インフィニット・オンライン ~孤高の剣士~ 作:黒ヶ谷・ユーリ・メリディエス
どうも、おはこんばんにちは
今話はちょっとした小話だヨ
視点:キリト
字数:約六千
ではどうぞ
森エルフ側の《聖大樹の森》の奥地。
新たに加わったハイネームドNPC・森エルフ騎士リーフェが部下から聞いた報告から居場所におおよそのあたりを付けた俺達は、北西の方角へ侵攻を続けた。
この第二エリアに於いて人族・プレイヤーが拠点とする《オルドローブの街》は大陸中央やや西寄りにある。街から真東に線を引くと、ちょうど大陸を上下で分割する位置関係だ。ちなみに街の西側にも僅かな大地があるが、すぐ海に面するため無いに等しい。もっぱら人族が漁業を営む――塩を入手する理由付けだろう――場所として親しまれている。
つまり北の森エルフ、南の黒エルフ達の領土はほぼ拮抗している訳だ。
キリカからクエストの大まかな流れ、所要時間を聞いていた俺は、そろそろ大陸の北西端に到着すると見ていた。
それを裏付けるように、ブループレイヤーの数が激増してきている。
茂みを荒々しくかき分けてくる音が四方から聞こえる。いずれも、こちらを狙い、追ってきている足音だ。
「人族がこんなに多いなんてね」
その音を聞いてか、隣で並走する森エルフ族のエリート騎士・リーフェが吐き捨てた。表情はかなり忌々しそうなそれだ。
自分達にとって神聖な森をこうも土足で踏み躙られている事に苛立っているらしい。あるいは、ブルーカーソルのペナルティをシステムを介して認識したが故の発言なのか。
AIにも人と同じ心があると信じている俺には、前者の要因が大きいように感じた。
「俺も驚いてる、まさかここまで数を揃えてるなんてな」
ともあれ、理由は違うだろうが、同じ感想を俺も持っていた。
ブルーカーソルは、オレンジのそれよりも遥かに重いペナルティを背負う。オレンジであれば圏外村を利用できるのに対し、ブルーは利用できない上に、非アクティブモンスターから常にターゲティングされる。ハイディングも出来ないのだ。安全となり得るのはダンジョン内の安全地帯くらいだろうが、プレイヤー相手に警戒を解けないのではあまり意味を為さない。デスゲームと違い、常にログインしている訳にはいかないからだ。
《笑う棺桶》はログアウト不可のデスゲームだったからこそ維持できたコミュニティとも言える。本当に人を殺した――そう思える状況に魅入られたから、あの組織は成り立っていた。勿論その快感、思考を継続させたPoHの手腕あってこそだが。
SA:Oでは、たとえPoHが扇動したとしても長続きはしないだろう。オレンジであればまだプレイ可能な範疇だが、ブルーのペナルティを背負った上では無理だ。
――逆に言えば、短期的には可能ともいえる。
たった一度。
たった一度であれば、ブルーになって困惑している者も引き込み、集団を構築する事も不可能ではない。それも参加者全体ではなく、それを集めたただ一人が目的を達するのであれば十分可能だ。
例えば、第五層を少数精鋭で突破した時のような無茶。アレを一度だけならと集ってくれたように。
だからこそ俺は引っかかる。
それは、このブループレイヤーを率いる首領が何を目的にしているか。
そして、ブループレイヤー達が聞かされた見返りは何なのか。
この先に件のNPCがいるのは確実。俺が気付かなかったこの二週間でレアドロップなどのデマが広まり、強固に信じられたその対象だ。
そのためだけに協力する――というのは、まずあり得ない。
なぜなら、そのデマではただ一人にしか恩恵が無いからだ。
ヒトは誰かを犠牲にしてでしか幸せになれない。端的に言えば、利己的な生き物だ。プレイヤーはその欲がとても顕著である。SAOでベータテスターとビギナーが相争いかけたのも終始そこに帰結する。
キバオウ、リンドに扇動されていた《誅殺隊》はそのいい例だ。自身より益を得る存在を許せないというその衝動に突き動かされていた。
――それでも《誅殺隊》は、まだ分別がある方だった
俺に関する事ではタガが外れていた。だが、それ以外はどうか。少なくとも俺に関係ない一般プレイヤーに無暗矢鱈と八つ当たりはしていなかった。更に言えば、リンド率いる《聖竜連合》は攻略組の一員としてまだ動けていた。
《誅殺隊》と《笑う棺桶》の差はそこだ。
究極の利己主義は後者。己の欲、喜悦のために人を手に掛けられた後者は、そのためだけに結束した。
それを短期的にしたのが、いまこの森にいるブルー達。
ただ一人しか手に入れられない報酬。そして、それを得るチャンスすら無いブルー達が、どうして今なおこの森に残り、俺とリーフェの足止めに動けているのか。
そこにブルー達を率いるリーダーの思惑があるように俺は感じた。
例えるなら、そう。《契約》のためにスヴァルトエリアを攻略していた時の、周囲の空気との違和感。
それは仮想世界だけで帰結しない予感だ。
「――リアル関連、か……?」
時々不意打ちで迫る攻撃や武器の投擲を往なしながら、ふむ、と思案する。仮想世界限定の思考を一度リセットし、リアルも絡めた思考を再展開した。
例えば金銭。ブループレイヤーとして団結し、何かの計画を遂行させられれば報酬を払う――そんな謳い文句で募集を掛ければ、余程の低賃金でない限り食いつくプレイヤーは多いだろう。そもそも、ブルーになる事を厭わない人間は物質的な誘惑にも弱い筈だ。
実質プレイ不可になるとは言え、正式版を待てばプレイ可能になる事を考えればSA:Oベータ権と金銭のトレードはありと考える者も少なくない筈。
厄介なのは、その行いが法に触れるかどうかは解釈の分かれるところである点だ。
SA:Oは政府直轄にして《ユーミル》が運営するコンテンツ。それを用い、金銭的利益を得るのは著作権関連で違法である。
たとえば無許可の動画配信、宣伝広告がこれにあたる。政府と《ユーミル》双方と正式に契約していなければ違法として訴えれるのだ。現状それが認可されているのは《MMOストリーム》だけ。だからアルゴは俺をゲストに配信が出来ていた。
無許可の配信者達はSA:Oのネガティブイメージ払拭に役立つとして黙認している形で、出るとこに出れば即刻動画消去になる。
これは現行の著作権関係の法律を適用できる一例だ。
しかし、VRMMO内でのやり取りに関しては、まだ法規制が敷かれていない。
現行法に当て嵌めるには少々厄介とされており、その穴を突くようにインターネット犯罪も横行している。SNSや通常のMMORPG関係の問題すら対処し切れてないのと同様にどうしても対処が後手後手になってしまうからだ。
ネット犯罪の厄介なところは、その首謀者の特定が難しい点にある。
暴言・脅迫などが認められれば対応しやすくなった昨今、それを警戒し、同じ思想の人間だけが集まるコミュニティサイトが作られるようになった。解りやすく例を挙げるなら、女権団のサイトがそれだ。女尊男卑がイヤな人がわざわざそのサイトに辿り着く事はない。
だからVRが嫌いなサイト運営者が、そこに集まった人たちに声をかけたとすれば、この現状もあり得なくはない。
金銭取引も、名目をVRワールドの調査としてその人達を雇ってしまえば問題になり得ない。《MMOストリーム》のように正式に人を雇い、テスターなどで数多のMMORPGにログインしたり、VRMMOをプレイしているのと原理的に変わりない体。
そして、そうして雇われているのが俺――《桐ヶ谷和人》である事も知られている。
その人達に対して訴訟を起こせば、間違いなく俺を引き合いに出される。俺としている事は変わらないだろう、と。
そしてそこで終わりだ。このブループレイヤー達の行動は、NPCをキルするというプレイヤーとしてはおかしくない行為だからだ。
――勿論、それにも限界はある
既にSA:Oサーバーは三つ、ブルーやオレンジに溢れ、秩序の崩壊を来している。そこでも手引きした裏取りが取れればこれは重大な営業妨害などで立件可能だ。これに関しては即お手付きである。
また、多寡を無視してすべての著作権侵害事案を立件する手も無くはない。アメリカに本社がある某社は、自社が著作権を有するコンテンツで収益を得た者への訴訟が厳しいと知られている。それと同じ対応を日本で初めて取る手も無くはない。その結果社運を損なっても、その上で経営を続けられる素地が”上”――もとい篠ノ之束、茅場晶彦にはあるだろう。あの二人が今更アンタッチャブル化を恐れるとは思えない。
そして、そこまで厳しくすればVRワールドでよからぬ事をしようと考える輩も減る筈だ。
その結果俺やキリカ達の負担は激減するだろう。
――――そうするためには、手掛かりが不可欠だ。
法に触れるもの、あるいは人道的に許されざる物的証拠があれば尚良い。
リーダーを揺さぶれば手に入る可能性は無くはない。
「……ボロを出してくれると良いんだが」
「何の話?」
「後で話すよ」
俺の小さな独り言もしっかり聞き取ったリーフェに、俺は詳細を避けた。今はブルー達が居るから話すとマズいからだ。
「テメェ、舐めてんじゃ――」
「邪魔だ」
正面から迫った男に、飛び掛かりざま顔面を足蹴にする。顔面を足場代わりに飛び上がった俺は枝に手を伸ばし、そのまま次の枝へ飛び移った。
肩越しに背後を見れば、足蹴にした男はリーフェの一刀により首を飛ばされ、即死させられていた。その斬閃は俺ですら
リーフェと戦わずに済んでよかったと内心で安堵しながら、俺は地面に着地し、全力疾走を再開した。
「これは、計画的な行動である事が明確だな……」
背後から聞こえる爆散の音と、同時に脳裏に響く祝福の音色を聞きながら、俺はそう零した。
斬るも斬ったり五十人。
実にサーバー一つの百分の一のプレイヤーがブルー化している事実に、流石に確信も抱くというものだった。
装備こそそれなりだが、PKやNPKを繰り返してか高レベルのブルー達を倒し続けたせいか、久しぶりにログインした最初はレベル7だったのに、今ではレベル20まで急上昇してしまっている。リーフェを加えてから一度も立ち止まってないのでスキル、パラメータポイントも大量に蓄積しているに違いない。
流石にそれを分配しないまま突撃するのはマズいと感じていた。
「リーフェ、周囲に敵影もないし、いったん休憩しよう」
「そうね……私も、流石に疲れたわ」
一時間近く走り続けたせいだろう。この世界の住人故、肉体的疲労感もあるリーフェも深いため息を吐いた。近くの木の幹に背中を預けた彼女は腰に吊るしていた革の水筒に口を付ける。
それを視界の端に捉えながら、俺は手早くメニューを開き、ポイントの分配を一気に行った。ステータスポイントは筋力7、敏捷3の割合で振る。これはSAOで同じ振り方をしていたので、最早クセのようなものだ。
スキルポイントに関しては、現状頻繁に使っている片手剣を筆頭に、ドロップで手に入れた武器の種類に振っていく。
最後に不要なドロップアイテムの削除を行い始める。重量オーバーになると移動速度にデバフが掛かるため、それを防ぐ意味合いで気を付けなければならないのだ。
「……久方ぶりに見たわね、その《幻書の術》」
ふと、静かにリーフェがそう呟いた。緑の瞳はまっすぐ俺が操作している《幻書の術》ことメニューウィンドウを見つめている。
SAO時代、黒エルフ騎士キズメルの前でも同じことを言われたなぁと感慨深く思いながら返す。
「それを言うなら俺だってそのセリフ、久しぶりに聞いたよ」
「へぇ。同じ人族にでも言われたの?」
「……ん? いや、違うけど」
リーフェの反応は、俺が思っていたものと違っていた。『件の黒エルフにでも言われたか』と問われると思っていたのだ。
俺の返答に、こんどはあちらが訝しげに首を傾げる。
「そうなんだ。人族でもそれを使えない人もいるって聞いていたから、てっきりその人達に言われたのかと思ったわ」
その補足に、なるほど、と俺は納得を抱いた。
おそらく《幻書の術》を使えない人は、この世界の住人であるNPC達の事を指しているのだ。プレイヤーとNPCの見分けを付けられないNPC達はそうやって区別を付けているからこういう発言になった訳だ。
「じゃあ誰に言われたの?」
「……随分昔に世話になった黒エルフだ」
「また黒エルフなのね……」
やや呆れるようにリーフェが見てくる。兄弟揃って黒エルフに縁があるのだなぁ、とでも思っているのかもしれない。
「森エルフとの縁は無いの?」
「あー……俺の義理の姉が、見た目森エルフっぽいけど……」
より具体的に言えばリーフェとまったく同じだけど、と内心で付け加える。
厄介な事に義姉リーファはSAOに巻き込まれた時のアカウントをSA:Oにコンバートした影響か、他の面々と違って耳が尖ったままになっている。だからリーフェと全く同じというのは誇張でもなんでも無い。
そこでふと思う。
もしリーファが森エルフ、黒エルフと遭遇したら、いったいどういう反応になるのだろうか。システム的に人族と判断するか、容姿から森エルフと誤認するか――過去、俺を女子と勘違いしたとある黒エルフの騎士を考えると、なんとなく後者な気がしてならない。
つまり、義姉が満足にSA:Oをプレイ出来るようにするなら、是が非でも二種族の一時休戦までは持って行かなければならない訳だ。
……義姉なら襲われても一刀の下に斬り伏せる未来しか見えないが。
あれ? じゃあ問題ないのでは?
「……い、いやいや、そういう訳にもいかないだろ。リーフェとキズメルに死んで欲しくないという理由もあるんだから」
思わず投げそうになった思考を落ち着かせる。危うく目的を忘れるところだった。
……いや、そもそも件のNPCを助け出す事が最重要事項なのだが。
なんか色々とごちゃごちゃしてきて頭がパンクしそうだ。
「はぁぁぁ……」
「……キリト、あなた……結構な苦労性なのね……」
「分かるか……?」
「それだけ疲れたため息を出してればね」
やや呆れたように言われる。
それに苦笑が漏れた。苦労を承知で背負い込んだ厄介事ではあるが、流石にこうも立て続けに来られては気疲れもするというもの。
モンド・グロッソとSA:O両方が落ち着いたら暫くは休みたいと思った。
・法ノ間隙
つまるところ、グレーゾーンのこと
原作で菊岡が語ったようにVRMMOの法規制は進んでいない。規制し過ぎると衰退を招き、反対派の思うつぼ。かと言って規制しないのも犯罪の温床になるのであり得ない
本作和人は、そこに問題があると考えている
――誰しも『ハハッ』のトコで問題(裁判になりそうな事)を起こそうとは考えないだろう?
それと同じって事
SAO時代に秩序の形成を目論見、必要悪を名乗った者だからこその思考でもある(普通案は浮かんでも実行に移そうとは考えない)
・誅殺隊
キリトを殺そうとしていた集団
ヘイト管理しつつ、《笑う棺桶》のアジト絞りにも利用されていたが、最後まで壊滅させられなかった組織。理由は単純、キリトにしか犯罪行為をしなかったから
尚、キバオウ一派はリーファ、シノンに手を出したのでアウト
・《笑う棺桶》
SAOを代表する犯罪集団
オレンジを一か所に集めるPoHの目論見があったにせよ、殺人快楽などの思想を植え付けられ、好き勝手にしていた利己主義の極致の集団。オレンジのデメリットに目を瞑ってでも魅力的な報酬・快楽を求めていた
逆に言えば、その快楽を得られなくなると瓦解する
・ブループレイヤー
本質的には《笑う棺桶》と同じ
だがペナルティが重すぎるため、仮想世界内のメリットだけでは集団活動不可。コミックス版でもブループレイヤーは他プレイヤーに狙われて群れる事が出来ていない
またコミックス版オレンジはリアル側の報酬で群れていたが、それを手に入れた後ほぼすぐに仲間割れをしている
キリトはリアル側の報酬を視野に入れ、今回がその報酬を得る前の活動なのではと考えている
その目的がVRMMO運営の妨害であれば立件できるし、報酬、取引の仕方によっても同じく立件できると考え、ボロが出ないかなぁと願っている
・キリト
色んなところと契約している人物
原作和人と違い《ユーミル》のトップや政府上層部などと密接な関係にあるため、発破を掛ければ本文の『多寡に関係なく著作権侵害事案全てを立件する』ことも出来てしまえる
本作和人は全て許可を取ってVRMMO関係の事件で活動しているし、配信に出演している《Mスト》や《セブン放送局》もALO、SA:Oの配信契約をしているので、和人関係で立件される事はない。逆にそれ以外全てを立件すれば晴れて《ユーミル》は某社のように著作権などの侵害を受けない存在になり得る
→つまり厄介事が減る
割と和人は真剣にこの事を束、茅場に相談しようか考えている
現在SA:Oレベル7→20
・リーフェ
リーファと全く同じ容姿の森エルフ
エリートクラスの騎士のため真っ向から立ち向かっても歯が立たない強さを誇る。恐ろしいのは一部隊の隊長というだけで、更に上の将軍は別にいるという事実
ちなみにキズメルと同クラスという設定がある
現在レベル35(装備クラス最上級)
・リーファ
SAOでもSA:Oでも耳が尖ってる人物
ALOからSAOに移った時、アバターの基礎プログラムが同一だったのでそのまま残った身体的特徴が、SAOとほぼ同規格のSA:Oでも引き継がれ、ほぼ森エルフにしか見えない状態になっている
他のメンツ(ALOからコンバート勢)の耳が丸いのは、SAOアバターのデータを持つアカウントから引き継ぎ、ALOのアバターデータより優先されているため
だからリーファもSAOアバター(耳尖り)が優先されたのでSA:Oでも尖っている
作者は勝手に原典ホロリアのリーファのアバターもそういう経緯で耳が尖ってるんだろうと考察している
これを裏付ける話として、原典ホロリアではユウキも耳が尖っている。ゲーム時空(原典ホロフラ)ではSAO100層クリア後、SAOサーバーに乱入し、キリトと剣を交えた事が公式設定になっている(ロスト・ソングの出会い頭にキリト、ユウキ両名がその事で顔見知りだったことが分かる話が挿入される)
つまりホロリア版ユウキのアカウントも、SAOアバター(耳尖り)が紐づけされており、SA:OにALOからコンバートした時にSAOのデータを優先された事が分かる
――つまり、どういう事かと言うと
SA:Oのカーディナルは、ALO版ではなく、SAOサーバーのオリジナル・バージョンをコピーしている訳です() 本作ではそこにのじゃロリ自我も付与されます
キリトはリーフェのアバターがホロウ・リーファのものであった予測から、これを察しています(ホロウとの戦闘後、ALOサーバーは一定ログまで巻き戻され、統合されていたSAOサーバーのデータは消去されているため)
のじゃロリ・カーディナルだからキリト&キリカに優しくない企てばっかりなんだよなぁ……
このアバター設定と事実を先に知ってもらいたくてわざわざ幕間にしたという裏話
今後も本作をよろしくお願い致します
では!
【参考】SA:O編ラスボスの難易度あんけーと 気軽に答えてネ! 難易度上昇でボスが増えるよ! 1.さくさく敵が倒れます。原典仕様のいーじーもーど 2.仲間と一緒に協力プレイ。コミックス仕様ののーまるもーど 3.形態変化にボス追加。改変仕様のはーどもーど 4.思い出補整で狂化します。極悪仕様のかおすもーど 5.ぷれいやー・ますと・だい(がち)
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1.かんたん
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2.ふつう
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3.むずかしい
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4.ごくあく
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5.ですげーむ