捻デレ者と和菓子屋の娘   作:グッバイぐら

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こんにちは。グッバイぐらです。
私がこの作品を投稿し始めてから早いもので1年です。
という訳で今回は友人たちと一緒に作品について色々と話す特別企画です!
楽しんで見ていって下さい!


一周年記念!捻デレ者と和菓子屋の娘 座談会

ぐら「はいという訳で始まりました、一周年記念座談会! 作者のグッバイぐらです!」

ワー…

「参加してくれる友人はこの3人でーす。」

「よっし~です。」

「Ansemです。」

「にどりーのです。」

 

 

ぐら「はいじゃあいきなりだけど何か質問ある人?」

 

よっし~「何で始めたんですか?」

 

ぐら「うーん…原作をニセコイにした理由と被るけど、ニセコイの連載終わったじゃん?それで小野寺さんめっちゃ不遇の終わり方だったじゃん。だから小野寺救済とか、小野寺のハッピーエンドを書こうって言ったのがきっかけかなぁ。」

 

Ansem「そーだよね。ちょっと楽が屑過ぎたもんね。」

 

ぐら「まーそーだね。」

 

にどりーの「カレーうめぇ。」

 

よっし~「あ、じゃあニセコイ以外の候補はあった?」

 

ぐら「まぁ今実際に連載してる『学戦都市アスタリスク』のやつと…あと『魔法科高校の劣等生』のクロス?」

 

友人「ふぅん?」

 

ぐら「アスタリスクの方は、俺がss書くのも面白いかもなって時に丁度ドハマりしたのよ。で、劣等生の方はぶっちゃけ理由一つしかないんだけど…雫大好き過ぎて。」

 

Ansem「俺も雫好きです!」

 

よっし~「可愛いよね。」

 

ぐら「雫大好き過ぎて書こうとしたのはいいんだけど、「やべぇ、書くの難しいわ」ってことに気付いて断念した。」

 

にどりーの「ごめんなさい。ほのか派です。」

 

ぐら「まさかのほのか派来た!いや別にまさかではないんだけど。」

 

Ansem「でも俺もね、雫とほのかの絡みは大好きだよ!」

 

よっし~「うん。いいよね。」

 

ぐら「その絡みは俺も好き。」

 

にどりーの「てかその絡みだから好き。」

 

ハハハ…

 

にどりーの「じゃあ、書いてて一番辛かった話数は?」

 

ぐら「一番辛かったの?あー…まぁ19、20辺りかな?何かね、当初の予定では20~25くらいで終わりにする予定だったのよ。何だけど意外と続いて「終わりどころ分かんねぇ」ってなってきたのが丁度その辺りだったからさ。」

 

よっし~「なるほど。」

 

ぐら「で、ネタバレになるかもだけど、最近ようやく終わりが見えてきて、そのための話をようやく書けた感じかな…」

 

にどりーの「なるほど…とりあえず

ハンバーグ美味しいことは分かった。」

 

ぐら「全く関係ない件について。」

 

Ansem「どうして俺ガイルのほかのキャラを出さなかったの?」

 

ぐら「んー…ガイルのメインキャラって少なからず八幡に好意持ってるじゃん。するとクロスオーバー先のキャラをヒロインにするのが大変になるってのがあったかな。あとは露骨なアンチヘイトを書きたくなかったからさ。」

 

Ansem「あー…話複雑になるからね。」

 

ぐら「ただし小町に関してはクロードが逮捕されるくだりで重要になってくるから登場させた。」

 

よっし~「小町は可愛い。」

 

ぐら「まぁ可愛いよね。…おい、今更小町ヒロインに加えろとか言うなよ?」

 

Ansem「水がうめぇ。」

 

ぐら「また唐突な…あ、ちなみに今ファミレスで話してます。」

 

よっし~「まぁハンバーグとか言ってるしね。」

 

ぐら「こんな企画やってる暇あるならさっさと続き書けよって人いるかもしれないけど、まぁそこは容赦してもらって。」

 

 

 

ぐら「あー…じゃあここにいない人がずっと俺に提案してた終わり方でも暴露するかな。

まあ簡単に言っちゃうと八幡と小咲のdeadエンドなんだけど。」

 

Ansem「あー、ハッピーエンドの真逆の…。」

 

ぐら「うん。やれ海岸で手繋いで死ぬだの二人揃って崖から飛び降りるだの。」

 

にどりーの「素晴らしい…」

 

ぐら「ハッピーエンドだっつってんだろって一蹴したんだけどね。」

 

ぐら「あと編集長とかいたねー。投稿する度にリアルで「ここ誤字あるよ。」とか言ってくんのよ。

それがきっかけで彼のあだ名は編集長に決定しました。」

 

よっし~「ssを書き始めたことで何か変わった?」

 

ぐら「え?えっとねー、締め切りに終われる作家の気持ちが分かった。」

 

にどりーの「ズバリ越えたい相手は?」

 

Ansem「いや、やっぱり目標じゃないすか?」

 

にどりーの「誰々さんみたいになりたいとか、このレベルに達したいとか。」

 

Ansem「誰々さんの書いてるやつを参考にしてるとかさ?元々いいな、と思った作品とか?」

 

ぐら「あー…参考にっつーか、ニセコイクロスが候補に入ったきっかけになったのがmikktubさんの「目が腐った王子様」って作品なんだよね。」

 

三人「ほう?」

 

ぐら「実はこれ裏話的な話しになるけど、この作品の影響でヒロイン春にしようか迷ったんだよね。で、迷ってる間にニセコイの原作が終了して小咲ヒロインにするのを決めた。」

 

Ansem「報われないからね。」

 

にどりーの「ポテトうまいね!」

 

ぐら「さっきから一人何の話だよ…。」

 

ぐら「あとは…ニセコイクロスではないけどローリング・ビートルさんの影響は受けたかな?あの人の作品の書き方とかはちょっと参考にしたところはあるな。」

 

にどりーの「ふんふん?」

 

ぐら「あと、投稿始めてすぐに「タイトルがローリング・ビートルさんの作品とめっちゃ似てるんですけど」的なコメントもらったんだよね。その辺りから察せられるように結構影響は強く受けてるなぁ。」

 

にどりーの「ガイル関連以外にのssを書く予定は?」

 

ぐら「ん?…まだ今んとこ完全に未定なんだけど、そのうち完全オリジナルの何かを書きたいとは思ってるかな。本当に何も決まってないけど。」

 

Ansem「一番難しいやつですよ?(。-∀-)」

 

にどりーの「怖い奴お願いします。」

 

ぐら「いや、俺がホラー苦手だから無理。」

 

Ansem「ホラー?好物(^ー^)。」

 

よっし~「なんならdeadエンドが好物。」

 

Ansem「よっし~最近deadエンドはまってるんだろ?」

 

よっし~「最近、○○喰種っやつ見てね。いいなって思った。」

 

Ansem「あと○○ゲームだろ?」

 

よっし~「うん。」

 

ぐら「いや、俺基本ホラーとグロは無理だっての。」

 

Ansem「いや、俺的に思うんだ。

 

グロとエロは一緒だ( ・`д・´)

これは最高!」

 

よっし~「なるほど。」

 

にどりーの「分かる。」

 

ぐら「え、トラ○○とか?」

 

Ansem「うん。あとパニック物も好きだよ?○○ぐらしとか。」

 

 

 

 

 

 

 ~会話が盛大に脱線し始めたので少々お待ち下さい~

 

 

 

 

 

 

よっし~「では話を戻して…他のヒロインも報われなかったと思うんだけど、なんで小野寺ヒロインにしたの?」

 

ぐら「あー…他のヒロインの場合はさ、片思いが実らずっていうまぁよくあるエンドだったじゃん。それこそリアルでもありそうな。でも小野寺の場合は両思いで、本当は報われるはずだったのに報われなかったじゃん?だからより一層インパクトが強かったのかな。」 

 

よっし~「あ、じゃあもし別のヒロインでニセコイクロスを書くとしたら小野寺以外で誰をヒロインにする?」

 

ぐら「そうなったら春かな?その二人で迷ってたわけだし。」

 

にどりーの「次の投稿はいつ?」

 

ぐら「また唐突な…ぶっちゃけ今完全に止まってるからな…何とかアスタリスククロスを年内に1話出したいとは思ってるけど…ぶっちゃけ課題やら何やらで書く暇ないし…だからこの座談会でお茶を濁してるわけだし。」

 

にどりーの「一番嬉しかったコメントは?」

 

ぐら「ん…一番嬉しかったのは「ニセコイクロスオーバー物で一番惹かれた。二次創作ものとして商品化して欲しい。」ってコメントかな?」

 

にどりーの「なお商品化する予定は?」

 

ぐら「ないです!」

 

Ansem「やっぱりさ、そういうこと言ってもらうと嬉しくなるよね!」

 

ぐら「確かに嬉しくはなるよ?嬉しかったけどさ、そんなコネも伝手もねーよ!」

 

Ansem「でもまぁやる気はでるよね。」

 

ぐら「まぁそりゃね。」

 

Ansem「そういえば原作のどこまで書くつもりだったんだっけ?」

 

ぐら「あー…ネタバレになっちゃうけど…」

 

~マジでネタバレになってしまうので伏せさせて頂きます~

 

Ansem「まぁその辺は区切りもいいからね。あんま長くするのもね。

じゃあさ、こういうところを見てもらいたいってポイントあ何かある?」

 

ぐら「ポイント?作品の中で?んー…

俺ってさ、原作の流れや設定を大きく変えすぎないように書いてるのよ。だからまぁ、原作と同じ話の流れの中で八幡達がどうなるのか、ってとこかな?」

 

にどりーの「じゃあ今更だけど、作者の名前の『グッバイぐら』ってどこからきたんですか?どんだけぐらを消したいんですか?」

 

ぐら「あ、いやそれは違う。俺よくトプ画に『ぐれたぐら』の画像使うじゃん?だから名前それでいいかなって思って『ぐ』って打ったら間違えて予測変換の『グッバイ』ってのを押しちゃったのよ。で、もうそれでいいかなって。」

 

にどりーの「あ、じゃあ Ansem「待て待て、俺に言わせて欲しいことがある」…何?」

 

Ansem「そろそろデザートじゃね?」

 

ぐら「あ、じゃあ行ってら~。

で?にどりーの君何?」

 

にどりーの「なんでクロード逮捕させたんですか?親でも殺されたんですか?」

 

ぐら「あー、確かに原作知ってる人だと疑問かもねそれ。」

 

にどりーの「どっち?どっちが殺されたの?それとも両方?」

 

ぐら「いや別に殺されてないけど。まぁ理由としてはその方が面白いかなって思ったのと、原作で逮捕されなかったのがものっそい疑問だったから。」

 

三人「あー…」

 

 

 

 

Ansem「じゃ、最後は作者のグッバイぐらに締めてもらわないと。カッコいい一言ね。」

 

よっし~「最後だからね。」

 

にどりーの「私がルールだ!」

 

ぐら「ハードル上げて上げてからの『わたしがルールだ!』って意味わからないんだけど!?」

 

ぐら「んー…まぁ恐らくは30までには終わらせるつもりなんですが…あ、これで4、50いったらごめんなさい。

で、自分の中での満足な終わり方で、皆さんにも満足感を感じて頂ければ幸いです。

ありがとうございました。」

 

 

 

Ansem「はい、じゃあこれで座談会を終了したいと思います。」

 

ぐら「お前が締めるの!?」

 

にどりーの「ではまた次の機会に。」

 

よっし~「ありがとうございました!!」

 

ぐら「…締めを持ってかれた…」

 




ありがとうございました。
これからもエタらないよう、ゆっくりにはなってしまいますが書いていきたいと思います!







別に話が書けないからこれでごまかそうなんて思ってませんよ…?
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