魔法少女リリカルなのは 覇王を継ぐ者   作:八雲ルイス

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そう言えば前々話の後書きでアニメの流れに入るって言ってたっけ?あれは嘘だ()

ごめんなさい。やろうとしたのですが純粋にそこまで行きませんでした!文字数がいい感じになってしまって

今回も行かないと思います(タブンネ)。もうちょいアリシアサイドのストーリーです!

どこかで刹那やアリシアの簡単なプロフィールでも書いてみようかな?とか考えてます。後書きとかかな?


第11話 決着と真実

───side アリシア

 

私とフェイトは何度も武器を切り結び、何度も射撃を撃っては避け、撃っては相殺、撃っては撃ち落とし……と決定打に欠ける戦闘を繰り広げています。撃ってばっかだね……仕方ないじゃん。射撃寄りなんだもん、私!

フェイトは高速機動の近接戦闘タイプで私は同じく高速機動の射撃タイプ。そりゃあなかなか一撃さえ入れれないわけだ。

私の場合、対近接は刹那で散々やったから慣れてるし!

でも、フェイトも射撃への対応に慣れるの早い……もしかして経験が既にある……?

 

(フェイト、強いなぁ……刹那しか相手したことないけど、同年代ならそこそこ行けるって思ってたんだけどね)

 

フェイトの斧(バルディッシュって名前らしい)の振り下ろしを私の銃に付いた刃で弾いて魔力弾で牽制。この至近距離でも射撃がなかなか当たらない。

 

「(こうなったら、出し惜しみは無しでいこう!)ハイペリオン!!」

〈Get set〉

「ライトニングバズーカっ!!」

 

一旦距離を離して砲撃。これなら!と思ったのも束の間。フェイトの砲撃によって相殺されてしまった。

 

 

 

 

 

 

───side フェイト

 

(お姉ちゃん……強い……射撃寄りのスタイルなのに近接攻撃の対処が的確だ)

 

私は今絶賛戸惑っています。というのも、私の射撃は兎も角、自慢の高速機動からの近接攻撃が1度もクリーンヒットを与えれていないから。同じく射砲撃型のなのは相手の時でもこうはいかなかった。なのはとはまた違った強さがあるな、と改めて実感。

とは言っても、お姉ちゃんの方もクリーンヒットをできてないのは同じ。勝負は五分五分。一撃さえ入れれば勝機は見える!

 

「バルディッシュ!」

〈Get set〉

「サンダー……スマッシャぁぁぁぁ!!!」

 

私はお姉ちゃんが距離をとったタイミングで即座に砲撃をチャージ、発射。砲撃はお姉ちゃんの砲撃で相殺されたけど、想定内。相殺したことで発生した爆煙を目隠しにして私は得意の広範囲魔法の準備に

 

「でやぁぁぁぁぁ!!!」

「っ!?」

 

入ろうとしたところで片手に剣を構えたお姉ちゃんが煙を正面から突っ切って来た。もちろん剣での攻撃はバルディッシュで防がせてもらったけど、範囲攻撃魔法の準備が止まってしまう。

 

「覇王流…」

「……っ!?」

 

足元に三角形の魔法陣が浮かび上がる。それと同時に私の背筋に寒気が走った。そのせいで今私が下から顎をかち上げるようにして食らった一撃……サマーソルトを認識出来なかった。

 

(ぁ……これ、マズい…)

 

意識が朦朧としてきて目もチカチカしてきた。もちろんお姉ちゃんがどこにいるのかもわからない……

 

(私がお姉ちゃんなら………こういう時…)

 

と、その時。自分で意識したわけではない。無意識でバルディッシュをサイスフォームにしてノールックで後ろに一振り。

 

「なっ!?」

 

私の背後からお姉ちゃんの声と、背中にデバイスの銃口が押し当てられてゼロ距離射撃を食らった感触と同時に、バルディッシュがお姉ちゃんを捉えた手応えが伝わってきて、そこで私の意識は途切れた。

 

 

 

 

 

 

「んっ……んぅ?」

 

私が目覚めたのはベッドの上………ではなくさっきのアリーナの隅だった。頭の下には何かぷにぷにしたものが……

 

「ぁ、起きた?大丈夫?痛くない?」

 

そして目の前にはお姉ちゃん……·もといアリシアの顔。膝枕されてたみたい…少し恥ずかしいな。

 

「お姉……アリシア?」

「いいよ、お姉ちゃんで」

「ぇ?」

「すまない、フェイトが寝ている間に全て話したんだ」

 

と、そこにクロノ。全てってことは……お母さんのことも、かな。よく見たらお姉ちゃんの目が赤い………いや、瞳は元々赤いけど、そうじゃなくて充血してる。きっとさっきまで泣いてたんだ。

 

「フェイトは……唯一無二の家族、だから。……せめて、ママの最期……立ち合いたかったな…」

 

また泣きそうな顔をするお姉ちゃん。でも、もう涙も枯れちゃったのか、涙は出てこない。

 

「ママがいなくなって、刹那までいなくなって……私、もうフェイトしか、いないんだ」

「と、そうだ。聞き忘れていたんだが、その刹那っていうのはこの刹那·ストラトスのことか?」

 

クロノがモニターを出して1人の男の子……だよね?髪長いけど。の写真を出す。見覚えは……うん、全くない。

 

「そうだよ、刹那はその刹那だよ。私の、家族……だった。死んだ私を助けてくれて、今まで一緒にいて、最期は……私を護って次元の嵐に飲み込まれたの」

「あの次元震の余波の時か………言い方は悪いけど、運が無かった……」

「ぁ、あのぉ……?」

 

そろそろ頭の中に?マークが大量生産されてきたので蹴られて痛い顎(湿布がはられてた)を擦りながら起き上がる。

 

「気になってたんだけど、その刹那って………誰?」

「あぁ、そうだな。ずっと海鳴と時の庭園にいたフェイトが知らないのも無理はない。彼は覇王流(カイザーアーツ)という古代ベルカ武術の使い手で通称修羅の覇王、もしくは世代最強の格闘技者だ」

「ぇっと……?」

「簡単に言うと、もっのすごく強い私の幼馴染みだよ」

 

私の疑問にクロノが答えてくれる。で、それにお姉ちゃんが補足。ぁ、ということは……

 

「私が最後に使ったヤツも覇王流が1つ。旋風脚。要は断空を乗せた蹴りだね。刹那から私が勝手に学んだ技の1つだよ。ぁ、断空っていうのは足先から練り上げた力のことね」

「刹那のものほど強くないそうだが、それでもフェイトの意識を一撃で刈り取るとは……恐れ入るしかないな」

「え”……」

 

劣化版であの威力って……·本家はどれだけなの!?

 

「んーと、フェイトと同じようにモロに直撃したら……たぶん歯が半分は折れる?」

「で、済めばいいがな。顎の骨の方が心配だ」

「荒れてた時期に大会で何人も病院送ったからねぇ………」

 

………絶対に敵対したくない、と心底思いました。というかお姉ちゃん!?心読まないで!?

 

「そう言えば、そんなニュースを見たことがある。今の話を聞く限り……荒れた理由は(アリシア)が死んだと思い込んだから、かな」

「ぁ、そう言えばなんでお姉ちゃん生きてるの?確かお母さんと一緒に虚数空間に落ちたはずじゃ………?」

 

模擬戦とかいろいろで忘れてたけど、今のクロノの言葉で思い出しました。確かに私はこの目で見た。お母さんと一緒に虚数空間に落ちるお姉ちゃんの入った培養機を。

 

「私?生きてないよ?ちゃんと死んでるよ?」

「ちゃんと死んでるってのもおかしな表現だと思うのだが………」

「むしろネタにしてる言い方……·」

 

お姉ちゃんのメンタルの強さにビックリです。

 

「刹那の稀少技能(レアスキル)だと思うんだけどね。それで私が本当に死んじゃう前に意識だけ取り込んだみたい。だから今の私は有り体に言ったら成仏できてない幽霊みたいなものだよ」

「本当に死んじゃう??」

「少し難しい話になるんだが、人は心肺が止まっても少しの間は脳は生きているんだ。そのラグの間で取り込まれたってことかな」

「難しい話はよくわかんないけど、そうだと思うよ」

 

んーと、つまりお母さんと一緒に虚数空間に消えたのは今のお姉ちゃんの体だけで、今目の前にいるのは意識だけ………実体があるのは魔法で作ってるから……かな。

 

「なるほど……それでか。しかし、刹那に関しては………現状はどうすることも……むしろ生きている可能性はほとんど」

「そんなことない!私がなんとしても探す!刹那は絶対に生きてる!」

 

実際、次元空間に落ちた場合、アルフの時みたいにアルフみたいに転移で避難はできる。けど、それが荒れ狂う次元空間であったのなら話は別。

後からクロノに聞いたんだけど、なのはの世界の海、あれが大荒れになった時に生身で泳ぐ様な状況に刹那って人が巻き込まれたらしい。

 

「お姉ちゃん………」

「ぇ……?」

 

気が付いたら、私はお姉ちゃんを抱き締めてました。体格が私よりも小柄だから抱き締めやすいな

 

「私がいるよ。私が一緒に刹那を探すよ」

「っ………フェイト……うぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

しばらくの間、お姉ちゃんは私の腕の中で大泣きに泣いていました。クロノも空気を読んで、気付いたらアリーナから出て行っていた。

これも後から知ったことなんだけど、クロノが秘密裏に刹那の情報を探してくれることになったんだって。

 

ちなみにこの後、私は管理局の嘱託魔導士として登録し、クロノと一緒に行動しながら刹那の情報を探すことになりました。ちなみにフェイトも半年後の最後の裁判が終わってから登録するらしい。

 

───side out

 

 

 

 

 

 

 

 

約半年後 12月1日深夜

 

───side 刹那

 

「うわぁぁぁぁ!!」

 

海鳴のオフィス街。そこの路地裏に私はいました。そして目の前には倒れた数人の管理局の局員。

 

「雑魚いな……こんなんじゃ、大した足しにもならないだろうけど」

 

私の隣にいる赤いゴスロリ風のジャケットを纏い、髪をおさげに編んだ少女が口を開きました。同時にその局員に向けて持っていた分厚い本を向けます。すると、その本は自ら浮遊し禍々しく光りながらページを開きました。

それと同時に倒れていた局員が苦しそうな呻き声をあげ、体から光る物が浮かび上がります。

 

──リンカーコア。生物の持つ魔力の源。

 

「お前らの魔力、闇の書の餌だ」

「うぁぁっ、がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

そこでその本の光が強くなったかと思うと、局員数名は完全に意識を失いました。

 

「ヴィータ、どうですか?」

「んー、ざっと24ページってとこかな。1人辺り大体8ページってところ」

 

その少女(ヴィータ)と私は武装形態を解除して私服になり、何食わぬ顔で路地裏から表通りに出ました。

 

「少ないですね………(なのはのを蒐集出来れば20ページは行けるのですが…これは可能な限り避けなければ)」

 

今私達がやっているのは闇の書……もとい夜天の魔導書の魔力蒐集。海鳴で局員の反応があったので奇襲してリンカーコアを蒐集させてもらいました。もちろん完全には奪わず、回復できるレベルに残してあるので命に別状はありません。

しかし、その効率の悪いこと悪いこと。もっとも、別の次元世界の魔導生物だと図体ばかりでかくて1ページ、ということもザラなのでだいぶんマシなほうです。

ちなみに最初に蒐集したのは私自身の魔力。私自ら望んで捧げました。

 

「魔力が減った兄ちゃんの蒐集しても14ページだったんだけどなぁ……ホントに大丈夫だったのか?無理してない?」

「大丈夫です。何度も言ってますが、あれは同情とか哀れみではありません。はやてを助けたい、それに尽きます」

 

本心を言えばさらにその先、夜天の魔導書の封印というゴールもありますが、そこは伏せておきます。だって、夜天の魔導書を封印すればヴィータ達は消えてしまうから…

もちろん消えないで済む方法は模索しているところです。

 

「っと、シグナムから通信だ。んー?どうした?………了解、今からそっちに送る」

「シグナム、何と?」

「向こうでも魔導生物討伐に目処がたったってさ。今日はこれで引き上げるから闇の書を送ってくれって」

「シグナムの言う目処………屍の山な気がします」

「ははっ。ちげぇねぇや」

 

2人で笑いながら夜天の魔導書をシグナムの元へ転送。

 

「さて、私達も帰りましょう。何か飲みますか?」

「飲む!」

 

それから私は近くの自販機でスポーツドリンクを買い、家へと帰宅しました。

 

───side out

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、夕方頃

 

───side はやて

 

私は今海鳴の図書館に来ています。目的はもちろん本や。そりゃあここ、図書館やしな。

 

「この前の本、どこやったかなぁ……」

 

本を探して本棚の間を行ったり来たり。ぁ、あった!

 

「………のは、ええんやけど………」

 

位置が高い!この前あんなに高ぉなかったよ!?誰や変な場所に入れたの!!

 

「んっ…」

 

手を伸ばしてみても……ダメや………届かへん

 

「んっ!んーーーー!!!」

 

それでも諦められず、必死に手を伸ばし続け……てはみるんやけど……全然届かへん。

と、そこに横から手が伸びてきてその本をひょいと取りました。

 

「これ、ですか?」

「はい、ありがとぉございます」

 

その子はその本を私に渡してくれました。その後、私はその子としばらくの間テーブルお話をすることに。

 

「そっかぁ、同い年なんだ」

「せや、時々ここで見かけてたんよ?ぁ、同い年くらいの子やって」

「実は私も」

 

私はこんな足やから趣味と言える趣味は家事を除いたら読書くらい。図書館に来る頻度は…かなり多い。この子も読書って趣味は同じやんやろうな、2日に1回は見かけるんよ。

 

「ぇと、私月村すずか」

「すずかちゃん。八神はやていいます」

「はやてちゃん」

 

ここですずかちゃんの方から自己紹介。そう言えばまだやった。

 

「平仮名ではやて、変な名前やろ?兄やんは可愛いって言ってくれるんやけど……」

「お兄さんの言う通りだよ、綺麗な名前だと思うし可愛いよ?」

「ありがとぉ」

 

それからしばらく話したあと、すずかちゃんに車椅子を押してもらって外へ……出ようとしたところで入口のところに人影が。

グレーのコートにショートボブの金髪。20歳くらいに見える女性。シャマルや!

 

「ありがと、すずかちゃん。ここでえぇよ? 」

「うん、それじゃ」

 

すずかちゃんは車椅子に掛けていたカバンを取り、押すのをやめる。

 

「お話してくれておおきに。ありがとぉな」

「うん、またね、はやてちゃん」

 

そう言い残してすずかちゃんは帰っていきました。

そこからはシャマルに車椅子を押してもらって外へ。

 

「はやてちゃん、寒くないですか?」

「うん、平気。シャマルも寒ない?」

「私は全然」

 

そんな会話を交わしながら駐車場へと差し掛かったところで駐車場のど真ん中に2つの人影。1つは学校帰りの兄やん!もう1つはピンクのポニーテールを黄色のリボンで括り、白のコートを着て紫のマフラーを巻いたシャマルくらいの年齢の女性。

 

「シグナム!兄やん!」

「はい」

「先ほど、そこで合流しまして」

 

でもなんで駐車場のど真ん中なんやろ?まぁ、気にせんとこ。

 

「晩ご飯、シグナムとシャマル、兄やんは何食べたい?」

「あぁ、そうですね。悩みます」

「はやてのおまかせコース、ではダメですか?」

「スーパーで材料見ながら考えましょうか」

「うん、せやね」

 

兄やん完全に考えるの放棄しとるやろ!それでも作るの手伝ってくれるから許すんやけど!

 

「そう言えば、ヴィータは今日もどこかお出かけ?」

「あぁー、えっと…そうですね」

「外で遊び歩いているようですが、ザフィーラが着いていますのであまり心配はいらないですよ」

「そうか?」

 

ヴィータは遊びたい年頃やからなー。それにザフィーラもいるのならシグナムの言う通り、心配は無用やな。兄やんもなんやニコニコしとるし。

 

「でも、少し距離が離れても私達はずっとあなたのそばに居ますよ」

「はい、我らはずっと、あなたのそばに」

 

今まで1人っきりで、半年前にそこに兄やんが加わって、それからすぐにシグナム、シャマル、ヴィータにザフィーラも加わって………こんなに嬉しいことはあらへん。シャマルとシグナムの言葉で私はそれを実感しました。

 

「それに、血は繋がってませんが義兄として私もいます。絶対にはやてを1人にはしませんよ」

「うん、ありがとぉ」

 

不意に兄やんに頭を撫でられ、少しじーんと来ました。私はもう1人やない。こんなに嬉しいことはあらへんのや。




後半やっとアニメに本格的に合流できました!
次回はお察しの通りあの展開です!

そして更新ペース、少し上げれました!やっほぉー!


………コホン。では、とりあえずで前書きで言ったように現時点での刹那のプロフでも書きますね!次回でアリシアやります!

名前 刹那·ストラトス(地球では八神刹那)
年齢 12歳(清祥大学付属小学校6年)
魔力量 AA+相当→B(アリシアに譲渡した影響)
魔法系統 古代ベルカ式
特徴 碧色の髪をうなじあたりで纏めている(イメージはFGOの新宿版アルトリア·オルタやISのシャル)
身長はクロノより少し高い程度。
見た目はスラっとしているが、鍛えているので筋肉は多い。ザフィーラほどあからさまにそうではないが。
右目が紫、左目が蒼のオッドアイ。以前は普段は両方紫で覇王流を使う時のみオッドアイだったが、今では普段からこう。
丁寧語で喋るのがクセ。一人称も私。中性的な見た目と合わさってよく女性と間違われるが、れっきとした男性。
使用魔法 主に身体強化や覇王流、その派生のみ。あと飛行魔法も使えるが、基本は空中に魔法陣で足場を作り、跳躍という移動方法をとっている。
主な使用技
①覇王断空拳 断空を拳から打ち出す覇王流の基本技。
②爆砕棍、旋風脚 断空拳の派生技。爆砕棍がラリアットで旋風脚が蹴り。
③崩雷 断空を乗せた肘打ち。カウンターでよく使う。
④旋衝破 本来は自分に飛んでくる魔力弾を掴んで受け止め、投げ返す技だが、刹那は自身に飛んでくるものは基本なんでも投げ返す。
⑤アンチェインナックル 別名繋がれぬ拳。バインドに掛けられてもそれを即時に破壊する技。魔力を一切使わない身体能力のみでの技のため、ストラグルバインドでも砕ける。
⑥覇王岩砕 震脚で複数の岩を浮かべ、それに魔力を付加して飛ばす。岩は爆破させて目眩しに使う他、ぶつけて攻撃することも可能。刹那の数少ない中~遠距離攻撃。



………こんなかな?
では次回でまた会いましょー!
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