妖精が見える、という何処か在り来たりな理由から、提督立場になるように教育されてきた青年。
御弓 稔(みたらし みのる)

彼もいよいよ提督としてデビューし、とある鎮守府にやって来たのだが……早速問題発生。
どうやらそこは元ブラック鎮守府らしく、そこにいる艦娘には、提督だからという理由で嫌われストレス発散に使われるわ、各資材合計で100も無いわ、ようやく信頼を得たと思ったら仕事してくれないわ、そもそも仕事が少なすぎるわと、もう提督辞めたい。

しかし辞めれる訳もなく、士官学校で"兵器"なんだと教わった艦娘達と、交流を試み、彼女らと頑張って生きようと決意する。
これは、何処か大人びているガキな提督と、何処か冷めた目をする"兵器"たちの物語。

所詮ダメ文の、妄想垂れ流しの処女作です。
若干ウルト◯マンネタが混じったりしますが、暖かい目でご覧いただけると、幸いです。
1話1話が短い分、なるべく短い期間で投稿できたらなと思っております。

この小説は作者である私。鋭利な刃の『自己満足』です。
その為、まぁ期待されてはいないと思いますが、よく失踪しかけます。

ご注意ください。

2016/12/10 18:59
あらすじ一部修正。
2017/2/5 23:33
あらすじをまた一部修正。
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