魔法科高校の劣等生:暇だからいろんな世界に遊びに行くか 作:しゃりん
Ⅰ
「とりあえず着いたけど。。家でかいね。。。」
そう思うのは仕方が無いと思うなぜなら
普通にでかいからだ!!
「今日が達也がマテリアルバーストを使う日か。。。いっちょ原作改変しますか!!飛雷神!!」
こうして東京から沖縄へ一瞬で飛び色々と原作崩壊を目指そうとしているゆりなであった
「流石は沖縄。。海綺麗だな。。って時間がもうないか急ごう」
近くにあったテレビに目がいった。その内容とは
今日沖縄諸島沖にて不明の潜水艦隊が出現、国防軍の警備艦が攻撃を受け撃沈したこと、その艦隊はなおも進行今は慶良間諸島を攻撃中というものだった
そして今目の前の光景とは
「深雪さん!!逃げて!!」
穂波さんが叫んでいる。目の前には銃を向けている敵…
っ!?ヤベェ!?このままじゃ死んじまう!!
九喇嘛!!急で悪いがちょい力くれ!
【おうよ!!】
今まさに深雪や穂波、その瞬間
「螺旋丸!!」
金色の衣を纏い体の内側から外へ溢れ出しているサイオンいやチャクラというべきか深雪たちの目の前に急に現れて銃を持っていた人間を吹き飛ばした
いや深雪達を殺そうとする奴らを俺は一瞬で蹴散らし吹き飛ばしていたの方がいいかな
深雪や達也の方を見ると唖然としていた。いきなり現れたことで困惑していることがわかる。達也がなにか得体の知れないものを見たというかはさり気に写真に撮っておこう
すると深雪が
「あなたは一体…それにその目は…」
「ん〜まぁ名前は九喇嘛。まあ偽名だけどねんでこの目は。。。まぁ気にしないでくれ」
なぜ深雪が目について聞いたかというと俺の目は万華鏡写輪眼になっていたからだ。
【っておい!!なんで俺の名前使ってんだよ!!】
精神世界で名前を使ったことでどうやら少し起こっているようだが。。まあ気にしない
【別にいいだろ?つか今九喇嘛モード一方手前なんだからほぼ九喇嘛じゃん?いいでしょ?】
【ぐぬぬぬ…仕方があるまいいいだろう】
【サンキュー今度綱引きでもやる?もちろん俺勝つけど?】
【いいだろう!!今度こそ勝ってやる!!】
【1258戦0勝1258敗してるやつがよく言うよ】Www
【ぐぬぬぬ…絶対かってやるからなぁァァァ!!】
【へいへい楽しみにしてますわ】Www
「さてと…俺はもう行くけど達也君も来るよね?」
「あ、ああ」
どうやら少し警戒をしているみたいだが気にしないでおこう
すると穂波さんが聞いてきた
「どちらへ行かれるのですか?」
ンなことは決まってる
「そりゃ〜ね?戦場だよ」
そろそろかな?…来たみたいだ。扉を開けて入ってきたのは風間少…じゃなくてこの頃はまだ大尉か。その人が入ってきた