登場人物~軍・ 自衛隊関係者~
〔 海上自衛隊 〕
~部隊説明~
我が日本国を守る海上自衛隊。戦後70年間もの間創設以来貫いてきた専守防衛を貫く。しかし、艦これの世界ではそれが通用しないことを知り…。専守防衛派と先制攻撃派に分裂してしまう…。
角松洋介 ニ等海佐 兼 副長 →一等海佐
みらいの副長をしており、艦では2番目の立場。菊池と尾栗とは防衛大の同期であり、心からの親友である。阪神淡路大震災の際に梅津艦長と出会い、それ以降、梅津艦長を深く信頼している。草加少佐の行動には疑念を抱いている。長崎県佐世保市出身
菊池雅行 三等海佐 兼 砲雷長 →ニ等海佐
イージス艦みらいの砲雷長。角松と防衛大では同期であり、角松の推薦で砲雷長に抜擢された。常に冷静沈着であり、みらいでは数少ない理論派。プライベートでは角松と尾栗と一緒に出かける程である。東京都新宿区出身
尾栗康平 三等海佐 兼 航海長 →ニ等海佐
みらいの航海長。九州生まれの為、豪快な性格。血の気の多い性格であるが、部下の事を優しく気遣う一面を持つ。防衛大入学前は北九州で暴走族をしていた過去がある。福岡県福岡市出身
梅津三郎 一等海佐 兼 護衛艦みらい艦長
イージス艦みらい の艦長。神戸市生まれの神戸育ちで、前歴は阪神基地の司令長を勤めていた。昼行灯のあだ名が有名で、のんびりとした性格だと思われているが…。責任感が強く、部下のことも手厚く思う、隊員達の父親的な存在。兵庫県神戸市出身
佐竹 守 一等海尉
海上自衛隊館山航空基地配属のパイロット。今回は、日米合同軍事演習参加のため みらい に乗艦していた。海鳥専門のパイロットで、海自でも有数の名パイロット。艦娘の響と、どうやら気が合うらしい…。千葉県 館山市出身
森 大貴 二等海尉
佐竹一等海尉とコンビを組む海鳥の射撃手。気さくで優しい性格だが、小笠原偵察時に国防海軍の二式水戦と戦闘となり頭部に銃弾を受け救命処置を受けるも殉職。新婚で東京の自宅に幼い子供がいた。
桐野 大紀 一等海尉
砲雷科 菊池の右腕とも呼ばれるCICの副指揮官。考えがまとまらないまま突っ走る傾向があるようで、よく窮地に立たされる。京都府 舞鶴市出身
桃井 佐知子 一等海尉 兼 衛生士
みらい隊員達の体調管理や怪我や病気の時に応急処置を行うみらい隊員達の母親的存在。艦娘達が来るまでみらい唯一の女性自衛官だった。神奈川県 小田原市出身
青梅 鷹志 一等海曹
別名CICの主と呼ばれる射撃管制の名手。無精髭丸眼鏡を掛けているせいで実年齢より老けて見えているのが惜しいところ。 青森県大湊市 出身
米倉 薫 一等海尉
初めて深海棲艦に遭遇したときに焦ってアスロックを無断発射してしまった張本人。菊池から謹慎処分を受けたが、挽回しようと日々頑張っている。東京都 八王子市出身
柳 一信 一等海曹
みらいで一番の軍事オタク。その頭脳は艦これ世界でも通用し、みらいが航行するのに役に立っている。埼玉県 川越市出身
林原 克敏 三等海尉
SH-60J担当のみらい専属のパイロット。SHでは機長を勤める。先輩の佐竹一尉に追い付けるよう日々訓練に励んでいる。福島県 郡山市出身
柿崎 優輝 一等海曹
林原とペアを組むSH-60Jコンビ。機長の林原と家族ぐるみの付き合いで、喧嘩するほど仲が良い。
新潟県 長岡市出身
フリージャーナリスト 片桐 直樹
日米合同軍事演習の取材のため、みらいに乗艦。タイムスリップしても、相変わらず報道魂は健在でこの世界の事を取材し始めた。また、みらいクルーの記録写真撮影担当も兼任するようになった。東京都 西東京市出身
〔 国防海軍 〕
~部隊説明~
前身の海上自衛隊から代わり、日本国内に明確な侵略行為がある、または予想される場合において先制攻撃が可能となった。しかし、内部では艦娘の立場を争い…。人びとの心の闇が見え隠れしている。
・柏木淳 提督(海軍)
艦娘が窮地に立たされたときは自ら現場に赴くという、一風変わった性格の横須賀鎮守府の提督。温厚な性格で艦娘や部下達にも優しく接することが多い。元自衛官であるため、イージス艦みらいを軍から守ろうと必死になる。埼玉県所沢市出身
・山本五十六 司令長官(海軍)
表の顔は国防海軍をまとめる総司令官であるが…。実は本人もみらいと同じく時空の歪みにより艦これの世界へ飛ばされてしまっている。立案する作戦は政府高官も納得するなど、国防海軍を支えている。新潟県長岡市出身
・草加拓海 通信参謀 (海軍)
国防海軍の通信参謀。海軍の中でも断トツのエリートであり、頭の回転が速い。海上自衛隊の角松二佐とはライバルであり友人でもある。前世で頓挫してしまった、ジパング計画を達成させようと企んでいる?岩手県盛岡市出身
・河本 正昭 兵曹長
護衛艦みらいに出会った際、異世界からやって来たとの報告を受けみらいクルーを疑っていたが…。尾栗の計らいにより解消。みらいの行動に積極的に関わるように…。広島県呉市出身
・海江田 俊郎 原子力戦艦[やまと]艦長
防大を成績トップで卒業し、海戦の鬼と言われる艦対戦のプロ。顔は温厚だが性格は厳しく、部隊の規律をとても気にする人物。ただ、艦娘達との交流は苦手な模様
・向井 哲也 整備班長(海軍)
横須賀鎮守府の整備班長。主に、艦娘達の装備の整備や修理を行っている。柏木提督とは防衛大からの仲で、お互いの腕を信頼し日々競いあっている。長野県上田市出身
・岸 涼子 艦長(護衛艦あまぎり艦長)
防衛大卒業後、海上自衛隊へ入隊。補給艦や練習艦等で経験を積み国防海軍創設時に、前任の海老名艦長から抜擢され護衛艦あまぎり艦長になる。隊員思いの優しい性格だが信念の強い持ち主
〔 国防陸軍 〕
~部隊説明~
陸自から代わり現在は本土決戦に備え日々、訓練を行い地上戦へ備えている。噂だが、陸軍の一部で良からぬ計画を立てているらしい…。
・棟方 幸一 第82普通科連隊 総隊長
旧陸上自衛隊の生き残り。自衛隊時代に空自から陸自に転籍した意外な経歴を待つ。航空機から戦車、船舶までほぼ全ての装備の使用をすることができる。また、国防軍では数少ない初期の対深海棲艦との戦闘経験者。
群馬県下仁田町出身
・新條 勇也 第82普通科連隊狙撃班副隊長
陸自上がりの敏腕ハンター。アメリカ海兵隊で修行した狙撃の腕は一流で、国防陸軍のベスト5。ただ極度のお化け嫌いで夜戦が苦手なのがタマにキズ。なお、研修生時代にF35JBで神業を披露し戦闘機操縦は得意。
沖縄県恩納村出身
・渡良瀬 佑介 東部方面化学防護小隊 隊長
元陸上自衛隊大宮化学部隊の隊長で、防大卒の陸軍幹部候補。深海棲艦の実態解明に人生を捧げている。近藤参謀ら陸軍一部隊員らの不審な行動をいち早く察知する。 埼玉県 狭山市出身
・近藤 平八 陸軍警務隊参謀 (陸軍)
旧陸上自衛隊の警務隊出身。東部方面の鎮守府の警務隊をまとめる。参謀会議では、暴言を吐くことも多く、ハト派の多い参謀らのなかでは異色のタカ派。裏では国防陸軍内で何かを企んでいる模様。三重県 伊勢市出身
〔 国防空軍 〕
~部隊説明~
空自から代わり、新しく新設された国防空軍。機材は空自時代からの機材と米軍より提供された武器の2種類がある。しかし、パイロット不足で領海をカバーできていないのが現状。
・羽矢田 進 コスモアタッカー隊 隊長
国防空軍第85コスモアタッカー隊 隊長。元航空自衛隊のエースパイロット。愛機は旧式のF15JBで基本マニュアル操縦である。空自時代に1回のフライトで敵機を20機も撃墜している。富山県 黒部市出身
・日々木 剛 第75航空隊 隊長
元航空自衛隊パイロット養成機関ZEROの教習官空自時代から世界有数の戦闘機乗りとして有名で、深海棲艦出現時に一機でひとつの敵基地を使用不能にしたことがある。顔は怖いが根は温厚な性格。東京都 墨田区出身
〔 技術開発センター 〕
~部隊説明~
国防省直下の技術開発センター。元々は防衛省直下だったが、自慢の開発力をさらに向上させ今に至る。本部は立川市にあるが、大阪にも支部がある。
・矢澄 高志 技術官
国防軍創設後に大手コンピュータ開発会社より選抜されたコンピュータ技官。深海棲艦の分析や最新鋭ミサイルの誘導システムなどを開発。意外とイケメンであり実は艦娘の一部から称賛の声が…。神奈川県相模原市出身
・堀井 正海 技術開発長
技術開発センターで一番の発明家。大阪弁を話し、柏木提督とは自衛隊時代の研修仲間。開発した装備は前線で活躍する機械も多く、深海棲艦に有効な打撃を与えることもある。大阪府大阪市出身
・ヤオ・ナバン博士
技術開発センターで新型戦闘機に搭載予定のエンジンを開発中。過去に艦娘用の艦積機を開発し人類に反逆のチャンスを与えた。愛用の試作機にスノーホワイトと名づけるなどメルヘンチックな一面も。
アメリカ合衆国 ハワイ島出身
〔 国防省 〕
~部隊説明~
旧陸海空自衛隊を解体し、新たに再結成された姿。従来通り、武力は平和利用が前提だが…。深海棲艦の進行にともない急速に武力が増えてきているのが問題となっている。
・沢井 宗一 国防軍初代総監
日本国国防軍総監。温厚な性格で深海棲艦などの未確認生物との対話による平和的解決を望んでいる。温厚な性格で大規模作戦時には前線に立つことも。長野県松本市出身
・吉岡 勉 国防軍警務隊参謀
陸海空全ての警務隊の総司令。元陸上自衛隊出身侵略する深海棲艦を人類の的として険悪している。攻撃には人道的措置をも取らぬ考えのタカ派
京都府 舞鶴市出身
・柳瀬 直也 国防軍補給担当
国防軍に必要な物資の調達・確保が専門。元海上自衛隊経理部出身。前線で活躍する兵達のためならばどんなルートでも必要な物資は届ける事を目標にしている。千葉県 千葉市出身
〔 日本国政府 〕
~説明~
日本全体の全てのライフラインをまとめる日本の頭脳である。しかし、内部では深海棲艦への対応に伴う…。国防軍の軍事力急増や周辺諸国との軍事バランスの調整に日々頭を悩ませている。
・竹上 弘文 内閣総理大臣兼自由党代表
温厚な人物で国防省の沢井とは大学の同期。深海棲艦とは何者なのか考えている。山口県萩市出身
・新波 俊哉 官房長官
岸田の配下で日本国の副総理の立場。深海棲艦襲来時は文科省の大臣だった。陸軍の近藤と繋がりが?
岡山県倉敷市出身
・福居 昭一郎 防衛大臣
政府と軍の連絡役。戦争が進むにつれ武力の追加装備の歯止めが効かなくなりつつある国防軍に悩んでいる。
奈良県 橿原市出身
・國貞 渉 原子力エネルギー規制庁長官
深海棲艦の目標が、東海原子力発電所や福島第一・第二原子力発電所の核燃料ではないかと閣僚会議で推測する。栃木県 宇都宮市出身
[ アメリカ政府 ]
・ダニエル・べネット大統領
アメリカ合衆国大統領。被害が拡大する日本国内から安保条約に基づき米軍を動かそうとするが…。実際には在日アメリカ人を退避させようとする。
[在日アメリカ軍]
・ジャクソン・ベイツ海軍司令
親日派のアメリカ軍人で、横須賀鎮守府にもよく顔を出す友好的な人物。以前、柏木とは日米合同軍事演習で共に腕を磨いた。
・マイケル・佐藤 駐日アメリカ海軍大使
親日派を見せる一方、何か心の中に邪念を抱いている模様。艦娘は兵器として扱う冷酷な軍人。
〔 東京都 〕
~説明~
深海棲艦が東京沿岸部を空襲したあと、都議会では国防軍に頼らず自らの力で首都東京を守れないか模索する。首都防衛隊という、独自の防衛チームを作ろうとしている?
・宇津山 俊太 東京都知事
国防軍とは別に東京都独自での首都防衛機能の充実を目指すタカ派。福島県 郡山市出身
・香山 直隆 東京都副都知事
タカ派の宇津山と違い温厚で計画には慎重派。都民第一の避難計画を計画する。東京都 八王子市出身
・西川 直樹 都営地下鉄代表取締役
香山と一緒に都民の東京都外への避難計画を計画。公共交通機関を利用した大規模避難を計画。
埼玉県川越市出身
〔 神奈川県 〕
・大平 俊平 神奈川県知事
海軍の無人浮遊砲台の三浦半島沖設置に反対した人物。自然をこよなく愛し、休日には江ノ島でサーフィンするなどお気楽な知事。神奈川県 茅ヶ崎市出身
・千田 郷吉 横須賀鎮守府担当管理官
能天気な大平に頭を悩ます。軍事基地化した横須賀に、人を呼び戻そうと日々努力している。
神奈川県 相模原市出身
〔 警視庁 〕
~説明~
軍内部で起きたある事件について、極秘に調査を始める。首都を守る一心で都民の安全を見守る。
・松本 清永 警視総監
国防軍内部の事件を知り、軍には極秘で各都道府県警合同の捜査本部を設置する。東京都八王子市出身
・神戸 透 刑事 捜査一課強行班係
国防軍内部で発生したある事件をきっかけに、軍の内部にある闇の真相を追いかけることになる。
東京都 小笠原村出身
・佐藤 俊太郎 機動隊隊長
混乱する都民を立川方面へ避難誘導させる。
・米山 優太 鑑識官
〔 警察庁 〕
~説明~
国防陸軍内部での不審な動きをつかみ、内部に囮捜査官を忍び込ませる。捜査の詳細は不明だが、何やら国防軍の存続にすら関わる可能性に…。
・安室 利谷 公安部国防軍内部調査担当部 調査官
国防軍内部に神奈川県警の中山と共に潜入し、軍の企みを調べる。岐阜県大垣市出身
〔 神奈川県警 〕
~説明~
軍設備の多い神奈川県を管理している。軍事基地周辺ではパトロールの回数を増やし、スパイなど不審人物がいないか確認を続ける
・陣川 俊樹 巡査
三笠公園前交番に勤務する巡査。戦争に悩む吹雪を励ました。神奈川県横須賀市出身
・宮本 大樹 巡査
三笠公園前交番に勤務する巡査。神奈川県三浦市出身
・中山 平吉 警部補 捜査三課所属
横須賀鎮守府内での不審な企みを調べる。鎮守府の柏木提督とは小学校の同級生。神奈川県横浜市出身
〔 静岡県警 〕
・亀田 正吉 刑事
深海棲艦初襲来時に自衛隊と共に現場検証に当たる
。静岡県 下田市出身
・神山 勘助 警部
亀田と共に現場検証に当たる。深海棲艦の名付け親
。静岡県 浜松市出身
〔 千葉県警 〕
・永山 勝平 巡査
パトロール中に横須賀に襲来する敵機を最初に目撃。千葉県警本部に連絡する。千葉県館山市出身
〔 長崎県警 〕
・大迫 力 警部補
国防軍内部の不審な計画を調べている。福岡弁で強気だが心優しい善の心の持ち主。福岡県太宰府市出
身
〔 海上保安庁 〕
PL-66 巡視船 しきね
・伊達 政樹 3等海上保安士
深海棲艦と思われる艦影を最初に発見。本土に無線で連絡する。
北海道 釧路市出身
・岸田 栄一郎 1等海上保安監
深海棲艦への威嚇射撃を行うが反撃に合い引き返す判断をする。
岐阜県 白川村出身
PL-01 巡視船 のじま
・米森 吉成 1等海上保安監
巡視艇しきね の岸田1等海上保安監と共に深海棲艦へ威嚇射撃を行う。
PLH-31 巡視船 しきしま
〔 東京消防庁 ]
・長田 一謙 救助ヘリ機長
深海棲艦に襲撃された東京都内をヘリで偵察
・陣内 敏克 救助ヘリ副操縦士
長田と共に都内をヘリで偵察
その他
[ 日本海洋研究開発機構 ]
~説明~
東日本大震災の後日本海溝に異常がないか調べ、様々な深海での資源データや海洋データを採取し研究している。本部は東京港区にある。
・長野 英夫 研究員
深海棲艦襲来の2年前、南鳥島沖合の海底で不審な地殻変動を観測
茨城県 つくば市出身
・浦田 勝人 研究員
長野の後に南鳥島沖合で深海探査船に乗り調査中に登場直後の深海棲艦に遭遇し行方不明。
東京都 三宅村出身
・米蔵 平次 技官
浦田と同じく深海探査船ごと行方不明
山形県山形市出身