1周年記念
「はい皆さんどうもお久しぶりですな」
「今回はこの生きている価値のない可愛そうな作者による」
「俺らの俺らによる皆さんのための記念短編でーす!記念にまず作者を火炙りしまーす!」
「Fooooooo!!!!」
「やめろ害悪どもぉぉぉぉ!!!!」
「…はい、知能指数の低い3人は置いといて改めまして…」
「祝!『平凡な男と白髪の少女』連載1周年〜〜!!!」
「いやー遂に連載1周年かぁ…あの作者がよく続いたもんだよ…」
「実際続いてないけどな(ボソッ」
「ん?何か言った?」
「いいえ何も言っておりませぬ頑張って書いてきます!」
「…はぁ、ほんとこれだから…」
お嬢は溜息を一つ。
「ですが皆さんもどうかあの作者を許してあげてください。2017の6月、京都のイベントが終わったあたりからバイトが入ってしまい、挙句の果てに10月からは週3なら週4になってしまったため、工業高校生の性という奴でレポート提出もしなければならない、そんな忙しさが溜まりに溜まり、遂には彼はモンスターに手を出してしまったり、バイトについて愚痴ったりなど当初より荒れてきてしまいました。まぁ確かにストレスが溜まるのは分かるけどね…それでも全ては作者がやりたいと思いやっている事で、小説投稿も趣味の一環としてやっているのでお叱りのお言葉は控えて頂けると作者も嬉しいです。何卒よろしくお願いします」
「まぁバイトなくても虹6やるけどな!」
「貴方はいい加減反省という言葉を覚えてほしいですねほんとに」
「やめてその丁寧語怖すぎる」
「そういえばあの二人は?」
「喧嘩してる」
「はぁ…またか…
ちょっと止めてくるね…」
「おう、いってらっしゃーい」
「そういえばだけど記念短編って何書けばいいんだろうか」
「さぁ?適当になんか書けばいいんじゃないか」
「ならお嬢がひたすら穢される小説でも書いてやろうか?」
「やめろぶっころぶっころパーチーやぞ」
「ヒェ…」
「という訳で書きまーす」
「は?」
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「やめて…やめてください…」
「ダメだよォ?君は奴隷として奴隷市場に売られてたじゃないか。そこで君を僕が買ったんだから君は一生僕のものだよォ…」
一生モブとして生きていそうな男とそれに釣り合わないような白髪の美少女が話をしている。
いや、話ではないか。
これは一方的に迫られてる状況だ。
しかも、少女は服も脱がされて男も汚らわしい身体を露にしている。
「いや…来ないで…!!」
「だァかァらァ!!君の何もかもを僕がめちゃくちゃにしてもいいって事なんだよォ!!!!」
そして。男は少女に襲いかかる…………
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「…はい、ここまでが今回の小説ね」
「…おい、何書いてんだぶっ飛ばすぞ」
「いやぁね?今回はちょっと面白いことしようかなって思ってさ」
「ほぅ?これが面白いとよしわかった殺す」
「いやいや待て待て。これは読者参加型でもあるんだぞ」
「…どういう事だ?」
「ここから先の小説を誰かに書いてもらおうかなと」
「ヴァ!?」
「せっかくの記念なんだしこれを機に書いたことない人も体験してほしいかなぁってね」
「いやお前なんでそれがあのR-18まがいの奴なんだ!?」
「男の子も女の子も参加しやすいでしょ?どうせこんな作品見てる人なんて変態ばっかさ…」
「変態じゃない読者に謝れゴミ」
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はい、という訳で今回の記念はこれです。
一つは僕のことについて。
二つ目はあの出来かけの小説についてです。
あの出来かけはいつか作りますが、もしこの作品の続きを書いてみたい!という方はコピーして続きを書いてみてください!
出来れば僕にそれを送ってくれると嬉しいかなぁ…なんて。
あ、あと雑多垢(小説の進捗含む)のフォローもしていただければ幸いです。
では、また会えたら会いましょう。
そういう事です