魔法少女と悪を背負った者   作:マルペレ

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人物紹介です。
詳細設定です。
飛ばしてもかまいません。


人物・設定・変更点

 

人物・設定・変更点

 

魔女

 

 

エコー・ド・ナルシッソス 美貌の魔女

性質:陶酔

 

冒頭でマミにフィナられた魔女。

見た目は2メートル大の大きな眼球であり、綺麗な瞳の下に直接口が付いていて、美しい金色の髪が瞳から円形に1メートルほど離れたところから生えている。☼←こんな感じでもっともっさり

この魔女は昔に褒められた箇所がそのまま巨大化してこの姿になったと推測される。弱点はその美しい瞳と髪を傷つけられることなのだが、結界に入った者に例外なく見せつけてくるので簡単に隙を作ることができるだろう。

 

 

使い魔

役割:人体・自賛

 

魔女に使われていない人体のパーツがそのまま使い魔となった。ただ、魔女を褒めるためにその全てのパーツにはギザギザの歯がついた口がある。

この口は魔女の「他の人にも褒めてほしい」という望みをかなえるためなのだが、それが自分自身の自画自賛である限り、決して魔女は満足できないだろう。

大きさは魔女と違って標準サイズ。

 

 

 

アントワヌス 潔癖の魔女

性質:傲慢

 

初めてアンリが戦った見せ場用の魔女。

潔癖の名の通り、汚いものが大嫌い。故にアンリの宝具の泥に触れた途端に無防備になった。

見た目はおおよそ3~4メートルほどの脂肪の塊で、その醜さを隠すためにキラキラした宝石や金銀財宝を張り付けている。ただ、この宝石や金を剥がすことができないと物理的なダメージは入らないので、汚す物を所持していない場合は爆薬や炎などでダメージを与えることが有効。

 

使い魔

役割:発掘

 

大きさは約1.5メートルほどの人型をしたミイラ。見た目は魔女とは反対にボロボロの布を纏っているみすぼらしい姿。常に城の壁に張り付いた宝石を発掘し、魔女に献上している。

基本は魔女の絶望や望みから出来ているが、この結界の宝石に目がくらんだ人間も素体となっていることがある。全員がピッケルやスコップなどの発掘用の道具を所持していて、攻撃方法が物理攻撃しかないため、見た目とは裏腹に素早い動きをするから注意が必要。

 

 

 

エイミー・ウェインズ 絵心の魔女

性質:指導

 

杏子がアンリと出会ったときに倒された魔女。

自分の使い魔達に絵心の名の通り、芸術について教師の様な事をしている。だが、使い魔達が一切学習できないので結界は常に授業中であり、この中に足を踏み入れたものは強制的に『授業』に参加させられる。

見た目は顔がパレットで隠れた女教師で、体のいたるところに画材道具が張り付いている。

魔女の中では珍しく、敵対意志を持つ者にしか攻撃をしない。熱心に授業を聞いていれば、それだけで捕えた人間を解放することもある。一応、授業はそれなりに形になっているので、もしも絵について学ぶのなら結界に入ってみるのも一興かもしれない。

この魔女の結界内の文字は魔女文字そのままだが、見た瞬間に翻訳された内容が頭に浮かぶ便利仕様。

 

使い魔

役割:無知

 

絵心の魔女の使い魔。延々と授業を続けさせるために生み出された。その姿は幼い人が描いた落書きの中の人物の様な形をしている。魔女と同じく、敵意を持つ者以外には攻撃をしない。よって、この使い魔が魔女となるには相応の年月が必要である。……実際は臆病なだけだが。

 

アンリの泥にのまれてその全てが蒸発したように見えたが、実は一匹だけ逃れていた。

 

 

 

 

キャラクター変更点

 

魔法少女

 

巴マミ

 

言わずと知れた魔法少女の先輩。

最大の変更点はアンリと暮らしていること。豆腐メンタルは変わらないが、原作と違って両親が死んでからはアンリが家族となったために独りではなかったので精神的に余裕ができ、少しは心理的に強くなった。

バトルの面では大きな成長を遂げていて、アンリが泥を剣や銃、鞭などに変えるトリッキーな戦法だったために、その場に合わせての連携がこの上なく上手くなった。

彼女特有の『ティロ・フィナーレ』はアンリが魔力回復を受け持つため、大幅強化して健在。

 

 

佐倉杏子

 

原作との相違点は殆んどない。だが、アンリがホイホイとソウルジェムの穢れを吸い取ったのを見て、次に会ったらひっとらえて利用しようと考えている。

これより原作までの一年の間に一応はマミと邂逅するが本作では語らない。

 

 

暁美ほむら

 

逆行した精神が移るまでの間にもアンリと出会ってはいないので変更点は無し。

 

 

 

魔法少女候補(現段階

 

美樹さやか

 

アンリの駄弁り仲間その一。お軽い活発な性格や、おちゃらけた言動はそのまま。主人公の呼び名は「美樹ちゃん」

アンリについての認識は「頼りになるお兄さん」であり、事故にあった恭介のお見舞いを相談するあたりはかなり親しい仲といえよう。

最初の出会いは、学校の総合の時間の課題「見滝原町で有名な人についてまとめよう」でアンリをインタビュー相手として選んだことから。余談だが、彼女たちのグループは見事当選した。

 

 

鹿目まどか

 

アンリの駄弁り仲間その二。普通を体現したかのような中学生なのに桃髪とはこれいかに。呼び名は「鹿目ちゃん」

さやかと違って、アンリへの認識は「尊敬する憧れの人」。そのため、アンリの前での言動は少し丁寧な言葉遣いになる。出会った当初は「刺青の怖い人」だったのだが、上記のインタビュー中の会話により打ち解けた。それ以来は町で出会うと宿題や勉強について相談することもしばしばある。

強大な魔法少女の素質は今はまだ持っておらず、暁美ほむらが出現すると同時に発現すると予想される。現在はまだキュゥべえの存在を認知できない。

 

 

サブキャラクター

 

上条恭介

 

すでに入院中の身。この後閑話にてアンリと出会うため、変更点の詳細は省く。ここで語れるとするならば、悲劇は回避されるかもしれないということだろうか。

 

 

志筑仁美

 

アンリの事はまどさや伝いに聞いている。そのため、認識は「一度はお話ししてみたい相手」であり、直接面識はない。本作ではあまり接点のないキャラクターのために登場の場は少ないが、語られる事はあるかもしれない。

 

 

 

その他 小話的な設定……

 

アンリ・マユ → アンリ・M・巴

転生者。まどまぎ原作の事は一切知らず、知っている創作作品はFate系統のみ。

 

作中での彼の二年間の趣味は自身の宝具の実験であり、世界の狭間で出来なかったことを確認している。

例として

悪意の感じない泥製の諜報動物 → 成功。(集中力が多大に必要。実証者マミ。が、この後悪意にあてられ一時ノイローゼ。

無意識下での発動と、意識下での発動の泥の貯蓄量 → 一部成功。(特定できる個人に限り多量の『負』の吸収が可能。不特定多数は失敗。五話目の最後にて実験

などである。

 

 

杏子とアンリの口調はかぶりやすい……など

 




……こういうのっているんですかね?
作者たち自身の確認としても投稿していますが。

とにかく、こういう形で本文中の説明不足は解消していきます。
一種の逃げの一手ですね。
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