そういえばお気に入り登録が1人いました‼︎
ただでさえ国語力ゼロで駄文な私の小説を登録してくれるとは…
ありがとうございます‼︎
おっと、話し過ぎました。
さて今回は妄そ…ゲフン。過去を振り返った隼人君が
過去にある自分の学校に行く話かな?
では、どうぞ。
あぁ…こんなんだったな。
「隼人く〜ん?起きてる?」
支那美が手を俺の顔の前で振っている。
「…起きてるけど寝たい…」
「もう…規則正しい生活すれば眠い事ないのに…」
「俺は寝れなかっただけ…」
「え、そうなの?凄く熟睡してた様な…」
あぁ、多分仰る通りだ。夜の記憶なんてないし…
寝たい口実を作りたいだけなんだ…眠らせてくれ…
「ほら、寝ないで?ご飯できたよ。」
「ありがとうございます…」
香ばしい香りが漂うキッチンに俺は足を運んだ。
____________________
「ふ〜。うまかった〜」
「お粗末さまでした。」
料理のおかげで眠気が覚めた。
昨日の夜もうまかったからな…将来いい人と結婚しそう…
「あ、手伝おうか?」
「大丈夫。お皿洗わないといけないから…」
「いやいや…それくらいできるぞ。」
そりゃ一人暮らしだったからな。
「じゃ、じゃあお願いしようかな…」
「おうおう任せなさい。平日だから学校だろ?準備してきな。」
「わかった。隼人君。お願いね?」
そう言って寝室に向かって言った。
(なんだよあの顔⁉︎反則すぎんだろ⁉︎断れるわけないでしょ断った奴アホすぎだ‼︎)
心の中で叫びながら皿を丁寧に洗った。
と、その時。
「きゃー‼︎」
という可愛い悲鳴とズドン…という鈍い音がした。
「ちょっ…⁉︎何が⁉︎」
俺は寝室に急いで向かった。
____________________
「支那美⁉︎どうした⁉︎」
「いたた……あっ、隼人君…」
周りを見渡すとうつ伏せから起き上がった支那美。
そしてダンボールがあった。
状況から察するにダンボールが落ちてきてぶつかったのだろう。
「ごめん…騒がせちゃったね…私は大丈夫…」
「何言ってんだ‼︎頭、打ったんだろ⁉︎大丈夫な訳…」
「本当に大丈夫だって。ほら、頭も…」
支那美が大丈夫だと頭を触ると手には血が付いていた。
「あ…れ…これっ…て…」
「支那美‼︎…まずい、どうにか…!」
こういう時こそ落ち着くべきだ。だが目の前の状況に頭が冷静にならない…!
「とりあえず学校に連絡して休みにして貰おう…」
幸い電話番号は頭に叩き込んでる。
すぐさま受話器を取り電話をかけようとする。
しかし。電話が無かった。
「なっ…‼︎受話器が…‼︎」
そういえば…昨日家の中を全て見たが受話器なんて…
「くそっ…!支那美を安静にしなければ…」
寝室に素早く戻った。
____________________
「支那美!大丈夫か⁉︎」
「あははっ…大丈夫…じゃ…ないかも…」
「おい!しっかりしろ‼︎とりあえず寝かせるから…」
「…あ…りがと…」
支那美はそう言うと言葉を発さなくなった。
…どうやら気絶してるらしい。
「病院にも行きたいが…場所がわからないんじゃ…」
病院。この町には白石病院と言う物が現代にあった。
しかしあれは創立12年と聞いた事がある。つまり。
「白石病院がない…!」
そう考えるのが普通だ。
「止血をしたら、学校に行こう…あそこならあるはず…」
そう呟き、急いで止血作業をした。
____________________
俺は今学校に向かっている。
考えた仮説はこうだ。
まず病院に行きたい。だが場所がわからないんじゃどうしようもない。だが電話も無く困っている。
だからまず学校に行き、休みを伝えた後に事情を話し、病院の場所を教えてもらう。
最高だ…完璧だ…急がなければ!
____________________
着いた…やはりあったぞ。
白石高校。創立は40以上らしい。そして特定できる理由はもう一つ。この辺は学校が少ない。というのも一仮説だ。
俺はインターホンを押した。
『はいはい。どちらさん?』
「あ、あの。刈谷支那美の事で来たのですが…」
『刈谷に…?わかった。すぐ行かせてもらう。』
すぐに会話は終わり、ガチャンとなった。
にしても素行の悪い教師だ。相手は一応客だぞ?
…あれ?あの喋り方…あの声…まさか…
「すまない。待たせたな。」
み………
「水原先生⁉︎」
…そこには水原先生がいた。
いかがでしょうか?
水原先生…まさか教師歴偽装か⁉︎
やはり隼人君は信頼に値しないと…
いけない。キャラをディスってしまいました。
さて。次は水原先生の全てです。
曝け出される先生…まぁいっか。
ではまた明日〜。
因みに私は男ですよ。聞いてないか。
ネットでの敬語癖が抜けないだけです。