平凡な男と白髪の少女   作:ふれあすたー

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今日はお出掛け‼︎その後動画見てて頭が痛い。ふれあすたーです。3話投稿出来る気しない…やらなくて良いですか?
えぇわかっています。見てくれる方がいるんです。諦めません。今回は病院に戻る話です。読めばわかります。
ではどうぞ。あ、明日は通常の1話です。土曜日だけです。


病院に帰還なんてする意味ある?

「なぁ水原先生…支那美は退院してから間もないから分かるんだが、あんたはなんで悠々とタバコ吸ってんの処すよ?」

「お前がダイナミックダイブしなければお前だけにやらせなかったんだがなぁ。やっぱり無責任なのは嫌われるじゃん?やるしかないよなぁ。」

(ムカつく‼︎今すぐこいつを教師と言う職業を辞めさせたい‼︎)

「なはは!文句があるなら実害がなかった俺じゃなくてお前を全力でぶっ叩いた刈谷にいいな‼︎」

「え⁉︎や、やっぱり私のせい…?」

「な…⁉︎何をそんな…お前は自分の危機を感じて自己防衛をしただけで非はむしろ俺の方に…」

「ほらほら〜。刈谷に文句言うんじゃなかったのか?」

「ぐぬぬ…」

畜生。そんな事言ったってこんな美少女怒れる訳ないじゃん。考えてみろ。例えば自分の好きなキャラ(異性)が目の前にいたら文句言ったり怒れるか?

俺にはそんな事するなら自害するわ。現にアニメに出てきそうな可愛い少女が涙溜めながらこちらを見ていつ怒られるか分からないという顔をしている。

「出来る訳ないだろ…」

「なら、さっさと手を動かすんだな。」

「わかってるさ…」

「で、でも手を緩めたとはいえ叩いちゃったのは事実だし…」

「あ〜あ。中村が刈谷に言わせた〜。先生聞きたくなかったぞ〜。」

俺だって聞きたくなかったわ。主に最初の方がだ。

なんだって?俺はマジで難聴が酷くなったのか?

駄目だ隼人‼︎諦めるな‼︎会話をもう一度再生するんだ‼︎

『で、でも手を緩めたとはいえ叩いちゃったのは事実だし…』

え?

『手を緩めたとはいえ…』

「はぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

「うるせっ…!いきなり叫ぶんじゃ…」

「支那美!手を緩めたと言うのは⁉︎」

「え?え?いや、隼人君に悪いと思って叩いちゃう前に少しスピードを緩めたんだけど…」

「どのくらい⁉︎」

「え?隼人君妙に聞くね?スピードは大体10分の1くらいだから大丈夫だと思ったんだけど…」

支那美さん。あなたは異世界の住人かな?あのエフキラータイプバージョンオメガって子はまさかこの子かな?

計算タイム。時速2600kmが10分の1だと?

元の速さが黄色いタコ型の先生を超えてるんですがあのあの。つまり。約マッハ25。

どのくらいレベルを上げたらスピードにステを割振れるんですか?尚且つ回想で聞いた防御力ですか?意味わからん。まぁとりあえず…

「やり遂げたよ…全部…」

「はいお疲れ様。じゃあ今度は病院行って修繕してきてね」

「ざけんなぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」




いかがでしょうか?支那美さん凄い。
また詳しい事は次で…
次は7時かなぁ。ではまた。
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