1
雪美「………P」
P「ん」ナデナデ
雪美「…………♪」ゴマンエツ
みく「…」
2
アーニャ「プロデューサー♪」
P「あと少し」
アーニャ「ダー♪」
みく「……」
3
ありす「プロデューサー!!」
P「すごいぞ」ナデナデ
ありす「えへへ♪」テレテレ
みく「………」
4
文香「……プロデューサーさん」ショボン
P「大丈夫だ」
文香「…プロデューサーさん」
P「次がある」
文香「……はい」ニコッ
みく「…………」
5
晴「おーいP」ポムポム
P「すまん」
晴「……P」
P「17:00に公園」
晴「分かったぜP!!」タッタッタッ
みく「……………」
みく「↑のことについて聞きたいにゃ」
P「あん?ありゃあやめだろ?一緒に仕事した人間の顔まで忘れたか?」
あやめ「……」ニンニン
みく「ちがうにゃ!!この際天井に指の力だけで貼りついてるあやめちゃんなんかどうでもいいにゃ!!」
P「とりあえずあやめを蔑ろにする発言やめろや」
みく「あ、ごめんなさいにゃ」
あやめ「( ノД`)…」ニンニン
P「で?俺がどうしたって?」
みく「上の1~5について聞きたいにゃ!!」
P「……普通に会話してるだけだが?」
みく「嘘にゃ!!全然会話として成り立ってないにゃ!!」
P「んなこたないだろ」HAHAHA
みく「とりあえずそのムカつく笑い方はおいとくとして、じゃあ一体1~5はどんな会話をしてるにゃ?」
P「あん?あれか?例えば1は↓」
1
雪美「………P」(………P……頭撫でて……ほしい)
P「ん」ナデナデ(ん、分かった。ほれ、ここ[膝上]にこい)
雪美「…………♪」ゴマンエツ(……やっぱり……Pと魂……繋がってる……♪)
みく「…」
P「みたいな感じだぞ?」
みく「………まあ、雪美ちゃんに関してはなんとなく想像は出来てたにゃ。けど、じゃあ3のありすちゃんはなんにゃ?大体察しはつくけど」
P「ああ、ありすな。あれは↓」
3
ありす「プロデューサー!!」(プロデューサー!!今日のお仕事の出来はどうでしたか!?)
P「すごいぞ」ナデナデ(ああ、すごく良かったぞ。さすがはありすだ!!)
ありす「えへへ♪」テレテレ(えへへ♪もっと撫でて下さい♪)
みく「………」
P「だな」
みく「やっぱりにゃ!!やっぱりこういう展開だったにゃ!!甘ったるいにゃ!!」
P「いや、まあ仕事で手柄立てたんだからちゃんと誉めないと」
みく「そりゃそうだろうけどにゃ」
P「だろ?」
みく「じゃあ5の晴ちゃんはなんにゃ?大体サッカーだろうけど」
P「晴か、あいつは↓」
5
晴「おーいP」ポムポム(おーいプロデューサーサッカーやろうぜ)
P「すまん」(すまんな、まだ仕事中なんだ。それとボールを室内でドリブルするな、床が痛むだろ)
晴「……P」(あ、すまねえP)
P「17:00に公園」(17:00くらいにいつもの公園行くからそんときにな)
晴「分かったぜP!!」タッタッタッ(さっすがPだぜ!!待ってるからな!!)
みく「……………」
P「だな」
みく「え?ちょっと待つにゃ、あの短い会話でそこまで伝わるにゃ?」
P「普通だろ?」
みく「ま、まあ百歩譲ってそこが普通だとしてにゃ、じゃあ2はなんにゃ?アーニャちゃんとの会話が短すぎて内容が全然わからんにゃ」
P「ああ、アーニャか?あれは↓」
2
アーニャ「プロデューサー♪」(プロデューサー♪そろそろお仕事終わりそうですか?早く行きましょう!!天体観測が待ってます♪)
P「あと少し」(あと少し待ってくれ、楽しみなのは分かるけど星は朝にならない限り逃げないから)
アーニャ「ダー♪」(はい♪楽しみですね♪)
みく「……」
P「みたいな感じだな」
みく「アーニャちゃんらしいけど!!アーニャちゃんらしいけどにゃ!?少なくとも晴ちゃんとおんなじくらいわからないにゃ!!」
バタンッ
「わかるわ」
バタンッ
P「………ほら、kwsmさんだってわかるわって言ってるだろ?」
みく「…………もういいにゃ。けど、4の文香ちゃんはなんにゃ?あれはわかるわけないにゃ!!」
P「簡単だろ?4は↓」
4
文香「……プロデューサーさん」ショボン(プロデューサー……ごめんなさい……お仕事失敗して……しまいました)
P「そうか」(そうか、大丈夫だ問題ない)
文香「…プロデューサーさん」(プロデューサーさん……でも……)
P「文香」(失敗することは誰にでもある。大切なのは、失敗を恐れてその場に立ち止まる事じゃなく、その失敗を次に生かすことだ。文香にならできる)
文香「……はい」ニコッ(……はい………ありがとうございます)
みく「…………」
P「だな」
みく「いや待つにゃ!!明らかに他と違うにゃ!!」
P「そうか?まあ、確かに文香が失敗するのは珍しいが……」
みく「そこじゃないにゃ!!」
P「あん?」
みく「特に『文香』の後の説明文!!あれはなんにゃ!?」
P「いや、慰めとアドバイスを含めて……」
みく「というか『文香』だけであそこまで分かるって!!」
P「普通やろ?」
みく「普通じゃないにゃ!!」
P「そうか?」
みく「というか!!なんでクール組とだけあんな熟年夫婦みたいな会話ができるにゃ!?」
P「んなこたないぞ?あやめ!!」
あやめ「ニンッ!!」シュタッ
あやめ「どうぞ」スッ
P「ほらみく、おやつだ」スッ
みく「そんな自然な仕草でマグロの握りを出さないでほしいにゃ!!いらないにゃ!!」
P「そうか、せっかくいい和三盆が手に入ったからわざわざ着色までやったんだが……いらんのか」パクッ
みく「ふにゃーーーーー!!!!!」
P「wwwうwwwるwwwせwwwえwww」
みく「とにかく!!Pちゃんところは皆仲いいのは分かったにゃ!!……けどさ」
みく「……なんかずるいにゃ」
P「みく?」
みく「みくだってあんな会話してみたいにゃ!!」
P「…………つうかさ?」
みく「なんにゃ?」
P「それ自分の担当Pに言ってくれないか?」
ガチャッ
みくP「みく~?いるか~?」
P「おうみくPやっと来たか」
みくP「いやいつもすいません」
P「構わんよ、いつものことだし」
みくP「そう言っていただけると助かります。さて、みく帰るぞ」
みく「はいにゃ!!」
P「あ、そう言えばみくP」
みくP「はい?」
P「なんかみくが熟年夫婦みたいな会話がしてみたいんだってさ」
みくP「はあ、よく分かりませんがまあ、善処します?」
P「おう、頑張れ」
みくP「失礼しました」
パタンッ
みくP「熟年夫婦みたいな会話ってなんだ?」
みく「じつはにゃ……」
かくかくしかじか
みくP「無理抜かすな、ああいうのは普段の積み重ねでしかなせねえよ」
みく「うーん」
みくP「ま、P達はP達、俺達は俺達ってことで」
みく「そんにゃ~」
みくP「あ、そう言えばみく」
みく「にゃ!?今日のお昼はハンバーグにゃ!?」
みくP「ああ、それに」
みく「にゃにゃ!?三段重ね!?」
みくP「ああ」
みく「早く行くにゃ~!!!!」ダダダダッ
みくP「はっはっはっ、ハンバーグは予約してあるから逃げないぞ~?」スタスタ
P「何だかんだでできてんじゃん」
おわり
感想とか評価とかくれると嬉しく思います