逆行した元ヴィジランテ魔進チェイサー(出久) (プリミティブドラゴン)
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魔進チェイサー(出久)死す…そして逆行

死んだ出久が逆行します


オールフォーワンとの最終決戦が始まった。魔進チェイサー改め仮面ライダーチェイサーはオールマイト、グラントリノと共闘してオールフォーワンと戦っていた。しかしオールフォーワンは強くオールマイトは徐々に追い詰められていた

 

「そろそろ止めといこうか…」

 

オールフォーワンの右腕が異音を立てながら変形していく。

 

「筋骨バネ化、瞬発力×4、筋力増強×3、槍骨、エアウォーク、増殖、肥大化、鋲……!今、考えうる最高、最適の、組み合わせられる限りの個性たちで……

 

 

 

君を殴る‼︎

 

「不味い…避けろ!俊典‼︎」

 

避けていいのかな(・・・・・・・・)?」

 

「っ‼︎」

 

オールマイトの背後には瓦礫に挟まった女性がいた

 

原型を留めないほどに変形し、自らに背丈をも超えた右腕を振り下ろそうとしたが…

 

「そうは…させるか‼︎」

 

ドゴォォォォォォォォォン‼︎

 

「ぐぅ…⁉︎」

 

《オツカーレ》

 

「かはっ⁉︎」

 

ガクッ

 

「な…⁉︎」

 

「小僧⁉︎」

 

チェイスがグラントリノとオールマイトを守る為オールフォーワンからの攻撃を庇い強制変身解除され致命傷を負ってしまった

 

「そんな…」

 

「緑谷がオールマイトを庇って」

 

「ぐっ…はぁ、はぁ」

 

「緑谷少年!何故私を庇ったんだい⁉︎」

 

「勘違いするなよ?オールマイト一言で言えば"身体が勝手に動いた"だけだ。人を助けるのがヒーローだからな」ヨロロッ

 

出久はフラつきながらも立ち上がった

 

「‼︎」

 

「生きていたんだね」

 

「当たり前だオールフォーワン!」

 

「無理はするな小僧!撤退しろ‼︎」

 

「それは無理ですねグラントリノ…オールマイトを此処で終わらせたくはない…変身」

 

【BREAK UP!】

 

出久はグラントリノにオールマイトを終わらせたくないと言うと魔進チェイサーに変身した

 

「ぐっ⁉︎再変身は不味かったか…」バチ、バチバチ

 

「無理はしないでくれ緑谷少年‼︎」

 

「オールマイトは少し休め…俺が奴にダメージを与える。

 

「ど、どうするんだい?」

 

「こうする‼︎」

 

魔進チェイサーになった出久は高速で動いてオールフォーワンに組みついた

 

「なッ⁉︎こいつ、離せ‼︎」

 

「ぬぅぅ・・・うおぁぁぁぁぁぁぁ‼︎(じゃあな…焦ちゃん)」

 

―ドゴォォォォォォォォォン‼︎―

 

「ぐぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

チェイスの身体から炎が迸り限界を越えて赤熱化。光と衝撃波を放ちながら、チェイスは自爆した

 

「み、緑谷少年ーーーーーーーー‼︎」

 

「小僧ーーー‼︎」

 

しかし…

 

「自爆するとは愚かだね」

 

「「‼︎」」

 

オールフォーワンはかなりのダメージはあったが生きていた

 

「僕にダメージを与えたようだけど"無意味な行動した死だったね"」

 

オールフォーワンはそう言ってチェイスの死を嘲笑った

 

「貴様が…緑谷少年を侮辱するな!絶対に許さんぞ‼︎オールフォーワン‼︎」

 

出久の死を侮辱されたオールマイトは怒りに満ちてオールフォーワンに向かって走り出した

 

「『マシンガン』」

 

「避けろ!俊典‼︎」

 

『スパイダー』

 

ドガガガ

 

「何⁉︎」

 

「こ、これは‼︎」

 

バイラルコア達がオールマイトを援護する様に周りを走っていた

 

「(緑谷少年…死んでもなお私を守りながら一緒に戦ってくれるんだね)これなら戦いやすいな‼︎」

 

『バット』

 

オールマイトの背中に蝙蝠のような翼が現れた

 

『コブラ』

 

蛇のような鞭も現れた

 

背中に蝙蝠のような翼、右腕に蜘蛛の武器、左腕に蛇のような鞭、魔進チェイサーのフル装備がオールマイトに装備された。オールマイトは武器を使いこなしながらオールフォーワンを追い詰めて行った

 

「さらばだ!オールフォーワン‼︎ ユナイテッド・オブ・スマァァァァッシュ‼︎

 

「『バリア』」

 

「な⁉︎」

 

「最後の悪あがきか⁉︎」

 

《ヒッサッツ!フルスロットル‼︎》

 

ズガァァン‼︎

 

「何⁉︎バリアが‼︎」

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

オールフォーワンは倒れ、オールマイトはよろめきながら立ち上がり拳を突き上げた

 

『今ヴィランが倒れました!オールマイトの勝利です‼︎」

 

「技を放つ瞬間見えましたか?先生」

 

「ああ、紛れもなく小僧だった」

 

「(オールマイト、グラントリノ)」

 

「緑谷少年⁉︎」

 

「小僧か‼︎」

 

死んだ出久が現れたのだ

 

「(オールフォーワンを倒したようだな。これでヴィランの首領は倒され暫くは平和がくる)」

 

「緑谷少年本当にすまなかった‼︎」

 

「(謝るな…オールマイト。悔いのない人生だったしな)」

 

緑谷の姿は消えかけていた

 

「(オールマイト…俺からの伝言だ。"焦ちゃん死んでごめん"とな)」

 

「分かった…緑谷少年」

 

「(じゃあな)」

 

出久は朝日に溶け込むように消えた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

「(あれ?ここは何処だ…確かオールマイトを庇って致命傷を負ってオールフォーワンに組みついて自爆した筈なのに)」

 

「大丈夫?出久」

 

「(え?母さん⁉︎まさか)」

 

精神を病んで入院している筈の母がいたのだ。

 

「(まさか…逆行したの⁉︎)」




緑谷出久個性重加速

個性重加速
逆行前に使っていた能力がそのまま個性となった。敵に狙われやすい個性なので"無個性"と偽り隠している

一人称俺

所持している物

ブレイクガンナー

マッハドライバー

シグナルチェイス


チェイサーバットバイラルコア マッハドライバー→(タクサン)ユミーヤ!

チェイサースパイダーバイラルコア マッハドライバー→(タクサン)ツーメ!

チェイサーコブラバイラルコアマッハドライバー→ (タクサン)ムーチ!

ブレイクガンナーの場合(能力と技)

チェイサーバイラルコア

ブレイクガンナーに装填することで右腕にドライブのタイヤ交換のような特殊装備が出現して武装チェイサー・となる

ファングスパイディー

チェイサースパイダーバイラルコアを使って装備する、超硬化金属を削りだして作られた、蜘蛛を模したクロー型の武器。
クローの先端でエネルギーをスパークさせ、刺した敵を内部から破壊することが出来る。盾として使うことも可能。

必殺技エグゼキューションスパイダー:先端にエネルギーを纏わせ、それを飛ばすかそのままぶつける。

テイルウィッパー

チェイサーコブラバイラルコアを使って装備する、特殊な液体金属によって作られた、コブラを模したムチ型の武器。
硬度を自在に変化させることができ、相手に打撃を加えたり巻き付けて締め上げるなど多彩な攻撃が可能。

必殺技エグゼキューションコブラ:チェイサーの腕から分離し、まさに蛇のごとく相手に何度も襲い掛かる。

ウィングスナイパー
チェイサーバットバイラルコアを使って装備する、蝙蝠を模した弓型の武器。
高密度のエネルギーニードルを射出して攻撃する。さらに装備を背中に戻すことでロイミュード(バット型)が持つそれと同型の翼を展開して飛行する事も可能。

必殺技エグゼキューションバット:背中に装備して加速しながらのキックを放つ。

超魔進チェイサー

『チューン・ライノ…!』

『スーパー・ブレイク・アップ…!』

外見は、魔進チェイサーの紫のパーツ部分を金色にして肩パーツを追加した感じ。魔進チェイサーの超進化態に相当する姿


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前世の恋人との出会いをした彼は彼女を救う

轟さんとの出会いです!そして彼女にも記憶が…⁉︎

エンデヴァーがフルボッコされます‼︎ファンの方は注意して下さい


中国に光る赤子が生まれ"個性"と呼ばれる特殊能力が生まれた。その個性を悪用して犯罪をする"ヴィラン"とそのヴィランを倒す誰もが憧れる職業それは"ヒーロー"だ

 人口の約7割が「個性」という特殊体質を持つこの世界…再びこの世界へ生まれた元ヴィジランテ魔進チェイサー改め仮面ライダーチェイサーの緑谷出久は前世の記憶があり前世で使っていた能力"重加速"が個性として宿った。しかし医者からは敵に狙われやすい個性だと教えられた。

 

「お母さん息子さんの個性は敵に狙われやすい個性です」

 

「そうなんですか?」

 

「なので私から提案なんですが仲のいい人にだけ教えて他の人には「無個性」と偽って下さい」

 

「分かりました」

 

「出久君も分かったね?」

 

「うん!わかった‼︎」

 

こうして俺は個性はあるが"無個性"と偽るようになった。

 

それから数ヶ月後

 

「轟さんに会いたいな…」

 

出久は前世で恋人だった轟の事が気になっていて会いたいと思っていた

 

「少し遠い公園に行ってみようかな?」

 

出久は少し遠い公園に行ってみる事にした。まさか再会するとは思わずに…そして彼女にも記憶がある事を

 

私は轟焦凍個性は半冷半炎でエンデヴァー曰く最高傑作の子供。私の個性が発現した5歳の頃から親父は家族との接触を禁止して虐待とも言われる英才教育をやり始めたんだ。止めようとしたお母さんは親父に殴られどんどんと精神を病んでいった。そんなある日精神が限界に達したお母さんは私に煮湯を浴びさせ親父はお母さんを精神病院に入院させた。限界になった私は家を飛び出して公園に行きブランコに乗って泣いていたその時だった

 

「君大丈夫?」

 

1人の男の子が声をかけてきた。

 

公園に着いた俺は見覚えのある髪型をした女の子がいた。前世の記憶があるか分からないので愛称呼びする訳にはいかないので普通に話しかける事にした

 

「君…大丈夫?」

 

「え…誰?」

 

「あ、ごめんね?僕は緑谷出久。君は?」

 

「轟焦凍…まさか出久なの?」

 

「え?まさか…焦ちゃん?」

 

「やっぱり出久なんだね!会いたかったよ‼︎」

 

なんと轟にも記憶があったのだ。

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーー

ーー

 

話を聞いてみると前世で俺が死んだ後焦ちゃんは数年後ヒーローになったが事故死をしたらしい…そして逆行したが記憶が戻ったのは俺と再会した時だった。焦ちゃんは母と上の兄を救えなかった事を後悔していたみたいだ

 

「焦ちゃん…エンデヴァーと会わせてくれる?一発殴りたいよ」

 

「出久は個性があるの?」

 

「あるよ個性は重加速…前世で使っていた能力が個性となったんだ。まあ、狙われやすい個性だから無個性と言ってるけどね」

 

「そうなんだ…お願い出久。親父を殴って!もう耐えられない‼︎」

 

「大丈夫だよ焦ちゃん。個性は君だけの個性だ…エンデヴァーの個性じゃないからね」

 

「それを聞いて元気が出たよ。ありがと出久」

 

「さて、エンデヴァーの家に行くか。焦ちゃん案内してくれ」

 

「知ってるでしょ?まぁいいけど」

 

出久と轟は轟の家に向かった

 

 

 

「お前がエンデヴァーか?」

 

「誰だ?」

 

「僕は轟さんの友達だ!」

 

「焦凍に友達など必要ない‼︎」

 

「そんなの関係ない!轟さんの自由だ‼︎そしてエンデヴァー…轟さんを虐待紛いのトレーニングをしていたんだろ?」

 

「何故知っている⁉︎」

 

「轟さんから聞いた。俺お前を許さない‼︎」

 

ブゥゥゥン

 

「何っ!身体が‼︎貴様の個性か⁉︎」

 

「教える気はないよ…轟さんやその家族の痛みを思い知れ‼︎」

 

この後出久はエンデヴァーをフルボッコしてエンデヴァーに正論の説教をして反省させた。反省したエンデヴァーは家族に謝罪して少しずつ仲を改善すると言ったのだった




次回予告

「お前…剛なのか?」

「まさかチェイスなのか⁉︎」

「図星らしいな…」

友と再会した彼は何を思うのか


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友と再会した彼は何を思うのか

剛と再会です‼︎

ちなみに出久はチェイスの口調も話します。そして天然も発揮します(笑)

詩島剛

個性音速移動

音速で移動する事が可能で最高速度はマッハ5。使い過ぎると行動不能になってしまう

容姿

ドライブの世界と変わりない

ムードメーカーでもあるがトラブルメーカーでもある

出久(チェイス)の幼馴染

ドライブの世界で死んだ後(病死とします)ヒロアカの世界へ転生した。

姉の霧子はおらずクズ親(蛮野)もいない普通の家庭(出久の近所に住んでいる)に生まれた。姉が居なかった事は悲しかったがクズ親(蛮野)は居なかったのでテンションが上がった

名乗りと所持している物と必殺技

マッハドライバー(改)

シグナルマッハ

キックマッハー


ヒットマッハー
ゼンリンシューターの射撃必殺技。
基本的にゼンリンシューターにシグナルマッハを装填して発動する。
シグナル交換をしていればその後ドライバーのスイッチを操作して特殊効果を付与できる。

ビートマッハー

ゼンリンシューターの打撃必殺技。
基本的にゼンリンシューターにシグナル交換用のシグナルバイクを装填してゼンリンストライカーを回転させて発動する。
そのためドライバー側を操作せずとも効果が直接発動する。

マガール
シグナルマガールのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
弾丸の軌道を自在に曲げることができ、物陰に隠れた相手も攻撃することができる。

キケーン
シグナルキケーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
サメと弾丸を合わせたような姿の魔獣を呼び出すことができる。

トマーレ
シグナルトマーレのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
STOPマークのような形状の、スタン効果を持った防御壁を打ち出す。

カクサーン
シグナルカクサーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。

発射した弾丸を任意のタイミングで散弾のように分裂させることができる。

強化形態
デットヒートマッハ

シフトデッドヒート

『シグナルバイク・シフトカー! ライダー!デッドヒート!』
「さぁ!後は知らないぞーッ!」

必殺技

ヒートキックマッハー

キックマッハーの強化版

チェイサーマッハ

剛がチェイス(出久)から借りたシグナルチェイスで変身した姿

必殺技

チェイサーマッハエンド(発動時チェイスの幻影が出てダブルライダーキックとなる)

ヘドロ事件前の話です



焦ちゃんと再会して数年後の中学3年となったある日俺は気分転換で街を歩いていた。

 

「ん?…あの姿は!話しかけてみるか」

 

出久は後ろを歩いている人物に見覚えがあり話しかける事にした

 

「ちょっと待ってくれるか?」

 

「なん…⁉︎まさかチェイスか?」

 

「剛…なんだな?」

 

「やっぱりチェイスなんだな‼︎」

 

それはドライブの世界で共に戦った詩島剛だったのだ

 

「また会ったな"俺のダチ"」

 

「俺もだ"友よ"」

 

チェイス(出久)と剛は久々の再会に喜んだ。

 

「喫茶店に行かないか?話したい事もあるしな」

 

「そうだな…行こうか」

 

2人は喫茶店で話をする為に向かった

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

喫茶店

 

話を聞かれないようにする為個室へ2人は入った

 

「そうか…泊とクリムによりロイミュードは全て全滅したんだな」

 

「そうだ、チェイスを失う代償としてロイミュードは倒したんだ」

 

「蛮野はどうした?」

 

「あのクソ親か?チェイスの死を嘲笑ったから新たな形態"マッハチェイサー"に変身してお前のバイラルコアに力を借りた後お前の幻影とダブルライダーキックで倒したぜ。その後信号アックスでベルトを完全に破壊した」

 

「蛮野も倒したのか。流石"俺のダチ"だ」

 

「よせよチェイス照れるじゃねぇか!お前はどうしたんだ?」

 

「俺の前世を話してなかったな」

 

出久は前世の話を詳しく話した。(冤罪事件の事だけ話さなかった)

 

「お前は前の世界でも人々を守っていたんだな…死んだ後再びこの世界に逆行したんだな」

 

「そんな所だ」

 

「この世界で俺達は"幼馴染"なんだ。仲良くしていこうぜ♪」

 

「なんて言った…剛?」

 

「ん? "幼馴染"と言ったけど?」

 

「そう…なんだな」

 

「あれ⁉︎反応薄いぞチェイス‼︎」

 

「いや、これでも驚いている」

 

「嘘つけぇぇぇ‼︎まぁ、チェイスらしい反応だからいいか♪」

 

「マイペースだな剛」

 

「天然すぎるお前に言われたくないわ‼︎」

 

剛の幼馴染だと知った出久(チェイス)の反応に剛は驚いて気にしてなかったが出久(チェイス)にマイペースだと言われて笑いながらツッコミをいれた

 

喫茶店を出た2人は天気も良いので街を散策する事にした

 

「いい天気だなぁ」

 

「それだけ平和なんだろ」

 

「チェイ「この世界では緑谷出久だ」出久か!良い名前だな」

 

「前の世界でもその名前だけどな。恋人もいた」

 

「え?マジ⁉︎」

 

「本当だ。今度会ってみるか?」

 

「勿論だぜ!お前に恋人がいた事だけは驚いていたけどな」

 

「どう言う意味だ」

 

話に夢中になっていた2人は路地裏に入ってしまった

 

「ありゃ?いかにも敵が出そうな場所だな…」

 

「戻るか?」

 

「そうするか」

 

2人は路地裏から出ようとしたその時

 

Mサイズの隠れ蓑」ボソッ

 

「「っ‼︎」」バッ

 

殺気を感じた2人は飛び退いたそこに居たのはヘドロのような敵だった

 

「避けられたか…安心しな苦しいのは42秒だすぐに楽になる」

 

「お前…明らかに"俺達を窒息死させて身体を奪う"と言ってるぞ」

 

「ギクッ」

 

「図星か…」

 

「バカだな…こいつ」

 

出久と剛は呆れた目で見ていた

 

「うるせぇ!てめぇの身体を寄越せ‼︎」

 

「そうはいくか」

 

ブゥゥゥン

 

「な⁉︎身体が‼︎」

 

出久は重加速でヘドロ敵の動きを鈍らせた

 

「おりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

その後剛がアッパーをかまして空高く吹き飛ばした

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

キラーン

 

ヘドロ敵は星となった

 

「…弱いな」

 

「確かにロイミュードより弱いぜ」

 

ヘドロ敵の弱さに呆れながら2人は路地裏から去って行った。その数分後

 

バコン‼︎

 

私が来た‼︎あれ⁉︎ヴィランは?」

 

筋肉マッチョが現れヴィランがいない事に戸惑っていた




次回予告

「お前は誰だ⁉︎」

「追跡!撲滅!いずれも〜マッッッハ‼︎」

「俺は…仮面ライダーチェイサー」

2人のライダーはヴィランと戦闘する


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2人のライダーはヴィランと戦闘する

ヘドロ事件後編です。2人が初変身をします‼︎


出久と剛は路地裏を出て街を散策していると

 

ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「なんだ⁉︎爆発か?」

 

「向こうから聞こえたから行ってみるぞ‼︎」

 

突如爆発音が聞こえ2人は音がした場所へ向かった

 

駆けつけると人混みがあり出久と剛は人混みをかき分けてみるとヘドロ敵が幼い少女を取り込み暴れていた

 

「何があったんですか?」

 

隣にいたおじさんには出久は聞いてみた

 

「おうボウズかあのヘドロ敵が幼い少女を取り込んで暴れてるんだ。あの子も可愛そうに」

 

「成る程な…

 

剛と出久はヒーローがどうしているか見渡すと

 

「私二車線以上じゃなきゃ無理〜!」

 

「お前ならなんとか出来るんだろ?」

 

「あの子の個性は俺とは相性が悪い!お前に譲るよ」

 

「おあいにく様!こっちは消火で精一杯だよ!」

 

「せめてオールマイトがいればなんとか出来るんだが」

 

「あの子には悪いが耐えてもらうしかない」

 

ヒーロー達がいたが押しつけあって助けようとはしない

 

「(こいつらは本当にヒーローなのか?)」

 

「(見てるだけでイライラするぜ)」

 

その時出久と剛は幼い少女と目が合った

 

「(助けて)」

 

それを見た剛と出久は走り出した

 

「お、おいボウズ⁉︎」

 

「バカヤロー‼︎止まれ!止まれー!」

 

「自殺志願者かよ⁉︎」

 

何か叫んでいるが2人は無視をした

 

「おい、ヴィラン」

 

「また会ったなぁアホなヴィラン」

 

「てめぇらはあの時の餓鬼⁉︎」

 

ヘドロ敵は数十分前に襲って返り討ちにされた出久と剛を見て驚いていた

 

「行くぞ剛」

 

「久々にやりますか♪」

 

2人はマッハドライバー炎を腰に装着して出久はシグナルチェイス、剛はシグナルマッハを装填した

 

『『キュラリラ♪シグナルバイク!』』

 

「Let's…変身」

 

「変身」

 

『ライダー!マッハ‼︎』

 

『ライダー!チェイサー‼︎』

 

「お、お前らは誰だ⁉︎」

 

「追跡!撲滅!いずれも〜〜〜マッッッハ‼︎仮面ライダ〜〜〜〜〜マッッッッハ‼︎」

 

「俺は…仮面ライダーチェイサー」

 

「行くぞ!チェイス‼︎」

 

「ああ!まずは奴を止める‼︎」

 

「それなら任せな!」

 

マッハは前輪シューターを取り出した

 

「止まってもらうぜ‼︎」

 

『シグナル交換!トマーレ‼︎』

 

マッハはシグナル交換をしてシグナルを[STOP]にするとヘドロ敵に向かって光弾を撃った

 

「なぁ⁉︎」

 

するとヘドロ敵の動きが止まった

 

「隙ありだ‼︎」

 

その間にチェイスが幼い少女を救いヒーローの場所まで連れて行った

 

「見てるだけはできるだろ?クズヒーロー」

 

少女に聞かれないようにチェイスはヒーローにそう言い剛の元へ向かった

 

「剛…ヘドロ敵は?」

 

「まだ止まってるぜ」

 

見るとヘドロ敵は未だ身体が動いてなかった

 

「決めるぞ!」

 

「そうこなくっちゃな♪」

 

2人はブーストイグナイザーを押し込むように叩いた

 

『ヒッサッツ!フルスロットル‼︎』

 

「「はぁ‼︎」」

 

2人は飛び上がり

 

『キーックマッハ‼︎』

 

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」

 

ダブルライダーキックをヘドロ敵に放った

 

ドガァァァァァァァァァァァァン

 

「」チーン

 

ヘドロ敵は気絶した

 

その後2人は呼び止められたが

 

「貴様らと話す気はない…さっさとヒーローを辞めて他の仕事を探せ」

 

チェイスはそう言い重加速をヒーロー達のみに発動させ動きが鈍っているヒーローを無視して剛と共に去って行った




次回予告

「チェイスあれを貸してくれるか?」

「久々にこの姿になるな…」

「ヴィラン?」

雄英に挑む2人のライダー!再び死神現る…


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人物紹介とチェイサー、マッハ、魔進チェイサーの必殺技

人物紹介とチェイサー、マッハ、魔進チェイサーの必殺技紹介です


緑谷出久個性重加速

 

個性重加速

逆行前に使っていた能力がそのまま個性となった。敵に狙われやすい個性なので"無個性"と偽り隠している

 

一人称俺

 

所持している物

 

ブレイクガンナー

 

マッハドライバー炎

 

シグナルチェイス

 

信号アックス

 

信号機をモチーフにした斧。持ち手には押しボタンがあり『ライダー専用』と書かれている

 

魔進チェイサーの能力と必殺技

 

チェイサーバイラルコア

 

ブレイクガンナーに装填することで右腕にドライブのタイヤ交換のような特殊装備が出現して武装チェイサー・となる

 

ファングスパイディー

 

チェイサースパイダーバイラルコアを使って装備する、超硬化金属を削りだして作られた、蜘蛛を模したクロー型の武器。

クローの先端でエネルギーをスパークさせ、刺した敵を内部から破壊することが出来る。盾として使うことも可能。

 

必殺技エグゼキューションスパイダー:先端にエネルギーを纏わせ、それを飛ばすかそのままぶつける。

 

テイルウィッパー

 

チェイサーコブラバイラルコアを使って装備する、特殊な液体金属によって作られた、コブラを模したムチ型の武器。

硬度を自在に変化させることができ、相手に打撃を加えたり巻き付けて締め上げるなど多彩な攻撃が可能。

 

必殺技エグゼキューションコブラ:チェイサーの腕から分離し、まさに蛇のごとく相手に何度も襲い掛かる。

 

ウィングスナイパー

チェイサーバットバイラルコアを使って装備する、蝙蝠を模した弓型の武器。

高密度のエネルギーニードルを射出して攻撃する。さらに装備を背中に戻すことでロイミュード(バット型)が持つそれと同型の翼を展開して飛行する事も可能。

 

必殺技エグゼキューションバット:背中に装備して加速しながらのキックを放つ。

 

超魔進チェイサー

 

『チューン・ライノ…!』

 

『スーパー・ブレイク・アップ…!』

 

外見は、魔進チェイサーの紫のパーツ部分を金色にして肩パーツを追加した感じ。魔進チェイサーの超進化態に相当する姿

 

仮面ライダーチェイサーの必殺技

 

チェイサーエンド

エネルギーを纏った飛び蹴りを敵に向けて繰り出す

 

必殺技: アクロスブレイカー

 

シンゴウアックスを使用した必殺技。シグナルチェイサーを装填しボタンを押すと「マッテローヨ!」の音声と共に赤信号が発光、エネルギーチャージが開始される。チャージが完了すると「イッテイーヨ!」の音声が流れ信号が青に変わる。その後にトリガーを引いて、エネルギーを解放した重い斬撃を敵に叩き込む。攻撃の際には横断歩道のようなエフェクトが現れる。

 

バイラルコアをマッハドライバーに装填した場合

 

チェイサーバットバイラルコア→(タクサン)ユミーヤ!

 

チェイサースパイダーバイラルコア→(タクサン)ツーメ!

 

チェイサーコブラバイラルコア→ (タクサン)ムーチ!

 

詩島剛個性音速移動

 

個性音速移動

 

音速で移動する事が可能で最高速度はマッハ5。使い過ぎると行動不能になってしまう

 

容姿

 

ドライブの世界と変わりない

 

ムードメーカーでもあるがトラブルメーカーでもある

 

出久(チェイス)の幼馴染

 

ドライブの世界で死んだ後(病死とします)ヒロアカの世界へ転生した。

 

姉の霧子はおらずクズ親(蛮野)もいない普通の家庭(出久の近所に住んでいる)に生まれた。姉が居なかった事は悲しかったがクズ親(蛮野)は居なかったのでテンションが上がった

 

名乗りと所持している物と必殺技

 

「追跡!撲滅!いずれも〜〜マッハ!仮面ライダ〜〜〜〜〜〜〜〜マッッッハ‼︎」

 

マッハドライバー炎(改)

 

シグナルマッハ

 

シフトデッドヒート

 

キックマッハー

 

飛び上がり回転した後ライダーキックを放つ

 

ヒットマッハー

 

ゼンリンシューターの射撃必殺技。

基本的にゼンリンシューターにシグナルマッハを装填して発動する。

シグナル交換をしていればその後ドライバーのスイッチを操作して特殊効果を付与できる。

 

ビートマッハー

 

ゼンリンシューターの打撃必殺技。

基本的にゼンリンシューターにシグナル交換用のシグナルバイクを装填してゼンリンストライカーを回転させて発動する。

そのためドライバー側を操作せずとも効果が直接発動する。

 

マガール

シグナルマガールのシグナルバイクでシグナル交換した姿。

弾丸の軌道を自在に曲げることができ、物陰に隠れた相手も攻撃することができる。

 

キケーン

シグナルキケーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。

サメと弾丸を合わせたような姿の魔獣を呼び出すことができる。

 

トマーレ

シグナルトマーレのシグナルバイクでシグナル交換した姿。

STOPマークのような形状の、スタン効果を持った防御壁を打ち出す。

 

カクサーン

シグナルカクサーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。

 

発射した弾丸を任意のタイミングで散弾のように分裂させることができる。

 

バイラルコアをマッハドライバー炎に装填した場合

 

チェイサーバットバイラルコア→(タクサン)ユミーヤ!

 

チェイサースパイダーバイラルコア→(タクサン)ツーメ!

 

チェイサーコブラバイラルコア→ (タクサン)ムーチ!

 

強化形態

デットヒートマッハ

 

『シグナルバイク・シフトカー! ライダー!デッドヒート!』

 

「さぁ!後は知らないぞーッ!」

 

必殺技

ヒートキックマッハー

 

キックマッハーの強化版

 

チェイサーマッハ

 

剛がチェイス(出久)から借りたシグナルチェイスで変身した姿

 

必殺技

チェイサーマッハエンド(発動時チェイスの幻影が出てダブルライダーキックとなる)

 

ヒロイン

 

轟焦凍個性半冷半炎

 

出久のヒロインで前世の記憶あり。出久一筋で出久にしか眼中がない(笑)剛とは友人関係

 

技は原作通り



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雄英に挑む2人のライダー!再び死神現る…

出久(チェイス)&剛が雄英試験に挑みます!そして出久(チェイス)が再び"あの姿"に変身して剛があの強化形態に変身します‼︎


ヘドロ事件から数ヶ月後出久と剛は雄英入試に向けて自身の個性を使いトレーニングをした。ちなみに焦ちゃんは既に推薦試験を受けて合格したみたいだ。そして剛は焦ちゃんと会い直ぐに仲良くなったようで安心した

 

そして雄英高校入試日

 

「ここが雄英高校か…」

 

「最難高校だからな」

 

出久と剛は雄英高校を受験する為入試に来ていた

 

「時間もないから入るか」

 

「そうだな」

 

2人は筆記試験を受ける為会場に入った

 

ーーーーーーーーー

ーーー

 

筆記試験は問題なく終わった出久と剛は実技試験の説明がある講堂へ向かった

 

今日は俺のライヴにようこそー‼︎エヴィバディセイヘイ!

 

「あれがプレゼント・マイクか…」

 

「テンション高いなぁ」

 

ーシーン....ー

 

まぁ、そうなるだろうな。

 

こいつぁシヴィー‼︎受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!アーユーレディー⁉︎イエーーーー‼︎

 

ーシーンー

 

とうとう自分でやり出したか....プレゼントマイク....あんたはプロだ....あ、涙目になりながら説明を再開した

 

「入試要項通り!リスナーにはこの後!10分間の模擬市街地演習を行ってもらうぜ!持ち込みは自由!プレゼン後は各自指定の演習会場に向かってくれよな!演習場には仮想ヴィランを三・種・多・数配置してありそれぞれ攻略難易度に応じてポイントを設けてある!各々なりの“個性”で“仮想ヴィラン”を戦・闘・不・能にし、ポイントを稼ぐのが君達リスナーの目的だ!もちろん、他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ⁉︎」

 

なるほど、ポイント制なのか....

 

そう考えていると一人の男子生徒が手を挙げる。

 

「質問よろしいでしょうか⁉︎プリントには四・種・の敵が記載されています!誤載であれば日本最高峰の恥ずべき事態です!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!」

 

「(わざわざ質問するな…よく見れば分かるだろうが)」

 

「(真面目だねぇ〜)」

 

「受験番号7111くん。ナイスなお便りサンキューな!四種目の敵は0P!そいつはいわばお邪魔虫だ!各会場に一体所狭しと大暴れするギミックよ!マ○オ○ラザー○やった事あるか?あれに出てくる敵キャラ○ッス○だ!戦わず逃げることをおすすめするぜ!」

 

逃げることをおすすめ....つまり倒してもいいってことなのか?

 

「俺からは以上だ‼︎最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう。

かの英雄ナポレオン=ポナパルトは言った!『真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者』と!」

 

ー更に向こうへ!”Plus Ultra!!”それではよい受難を‼︎ー

 

「俺の試験会場は…Aか」

 

「俺はDだね」

 

「分かれたか…」

 

「まぁ仕方がないぜ協力できないようにする為だよチェイス」

 

「そうだな」

 

「あ、チェイス"あれ"を貸してくれるか?」

 

「"あれ"か…良いぞ。俺は"これ"があるからな」

 

「それを使ったら"あれ"に見えるぞ?」

 

「それを言うな剛。時間が来たし俺は行く」

 

「おう!また後でな〜」

 

出久と剛はそれぞれの試験会場へ向かった

 

side出久

 

「ここが…試験会場か。市街地だな」

 

試験会場は市街地を再現した場所だった

 

「いつでも走り出せるように身構えとくか…」

 

出久はいつでも走り出せるように身構えた

 

『はい、スタート‼︎』

 

出久は戸惑う受験生を置いて走り出した

 

『『『標的発見ハイジョスル』』』

 

「来たか…俺を狙った事を後悔しろ」

 

ブゥゥゥン

 

出久は重加速を発動して

 

「はぁ‼︎」

 

ドガガガガ‼︎ガァァァァァン

 

動きが鈍った仮装敵を全て破壊した

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

「集まってきたか…だが、全て倒すだけだ。」

 

出久はは集まってきた仮装敵を次々と倒して行った

 

どうした?どうしたぁ⁉︎実戦にはカウントダウンなんて無いぜ‼︎あのリスナーは既に戦ってるぞ!賽は投げられてんぞ‼︎

 

プレゼント・マイクの放送で他の受験生達は慌てて走り出した

 

「無理はするな」

 

「あ、ありがとう」

 

「危ないと思ったら後退するのもありだぞ」

 

「分かりました」

 

仮装敵を倒しながら出久は手助けしたりアドバイスをしたりしていた

 

「そろそろやめとくか」

 

スクラップとなった仮装敵に出久は腰掛けていた

 

「これ以上仮装敵を倒す訳にもいかないので他の受験生の手助けに行こうとしたその時だった

 

ドォォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「なんだあのでかいのは‼︎あれが説明にあった"お邪魔虫の0ポイント"か⁉︎」

 

巨大な仮装敵いわゆる"お邪魔虫の0ポイント"が現れたのだ

 

「あれがお邪魔虫の0ポイント⁉︎」

 

「いくらなんでもデカすぎだろ⁉︎」

 

「逃げろ!あんなの勝てるわけ無い‼︎」

 

他の受験生達は次々と逃げて行った

 

「全く…こいつらは本当にヒーローを目指して受験に来たのか?」

 

出久は逃げている受験生に呆れながらも0ポイント敵に向かって走り出した。途中真面目メガネ(剛命名)に呼び止められたが無視をした

 

「久々に変身するか」

 

出久はブレイクガンナーを取り出した

 

「変身」

 

【BREAK UP!】

 

出久は魔進チェイサーに変身した

 

「久々にこの姿になるな…」

 

「ヴィラン?」

 

誰かがそう呼んだ

 

「(言うと思ったぞ…この姿だから仕方がないが言われたら悲しいな)」

 

魔進チェイサーに変身した出久(チェイス)は少しだけ落ち込んだ

 

その頃モニタールーム

 

「あの少年変身したぞ⁉︎」

 

「ヴィランなの⁉︎」

 

「立ち向かっている事から敵じゃないみたいだな」

 

「まぁ何かあれば止めればいいさ」

 

ーーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

「時間もないしさっさと片付けるか」

 

『チェイサー』

 

魔進チェイサーに変身した出久はチェイサーバイラルコアをブレイクガンナーに装填した。すると特殊装備が出現して武装チェイサーとなった

 

「これらを使うか」

 

『スペシャルチューン‼︎エグゼキューションスパイダー! エグゼキューションバット!』

 

特殊装備にファングスパイディーウィングスナイパーを展開した後ウィングスナイパーは背中に装着した。そして飛び上がった後ファングスパイディーは先端にエネルギーを纏わせ、それを飛ばした後高速で動きながらキックを放った

 

ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

技をくらった巨大0ポイントは大爆発をした

 

シュタ

 

『終了ーーーーーーーー‼︎』

 

魔進チェイサーが着地した後同時に放送が入り出久の試験は終わった

 

「終わったか…剛はどうしてるだろうか」

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

side剛

 

「ここが試験会場かぁ…市街地じゃん」

 

『はい、スタート‼︎』

 

剛も合図があった瞬間走り出した

 

『『『標的発見ハイジョスル』』』

 

「来たか!でも、無駄なんだよな〜」

 

『ゼンリーン‼︎』

 

ドガァン!

 

ドゴォ!

 

ボガァン!

 

剛は音速移動をしながら仮装敵を破壊した

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

『排除スル』

 

「集まってきたねぇ!楽しくなってきたぜ‼︎」

 

剛はマッハドライバーを腰に装着してシグナルマッハを装填した

 

『キュラリラ♪シグナルバイク!ライダー‼︎』

 

「Let's…変身」

 

『ライダー!マッハ‼︎』

 

「追跡!撲滅!いずれも〜マッハ‼︎仮面ライダ〜マッハ‼︎」

 

剛はマッハに変身した

 

「大量の敵にはこれだな♪」

 

『シグナル交換!カクサーン‼︎』

 

剛はシグナルを[カクサーン]に変えてすかさずブーストイグナイザーを叩いた

 

『タクサンカクサーン‼︎』

 

ドガガガガガガガ!ガァァァァァァァァァン‼︎

 

拡散した弾丸は集まった仮装敵を全て破壊した

 

どうした?どうしたぁ⁉︎実戦にはカウントダウンなんて無いぜ‼︎あのリスナーは既に戦ってるぞ!賽は投げられてんぞ‼︎

 

プレゼント・マイクの放送で他の受験生達は慌てて走り出した

 

そして剛も出久(チェイス)と同じように人助けや援護をした

 

「そろそろだな…」

 

ドォォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「でっか!あれが説明にあった"0ポイントのお邪魔虫"か⁉︎」

 

「あれがお邪魔虫の0ポイント⁉︎」

 

「いくらなんでもデカすぎだろ⁉︎」

 

「逃げろ!あんなの勝てるわけ無い‼︎」

 

他の受験生達は次々と逃げて行った

 

「情けねえなぁ〜こいつらはヒーロー目指してんのか?」

 

剛も逃げ出している受験生に呆れていた

 

「しまった…足が!」

 

1人の受験生(少女)が転倒したのか脚を捻っていた

 

「おい!大丈夫か?」

 

「うん、なんとか…」

 

「とりあえずお前を安全な場所に運ぶな」

 

「え?ちょ⁉︎」///

 

剛は少女をお姫様抱っこして安全な場所まで運んだ

 

「ここなら大丈夫でしょ!さて、あれを倒すか」

 

「あの0ポイント敵に立ち向かうの⁉︎」

 

「そうじゃないと他の受験生が危ねぇからな」

 

そう言った剛は再び走り出した

 

「さて、チェイス…力を借りるぜ」

 

『シグナルバイク!ライダー‼︎」

 

「Let's…変身」

 

【ライダーッ!!チェイサーッ‼︎】

 

チェイサーマッハに変身した剛はすかさずブーストイグナイザーを叩いた

 

『ヒッサッツ!フルスロットル‼︎』

 

「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

剛はチェイスの幻影と共にライダーキックを放った

 

ドゴォォォォォォォォォン‼︎

 

「ふぃ〜」

 

《オツカーレ》

 

「カッコいい…」

 

『終了ーーーーーーーー‼︎』

 

剛の試験も無事に終わった

 




次回予告

「学校生活の始まりだな」

「最下位は除籍だ」

「フルスロットルで行くぜ‼︎」

雄英高校へ入学した2人のライダー


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雄英高校へ入学した2人のライダー

ドライブ風タイトル難しい…

出久と轟さんですが既に恋人同士です。告白は勿論轟さんから‼︎


出久と剛は轟と一緒に雄英高校に向かっていた…ただしバイク(・・・)であるが

 

「焦ちゃんの親父さんに感謝しないとな」

 

「本当だな。高校一年なのにバイクの免許を俺と出久は持ってるしな」

 

「出久と詩島が喜んでくれて良かったよ」

 

剛はライドマッハー、出久はライドチェイサーに乗っていて轟は出久の後ろに乗っていた。何故2人がバイクの免許を持ってるかと言うと家族仲を改善させた出久にエンデヴァーが感謝して免許証を取ってくれたのだ。そのまま3人は雄英高校へ安全運転で向かった

 

雄英高校

 

「来たな雄英高校…学校生活の始まりだな」

 

「でっかい高校だぜ」

 

「時間もないから入ろうか」

 

「ああ」

 

「おう」

 

三人は校舎内へ入った

 

ーーーー

ーー

 

「見つけたなヒーロー科」

 

「扉デカくないか?」

 

「様々な個性持ちに対応してるんだろうね。バリアフリーって感じでしょ」

 

ガララ

 

「む?君達は」

 

「俺は緑谷出久」

 

「俺は詩島剛だ」

 

「私は轟焦凍」

 

「ぼ、俺は飯田天哉だ。君はあの構造に気づいていたのか⁉︎」

 

「構造?出久は知っていたのか?」

 

「構造なんか知らない。俺はやりたい事をしたまでだ」

 

「流石だ緑谷君!俺は感動した‼︎」

 

「(真面目だねぇ〜メガネ君)」

 

お友達ごっこなら他所でやれ。此処は雄英だぞ?

 

振り向くと寝袋に包まった小汚い不審者?がいた

 

(((なんかいるゥ⁉︎))))

 

「はい、静かになるまで8秒掛かりました君達は合理的に欠けるね。俺は担任の相澤消太だよろしく」

 

((((担任だったんだ))))

 

「早速だがこれに着替えて外に出ろ」

 

寝袋から取り出したのは体操服だった

 

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

グラウンド

 

「それではこれから個性把握テストを行う」

 

グラウンドに到着した出久達にそう言う相澤…

 

『個性把握テスト⁉︎』

 

「雄英は自由な校風が売り文句だ。当然、それは先生側にも適用される。覚えておく事だな」

 

それから話される個性把握テストの内容…ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横飛び、上体起こし、長座体前屈この八種で個性ありきで測定していくという。

 

「まずは入試一位の緑谷。」

 

「何だ?」

 

「線からはみ出ないようにボールを投げろ」

 

「分かった」

 

出久はマッハドライバーを腰に装着。シグナルチェイスを装填した

 

《キュラリラ♪シグナルバイク!ライダー‼︎》

 

「変身…」

 

【ライダーッ!チェイサーッ‼︎】

 

出久は仮面ライダーチェイサーに変身した

 

「「「変身したぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」

 

剛と轟以外は驚いていた。そしてチェイスは円の中心に立ち

 

「ふん‼︎」

 

おもいっきり投げた

 

ピピッ

 

「記録は5000メートルだな」

 

「記録5000mって凄すぎだろ⁉︎」

 

「個性思いっきり使えるんだ‼︎」

 

「何コレ面白そう!」

 

出久の実力を垣間見た一同は競技内容も含めてつい「面白そう!」と発言してしまう。それがまた相澤の逆鱗に触れることとも知らずに……

 

「(面白そう…か(・・・・))」

 

「(こいつらアホか?)」

 

「(そうなんじゃない?)」

 

出久、剛、轟は「面白そう」の発言に呆れていた

 

「面白い、か……これからの三年間でそんな腹づもりでいく気なら、そうだな。こうしようか。トータル成績最下位の生徒は見込みなしと判断して除籍処分にしてやろう」

 

『ッ!?』

 

その発言に一同は一気に焦らされた理不尽にも程があるからだ。

 

「「「(((やっぱりな/ね)))」」」

 

「理不尽というが、世の中さまざまな災害やヴィランの暴走といった唐突な事件が発生する。その度に迅速に対応できないと世の中やっていけねーぞ?それも踏まえて覆していくのがヒーローってもんだろ?放課後に遊びたいと思っているなら諦めろ。これから三年間、俺達教師陣はお前たちに様々な苦難を与えて行く。それを乗り越えてこそヒーローになれるってもんだ。"プルス・ウルトラ"の精神で頑張れよ。でないとすぐに振るい落としていくからな」

 

それで気持ちが引き締まった一同はさっそく競技に入っていく

 

50メートル走

 

「真面目メガネ君勝負だぜ」

 

「俺は飯田天哉だ‼︎」

 

イチニツイテヨーイドン

 

バシュン‼︎

 

「記録1.5秒」

 

「「「速っ‼︎」」」

 

「得意種目で負けた…」

 

立ち幅跳び

 

「はっ!」

 

「よっ‼︎」

 

「あの2人端から端まで一気に飛んだぞ⁉︎」

 

仮面ライダーの2人なので高記録を出した

 

握力

 

「ふっ!」

 

「はぁ!

 

バキィ×2

 

「「すみません先生壊れました/たぜ」」

 

「お前ら…これは3tまで測れる特注品なんだが?」

 

握力計がぶっ壊れて測定不能それもその筈二人仮面ライダーなので力は数t単位なのだ

 

長座体前屈

 

普通の記録だった

 

反復横跳び

 

剛が高速で動いたので一位となった

 

持久走

 

「フルスロットルで行くぜ‼︎」

 

「それはクリムの台詞だな」

 

2人は競うように走り5周遅れさせた後出久が一位となった

 

「じゃあぱぱっと結果発表だ」

 

1位出久

 

2位剛

 

3位轟

 

4位八百万

20位峰田

 

「オイラが最下位」

 

葡萄頭が絶望していた

 

「ちなみに除籍は嘘な?」

 

「「「「「は????」」」」」

 

「お前達の実力を見る合理的処置だ」

 

と相澤は悪戯っぽく笑った

 

「「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」

 

「あんなの嘘に決まってます。少し見れば分かりますわ」

 

しかし幼馴染のライダー2人と轟は

 

「「「(((本気の目だったけど黙っておこう)))」」」

 

相澤が本気で除籍にしようとした事を見抜いていたが黙っていた

 

こうして個性把握テストは終了した




次回予告

「行くぜ!チェイス‼︎」

「さて、やるとするか」

「あの2人戦い慣れてるな」

戦闘訓練をするチェイサーとマッハ


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戦闘訓練をする2人のライダー

アンケートの結果対戦相手は切島&障子になりました


個性把握テストから翌日俺達は雄英高校で授業を受けていた…と言っても内容は中学と変わりなかったが

 

「何番の分詞が違うのは分かるか?詩島‼︎」

 

「4番が違うぜ」

 

正解だ詩島!イエァァァァァァァ‼︎皆!盛り上がれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎

 

「盛り上がる訳ないだろ?他のクラスに迷惑だ」

 

出久がばっさりと正論を言ったのでプレゼントマイクが暫くの間固まっていた

 

お昼はクックヒーローランチラッシュの昼飯を食べて午後はいよいよ皆が楽しみにしている"ヒーロー基礎学"

 

わーたーしーがぁ!

 

「ん?」

 

「何だ?」

 

普通にドアから来たぁ‼︎

 

猛々しい声が響いてくるとともにドアが開かれそこからオールマイトがシルバーエイジコスチュームを着て現れた。

 

「すげぇ!オールマイトだ!先生やってたって本当だったのか!」

 

「あれはシルバーエイジ時代のコスチューム....!」

 

「画風違いすぎて鳥肌が....」

 

他の人達はスゲェ!スゲェ!と言っているが出久と剛はと言うと

 

「(テンション高いなオールマイト)」

 

「(いいおっさんが何やってんだ?)」

 

呆れていた

 

「私の担当はヒーロー基礎学。ヒーローの素地を作る為に様々な訓練を行う科目だ。当然、単位は最も多い。そして今日の訓練は、これ!」

 

そう言うとオールマイトは何処からかプラカードを突き出す。

 

「【戦闘訓練】!」

 

「「「おお〜‼︎」」」

 

ヒーローと言えば、ヴィラン退治。いきなり『個性』を存分に振るう事が出来る環境に放り込まれると知り、興奮しない筈が無い。

 

「そしてそれに伴ってこちら!」

 

オールマイトの合図と共に壁の一角が突き出て出席番号を振ったケースを入れた棚を露にする。

 

「入学前に送ってもらった個性届と要望に沿ってあつらえたコスチューム!着替えたら順次グラウンドβに集まる様に!格好から入る事も大事だぜ、少年少女!自覚するんだ!今日から君達はヒーローだと‼︎」

 

「「「「はい!」」」」

 

皆はそれぞれのコスチュームケースを持ち、更衣室に向かった。

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

グラウンドβ

 

「ここがグラウンドβか。市街地だな」

 

「完全に再現されてるぜ」

 

出久のコスチューム

 

チェイスとして生きていた頃に着ていた紫のライダースーツ勿論防刃、防弾、防水、防火耐性

 

剛のコスチューム

 

私服をイメージした戦闘服勿論防刃、防弾、防水、防火耐性

 

「さて!みんな揃ったねさ、戦闘訓練のお時間だ!!」

 

「先生!」

 

(あ、誰かと思ったら飯田だったんだ…)

 

「先生! ここは試験の演習場ですが、今回も市街地演習を行うのですか?」

 

「いや、2歩先を進む!真の賢しいヴィランは闇に潜む…という事で!これから、ヒーローチームとヴィランチームに別れてもらって2対2の実践訓練を行う!」

 

「基礎訓練も無しに?」

 

「その基礎を知るための訓練さ!ただし今回はぶっ壊せばOKのロボじゃないのがミソさ!」

 

「勝敗のシステムはどうなります?」

 

「どんな内容ですか?」

 

「また、相澤先生みたいに除籍処分とかあるんですか…?」

 

「チームとはどのように別けるのでしょうか?」

 

「このマントやばくない?」

 

「くぅぅ…聖徳太子ぃ…⁉︎」

 

質問が多いなか一人だけ全く違う事を言っていた。

 

「えーっと…」

 

おもむろに懐から何かを取り出し…

 

「「((カンペかよ…))」」

 

「いいかい?状況設定はこうだ!ヴィランチームが核を所有、これをヒーローチームが解体するという設定だ!️」

 

(((((設定がアメリカンだな‼︎)))))

 

「ヴィランチームはこれを時間制限まで守るか、ヒーローを拘束することで勝利!ヒーローチームはヴィランを捕まえるか、ビルのどこかにある核を触ることで勝利だ!コンビ及び対戦相手はくじだ!」

 

「適当なのですか⁉︎」

 

「飯田…プロは他事務所と急造チームを作るからそれだと思うぞ」

 

「なるほど…先を見据えた計らい!失礼いたしました!」

 

そしてクジの結果は

 

ヒーロー出久&剛

 

ヴィラン切島&障子

 

となった

 

「剛とか…」

 

「俺はお前と組めて嬉しいけどな」

 

「対戦相手は切島と障子か?」

 

「よろしくな緑谷に詩島!」

 

「よろしくな」

 

「よろしく」

 

「おう!よろしくな‼︎」

 

「ヴィランチームはビルに入って準備をしてくれ。ヒーローチームは5分間の作戦会議だ!私達はモニタールームへ移動しよう」

 

切島達がビル内に入りオールマイトと残りの生徒達はモニタールームへ向かった

 

「作戦はどうする?剛」

 

「う〜ん…障子は核の防衛をする可能性があるな。切島は俺達と戦うだろね」

 

「俺が重加速で鈍らせて確保テープを巻くのはどうだ?」

 

「良いねその作戦!それで行こうぜ」

 

『準備はいいかい?2人共切島少年達もスタンバイ済みだ』

 

「問題ない」

 

「大丈夫だぜ」

 

それでは訓練スタートだ‼︎

 

「先ずは捜索をこいつらに任せるか」

 

「何処にいるか分かんねえからな。頼んだぜ」

 

出久はバイラルコア、剛はシグナルバイクを使いビル内の捜索へ向かわせた

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

暫くしてバイラルコア達が戻ってきた

 

「お疲れ〜どうだった?」

 

出久の予想通り障子が核の防衛、切島がこのビル内を歩いているとバイラルコア達はクラクションを鳴らして出久と剛に教えた。

 

「予想通りだな」

 

「予想が当たっな…行くぜ!チェイス‼︎」

 

「ああ」

 

2人はビル内へ入った

 

「剛…誰か近づいて来てる」

 

「切島だな」

 

「合図したら行ってくれ」

 

「おう」

 

3

 

2

 

1

 

「おらぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「奇襲は良いな…だが」

 

ブゥゥゥン

 

「か、身体が重てぇ⁉︎」

 

「行け!剛‼︎」

 

「おっ先〜♪」

 

ビュン‼︎

 

「詩島の奴いつの間に⁉︎」

 

出久が切島の足止めしている間に剛が高速で切島の間を走り見えなくなった

 

「さて、やるか」

 

「緑谷!勝負だ‼︎」

 

「こい、切島」

 

モニタールーム

 

「あの2人息が合ってるな‼︎」

 

「2人は幼馴染だから当たり前だよ」

 

「2人を知ってるの⁉︎轟」

 

「中学からの付き合いだからね」

 

「轟って彼氏いるの?」

 

「いるけど?」

 

「誰⁉︎誰⁉︎」

 

「(ごめんね…出久)出久だけど」

 

「緑谷と⁉︎」

 

「どっちから告白したの⁉︎」

 

「私からだよ」

 

「何だよ⁉︎緑谷の奴‼︎爆発s『トマーレ‼︎』⁉︎」

 

何か言おうとした葡萄頭が突然止まった

 

「峰田が止まったぞ⁉︎」

 

「流石だねトマーレ」

 

『トマーレ!トマーレ‼︎(なに!お安い御用さ‼︎)』

 

剛のシグナルバイクが峰田を停止させたのだ。峰田を停止させた後その場を走り去った

 

「あの2人戦い慣れてるな…」

 

オールマイトは切島と戦っている出久、障子と戦闘中の剛を見てポツリと呟いていた

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

ーーー

 

「やるな…切島」

 

「緑谷もやるじゃねぇか」

 

2人は互角に戦っていた

 

「そろそろ決める…と言いたいが」

 

「何だ?」

 

『核確保したぜ‼︎』

 

「俺達の勝ちだ」

 

『すまない切島』

 

「負けたよ…緑谷流石だ」

 

『『ヒーローチームの勝利‼︎

 

出久&剛の勝利で戦闘訓練は終わった




次回予告

「学級委員長を決めてもらう」

「なんだったんだ?あの悪意は…」

「嫌な予感がするな…」

次回2人のライダーは悪意を感じる


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