覇王クラウス。それは教科書にも載るほどのベルカ時代を生きた有名な人物。覇王流を編み出し、数多の伝説を生んだ男。

そんな覇王の血を継いだ男が現代に現れた。

覇王流と多くの魔法をひっさげ、彼は何を思い、何を成すのか。

そしてかつて大切な人を失った彼は現代をどう生きていくのか。



第7話以降、それまで台本形式だったのを変更して小説形式(?)にしました。多分その方が読みやすいんじゃないかと思います。
第6話までも今後時間を見つけて書き直していこうと思っています。
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