平凡な男と白髪の少女   作:ふれあすたー

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ども。今日は物見事にグルコスのパーティ4Uで死にました。ふれあすたーどす。今回から二章ですね。まあサブタイ見て分かるように授業参観でほのぼの➕シリアスっていう気持ち悪い構造ですね。マジで死にたいパーティ4Uスパセフ使ってS取れなくてすいませんうわぁぁぁぁぁぁぁ‼︎
ではどうぞ。(切り替えの早さ。)
いいもん…墨染エクストラノーアイテムでクリアしたからみんなは許してくれるもん…


2章 恐怖の学校
授業参観なら行かねぇぞ‼︎


午前7:50

「じゃあ行ってくるね‼︎」

「おす。行ってらっしゃい。」

そう言葉をかけるとガチャンという音がした。

「さて、張り切ってやっていきますかね。」

____________________

俺、中村隼人は平日休日共にとても多忙だ。

平日はまず支那美を起こす。そうだ。あの日(とは言っても1週間程前だが)以来俺は早起きが出来るようになった。

何かに呼ばれた気がして気付いたら起きている。そして朝食を作り、その間に支那美を着替えさせる。あ、変な意味ではない。で、飯食わせたら後は学校行くまで適当に雑談。学校に行かせたら掃除に洗濯、買い物をして昼を食べてから、次はふろ掃除、その後は少し昼寝をして夕方4時になったらご飯を炊いて夕食の準備をして、作り終わる数分前に

「ただいまぁー‼︎」

と子供じみた声を聞く。

「おう、お帰り。飯できるから着替えてこい。」

「わかった‼︎ご飯楽しみだなぁ。」

そういい寝室に消える支那美を見てから夕食にラストスパートをかけた。

____________________

…まぁここまでがテンプレだ。だが今日は違う。朝から頭を悩ませていたことがあった。

「隼人、どうしたの?」

「いや…なんでも…」

そういえば支那美はやっと俺を呼び捨てで呼べるようになったのか。嬉しい限りだが…

(違う…明日は確か…)

明日は土曜日。高校生は土曜日から授業が入り辛いったりゃありゃしない。だがそうでは無い。

「あ、そうだ。隼人、明日は授業参観なんだけど来てくれるかな…?」

「授業…参観…?」

授業参観か…。あれ、何か頭に突っかかる。

あ…

「そうだよ明日は授業参観じゃねぇかぁぁぁぁぁぁ‼︎」

「え?ど、どうしたの?」

「なんて事を忘れていたんだ俺の馬鹿野郎‼︎」

そうだよ。明日は授業参観…俺からしたらとてつもなく最悪でアンハッピーな日。それは何故か?

では皆様。ご想像下さい。自分の保護者がもしも同年代の高校生だったらどう思いますか?自分の子供的、妹的存在が自分と同年代で尚且つ自分はその子を可愛がり絶対に行きたいと思っていたら?

答え。

「絶対に生徒に変な目で見られるに決まってる…」

当たり前だろう。親に混じって自分達と同じ高校生1年生が同年代の授業参観しに行ったら浮くこと間違い無し。しかも支那美は同学年にとてつもなく嫌われている。そんな支那美の保護者として俺が来たら迷惑になって余計居づらくなってしまう。

「隼人…来て…くれるよね…?」

こんな美少女にきっぱり断れますか?




いかがでしょうか?
最後は聞き手ですね。私は無理だ絶対に行く。
皆様。私はグルコスで頑張りました。墨染クリアしました。だからパーティ4Uは許して下さい。
違うんです。首を振っていたらミスしまくりで…
やはり職人の弟子ですから‼︎(謎の使命感)
ではまた明日〜
今日は絵を描きツイッターに上げるつもりです。もしかしたら挿絵に…ならないな。うん。下手ですのでツイッター見ても変な絵だなと鼻で笑ってあげて下さい。
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