ちょっと明後日はV模擬で明日はシャドバのトナメンなので明日は朝早いかもしれない…
ではどぞ。
最近今回の話を言ったりしてたけどネタバレの可能性もあるからやめますわ。
「うぅ〜…足痛い…」
「君は無茶し過ぎだ。全く…肩を貸そう。その勇気は認めるけどね…」
「すんませんね…そういえばあんたの名前は?」
「僕は割腹 誠って名前さ。呼び方はなんでも良いさ。」
「俺は中村 隼人だ。敬語は得意じゃないんでね。こんな言葉遣いだが気にしないでくれ。」
「僕も年齢差で敬語を話されるのは好いてないんだ。その話し方で構わないよ。」
「隼人‼︎」
誠さんと話していると支那美とさっき助けた女の子がこちらに向かって走ってきた。
「あぁ、支那美…っとさっきの子。君の名前は?」
「私は奥井 真希…お兄ちゃん、足は大丈夫なの…?」
「いや。さっきの戦いでダメにした。こりゃ明日まで治りそうに…」
そう言いかける前に頰に衝撃が走った。それは何かに叩かれた感覚。
「…ひぐっ…隼人の…馬鹿ぁ…サメに追われてる時…死んじゃうのかも…しれなかったじゃない…ぐすっ…」
「えぇ⁉︎ちょっと支那美さん⁉︎なんで泣くの⁉︎確かに今回は危なかったけどさ…」
「当たり前だろう。君には心配してくれる家族がいるのだろう?君はもし彼女が死の危機に瀕している時、心配しないのか?」
「そんなことする訳…」
「彼女も同じだ。君を大切な存在として見ているから心配するんだ。彼女の為なら自分はどうなっても構わないと思わないことだな。」
「………」
…確かに今回は俺に落ち度が合ったのかもしれない…
俺が勝手に思っているだけだと感じていたが支那美も俺の事を思っていてくれたのか…
「…ごめん。あんな危険な真似をしちゃって…」
「ううん…私も叩いちゃってごめんなさい…隼人からしたら真希ちゃんを助けただけだもんね…」
「そもそも私があんなとこに居なければこんな事には…」
「だが。君達3人はこうして会ったのはもしかしたら運命なのかもしれないな…なんて僕は未来予想ができる訳でもないけどさ。」
「運命…か。それはなるべくして…か。」
「うーん。しんみりした話になっちゃったね。隼人君と…後君達にもお礼会みたいなのをしたいと思っていたのだが…」
「あ、すまない。こんな場になってしまって…何処でやるつもりなんだ?」
「ここからすぐ近くだよ。…ほら、あの宿に泊まっているからね。」
指さされた先には俺たちが泊まる予定の宿、『海の宿』と書かれた宿であった。
「そうか。俺たちもあそこに泊まる予定だからちょうど良いな。」
「そうなのか。じゃあまた夜にロビーで落ち合おう。」
「そうだな。…あれ?なんか忘れてるような…」
「あ…先生呼びに行ってくるね。」
あいつの存在忘れてた。
いかがですか?
今日は早いねぇ。
ではまた明日