小さな町の小さな学校、そこはいつも笑顔が溢れている素晴らしい学校だった。
・・・違和感に気が付いたアツヤ以外は。

これは、一人の少年とその友人達が、学校に隠された謎を解き明かす物語。

文化祭用に友人たちと話し合い、『自分だけがはっきりとした人格を持つ物語』という、同一のお題で別々の話を作りました。


  プロローグ()
  一章  そして、二人は必然的に出会う2016年11月03日(木) 23:46()
  二章 二人きりの違和感、一人きりの賛同者2016年11月03日(木) 23:47()
  三章 皆、一つの教室の中で2016年11月03日(木) 23:47()
  四章 多大なる損失を、たった一人で被る2016年11月18日(金) 01:09()
  五章 遂に、怠惰な時間が動き始めた2016年11月18日(金) 01:10()
  六章 回答の時間に入ります、ペンを置いてください。2016年11月18日(金) 01:12
  エピローグ()
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