1日空きましたが元々不定期なので気にしない!
本当は学校行事があって書けませんでした
本当は今日も投稿するつもりはなかったんですけどね
初めての感想を頂いて、テンションが普通より下だったのに一気に上がって、自分チョロイなって思いました
今回は常闇の妖怪が出ますよー
後、今回も霊夢sideです
私的には魔理沙sideは書きにくいですね
次回は書きたい
では、今回もゆっくりしていってね!
霊夢side
あれから飛んでいると森の方に出た
確かこの先に霧の湖があるんだったわね
そういえば異変で興奮してるのか妖精達が襲ってきたわ。それも大量に
とは言っても所詮は妖精
私の近くを浮いている博麗に代々伝わる秘具【陰陽玉】が勝手に霊力弾を出して1発当てればすぐやられていく
中には数発当てなければいけないのもいたが、気に止めるほどでもない
魔理沙の方も自分で魔力弾を打っているが、妖精の方向を見て打っているだけ、しかも数発当てないと駄目な妖精も1発でやられていく
私は戦いにおいてはバランスタイプだが、魔理沙はスピード、パワータイプだ
しかも魔理沙のスピードは幻想郷じゃ一二を争うほど速い
パワーについては本人が「弾幕はパワーだぜ!」と言っている通り、1発1発が強い
しかし、弾幕ごっこは当たらなければ意味はなく、その辺はスピードで補っているようだ
魔「それにしてもこの霧はうっとおしいな」
霊「そうね。今はもう慣れたけど、見慣れてない時は目が痛かったわ」
魔「魔法の森なんかただでさえ1年中湿ってるのに、この霧のせいでせっかく干した洗濯物が乾くどころかビショビショで困ってたぜ......」
霊「あんたの好きなキノコにとってはいい事なんじゃない?」
魔「霧が変な妖力を纏ってるから魔法に使えそうにないキノコばかりが育つんだ。そんなんだったらいらないぜ」
霊「あっそ」
魔「それにしてもこうも霧で視界が悪いと変なやつが出てきそうだな」
?「変なやつって失礼なやつだなー」
魔「誰もお前のことを言ったわけじゃないぜ」
?「そーなのかー」
魔理沙が独り言を言うと1人の幼い少女が現れた
金髪ボブに全体的に黒い服、胸には赤いリボンをしてて、頭にも片方だけ赤いリボンをしている
そして何故か両腕を左右垂直に広げているのはなんで?
魔「ところでなんでそんなに手を広げてるんだ?」
?「聖者は十字架に磔られましたって見える?」
魔「人類は十進法を採用しましたって風に見えるな」
霊「何馬鹿な会話してんだか」
...ん?よく見たらあの髪留め、リボンに見せかけた御札ね......
御札が付いてるってことは何かを封印してあるのかしら?
もし封印してあるのだとして、自分で取れたりするのかしら......
って自分で取れるなら封印なんてされてるわけないわよね
でも、後々面倒臭いことにならないためにも訊いておきましょうか
霊「ねぇ貴女」
?「ルーミアなのだー」
霊「じゃあルーミア、頭に着けてるリボンって封印の御札よね?」
ル「よくわかったのかー。なんでわかったのだー?」
霊「巫女だからよ」
ル「おー」
魔「なんか話についてけないぜ」
霊「その御札って自分で解けたりするのかしら?」
ル「私じゃ触ることも出来ないのだー。何かを封印しているのは分かるんだけどなー」
霊「それならいいわ」
自分で触ることすらできないのなら心配ないわね
ル「ところで2人は食べていい人間なのかー?」
霊「食べれない人間よ」
魔「食べようとするなら逆に返り討ちに合わせるぜ」
ル「なら試してみるのだー」
そう言ってルーミアはポケットからカードを取り出した
魔「弾幕ごっこか、ならわt霊「私がやるわ」っ、おい霊夢......」
霊「いいじゃない、次は譲ってあげるわよ」
魔「っく、絶対だぜ」
霊「分かったわ」
ル「カードと被弾は3回でいいかー?」
霊「えぇ、それでいいわよ」
ル「それじゃあ始めるのだー!」
霊「良薬口に苦しって知ってる?」
~少女達弾幕中~
ル「わは~......」
霊「良薬って言っても飲んでみなけりゃ分かんないけどね」
結果はスペル被弾共に0で私の勝ち
そこまで手応えのない相手だったわ
そしてルーミアは気絶したのか真っ逆さまに森へ落下していった
魔「相変わらず容赦ないなぁ~」
霊「あら、先に行ってなかったのね」
魔「まぁ一応な」
霊「そう。それじゃ先を急ぎましょ。さっさと帰ってお茶が飲みたくなってきたわ」
魔「さっきはあんなにやる気だったのにな」
霊「さっきはさっきよ」
魔「はいはい」
そうして私達は再び霧の湖へ向かって飛び始めた
後書き~
ここまで読んでくださりありがとうございます!
第0.5話~第1話までは三日連続で書きましたが昨日は前書きに書いた通り、学校行事があったんです
詳しくは活動報告にて、榛奈と会話してます!
それではまた次回!
ゆっくりしていってね!