ブレイブルーに転生したので気楽に生きてみる。 作:生徒会長月光
ラグナたちは今回ある人物と出会いその人物の導きで日本へと向かいます。
祐希たちもこの時代に跳び、そこで後に暗黒大戦のキーマンとなる人物と出会います。
それでは第18話始まります。
第18話 日本への道筋 そして錬金術師との出会い
2106年人類は黒き獣によりその人口の大半が死滅していた。
そんな中サクラ、スターク、リリネットは祐希の頼みでタイムスリップしたその先で、
父親を探す少女セリカと青年へと成長した記憶喪失のラグナと出会う。
セリカの父親のいるであろう日本へと向かう最中、黒き獣による影響で魔物と化したものと戦闘した。
そこでラグナ自分が過去へ来たこと、そして何故ここにいるかという疑問を抱いたのであった。
そしてそんなラグナだが今彼は酷い誤解を受けている。それは、
「少女に襲いかかろうとする、悪党め。自身の罪を認めろ。」
ラ「だから誤解だっつうの。俺はセリカを襲おうなんてしてねぇよ!」
「言い訳など聞かんぞ。」
さて何故こんな事態になっているかというと、魔物と戦い森を進み少し休憩を取ろうとして、スタークは辺りに何か獲物がいないか探しににいき、
サクラは川が近くにあるようでリリネットと共に汲みに行って、ラグナはセリカと留守番をしていた。
そんな中セリカの持っている地図を見ようとし、それを拒否したセリカから地図を取ろうとしたラグナは
行きなりやって来た獣人にセリカを襲いかかろうとする山賊のようなものに間違われ冒頭の出来事に戻る。
「さっさと観念して大人しくしろ。」
ラ「クソッめんどくせぇな。話は聞かねぇし、それなりに強えししかも良く見りゃあんた獣兵衛か?」
「獣兵衛?知らん名だな。俺の名はミツヨシだが?」
ラ「何?獣兵衛じゃないだと。あの六英雄を知らねぇのか。黒き獣を打ち倒す連中を?」
(イヤ待てよ。そういや師匠は六英雄は最初個々で戦っていてなんだかんだあって共闘したって言ってたな。
ってことは今は六英雄と呼ばれている連中はバラバラに活動してる時期ってことなのか?)
ミ「その獣兵衛とやらは随分と俺に似ているのだろうが、少なくともそんな嘘を言う輩のことなど知らんな。
黒き獣を倒す?そんなことが出来ていれば世界はもっと平和だろうな。俺の油断を誘おうとでもしているのか。まぁ良い。覚悟を決めてもらうぞ悪党よ。」
セ「ちょっと待って、ラグナは悪い人じゃないよ。」
ミ「お嬢さん。確かに人は見かけによらないがこうまであからさまな悪人面なんだ。それにお嬢さんの方もこの悪党に騙されているかもしれないんだぞ。」
セ「そんなことないよ。確かにラグナは悪人面かもしれないけど、私のことを守ってくれたよ。それに不器用だけど優しいし、私の心配だってしてくれてるもん。」
ラ「悪人面で悪かったな。」
ミ「しかしな。」
と戦うのを止めて話していると水を汲みに行った、サクラとリリネットが帰ってきて、更にはどこで取ったか知らないが熊を担いでスタークも戻ってきた。
サ「何かあったのラグナ?」
ラ「いや実はな。
………ラグナ説明中。
サ「なるほど。ミツヨシさんラグナは生き倒れているところをセリカに助けられて、目的地に行くのにラグナの方が付いていくって言ったのよ。」
ついでにサクラは自分達の現状も軽く説明する。
ミ「そうだったのか?まさか生き倒れと迷子にその保護者だったとは思わなくてな。長く生きていてお前らみたいな面白い連中は初めて見たな。」
ラ「俺も突然現れて攻撃してくるわ、勘違いをするやつ何て初めてだぞ。」
ミ「だから悪かったといっているだろう。」
ス「喋るのも良いが飯が冷めちまうから早めに食ってくれ。」
ミ「済まないな。俺までご馳走になって。」
ス「何、熊を取っても5人で食える量じゃなかったんでね。此方としても丁度良かった所だ。気にするな。」
セ「ところでミツヨシさんは何で此処にいたの?私たちみたいに迷子って訳じゃないと思うけ。」
ミ「俺は日本へ人を探しに行く用事があって山の下から日本へと向かう船が出るみたいでな。この道はそこへ行くための近道だからな。」
セ「ミツヨシさんも日本へ行くんだ。私たちも日本へ行こうと思ってたの。」
ミ「そうなのか。・・・・・ってその顔は一緒に連れていって欲しいという感じか。」
サ「すいません。ミツヨシさん。図々しいと思いますがお願いできないでしょうか?」
ミ「仕方ないな。遭難者を見捨てたとしたら寝覚めが悪いからな。」
セ「ありがとうミツヨシさん。」
リ「案外良いところあるじゃん猫のおっさん。」
ス「悪いな。迷惑を掛けると思うが船に乗るまで暫く頼む。」
ミ「そうだ。セリカは日本に行くということは昔縁があったのだろう。シュウイチロウ=アヤツキという男を知らないか?」
セ「えっ・・・・それ私の父さんだよ。」
ミ「なんだって!?」
セ「ミツヨシさんは父さんのことをどうして探してるの?!もしかして父の研究の関係者なの?お願い。ミツヨシさん父の行方について何か知ってるなら教えて。」
サ「セリカ少し落ち着いて。ミツヨシさんもそんな沢山の事にはすぐには答えられないから。」
ミ「悪いな。俺も具体的な場所は知らない。それから俺は親父さんの研究の関係者でもない。シュウイチロウ=アヤツキを連れてきてくれという依頼を受けたんだ。」
セ「父さんは何も悪いことはしてないよ。」
ミ「俺も良くは知らないが奴の実験であれが現れたんだ。この世界をこんな風にした黒き獣が。」
セ「そんな、だってあんなもの個人の研究で生み出せるはずがないよ。きっと何かの間違いだよ。」
ミ「例えそうだとしてもシュウイチロウ=アヤツキは何らかの実験の途中で黒き獣を呼び起こしてしまった。
だから俺はその原因を突き止めるために彼を見つけなければならないんだ。」
セ「父さんがそんな危ないことをしてるなんて、嘘だもん。」
ス「なぁミツヨシ、さっきは船に乗るまで頼むと言ったが俺らもシュウイチロウ、セリカの親父をを探させてもらえないか?」
ミ「ダメだ。危険すぎる。第一俺だって調査の邪魔をするかもしれない奴等と一緒に行くってもな。」
ミツヨシも依頼の危険度を解っているためにそんなところに連れていく事がどれだけ無謀なことも知っている。
サ「私からもお願いします。セリカは只自分の父親が生きているのか、もし先程の言ったことが本当ならば聞きたいと思うんです。
それにセリカは私たちが守ります。なので連れていってください。」
ラ「そうだぜ。ミツヨシ。連れていってやってくれ。それにセリカは治癒魔法を使うことができるんだ。怪我とかしたらセリカが治療できる。あと俺も付いていくつもりだ。」
ミ「全くとんだ厄介を拾ったな。わかった。連れていこう。但し依頼の邪魔はしないで欲しい。」
セ「うん、ありがとう!!!!ミツヨシさんそれにスタークさんにサクラちゃんとラグナも。」
こうしてラグナたちはミツヨシの案内で日本へシュウイチロウ=アヤツキを探しに行く。そして数時間後今度は迷わずに港に着くことが出来た。
そうして港で腹ごしらえをしていると、ミツヨシが少し困ったことがあるようでセリカたちに話をしていた。
ミ「どうやら日本へ行くルートが無数の渦潮の影響で船を出せない状況らしい。だから渦潮が収まるまで待たなければならないんだ。」
セ「そんな!?せっかく此処まで来たのに。それにそんなに時間が経っちゃうと、父さんを見付けられなくなっちゃうよ。何とかならないミツヨシさん。」
ミ「そう言ってもな、何せ海を渡らなくちゃならないんだ。代わりの船があれば多少無茶をしても行けるんだがな。」
ス「船はないが手段はあるから何とかなるぞ。」
ラ「本当か?!どうやって行くつもりなんだ?」
ス「海を渡れるポケモンに乗っていくんだよ。」
セ「海を渡れる子もいるの?」
サ「えぇ。私とスタークさんの二人が持ってるわ。」
ラ「俺は海を渡れる奴はいねぇな。」
ミ「例えそうだとしても、渦潮はどうするんだ?そうでないと俺たちは海のもずくになってしまうぞ。」
サ「そっちの方もどうにかするので大丈夫ですよ。」
ラ「良いじゃねぇか。ミツヨシ。姐さんが言うんだ。大丈夫に決まってる。」
ミ「わかった。なら出発の時間はどうするんだ?」
ス「そうだな。人の少ない早朝に出た方がいいだろうな。」
ミ「よし。それなら今日は早めに休むとしよう。」
サ「そうですね。私は少し武器の整備がありますのでもう少し此方にいます。」
そうしてそれぞれ順々にベッドで横になる。
夜更け前
セリカは一人港の高台へと来ていた。彼女は昨日も夜に高台へと来て、生まれ故郷の日本を思い浮かべ、父親のことを考えていた。
一緒に来ていたラグナにも日本のことを少し話し、ラグナはそんなセリカに父親を見つけようと言い、その場は宿へと戻ることにした。
しかしそれでも父親が心配なセリカはまだ、夜も更ける前に目が覚めてしまい、こうして高台へと来ていた。
セ「ふぅ、まだ少しこの辺りは冷えるなぁ。イシャナだと気候の管理もしてたからそういうのも気にしてなかったけど。」
彼女の住んでいる魔道都市イシャナは世界中のどこよりも黒き獣の脅威が全くといってないほどの安全な島であり、
結界で魔素の流入を防ぎそれと同時に住民にとって快適な温度も保たれているためためである。
セ「本当に父さんはいるのかな?日本で生きてる人がいたけど父さんが生きてるとも限らないし、それにお姉ちゃんに黙って来ちゃったから怒ってるかな。」
サ「まだ出発の時間には早いわよ。セリカ」
セ「あ、サクラちゃん。うんちょっと早く目が覚めちゃってね。サクラちゃんも早く起きてたの?」
サ「いつもの習慣でね。やっぱり不安?」
セ「そうだね。父さんのこともそうだし、お姉ちゃんが怒ってるかなって。」
サ「そうね。お父さんのことは生きてると信じて行くしかないわ。
お姉さんの方はちゃんと謝らないといけないわよ。
大丈夫。いざとなったら私も一緒に謝るから。」
セ「サクラちゃん。うん。そうだよね。ありがとう。」
そしてセリカはふと気になったことを訊ねてみた。
セ「サクラちゃんのご両親ってどんな人なの?」
サ「そうね。わからないわ。私は拾われた身だから。」
セ「えっ?あっごめんサクラちゃん。嫌なこと思い出させちゃって。」
サ「大丈夫よ。セリカ。えっとね。
あまり事情は話せないんだけど、私は今の父のような人に拾われて育てられたわ。
その人は私を本当の娘のように育ててくれて色々なことを教えてくれたの。
ポケモンもその人に教えてもらって、今の手持ちの子達もその人に貰って育てたの。」
セ「そうだったんだ。その人の名前って何て言うの?」
サ「祐希、出雲 祐希って言うの。この二丁拳銃も祐希さんに貰ったものなの。」
セ「凄いね。見たところ珍しいタイプの魔道具みたいだったけど結構複雑に作られてるんだよね。」
サ「作りは普通の拳銃と同じだけど、少しだけ違うのはこれは概念を発生させて
弾をそれにあったものへと変換できるのよ。あとは弾にも少し工夫がされてるの。」
とセリカに銃に彫られているものと弾を見せる。そこには文字は力を持つと名は力を与えると
あって弾には小さく炎と目を細めて漸く見えるぐらいで彫られていた。
セ「これってどういうこと?」
サ「セリカも見えたでしょ。そのままよ。
この彫られているのが概念を発生させて、弾が打ち出されたら弾に書かれた概念、
これだと炎が発生するわ。
文字に力が与えられて炎という文字が力を持つことによりそのまま炎が発生するの
それから名前が力を持つは、名前を書かれた弾がこの場合は炎って書いてあるから炎という属性を持つのよ。
この二つを組み合わせて色々な事ができるのよ。例えば炎と風や水素と炎とか言う具合に
違う種類の弾を交互に撃ったりもできるわ。バリエーションは私次第なんだけどね。」
セ「そうなんだ。そこまで精巧に作れる祐希さんって凄いんだね。」
サ「そうよ。私にとっての目標でもあるのよ。」
サクラとセリカが話していると太陽が昇ってきて朝日が見えた。夜が明けたのだ。
サ「さぁそろそろ戻りましょう。そろそろ出発だから。」
セ「そうだね。ありがとう。サクラちゃん話を聞いてくれて。少し気分が晴れたよ。」
サ「それなら良かったわ。日本についたらお父さんを見つけましょう。」
セ「うん!!」
こうして二人は仲を深め先を進む。そして遂に日本へと足を踏み入れようと向かい出す。果たしてセリカの父親を見つけることはできるのであろうか?
一方その頃の祐希たちは
スフォンッ
タイムスリップに成功した祐希たちは町の見える森にいた。
祐「っと何とかサクラたちと同じ時代には来れたみたいだな。それにしても一体此処はどこだ?」
ル「とりあえず町であることは確かなんだけどね。歩いて其処らの人間に聞こうかしら?」
コ「そんなところに無駄なことは必要ない」
ル「何でよ。聞かないとこればかりはわからないでしょ。」
祐「ココノエ。ここがどこか知っているのか?」
コ「話でしか聞いたことはなかったがまず間違いないだろう。此処は魔道都市イシャナだ。」
ル「そのイシャナってどんなところなの?」
コ「簡単に言うと魔法を学ぶところであり、ここは黒き獣からまだ認識されていない場所だから世界で一番安全なところだ。」
祐希たちが話しをしていると、ガサガサッと草むらが揺れる。三人ともそちらを振り向くとそこからヒョイッと一人の少女が顔を出す。「あっどうもこんにちは~」
「こ、こんにちは。」
あまりの無邪気な挨拶であったため三人は毒気を抜かれた。そしてその挨拶をした本人は、
「こんな森の中で一体どうしたんですかぁ?町の人達でもあまりここは近寄らないんですけど」
と話しかけてきた。此方もそれに答えようとしたところ、
「良く見たら怪我をしてますねぇ。治療するので私の家に来てください。」
と有無を言わせずに言い三人は仕方なくそれに従い少女に付いていくことにした。
暫く歩くと少女の家らしきものが見えた。少女に促されるままに家へと案内された三人は一先ず入ることにした。
そして少女は家の奥へと行くとビーカーに入った液体を飲むように言ってきた。
あまりにも毒々しい色の液体で祐希は飲むのを躊躇ったが、ルーミアが祐希を羽交い締めにし、
その間にココノエが少女から貰った液体を飲ませる。
口の中を薬独特の苦さが広がり一人悶絶している間にルーミアたちは少女に話を聞くことにした。
コ「済まないな。家に上がらせてもらった上に治療までしてもらって。」
「いえいえ、怪我をしている人を放っておけなかっただけですのでぇ、
あ、私はトリニティ=グラスフィールと申しますぅ。」
少女改めトリニティはそう言う。そしてココノエはこの人物が自らの母の友人で後の六英雄の一人となることを知っていたので、自分の名前を偽名で名乗ることにした。
もし自分が生まれるときに同じ名前がいたのがバレると何があるかわからないための処置である。
コ「私はノワールとでも読んでくれ。こっちはルーミアでそこで一人悶絶しているのが祐希だ。」
ト「ところで何故あんな森の中にいたんですかぁ?」
コ「実は私は科学者でな。転移を科学的にできるかの実験していたら偶然此方に跳んでしまったのだ。」
ト「そうだったんですか。魔法でも高等な魔法使いでないとできないのを科学的にしようとするなんて凄いですねぇ。」
と話し込んでいると祐希が顔が真っ青になりながらも少し回復した様子で話し掛ける。
祐「世話になったな。立てるぐらいには回復した。感謝する。」
ト「いえ、良くなったのなら嬉しいです。まださっきの薬は疲労回復の効果があるのはわかってたのですが、本当に効くかわからなかったものですから。」
祐「まぁ効いてるみたいだから効果は本物だと思うぞ。」
ト「それにしても大変でしたねぇ。転移を科学的にしようとして巻き込まれるなんて。ノワール博士も気にしていましたよぉ。」
祐「ん?あぁ何別に気にしていない。あいつの実験には良く巻き込まれるからな。」
そして祐希はトリニティに気付かれないようにココノエと話す。
祐「ココノエどういうことだ?ノワールなんて偽名を使って。」
コ「実はな。」
ココノエ説明中
祐「成る程な。確かにもしそれで、タイムパラドクスが起きても困るな。じゃあ人のいるときはノワールと呼ぶ。身内しかいないならココノエって呼ぶぞ。」
コ「そうしてくれ。さてとりあえず暫くはトリニティの家で療養してからサクラたちを探すとしよう。」
ルーミアがあちこちの液体や薬品に興味を持ち、トリニティもそれに丁寧に一つ一つ答えて言っているのを見つつこれからの予定を立てる。
コ「トリニティ、すまないが暫くの間私たちをここにおいてはくれないか?祐希の怪我が治り次第出るつもりだが。」
一応自分でも無理を言っているのを承知で頼んでみる。
ト「別にそれぐらいなら平気ですよぉ。」
コ「そうか。感謝する。」
ト「あと実はこの薬品の調合が行き詰まってまして、もし良ければ協力してくれませんかぁ?」
コ「あぁそれぐらいならお安いご用だ。」
こうして祐希たちはイザナミとの戦いで負った傷を癒すため、暫くトリニティの家に世話になることにした。
後日、友人で妹を心配して探しにいこうとするシスコンに出会うこととなる。この時はまさか、あんな事態になるとはまだ誰も知らないことであった。
今回はサクラたちの日本に向かうまでの道中の出来事です。しかし船は渦潮のために出航することができませんので、ポケモンたちの力を借ります。因みにラグナは港にて過去の時代のレイチェルと邂逅しています。
セリカとサクラが仲良くなっているところをサヤが見るとどう思うでしょうかね。
そして祐希たちはイシャナの近くにへとタイムスリップして後の六英雄トリニティ=グラスフィールに出会いました。
この時代で後々にココノエが生まれるのでタイムパラドクスを気にしてココノエは偽名を使います。
トリニティの口調が思った以上に難しくしっかり表現できているか心配です。
次回にて恐るべきシスコンが祐希たちのもとへ出現します。果たして祐希たちは無事でいられるのだろうか?
祐希たちはサクラたちがセリカと出会うのと同時にトリニティと出会ってます。
時系列としては
セリカ、イシャナを出る。一日目
↓
祐希たち、トリニティと出会う。一日目
↑祐希たち今ココ
↓
シスコン、セリカがいないことに気付きトリニティを訪ねる。三日目
↓
セリカ、ラグナとサクラたちに出会う。三日目
↓
サクラたち港を出発。四日目
といった感じです。
原作ではセリカたちに追い付くのに掛かる日にちが書いていないため、イシャナから迷わなければ2日で着く距離と判断しました。
シスコンの人は十聖の会議などに出席していたために気付くのが遅れたとします。でないと普通いなくなればすぐにでも追い掛けて追い付くものだと思うので。
それではまた次回も遅くならない内に投稿します。