平凡な男と白髪の少女   作:ふれあすたー

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どもも。いつもは読書ばっかしているふれあすたーです。さっきまでヨスガノソラ見てたのごめんね。
ヨスガノソラいい話だと思うけども原作が18禁であるあれ。見る方は気をつけてね。私は耐性があるけども。
今回は先生の持ってきたものの話だ。
ではどうぞ。


夏といえば?

「ほぅ。成る程な。これは確かに喜びそうだな。」

「だろぅ。昨日くじ引きしたら当たったんやで。」

「だが家族達と行った方がええんちゃう?」

「子供は合宿とやらで嫁は友達と旅行だ。ここまで言えば分かるよな?」

「…元気出せよ。」

「別にしょげて無いし(´;ω;`)」

顔文字を使うなこれが小説じゃなかったら分からな

『やめろ!この小説はメタァ発言禁止なの‼︎…はっ⁉︎ヤバイ皆様に見られてる‼︎』

 

 

 

 

 

しばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________________

「おーい支那美ー。不良教師が良いもん持ってきてくれたぞー。」

「なんか悪いもの持ってきたみたくなるからやめてほしいんだが。」

「ん?…あ、水原先生。おはようございます。こんな休みの日に何か…?まさか…隼人が何かやったんじゃ…」

「やってませんから。」

「そうなんだよなぁ…実は学校にな…」

「やってねぇって言ってんだろ。この録音テープ校長に突き出すぞ。」

「すまないこいつは何もやってないから安心しろ刈谷。」

「隼人。悪い事をしたからって口封じはダメだよ?先生だって大人なんだから対応は幾らでもできると思うよ?ほら、先生に謝って?」

親かな支那美さんは。と言うか何故に謝らなければいけないのだろうか。悪いのは全てこいつじゃ…

「私、ちゃんと謝らない隼人は嫌い。」

「すいません水原教授許してくださいなんでもはしませんけど。」

「凄く厚い手のひら返しを見た気がするんだけど。後、謝るなら普通なんでもしますからだろ。」

「なんでもしますから。」

「ん?今なんでもするって。」

やめよう。これ以上はヤバイ路線に走ってしまうこの話はやめにしよう。

「ふふっ。やっぱり隼人と先生のコンビは面白いよ。」

「「こんな相方嫌だ。」」

「ほら。いきぴったり。」

むぅ…確かにこの人といると話がいつも以上に弾むな…

まぁ俺はホモじゃないから。さっきのネタわかる人もいないだろう…きっと。

「あ…隼人。その、さっきのは嘘だからね…?」

「誠か⁉︎よかったぁ…嫌われたかと思ったぁ…」

(こいつ…気づいてないのか?刈谷がお前を嫌うわけないじゃん。)

それは水原先生が支那美の心を分かっているからで。

しかし隼人には到底分からないような事である。

「お前は鈍いからな。一生無理かもしれないな。」

「唐突にディスられた。と言うかなんで支那美呼んだんだっけ。」

「あぁ、これだよ。」

「なんですか?」

机の上には紙が置かれ。

「君達を‼︎海に連れて行こうと思います‼︎」




いかがですかな?
今回はメタァが入りましたがこれからもちょいちょい入るかもしれますん。それは神のみぞ知る。神の味噌汁。
ではまた水曜で〜…かな?
あぁ後コラボとかまだ早いかもだけどやってみたいのでもしもしたいと言う方いましたらメッセージ…で良いのかな?送ってください‼︎
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