今年最初の書き初めになりますが、エルトリア編が完結してキリがいいのでここで一度オリキャラ設定を書こうと思います。
基本はエルトリア編終了時点での設定ですが、1部少し先に描写することも書いてます。多くはないですが。
あと、原作に出るキャラは書きません。
人物紹介
①
【名前】刹那·ストラトス(ハルオーネ·S·S·イングヴァルト)
【年齢】18歳
【魔導士ランク】A
【魔力光】翠
【容姿】右瞳が蒼、左瞳が紫のオッドアイだが、目が見えない為ハイライトは消えている。髪型は肩より少ししたまで伸びた髪を首後ろで纏めている(イメージ:FGOの新宿アルトリアオルタ(私服)やISのシャルロット)
身長はクロノと同じくらい。スラッとしているが、筋肉量はザフィーラ程目立っていないがそこそこ。右腕がない。
【デバイス】ヴァリアントアーム(AIはイリス)
【魔法形態】古代ベルカ式及びフォーミュラ
【稀少技能】ソウルコア
【使用魔法】覇王流改めて神風流各種
a.神風流裂空拳 断空拳と全く同じ
b.その他神風流各種 基本は前と同じ名前(蹴りの旋風脚、肘打ちの崩雷、ラリアットの爆砕棍等)
c.空破断 お馴染みのアレ
d.断絶衝 空破断を正面広範囲に展開する衝撃波の盾
e.斬空破 蹴りで出す空破断。空破断を衝撃波の打撃とするならこれは衝撃波の斬撃(例えるならト○コのレッグナイフ)
f.覇王岩砕 震脚で浮かせた岩に魔力を付与して飛ばす。途中で爆破して目眩しなどの使い道の他、壁を作って盾にもできる
g.明鏡止水 魔力によって無理矢理不要な情報を選別、圧倒的に上昇させた神経伝達速度で反応する。今までは全て自身の脳だけで処理した為に(特に酷使していた)視神経が焼き切れて視力を失った。今はAIのイリスが情報処理を行っているのでそのデメリットは無くなったが、それでも負荷はかかる
h.鏡花水月 打撃をする時にどのような体勢からでも乗せられる力(体重、魔力、重力等)を余すこと無く乗せる(ジャブですら必殺の一撃に出来る)。放つ場所には相応の負荷がかかる
【備考】
クラウスの子孫でオッドアイも引き継いでいる。ただ、クラウスと違い丁寧語を主に喋り、一人称も私。
闇の書事件でははやてを助けたい一心でヴォルケンリッターに協力。最後には自らを犠牲にしてアルカンシェルを受けてエルトリアに飛ばされる。
余談だが、エルトリアで目が見えなくなったことで闇の書事件でアリシアを自身の目で見たのが生涯最後となる。
エルトリアでは復興をアミタ、キリエらと進める。その際天界のウリエルと出会い、エルトリアの死蝕の原因を突き止め、右腕と視力を犠牲にするも死蝕を食い止める。死蝕の原因が闇の書事件の際の敵、深遠なる闇だったこともあり、2年かけてその決着をつけたこととなる。
失った右腕はヴァリアントアームズの技術の応用で作ったヴァリアントアームによる義手。ただ、強度に難がある為覇王流改め神風流は右腕では使えない。それによる攻撃力減少を補う為にシュテルと同型のブラストクロウへ換装することも出来る。AIは遺跡板から引っ越したイリス。本人曰く砕け得ぬ闇事件で迷惑をかけたお詫びらしい。
見えなくなった視力は魔力を放出してその反応を見るいわゆるソナーによる探知を主にして補助で音、匂い、熱を感じて補っている。刹那本人曰く、目が見えなくなったことで他の感覚や第6感が研ぎ澄まされて、目が見えていた頃よりも良く見える、らしい。
天界での決戦でリンカーコアも損傷。飛行が出来なくなる。保有魔力も元々AA+相応あったが、A相当まで落ちる。
決戦でキリエからくすねたナノマシンを使った影響で魔力運用が変わり、フォーミュラも使うようになる。その影響で覇王流を神風流と改名。とは言え基本は同じで魔力運用が違うだけ。
稀少技能のソウルコアは対象の意識を取り込んだり、場合によっては肉体から魂を抜き取ることも可能。記憶を読んだりも出来る。ただ、デメリットとして燃費が悪すぎて、魔力が減った影響もあり滅多につかわない。魔導炉ヒュドラ暴走事故で死亡したアリシアの魂を抜き取って取り込んだのがこれ。
②
【名前】アリシア·テスタロッサ
【年齢】16歳
【魔導士ランク】S+→AA(リミッター)
【魔力光】水色
【容姿】innocentで出た大人版と髪型、BJ以外同じ。髪型はポニーテールに変えた。ジャケットも動きやすさ重視でフリフリと腰のリボンを撤去。代わりにリインフォースIIと同じようなデザインの腰マントを装備。妹のフェイトより1つ年上だが、背が低い(はやてより頭1つほど低い)
【デバイス】イクスペリオン(インテリジェントデバイス)
オリヴィエ(ユニゾンデバイス扱い)
【魔法形態】ミッド式及び古代ベルカ式
【使用魔法】
a.覇王流改め神風流各種 魔力運用が変わった訳では無いが刹那に合わせた
b.ブランニュースター 貫通性能のある魔力弾を連射
c.ブライトネスエンド 若干の衝撃波を伴う魔力付与斬撃
d.ライトニングバズーカ 砲撃。普段から使用する魔法では唯一の単発威力の高い魔法
e.ジェットホイール フルドライブ時のベリルスマッシャーを回転させ、環状に溜めた魔力を放つ
f.セイクリッドブレイカー お約束の集束砲撃
g.ソニックムーヴ フェイトのものと同じ
【備考】
本来は魔導炉ヒュドラ暴走事故の際に死亡している。
しかし、その際居合せた刹那に取り込まれて生き延びた。その後しばらくは魔力で実態を持たせていたが、闇の書事件にて闇の書内部より蘇ったオリヴィエによって受肉される(原理はフォーミュラのマテリアライズと同じ)
1つ年下の妹のフェイトより背が低く(3人で一番背の低いはやてより頭1つ程低い)為によく妹に間違われるがれっきとした姉。
なのはが撃墜された際にフェイトは2度執務官試験に落ちたが、アリシアは一発合格。曰く、フェイトみたいになのはの事が心配なのも理解できるし私もそうだけど、そのせいで試験に落ちたらなのはが悲しむし、きっと自分を責めるから、とのこと。
その後しばらくは東京臨時支局局長兼執務官クロノの補佐をしつつ実績を積む(よくクロノの許可を得てクロノの執務官としての仕事の代理もしていた)。捜査能力や戦闘能力等の才能が高く(本人は自覚なし)、それが三英雄の3人の目に留まり、特別執務官(通称特務官)に薦められる。クロノもそれを推薦し、只今それの絶賛勉強中。
ちなみに特務官とは執務官より1つランクの高い執務官。三英雄直属で捜査権等は基本的に好きにできる。補佐も管理局内外で好きに置くことも出来る。要は普通の執務官よりも強い権限を持った執務官が特務官で文字通り特別な執務官。
妹のフェイトはリンディの養子となり苗字にハラオウンが追加されたが、アリシアはそれを拒否(正確には養子になったが、ハラオウンを苗字に追加するのを拒否した)。「苗字が増えるとすれば、もう決めているものがある」とは本人談。ただ、立ち位置はほぼ養子になったのと同じで保護者はリンディ。
③
【名前】ユーキ·エーベルヴァイン
【年齢】15歳という設定だが、実年齢は不詳。生まれた時から数えるならエルトリア編終了時点では6歳。ユーリに合わせるなら………不詳
【魔導士ランク】不詳→A相当(多重の封印処理とリミッターによる)
【魔力光】赤黒
【容姿】GoDの暴走時のU-Dと同じ。ただ、リミッターを外さない限り頬の刺青は現れない
【デバイス】無し
【魔法形態】古代ベルカ式
【稀少技能】魄翼
【使用魔法】基本的にGoDやinnocentでユーリの使う攻撃系魔法と防御系魔法(出力はかなり抑えられているが)
【備考】
地球での砕け得ぬ闇事件の最後に暴走したU-Dことユーリから人格ごと分離される形で発現。性格は淡白だが、やや前のめり。エルトリア帰還後は基本的に刹那と行動を共にしている為、前のめりなのはその影響か?
ユーリが紫天の書を受け継ぎ、ユーキは魄翼を受け継いだ。その際お互い10段階のリミッターを掛けられていて刹那とディアーチェでそれの解除を半分ずつ許可できる。刹那帰還後はユーリはディアーチェとアミタに、ユーキは(しばらくの間は)刹那がその全権を持つ。余談だが、ユーリは魄翼を失う代わりに機翼(Reflectionでの魄翼)をヴァリアントアームズの応用で鋭意製作中。
④
【名前】ウリエル(·エーベルヴァイン)
【年齢】16歳(という設定)だが、実年齢は少なくとも100歳以上
【魔導師ランク】不詳→SS(封印処理)→A(リミッター)
【魔力光】金と赤(左右の剣で違う色)
【容姿】モンストの獄ウリエル。背はユーキより少し高い程度
【デバイス】天(右手で使う聖剣風の剣)、獄(左手で使う炎を模した剣)
【魔法形態】フォーミュラ(本来は存在しないが、ミッドで混乱を招く可能性がある為、フォーミュラですべて再現)
【稀少技能】エンジェライズ
【使用魔法】
基本は斬撃や炎を飛ばす(無名)
a.
b.
【備考】
エルトリアの天界に住む天使の中でも高位の天使。破壊を司る名前の通りかなり強い。刹那曰く本気の勝負なら勝てるか怪しい。
刹那が右腕と視力を失ったのは自分のせいと責任を負い(刹那本人は否定)ミッドへの帰還に着いてくる………というのは建前でウリエルのことを一番よく知るミカエル曰く守ってもらった刹那に気があるから、とのこと。真偽は不明。
ミッドへ行くにあたって苗字がない(天使にその文化がない)のは不自然とのことでユーキの姉という設定にした。刹那の妹より髪の色的にその方が都合がいいから。
天界特有の多すぎる魔力を封印処理とリミッターで大幅に減らした。
普段は3対の翼と輪は隠し、本気を出す時のみそれを出す(稀少技能のエンジェライズ)。
⑤
【名前】加藤 紗綾(かとう さや)
【年齢】16歳
【容姿】ふわっとしたボブカットに淵の目立たないメガネ。イメージはアクセルワールドの若宮恵に(同作品の)黛拓武のメガネをかけた感じ。
【備考】
アリシアの同級生で親友。クラスの男子にいじめられていたのをアリシアに助けられたのをきっかけに仲良くなる。
闇の書事件の際にアリサ、すずかと一緒にアリシア達が魔法を行使するのを目撃。家族共々アリシアらからその説明を受けて魔法や次元世界の存在を知る。一方で本人は魔力は一切持っていない。
その後、今度は自分がアリシアを助けたいと局員となり、アリシアの補佐となる。ちなみにシャーリーの同期。親を説得して1年間海外留学という名目でミッドで学んだ際に出会い、仲良くなった。
⑥
【名前】八雲 燕
【年齢】17歳(陸士訓練校入局時なので、上記5人と合わせると16歳)
【魔導師ランク】無し→A
【魔力光】濃い青
【容姿】藍色に近い色をしたロングヘア、瞳の色も同じ色
【デバイス】柄に水晶のついたレイピア型のエクシア
【魔法形態】近代ベルカ
【使用魔法】
a.スキャッター 単発の魔力弾を飛ばし、指定のポイントで拡散して直径5mほどを攻撃
b.ヴァルファイヤ 任意の大きさの炎弾を飛ばす。同系魔法でヴァルサンダー、ヴァルエアロもある
c.フラッシング·ペネトレイター 後方から魔力付与した加速で急接近して強烈な突きを繰り出す
d.スター·スプラッシュ 8回の斬撃と突きを混ぜた連撃
e.ムーンサルトバースト 足元を魔力弾で爆撃すると同時に後方へムーンサルトで大きく後退する
f.スターリィ·ティアー 星型を描く様に動きながらの5連突き
【備考】
刹那、ユーキ、ウリエルの陸士訓練校での同期で刹那のルームメイト。クールな出で立ちで、シグナムを思わせる雰囲気がある。
明確な実績こそないが武術をしていたらしく、刹那の動きに合わせられるほどの実力者。得意レンジはクロス~ミドル。ミドルレンジでは範囲攻撃や各種属性付与魔力弾、急接近からの突き。クロスレンジでは各種細剣術によるスピード攻撃と後退しながらの爆撃、と特化している訳では無いがヒットアンドアウェイが真骨頂な戦い方をする。
各種属性付与魔力弾を使うが、変換資質がある訳ではなく、デバイスのエクシア内で変換処理を施してから打ち出している。ちなみにミドルレンジ攻撃をする際には細剣を逆手持ちしてコアの水晶から撃ち出す。クロスレンジ攻撃時は水晶を柄から外して左手の上に浮遊させる。イメージはFF14の赤魔道士。ヒカセンなら分かるよね(
こんな感じかなぁー。何か忘れてるのあるかも?
ちなみにミカエル他の天使シリーズは今後ほとんど出ないので書いてません!