魔法科高校の劣等生:暇だからいろんな世界に遊びに行くか 作:しゃりん
君は?」
「俺は九喇嘛。なぜここにいるさと言われるとそれは答えることが出来ない。。。。。。。。しいて言うならひとりの人間を助けるため深雪さんたちを守るため。。そして達也に知って欲しかったから」
「知って欲しかったからとはどういうことだ?」
「それは…世界が広いってことだよ」
仙術チャクラを取り込み九喇嘛との力をリンクさせるそして目は片目は十時になった目、そしてもう一つの方には輪廻写輪眼になっていた
「ッ!?」
ゆりながとてつもないチャクラとを自身に蓄え更にねっている時に"達也だけ"が反応することが出来た
「君ならわかるでしょ?どれだけの差があるかということを。そして覚えといてほしいもしたすけが必要だったら俺を頼ってほしい。。風間大尉いきましょう」
「…よかろう司波達也君、九喇嘛君、君を我々の戦列に加えよう。」
俺達の出動が決まった。深雪が心配そうに俺と達也を見ていた。
「俺は誰にも負ける気なんてない、邪魔するも物は消し去るのみ」
「深雪、お前もそろそろ知ってもいい頃だ俺の事…俺から言うことではないしお母様に聞きなさい。それに俺は深雪を守り続ける。だから大丈夫」
1度深雪は目を伏せ…顔を上げた
「信じています。ですから必ず帰ってきてください。九喇嘛さん、お兄様!」
そして始まったこの先も続く俺の戦いが…
「前方歩兵多数!」
その言葉道理目の前には軽く200は超える歩兵が展開している
「俺からやるよ」
相手に焦点をあわせるそして
「天照!!」
黒炎が200人の体を燃やしそして燃え尽きるまでもやし尽くした
「撃破(take)」
達也や風間さんたちはこの光景に呆気にとられている…
そして俺の瞳を見ていた。それを見た風間大尉は何やら驚いているようだった
「九喇嘛君今の君の魔法はなんだ?…それにその目は一体?」
「そうですね。。。しいて言うなら魔眼ありとあらゆるものを真似る目です例えば魔法を真似ることや体術を真似ることも古式魔法のことも例外ではありません、自分で言うのもあれですがこの目は。。。戦略級の能力を持った魔眼でしょうただしこの目は少々違う魔眼ですが、そして先程お見せしました魔法は天照、燃えつくすまで消えない黒炎です、この目を奪ったとしても誰もこの目は使いこなせないし使った瞬間サイオンが著しく低下し死に至るでしょう」
輪廻写輪眼の転移ことは話さないでおくそしてまだ完全体のスサノオを見せるわけにも行かない
「まさかそんな魔眼があるとは。。。」
その後は俺と達也は雲散霧消(ミスト・ディスパージョン)を使い敵を消していったら
「達也、サイオンにもね色々と応用があるんだ、ちゃんとその目で見ていてね?」
俺は精霊の目を当てて言ったつもりだけど気がついてくれるかな?
そう言うと達也は目を見張った。
サイオンを乱回転をしている、そして少ししたうちにサイオンでできた螺旋丸ができた
「飛雷神!」
飛雷神を使いその場から一瞬で消えて、再度現れた時には目の前にいた敵が全て吹き飛ばされていた。そして誰かが言った
「瞬神の死神」
そう言った。
達也side
「達也くんも行くよね?」
金色の衣をまとっていた青年は彼にいった
彼には0の隙がなくどうのぼりついてもありえないほどのプレッシャーも感じ自分は到底叶わないと瞬時に理解していまいそうな感覚に陥ってしまった
。。こいつは誰だ、俺が今まで調べた情報には一切乗っていない、調べるか…
俺は精霊の目を発動させる。それと同時に圧倒的なサイオンの量と何か違うものが感じ取ることが出来た
ッ!?だれしも得体の知れないと化物とたいひをすれば誰だって警戒するし怯えるだろう
だが彼は見まれたこともわかっているような目をしていたそして彼の目と視線が合った、奴の目には紫色で六つの勾玉が浮いていた。俺はその圧倒的なサイオンや歪なもの凄まじいプレッシャーを感じ視線を外す。そのタイミングで出撃許可が出た。
…今は奴らを排除する…
「前方敵歩兵多数!!」
200人ほど…と見た瞬間分かったが奴はあらかじめそれがわかっていたかのように余裕な表情をしていただがその表情とは裏腹に一切の隙もなく攻撃した瞬間自分は即座に殺されてしまうだろうというビジョンが見えた、いや見せられたと言った方がいいだろうそれほどの圧倒的な差を感じ取れた。そして俺の目を正面にそらすとそこには黒炎が広がり男どもをもやし尽くしていた。発動させたものの方に視線を移すと…それは九喇嘛というヤツが発動したことが見ただけでわかった
風間さんが九喇嘛となのった男に質問すると驚くべき内容だ。…魔法をコピーだと?そんなことはありえない!
そんな考えを巡らせているとまた新たに敵が姿を表す…今度こそ雲散霧消を発動する。瞬く間に文字どうり消えた、だが奴は同じ魔法を繰り出し始めた。俺はその事実に驚愕する…そして奴は俺に言った
「達也、サイオンにもね色々と応用があるんだ、ちゃんとその目で見ていてね?」
奴は間違いなく俺の目のことに気がついている。そして消えた。また現れた時には敵は皆吹き飛ばされ死にかけているものもいれば気絶している者もいた
そしてその後すぐに司令部からの通信により俺はすぐ意識を切り替えた。
「俺がいや"俺たちが"があの艦隊、沈めてきましょうか?」
「・・・そんなことができるのか?」
「余裕です。そちらは任せてもよろしいですよね?あともう1人増えますので驚かないでください」
「わかった。協力して貰えるのなら是非頼みたい。」
なんとか許可を貰えた。
「じゃあ、やってきますか。」
そして、そこを後にした。
「召喚、逆廻十六夜」
唱えた瞬間じめんに魔法陣の光が放たれ辺りを明るくすると…目の前には十六夜がいたのだった
「ん?なんだここ?」
「ヤッホー十六夜君」
「お!!ゆりなか久しぶりだな、んで今日はどんな用事で呼んだんだ?」
「いや〜なんと言いますか。。ちょっとやらかしすぎたよう敵の数が原作より多いいので手伝ってもらおうかと。。あとこの世界にいれば一緒に過ごせますからね!!。。あと力ぶっぱなしたいでしょ?」
「ヤハハ!!おいおいおいおいそんなことしていいのかよ!!どうなっても知らねぇぞ?」
「大丈夫ですよ、あとこの世界はサイオンというまぁいわゆる魔力ですがそれを使い発動させます…見てわかるとおりだとおもいますがこうやってやるんですよ?って流石ですねもう出来てます」
「まぁだてに長く一緒にいるからな!!」
「そうですね。。俺が女の時あれはもう少しする時は自重してほしいのですが。。」
「ヤハハ!!そんなの無理に決まってるぜ!!かわいいからな!!」
「。。行きますよ?」
「おう!!」
「「さて、ぶっ飛ばす!!。」」
とりあえず、ふたてにわかれた。
その頃、南では十六夜は足にサイオンを収束させていた。
「ヤハハ!!いいねこの景色!!さいっこうだよ!!」
十六夜はゆりなのサイオン螺旋丸を見たことによりいろんなビジョンが見えていた言わずもがな空気を蹴って移動する方法だ十六夜の第三宇宙速度ならありえる技術だ
そのまま艦隊を見据えて、
「しゃらくせェ!!」
あらかじめ持っていたちょっと大きめの岩を掴みそのまま第三宇宙速度という桁外れな速度と十六夜によるサイオンの身体強化によって投げ出されていた岩は第三宇宙速度よりも早くその倍以上の速度で投げだされていた
海がはじけ飛び、大爆発とともに轟音が鳴り響く。
爆発が収まったころに海を見てみると。
陥没
戦艦は全滅、海というものはそこになく、地面が半径1kmが陥没し地面が見えていた。
「ヤハハ!!いいねぇ!!」
そう言い残して、ゆりなのほうへ戻っていった
そしてゆりな
1部須佐之乎にし矢の格好をし、弓を射る構えをした。
「これが俺の現在の最強の技だ。5割りのインドラの矢」
そのまま、戦艦に向かって放つ
それのまま突っ込んでいき大爆発を起こした
「。。やりすぎたかな?」
ゆりながそう思うのは無理でもなかったなぜならあたり1面が十六夜の倍以上で地球という核まで届きはしなかったが地球が滅亡するんじゃないのかと思うほどに陥没し雷柱が立っていた
この日、3つの戦略魔法と、三人の戦略魔法師が誕生した。
一つは達也の「質量分解(マテリアル・バースト)」
もう一つは十六夜の「星砕き(メテオ・インパクト)」
そしてもう一つが「インドラの矢(ゴッド・ストライク)」
「達也くん三年後に第一高校で会おうね?」
「あ、ああ」
「じゃあ行こっか十六夜」
「帰ったらなんかしてもらくからな?ヤハハ」
「分かったよ。。女体化すればいいんでしょ」
「さっすが〜(マイハニー)ボソッ」
「/////」
「ヤハハ!!最高にいいなその顔、ぐハァ!?」
「いいから行くよ!!」
「一体彼らは一体なんなんだ」
ただ呆然とそれを見ることしか出来なかった達也であるそして柄にもない思ったことだが彼たちにひとつ思ったことがあった
九喇嘛が女体化したらお似合いだと思うんだが俺だけだろうか?