本来の予定と少し変わりました…f^_^;)
長い間、出てなかったから久しぶりに感じる(⌒-⌒; )
とある休日の夜に近い夕方の刻…
月「ハル!いい加減にしてください‼︎」
日「いいや、アキの方が多いだろ‼︎」
有「ケンカはダメっすブラザーズ先輩‼︎」
強「あんちゃん風呂に浸かりたいなぁ…」
強羅は別府兄弟ーーー別府月彦・日彦に挟まれてほとほと困っている。
立「なぁ、イオ。これどうよ。」
硫「別府兄弟による強羅さんの奪い合いですか?強羅さん困っているでしょうに…懲りないですね。」
月・日「何か言ったか‼︎‼︎」
煙・熱「(苦笑)」
* * *
征服部が留学先から戻り、別府兄弟が黒玉湯に来るようになってから数日が経った。有基を嫌っていた2人だったが、黒玉湯に来るようになってからと言うものの有基を嫌わなくなった。
で、たった今強羅が黒玉湯に入ると言うことで有基が強羅の背中を洗おうとしてたところで最初に至る。
日「俺はまだ洗うんだ」
月「洗い過ぎです。ハル!」
日「まだまだだ‼︎‼︎俺はまだ洗う!!!!!」
日彦は月彦に譲る気はさらさらないみたいだ。
月「強羅さん風邪ひいたらどうするんですか⁈」
有「あーーー‼︎‼︎‼︎もう‼︎じゃんけんで決めるっすよ‼︎‼︎‼︎‼︎」
月・日「望むところだ‼︎‼︎‼︎」
有「最初はグー!」
月・日「じゃんけんぽん‼︎」
月彦はグーで日彦はチョキ。
月「僕の勝ちです。ハル。」
日「くっ、ズルいぞアキ‼︎‼︎」
強「クシュッ‼︎」
有「あんちゃん!大丈夫⁇」
月「ハル!ハルが洗い過ぎましたから強羅さん風邪ひいちゃったじゃないですか‼︎‼︎‼︎‼︎」
日「強羅さんごめんなさい。m(_ _)m 」
強「まぁまぁ、大丈夫です。気にしないでください。」
強羅は月彦に背中の泡を流してもらった後湯船へと歩を進める。
強「あぁ〜〜、いい湯だなぁ〜〜」
日「あったかいですよね強羅さん‼︎‼︎☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
月彦と日彦は湯船でも強羅にベッタリだ。
有「いいなぁ(小声)」
煙「有基は毎日強羅さんに甘えられるだろう?たまには譲ってやれ。有基には俺たちがいるんだから(ドヤ顏)」
熱「煙ちゃんの言う通りだよ、有基。たまには譲ってあげなくちゃ!ずっと前から強羅さんと仲良くなりたがってたから。」
有「すっす!譲るっす!!!!!d(^_^o)」
有基はそういうと煙や熱史に近づき、煙の雑学を聞き始める。
硫「でも、強羅さんが風邪ひいたのは、別府兄弟のケンカのせいですよね?」
立「俺も一瞬…(小声)」
月・日「何か言ったか‼︎‼︎‼︎」
全員「(苦笑)」
皆さん久しぶりです!!!!!
長らく、浮上してませんでした(笑)
ままた見て頂けたら、嬉しいです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆