいからボディーガードの依頼か?」

ハルヒ「話が早くて助かるわ」

優奈「流石にボディーガードは荷が重いってか朝倉の家知ってる?」

ハルヒ「キョンが有希の家に行った時に聞いたみたい」

優奈「ほ〜鹿君がね〜見た目にそぐわない肉食系だな」

ハルヒ「行くわよ」

優奈「ちょいまち、さらさらっといこか」

置き手紙『狐式来たので飯ないから鳳翔食堂で頼む』

すたすた最破砕斬すたすた遅痛拳ピンポン

ハルヒ「強いのねアンタ」

優奈「不知火にゃ負けるがな」

不知火『くちゅん』

???『…』

ハルヒ「有希、開けてくれない?」

有希?『…』

ガチャン

優奈「さてと行きますか」

此方は朝倉の家の前

ハルヒ「朝倉さんいる?」

優奈「鍵開いてるぞ」

ハルヒ「お邪魔しま〜す」

優奈「殺風景だな…」

ハルヒ「朝倉さ〜ん?…!?」

面食らったのは無理もない!!部屋の隅で体育座りの格好で窶れた朝倉がいたのだ!!

優奈「おお、可愛そうに…ハルヒこの事は他言無用で頼むな」

ハルヒ「どういう意味よ」

優奈「古始今流秘技空間斬烈!!」

ハルヒ「何!?どういうトリックよ!!」

優奈「欠食児童一名ごあんな〜い♪」

ハルヒ「ちょっと待ちなさいよ!!」

そこには誰もいなかった…鍵?ちゃんと閉めてますよ

 

〜〜〜♪

欠食児童を連れた優奈とハルヒは何処に向かったのか?次回涼宮ハルヒの異世界探索を予定しているので暇な方は気長にお待ち下さい

 

 




終わり


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第7話涼宮ハルヒ異世界に立つ

始まります


前回、鹿君は肉食系男子と判明し欠食児童朝倉と不思議大好きハルヒを連れた優奈は次元の向こうにいた

???「ようこそ私は鈴木兼続皆からはメカニック鈴木と呼ばれているよ」

優奈「女将か間宮さんとこ開いてる?」

鈴木「なっちゃんが開いているぞ」

優奈「淀さん、この子なっちゃんに連れてってくれない?後、消化にいいのをたのんます」

安定のメカニックこれくしょんである

壱逢の蛙野『最近つまらないのぅ』

ハルヒ「ちょっと!!ここどこよ!!」

優奈「お前さんの好きな異世界だ」

ハルヒ「異世界!?」

鈴木「ところで優奈二人の紹介頼む」

優奈「わりい、このテンション高い子が涼宮ハルヒで窶れてた子がウチの世界で最近話題の殺人鬼に狙われている欠食児童朝倉涼子だ」

鈴木「殺人鬼!?」

優奈「そ、若い娘を車に押し込んで『閲覧規制』で『閲覧規制』して絶望した顔を見ながら刺し殺す快楽野郎がいるらしいのよ」

鈴木「何人か派遣する?」

優奈「頼むついでに葛さんとこの八助さんにも頼んどいて」

鈴木「了解」

ハルヒ「ねぇ?散歩してくるけどいい?」

優奈「構わんが町にはいくなよ」

鈴木「案内人いる?」

ハルヒ「大丈夫よ!!」

優奈「気を付けろよ〜」

ではハルヒsideをお楽しみ下さい

ハルヒ「ここ何処かしら?」

???「ここはメカニック鎮守府さ私は憲兵Φ君は誰だい?不審者なら尋問室送りだ」

ハルヒ「私は涼宮ハルヒ、優奈さんについてきただけよ!?」

憲兵Φ「優奈さんが来ているのか!?狐ちゃんは居たかい」

ハルヒ「狐ちゃん?ハリケーンで食べてたわ」

憲兵Φ「なら安全だな」

ハルヒ「どうしてよ?」

憲兵Φ「今日は食堂が休みで開いているのが酒場だけでなそういや大淀さんが酒場に誰かを連れていたな」

ハルヒ「そうだ!!ねぇ、案内してくれない?」

憲兵Φ「悪いが仕事中ってちょっと待ってろ確か…コホンフミィィィィィィ!!」

???「文月ちゃん!?どうしたんだい!?」

憲兵Φ「非番中悪いなα」

憲兵α「Φ文月ちゃんに何かあったのか!?」

憲兵Φ「今日はゼロさんと一緒にウルトラの星に遊びに行ったから居ないぞ」

憲兵α「そうだった…ところでΦ?この子だれ?」

憲兵Φ「彼女は優奈さんの連れだ後、酒場にもいるぞ」

憲兵α「そうか」

憲兵Φ「じゃ、仕事の続きに行くか」

憲兵α「さて、何処に行きますか?」

ハルヒ「ねぇ、さっきウルトラの星って言ってたけど行ける?」

憲兵α「無理ですね、第一この宇宙にあるかわからないですね〜」

ハルヒ「そう」

憲兵α「信じてくれるとは思えないがこの鎮守府には宇宙人や俺達のような未来人、異世界人がいるからな」

ハルヒ「え…?」

ふみぃ!!

シェア!!

憲兵α「噂をしたらナンとやらだなお帰り文月ちゃんそれとウルトラマンゼロ」

文月「ただいま!!」

ゼロ「ただいま!!」

ハルヒ「う…宇宙人…」

文月「今日ね宇宙警備隊の大隊長さんが絵本読んでくれたよ!!」

ゼロ「俺達にとって文月ちゃんは妹だからな親父なんかもうドン引きするくらいデレデレしててレオやタロウが引いてたからな」

憲兵α「なら次行くときは大量の菓子折を持っていかないとな」

※次くらいにメカニックこれくしょんでやる予定

ハルヒ「そうだ!!α、なっちゃんに連れてって!!」

憲兵α「はいよ」

では朝倉にカメラをってここでCMです

 

〜〜〜♪

かなり窶れた子だな…次回、超能力者以外はコンプ済みを予定してるけど気長にお待ち下さい

 




この番組はヒャッハーと任堂の提供でお送りしました開演時間まで暫しお待ち下さい


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第8話超能力者以外はコンプ済み

おまたせいたしましたこれより開演いたします


前回淀さんに連れられて朝倉は場末酒場なっちゃんに来ていた

淀さん「那智さんこの子にお粥お願いね」

那智「偉く窶れた子だなどうしたんだ?」

淀さん「優奈さん曰く『○学生の子を車に押し込んで山奥で『閲覧規制』で『閲覧規制』して殺す快楽野郎』を見たらしく引きこもっていたらしいわ」

那智「そうか…辛かっただろう、ここなら安心しろまあ、提督はロリコンでマッドだがいいところだ」

朝倉「ありがとう…美味しい…」

???「わふ!!」

那智「かがさんどうした?残念だがジャーキーは無いぞ」

バウリンガルEX装備のかがさん『赤と青と銀のデッカイのがいた!!』

那智「そういや今日は文月ちゃんがウルトラの星に遊びに行ってたな」

朝倉「ウルトラの星?」

那智「ああ、この前知り合ってな今日は仲間を紹介するぜ!!って言ってたな」

ふみぃ!!

邪魔するぜ

那智「お帰り、今日は初雪ちゃんか」

初雪?『おすすめ頼む!!後、カレーとあんパン』

文月「にざかな!!」

那智「カレーとあんパンは比叡と伊良湖に頼むか」

???「朝倉さん大丈夫?」

朝倉「大丈夫よありがとうね涼宮さん」

一方、優奈君は…

不知火「私が落ち度だらけのダメダメぬいだから置いていかれた…」

優奈「違うからな!?狐式が冷蔵庫を全滅させたらかだ!!」

執務室で修羅場ってた

鈴木「メシウマー」

報告しに来た山城「他人の不幸は蜜の味…」

大淀「なっちゃんに連れていきましたよーっていらっしゃい不知火ちゃん」

優奈「淀さん助けて!!」

大淀「提督、山城さん、夫婦喧嘩はかがさんも食わないので避難しますよ」

鈴城『は〜い』

優奈「ちょ!?ヘールプ!!」

では場所は変わりなっちゃんでは

憲兵α「しれっといたからな」

那智「不思議か…ならメカニック鎮守府七不思議?を語ろう」

ハルヒ「面白そう!!」

那智「タネもシカケもあるがなα偶数を頼む」

α「はいよ」

那智「うちの提督は海にいたらしいが当時密漁船自体なかったらしい」

α「うちの鎮守府にはロボットがいてな全て誰が作ったのかは不明だ」

那智「巫女服を着た狐耳や尻尾の生えた子や保護者それとブルーベリー色のツナギを着たイイオトコが食堂や間宮に現れるらしい」

α「うちの鎮守府には不思議な鏡があるんだがイイ子にしか使えないらしい」

那智「うちには近くに温泉があってなそこは夜しか使えないらしい」

α「提督には嫁さんがいるんだか明らかに小学生なんだよな〜」

那智「そういや食堂に夜な夜なピチャピチャと何かを舐めている音がしているらしい」

ハルヒ「何よ!!完全に子供騙し『いたいたおーいα今日釣りにっていらっしゃい私はオーシャングリッドモーターボート型メカだ』ろ、ロボット!?」

オーシャングリッド「他にもいますが今は出払っていますね」

那智「潰しか?」

オーシャングリッド「ええ、元帥さんと店長さんの依頼です何でも飢えた狼と幸運と迷子を無理矢理進軍させて失敗したら皆の前で痛め付ける下郎だとか」

那智「狼と幸運しか知らないな」

鈴木「なっちゃん、おすすめちょうだい!!」

那智「なっちゃん言うな今日は瑞鳳のだし巻き玉子と加賀の焼き鳥に小赤城盛りだ」

鈴木「久しぶりのご馳走だな最近はゆきちゃんと食べあいっこしてたからな〜」

α「そのまま『閲覧規制』してたんだろ?ケッ」

鈴木「まあなこのまま行けばゆかが生まれそうだがな」

那智「そういや優奈さんは?」

鈴木「不知火とイチャイチャしてるよ」

暫くしてゲッソリした優奈が来て帰って行きました

 

〜〜〜♪

早速部活始めるわよ!!次回はついに始動、その名は?を予定してますので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 




終わります


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第9話ついに始動、その名は?

やっと始まりますそれでは開演いたします
売店のお茶はある女の子がたまに淹れております


前回のあらすじ

保護者がいないことをいいことに無口読書っ子を貪る鹿君…さあ、狩猟の時間だ

不知火「本編いきます」

朝倉を連れ涼宮ハルヒと共にメカニック鎮守府に行った二日後の教室にて

鹿「よ〜っす」

国木田「おはようキョン」

鹿「えらい行列だな」

国木田「優奈さんが簡易料理教室開いているからね」

フリフリエプロンの不知火「フリフリは慣れました…」

優奈「そこにちょっと一振りすりゃ出来上がりさあ、ゲストの狐式ちゃん召し上がれ」

狐式「美味しい〜!!」

???「優奈さんって料理人なのね?」

優奈「んにゃ、ちょっと喫茶店のマスターしてただけさ」

不知火「私は臨時マスターです」

谷口「ぐぬぬ…」

キョン「優奈さん、サンドイッチください」

優奈「ケダモノがきたぞー!!」

あの人が隣のクラスの長門さんを無理矢理『閲覧規制』して『閲覧規制』してるって話なのね!!

マジーってことは私達狙われてるの!?

優奈「俺もか!?ゲイの神だけで手一杯なのに冗談キツいぜ」

国木田「流石にドン引きだよ…後、近づかないでね」

キョン「違います!!あれは長門が」

反論できない長門さんが可哀想なのね!!

そーよ!!そーよ!!

キョン「ちょっと優奈さん!?」

優奈?『気安く呼ばないでくれないか?』

不知火「マーマーアレ」

ハルヒ「メッ!!見てたら『閲覧規制』されるわよって誰がママよ!!」

優奈「そろそろ飽きたしネタばらしと行くか」

ハルヒ「そうね!!ありがとね坂中さん」

坂中「優奈さんは犬友なのね!!」

国木田「たまにはいいかな」

キョン「流石に泣くからな!!」

ハルヒ「有希が誘惑するわけ無いのよ!!」

キョン「そうだなあの後、朝倉が来たしな」

坂中「やっぱり『閲覧規制』しようとしてたのね!?」

キョン「違う!!」

???「彼は嫌がる私を無理矢理」

キョン「長門!?ってかいたのか」

長門「マーマーの時から」

優奈「どしたの?飯集りなら諦めな」

長門「そう…」

時は吹き飛び放課後〜此方は文芸部室、何故か優奈、不知火、朝倉がいた

優奈「呼び出した奴は遅刻か…」

不知火(艤装モード)「来たらズドンしますか?」

朝倉「タイムサービスに遅れるわ」

キョン「長門、何か知らないか?」

長門「知らない…」

優奈「鹿君、長門ちゃんが震えているではないかやはり…」

朝倉「キョン君?」

キョン「違います!!」

長門「ユニーク」

不知火「噂をしたらなんとやらです」

ハルヒ「ごっめーん!!朝比奈さんの作品に見とれてたわ!!今度皆で美術館に行きましょう!!」

※この作品のハルヒはちょっとおとなしいです

優奈「で、後ろにいる小動物は誰だ?後、鹿君がガン見してるぞ」

ハルヒ「ごめんごめん、彼女が朝比奈みくる先輩で書道部との掛け持ちを頼んだらOKもらったから今日は見学に来てもらったわ!!」

みくる「朝比奈みくるです」

長門「コクッ…」

鹿「俺は『変態鬼畜犯罪鹿だろ?』優奈さん!?」

優奈「ども、喫茶店のマスターだ」

不知火「マスターの妻です」

朝倉「そこのマスターに雇われた臨時アルバイターよ、じゃ私はタイムセールがあるから帰るわ長門さん何『カレー但しピーマン抜き』わかったわよ」

優奈「ぬいぬい、帰るぞ〜」

不知火「はい」

ハルヒ「じゃあね三人とも、そうだ!!優奈さん、土曜か日曜貸し切りできる?」

優奈「出来るが何故だ?」

ハルヒ「我がSOS団の最初の活動をするからよ!!」

優奈「SOS団?」

不知火「S不知火

O大井

S時雨団の略ですね」

ハルヒ「違うわよ!!

S世界を

Oおおいに盛り上げる

S涼宮ハルヒの団略してSOS団よ!!」

とうとう始まったな…good-bye平穏…welcome非日常

 

〜〜〜♪

週末〜次回は第1回ミーティングを気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 




閉幕いたします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第10回SOS団ミーティング

始まるよ


休日、喫茶ハリケーン北校前支店は休日大量に客が来るのだが今日はSOS団御一行が使うため臨時休業の貸し切りなのだが

優奈「ほれぶぶ漬け」

不知火「マリカー面白いですね」

朝倉「すごいくらいにダルそうね」

長門「ぶぶ漬けとボッチマリカーは帰れの合図」

ハルヒ「ちょっと!!今からミーティングするから不知火はゲーム中断しなさい!!後、ぶぶ漬けありがとう!!」

優奈「ぬい、真面目にするぞ」

不知火「そうですね」

鹿「どこで優奈さん?」

優奈「んだ?」

鹿「肩に乗せてる狐?は一体」

優奈「コイツ?こいつはロコンって言うポケモンで本当は火を吐くが環境の変化した土地にいたからか氷を吐くんだよ特に知り合いからブラッシングを教えてもらったから毛触りふんわりだぞ」

みくる「噛みます?」

優奈「噛まんぞ噛んだらメッ!!してたからな…優狐が」

キョン「あんたじゃないんかい!?」

ハルヒ「キョンうるさい!!で、どこまで話したかしら?」

朝倉「涼宮さんがキョン君で『閲覧規制』で『閲覧規制』してるじゃなかったかしら♪」

ハルヒ「違うわよ!!思い出したわ!!来週隣街で絵画展やるから行くか行かないかの話だったわ!!」

優奈「わりぃ俺と不知火は来週ちょっと用事でな」

ハルヒ「用事?」

優奈「ああ、不知火はメンテで俺は知り合いの個展観賞兼補習だ」

不知火「またやらかしたのですか?」

優奈「隼人に言え…せっかく後、二、三日で補習が終わって蛙野と鴛鴦の個展に行けたのによ〜」

ハルヒ「まあ、仕方ないわね」

朝倉「そうね」

鹿「説明を頼む」

朝倉「私がしばらく無断欠席してたじゃない」

鹿「ああ、殺人鬼に狙われたって奴」

朝倉「あの時に優奈さん達に助けられてね」

ハルヒ「おっどろいたわよ!!鍵開けっぱなしで虚ろな眼で窶れていたのよ!!」

優奈「見てられんでなちょっと知り合いの基地にな」

不知火「優奈さんが連れてきたのはかれこれ50人ですからね」

優奈「仕方ないだろ!!非戦闘員と幼女だったんだからな」

ハルヒ「戦争してたの!?」

優奈「ああ、赤壁&五丈原写真あるが見る?」

ハルヒ「見せて!!」

優奈「ほれ後、ついでにメカニックのやつとナオやロコンのやつ」

ハルヒ「美人だらけ…あれ?公孫賛は?」

優奈「ハムちゃん?ほれ、あの頭陀袋被って磔になってるのがハムちゃんだ」

ハルヒ「なにやらかしたの!?」

優奈「総大将の分際で俺やはるより武功あげたからヤっちった♪」

不知火「正確には無様に捕らえられたまんま撮ったです」

みくる「かわいいですね〜」

長門「…」

鹿「谷口がいたら血涙する光景だな」

優奈「だといいがな…」

不知火「ついでです」

ハルヒ「うわ…」

優奈「一応仲間の変態二人に医者の華陀だ」

不知火「わかりました…優奈さん、葛さんから連絡が来ました、何でも海を覆うくらいの深海凄艦が時雨さんと由良さんを鹵獲するそうです」

優奈「ヤバイな〜どする?ぬいぬい?」

不知火「私は行きます!!あの二人には恩義があります!!」

回想の時雨『よろしくね』

回想の由良『まあ、住めば都よ』

優奈「しゃーない、お前ら、戸締まりとロコンの世話するならいろじゃ!空間拳!!邪魔するぜヤプール!!」

朝倉「私も行くわ!!」

一時間後〜

オイルまみれの優奈「ただいま〜」

オイルまみれの???「新しい世界だな」

オイルがちょっと付いた朝倉「ただいま」

ハルヒ「お帰りなさい」

鹿「何でもありだな…」

みくる「長門さんいいな〜」

膝にロコンを乗せてる長門「…お帰り…」

ハルヒ「不知火は?」

優奈「大破したから風呂に叩き込んだまあ、二、三日は帰って来んだろ」

???「鈴谷といい服まで再生するから羨ましいな」

朝倉「このオイルちゃんと落ちるかしら…」

鹿「ところであんた誰?」

???「葛だそれ以上でもそれ以下でもない」

優奈「晶とけんかでもしたか?」

葛「聞いてくれよ!!一のバカが晶の杏仁豆腐食ったのを俺に濡れ衣だぞ!?」

優奈「晶は杏仁豆腐に目がないからな〜」

葛「おかげで晶と『閲覧規制』出来なくて結構溜まってます」

優奈「思春期だらけだからアッチで話そうな後、染み抜きの要領ですれば取れるぞ〜」

次の週末SOS団の面々と蛙と鴛鴦が美術館にいたそうな

 

〜〜〜♪

この時期に転校生ね〜次回は転校生はニヤケながらヤってきたを予定していますので気長にお待ち下さい

 

 

 




一旦舞台の掃除がありますのでしばらくトークショーをお楽しみ下さい


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第11話転校生がニヤケながらヤってきた

始まります
売店でスイーツを買う時たまに曲がったスプーンがありますが気にしないで下さい


前回の鹿でもわかるあらすじ

寡黙読書っ子が電波っ子になったがヤベー奴がいたからちょっと信じた

では本編に行こう

美術館に行って数日たった平日〜

鹿「眠い…」

優奈「鹿君、昨晩はお楽しみでしたな」

不知火「それは提督とゆきちゃんに適用されます」

優奈「ほぼ毎晩してるからなこりゃゆかが産まれるのも早くなるな」

鹿「ところでその提督とやらはなにもんだ?」

優奈「俺のダチでメカニック鈴木っていうちょっとマッドなロリコンさ」

不知火「鎮守府の写真です」

鹿「おいおいヤバくないか!?」

優奈「最近は完全ロリ来たからな〜憲兵’Sや女将、赤木さんがなんとかするやろ」

では時を吹き飛ばそう、授業中に狐がスリスリクンクンした以外は変わらないがな

ってなわけで放課後〜朝比奈さんは書道部の展示会が近く居ないのとまたもやハルヒが居ない以外は前回と変わらない面子がいた

優奈「ほれあ〜ん」

不知火「あ〜ん」

優奈「どうよ?」

不知火「何時もながら美味しいです」

鹿「何やってんだ!?」

優奈「試作の味見」

朝倉「諦めなさい…」

長門「次は私…」

優奈「本当はコーヒー十杯でサンドイッチやらカレーやら頼めるようにしようとしたらナオや天龍姉妹に怒られてな」

不知火「私もプンスカしましたちなみに写真です」

鹿「今度は美人かよ!?」

優奈「ポニテとプチポニテは男だからな〜」

鹿「なん…だと…」

優奈「鹿君…」

鹿「ポニテが似合う奴が男な訳ない!!男装女子だな」

朝倉「来るわ」

ハルヒ「ごっめーん!!みくるちゃん所によってたわ!!そして我がSOS団の新戦力『ダンディーさん所の新人君でわないか』ちょっと優奈さん」

新人君「古泉一樹ですマスターさんがいるとは思いませんでしたよ」

ハルヒ「知り合い?」

優奈「何でもウチの常連のダンディーさん所の娘さんの知り合いなんだよ最近来てないが元気?」

古泉「ええ、最近は娘さんと一緒に奉公に出てまして伝えておきますね」

優奈「頼む」

古泉「ところでここは何をするところですか?」

ハルヒ?「よくぞ聞いてくれました!!SOS団は生徒のお悩み相談や優奈さんの試作の試食、優奈さんの旅を聞くクラブよ!!」

ハルヒ「ちょっと優奈さん?」

優奈「sorry」

古泉「素晴らしいですね!!わかりました僕も入ります」

古泉がエセスマイルでヤってきたどする?

社会全開窓に捨てる→超オススメ

仲間に入れる→ハルヒ頼んだ

YARANAIKAに置く→オススメ!!!!!!!!!!!!!!

朝倉「1」

不知火「1」

長門「2」

優奈「どうあがいても1」

ハルヒ「いやいや2でしょ!?」

みくる「4番の仲間に入れない?」

優奈「鹿君は?」

鹿「一、三は意味一緒じゃないですか!?」

不知火「半々ですね」

ハルヒ「古泉君は何番?」

古泉「2ですね」

優奈「さよか」

古泉が仲間になった!!!

ハルヒ「んじゃ自己紹介するわ!!私は団長の涼宮ハルヒ」

鹿「俺は『雑用の鹿』優奈さん!?」

優奈「喫茶店ハリケーンのマスター兼神主兼ハムの右足の優奈だ」

不知火「陽炎型駆逐艦不知火です」

長門「長門有希」

朝倉「非常部員の朝倉涼子」

ハルヒ「後は書道部にいるみくるちゃんね!!」

古泉「なかなか面白そうですね」

どうなることやら

 

〜〜〜♪

どしたの鹿君?次回は二人は未来エスパーを予定しているけど気長にお待ち下さい

 

 

 




一旦ハケてお願いします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第12話未来エスパー

始まります
団長が今朝から行方不明です、目撃情報があれば受け付けに教えて下さい


前回のあらすじ

寡黙読書っ子を狙うニヤケた新人、どうする鹿君!!

???『本編行くよ、全く僕はいまから夜とデートなのに呼ばないでよね!!プンプン』

新人こと古泉が入った週末こちらは喫茶店ハリケーンSOS団の面々と支店から天龍、龍田が応援に来ていた

優奈「すまんな」

天龍「ピーク過ぎてるから大丈夫だ!!」

龍田「次の世界はなにかしらね〜」

不知火「あまり携帯が使えませんからね」

天龍「ヤプールさんはこき使うけどな」

ハルヒ「久しぶりにあったわね」

天龍「ああ、大丈夫だったか?」

龍田「あの布団天龍ちゃんが使っていたから結構気にしてたのよ?」

ハルヒ「客用じゃ無かったの!?」

優奈「俺は基本アッチだったからな〜」

不知火「今はどうなんですか?」

優奈「今も変わらないさ不知火をポンポンしたらむこうで蛙野と晩酌さ」

ハルヒ「アンタ未成年でしょ!?」

優奈「こうみえて2000から先は覚えてない!!」

龍田「優奈さんって不老不死?」

優奈「んにゃ不老長寿なだけ」

不知火「正確には狐ちゃん特製御守りの効果です」

優奈「狐式の御守りはスゲーからなおかげで何回も生き残ったしな…ヤマタノオロチの時なんか危うく消化されかけたしな」

ハルヒ「ヤマタノオロチ!?」

優奈「三國志からの邪馬台国での大暴れいや〜あの時は疲れたよそのあとメカニックが次元を越えるわ、妹が次元を越えるわ、蝉が次元を越えるわ、俺が掘られかけるわで大変だったからな」

古泉「妹さんもいたのですね」

優奈「ほれ、壱逢の写真」

ハルヒ「これ全員優奈さんの友達?なんか王様っぽいのもいるけど」

優奈「ああ、別次元だがダチだ!!もう居ないがな…」

ハルヒ「ごめん…」

優奈「構わんよ今も思い出と共に生きているからなそれにあいつは俺達を絵本にして読み聞かせていたからな今も俺達は有名人さ読むか?寝る前に子供に読ませたい国の話初版だ今は10000版だがな」

長門「…貴方はやっぱり…」

ハルヒ「借りるわ、さてと湿っぽいのはここまで!!今から探検に行くわよ!!」

優奈「組分けは?」

ハルヒ「私と有希と優奈さん、古泉君とみくるちゃんとキョンよ!!」

不知火「私は?」

ハルヒ「不知火は朝倉さんの手伝いよ」

朝倉「不知火さん、行きましょ」

ハルヒ「キョン!!みくるちゃんに『閲覧規制』したら去勢するからね!!」

キョン「安心しろする前に古泉にボコられる」

古泉「おまかせください」

ハルヒ「じゃ解散!!」

では、鹿君sideに行こうえ?ハルヒ達?食べ歩きしてるよ

こちらは陽気な河原にあるベンチ

鹿「朝比奈さんはお茶で古泉は泥水だったか?」

古泉「仕返しに今度不味いラーメン奢りますよ」

みくる「ケンカはだめですぅ〜」

鹿「冗談ですよほいコーヒー微糖でよかったか?」

古泉「ありがとうございます」

鹿「さて、古泉話とはなんだ?」

古泉「なんと言いましょうか?実は超能力者です」

鹿「へ?」

みくる「うん、キョン君…私は未来から来ました」

鹿「カメラあるか?」

古泉「ありませんよ真剣にやったのがバカみたいじゃないですか、朝比奈さんなんて告白するみたいな空気してますよ」

鹿「ちょっと整理させてくれ…長門と朝倉が宇宙人で朝比奈さんが未来人で古泉が超能力者で優奈さんと不知火が異世界人で俺は一般人…」

古泉「優奈さんが異世界人!?」

みくる「聞いてませんよ!?」

鹿「写真で気付こうや…」

時は吹き飛び集合時間

ハルヒ「なんかあった?」

鹿「猫の集会場しかなかったぞハルヒは?」

ハルヒ「有希が狐ちゃんと赤城さんとフードファイトしてたわ!!」

優奈「店は潰れたがな」

赤城「一航戦赤城です」

狐ちゃん「私は稲荷狐式!!」

長門「今度は負けない…」

優奈「んじゃ解散」

 

〜〜〜♪

そういえば挨拶してなかったな…次回はお隣に挨拶しよう!!を団長が見つかったらやりますので気長にお待ち下さいいやはやどこにいったのやら?

 

 

 

 

 




それでは暫しお待ち下さい


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第12話お隣に挨拶しよう

開演いたします

いまだに団長が行方不明ですと言いたいところですが昨夜普通に帰って来ましたので入り口横で正座している野郎には侮蔑な眼差しと憐れみのお茶位は恵んでください


前回、未来人なら宝くじ当てれるんじゃね?と頼んでみた鹿君、断られたようです

では週明け展示会の最終調整に入って少し遅れている朝比奈さん以外全員いた

ハルヒ「お隣に挨拶してないわ!?」

優奈「マジかよ」

不知火「詫びの菓子折と指詰めしましょう」

朝倉「不知火ちゃん物騒だから菓子折だけにしましょうね」

古泉「由々しき事態ですね」

鹿「動揺しすぎだ」

ハルヒ「違うわよ!?お隣に挨拶してなかったら近隣との連携に支障をきたして

『え〜また来てないんですか〜』

『予算申請してないし予算0ね』

とかなるわ!!」

優奈「うちと科学部は予算無しにされたがな」

不知火「代理に鷹と蛙はあり得ませんよ」

朝倉「長門さんお隣は何部かしら?」

長門「…コンピューター研究部…」

優奈「パソコン部かデジ研なら何とかなったんだがな」

不知火「そうなんですか?」

優奈「不知火が配属される前に爆走戦隊カーレンジャーが来たらしく頼めば電磁戦隊メガレンジャーも呼べたらしい」

不知火「どうしますか?」

優奈「さてやりますか」

携帯『カモン!!榛名!!』

榛名「お久しぶりです!!」

優奈「クッキー無い?」

榛名「お茶会の余りでありますが」

優奈「頂戴♪」

榛名「はい、今度クッキー作ってくださいね」

優奈は金剛姉妹特製クッキーをもらった!!

ハルヒ「優奈さんその携帯何!?」

古泉「久しぶりにみましたよ」

優奈「これ?知り合いのマッドロリコンサイエンティストがぬちょぬちょする白く濁った液体や『閲覧規制』でなんやかんやして作った携帯だって前に話したぞ」

ハルヒ「そうだっけ?」

優奈「そんじゃまハルヒさんやお隣に行こうかね」

お隣のコンピューター研究部

〜〜〜

???「はい」

優奈「どうも!!最近部員の増えたお隣の者です、後、つまらない物ですが…知り合いの四姉妹が作ったクッキーと紅茶です」

???「ありがとうございます、私は部長です」

ハルヒ「部長さん、パソコン譲ってくれないかしら?」

部長「レストア出来るならあげよう」

ハルヒ「助かるわ!!」

〜〜

鹿「開いてるぞ」

優奈「ふい〜」

鹿「そのパソコンどうしたんだ?」

ハルヒ「もらって来たのよ!!」

古泉「みたところ一つ前の型ですね」

鹿「詳しいな」

古泉「以前知り合いから見せてもらったので」

優奈「さて誰にしようかな〜」

不知火「提督か明石さんか夕張さんですね」

優奈「明張コンビは魔改造しそうだしやっぱり奴か…この時間ならニシシ」

携帯『カモン!!鈴木!!』

鈴木「いきなり呼ぶなよ」

優奈「とりあえず下隠せロリコン」

鈴木「んでクッッソ下んない奴なら帰るぞ」

優奈「こいつレストア出来るか?」

鈴木「余裕のよっちゃんだなとりあえずあれ呼ぶか」

携帯『カモン!!工具箱』

鹿「優奈さん誰ですかあれ?」

鈴木「失礼、私はてんっっっっさいメカニック、鈴木兼続皆からはメカニック鈴木と呼ばれているよ」

不知火「私の提督です」

鈴木「そういや不知火、憲兵アルファスペリオルがライブするから雪風ちゃんと文月ちゃんと一緒に歌ってくれだって」

不知火「加賀さんか瑞鶴さんに頼んで下さい」

鈴木「その二人の後だ」

優奈「出落ち感ぱないな」

鈴木「っと出来た!!ほれ、自動ウイルスバスティングシステムと自動更新システムに無線LANに暇潰しに部員全員分作ったからなまぁこれなら約30年は余裕だな」

優奈「相変わらずヤバイな」

※この間約30分である

〜〜

古泉「開いてますよ」

みくる「すみません!!遅れ『ぬぁにぃぃぃ!?』ひえ!?」

鈴木「すまん、ちょっと待っていろ!!」

ガチャガチャチュドーンチュイーン

鈴木「ほれ追加だ」

優奈「相変わらず変態技能だな」

古泉「ええ…シャー芯と余ったパーツで創るなんて…」

鈴木「優奈、ちゃんと部員数言えよな!!」

優奈「わりぃわりぃじゃあんまりしすぎるなよ」

鈴木「赤玉が出たら考えるわ」

鈴木帰宅後

不知火「提督が一人しか子供がいなかったのって…」

優奈「可能性的にあるな…」

ハルヒ「あの人子持ち!?同級生にしか見えないんだけど!?」

優奈「正確には平行世界の息子が今いてな嫁の写真見る?」

みくる「可愛いですね」

ハルヒ「優奈さん嫁って言ったよね?まさか…」

優奈「左様、奴は○学生に手を出して学生婚したロリコンだよ」

不知火「慣れました」

鹿「妹とミヨキチには会わせられんな」

古泉「知り合いにはしたくないですね」

それはさておきSOS団は型落ちパソコン(スペック詐欺)を手に入れた!!

 

〜〜〜♪

なんか忘れているような?次回は朝倉対通りすがりの局地的嵐を予定してたんだけど変わるかもしれませんので気長にお待ちください

 

古泉「長門さんはカレー以外何が好きですか?」

長門「カレーこそが究極の食べ物」

???「次回をお楽しみなのね!!」

 

 

 




では暫く団長の尋問がありますので失礼いたします


目次 感想へのリンク しおりを挟む


しおりを挟む

第14話朝倉対超局地的嵐

我が劇団最大の危機果たしてどうなることやらでは開演いたします

最近色々な方からお誘いが増えたような?

役得じゃないかな?by団長


前回お隣と信頼関係を構築出来たかは不明な文芸部予算委員会に呼ばれるかね〜

優奈「本編だ」

朝〜鹿と朝倉がそわそわしていた

優奈「よっす!!朝倉ちゃん明日大丈夫?」

不知火「優奈さんから脂ぎったおっさんの気配が…」

朝倉「明日?明日なら大丈夫よ」

ハルヒ「優奈さん?」

優奈「安心しろって別に空き部屋で無理矢理『閲覧規制』で『閲覧規制』をするわけ無いからな」

時は吹き飛ぶ放課後〜

ハルヒ「部活行くわ!!」

優奈「いってら〜」

ハルヒ「貴方も行くの!!」

優奈「不知火〜後よろ」

不知火「わかりました」

ズルズルガタガタ

ハルヒ「おっまたせー!!あれ?有希、キョンと朝倉さんは?」

長門「知らない…」

みくる「涼宮さん優奈さんはどうしたのですか?」

ハルヒ「引きずって来たわ!!」

みくる「あの…それ古泉君ですよ!?」

古泉「いやはや女子の腕力甘くみてましたよ」

では優奈はというと…屋上にいた

優奈「んでアンタはなにもんだ?」

???『私は情報統合思念体貴様の邪魔をするものだ』

優奈「ほ〜ん」

思念体『貴様がいると涼宮ハルヒに進化がみれない暫く消えてもらおう』

優奈「ギャグ世界の住人舐めんなよ」

思念体『貴様の情報連結解除』

優奈「うわぁぁぁ!?体がみるみるあり?」

思念体『バカな!?何故解除されない!!』

???『たかだか宇宙にいる思念ごときが我らが友を消せれると思うな!!』

???『フォフォーフォフォフォ』

優奈「ヤプールさんと誰?」

???『私はバルタン星人悪雷のプロフェッサー、ヤプールに会いに来たらこうなった』

ヤプール『ここは私達に任せて朝倉ちゃんを止めて下さい』

優奈「大体わかった…無理すんなよ」

では紙を見てニヤニヤしている鹿君にカメラを向けよう

鹿「ついにモテ期か…」

手紙『放課後教室に来て下さい』

ガラガラガラガラガラ

のんびり歩いている優奈『長いな』

???「遅いじゃない」

鹿「時間指定してない朝倉が悪い」

朝倉「ねぇ?やって後悔するのとやらず後悔するのどっちがいい?」

鹿「さあな俺はその時々によるよ」

朝倉「そう…ならかなりカットして貴方を殺して涼宮ハルヒの出方を『まてぇい!!』誰!?」

優奈「私だ!!」

朝倉「優奈さん」

優奈「ヤプールから聞いたぞ全く…明日は来られないとかふざけんな!!おかげでシフトの組み直しだ!!」

朝倉「でも、私は…」

優奈「デモもヘチマもカナモもない!!親戚の結婚式ならちゃんと言いなさい!!全く…ういうい?天龍いる?へ?お使いかよ!?わ〜たよ、明日ヘルプ頼んでいい?よし、じゃ明日」

朝倉「…私の情報連結解除を申請…」

鹿「朝倉!?」

優奈「我流古始今流奥義…夜明けのコーヒーを飲む約束でしょ!!」

朝倉「拒否された!?」

ヤプール『何とか間に合ったな』

プロフェッサー『バルタンの科学は最凶だからな』

優奈「ヤプールさん、結局情報統合思念体とやらはどうしたんだ?」

ヤプール「ちょいとシバいたら逃げたぞあれで宇宙の全てとはちゃんちゃらアハハだ』

プロフェッサー『wwwwww』

優奈「んじゃま部活行くわじゃあに〜」

その後朝倉はハルヒ以外のメンバーに謝り暫くは喫茶ハリケーン本店にいるようです

 

〜〜〜♪

なに?朝比奈さんのお姉さん?次回はちょいと背伸びしてない?を予定しているので気長にお待ちください

 

 

 




おわります


目次 感想へのリンク しおりを挟む




評価する
※目安 0:10の真逆 5:普通 10:(このサイトで)これ以上素晴らしい作品とは出会えない。
※評価値0,10についてはそれぞれ11個以上は投票できません。
評価する前に
評価する際のガイドライン
に違反していないか確認して下さい。