よしりこです!クリスマスプレゼントをお互い準備するお話です!
ジングルベルがとまらないを聞いて思いつきで書きました。(梨子ちゃんのssを早く書け)時系列はドラマパートの前日?です!

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今回は梨子ちゃんssは置いておいて短編小説!テスト期間なので短めに書きました


恋人と聖夜の前日

ー善子'sルームー

 

善子 (明日はクリスマスイブ…そしてリリーと付き合って四ヶ月記念…)ごろん

 

善子 「クリスマスプレゼント…あげたいな…」

 

善子 「でも…リリー…何が欲しいだろ…いっそ本人にーっ…いや、これじゃサプライズにならないし…」

 

善子 「んーっ!考えても仕方ない!とりあえずお店に行ってみよ!」

 

ーーーーーーーー

 

ー梨子'sルームー

 

梨子 (明日はよっちゃんと付き合って4ヶ月記念…)

 

梨子 「クリスマスでもあるし、プレゼントあげたいけど…やっぱりそういうグッズがいいのかな…?でも、恋人らしくペアのアクセサリーとかでも…って私…なんか重いかな…?」

 

ー4ヶ月前ー

 

ヒューー……ドーン

 

梨子『…花火…綺麗だね』

 

善子 『そうね』

 

ぎゅっ…

 

梨子『どうしたの?よっちゃん?』

 

善子 『わ、わたし…ね?Aqoursのみんなと居るのも楽しいけど…でもやっぱり…リリーと一緒に居るのが好きで…えと…ら、来年もリリーと2人で花火…みたいな』

 

梨子 『うん!いいよ?でも、私なんかでいいの?花丸ちゃんとか…』

 

善子 『わ、ヨハネはリリーがいいの!あのねりりー…私はね、貴女のことが…好きなの…なんて、ごめんなさい…女の子同士なのに…変だよね…』

 

梨子 『よっちゃん!』ぎゅっ

 

善子 『リリー?』

 

梨子 『私も、よっちゃんが好き!でも…伝えたら嫌われると思ってずっと心の中にしまってた…でもよっちゃんは勇気を出してくれた…』

 

梨子 『よっちゃん!貴女のことが好きです!付き合って下さい!』

 

善子 『は、はいっ…///』

 

梨子 『ふふっ…照れてる可愛いなぁ…』

 

善子 『あぅ…もう、リトルデーモンのくせにー!』

 

梨子 『ふふっ♪』

 

ーーーーーー

 

梨子 「あの時のよっちゃん、可愛かったなぁ…いや、今でも可愛いんだけどね…」

 

梨子 「あ、振り返ってたら時間なくなってきちゃった、とりあえず沼津のお店に行ってみよっと♪」

 

 

ー善子sideー

 

テクテク

善子 「さて、ショッピングセンターに来てみたものの…うーん…とりあえずここは王道のアクセサリー…見てみようかな?」

 

店員 「いらっしゃいませー、なにかお探しですか?」

 

善子 「あの、恋人に送るプレゼントを探してるんですけど…」

 

店員 「あ、それでしたらこちらなんていかがですか?ペアネックレス」

 

善子 「あ、かわいい…」

 

店員 「あと、こちらのインカローズが入ったネックレスなんてどうでしょう」

 

善子 「インカローズ…」

 

店員 「はい、石言葉は幸福。ですね、ほかにも天然石があしらわれたアクセサリーがいっぱいありますよ」

 

善子 (あ、リリーの誕生石ってたしか…)

 

ー回想ー

 

善子誕生会終了後…

 

梨子 『ねぇ、よっちゃん、このあと…時間ある?』

 

善子 『ん?あるわよ?どうしたの?』

 

梨子 『ちょっと付き合って欲しいなって』

 

善子 『…??』

 

梨子 『あの…はいこれっ!』

 

善子 『んん??プレゼントはさっき貰ったよ?リトルデーモンぬいぐるみ』

 

梨子 『それとは別で…これ…よっちゃんの誕生石がはいったストラップなんだけど…』

 

善子 『綺麗……これ、なんて石なの??』

 

梨子 『それはね、インカローズだよ、石言葉は未来への幸福、よっちゃん前に自分は不幸だから堕天使なんだーって言ってたよね?だから、これから先よっちゃんが幸せになれるようにと思って買ってみたんだけど…』

 

善子 『リリー…私、絶対大切にするっ!ありがとう!!リリーの誕生日の時…絶対覚えてなさいよ!倍にして返すんだからっ』

 

梨子 『うんっ!』

 

ーーーーー

 

善子 (よくよく考えてみるとこの頃から意識し始めたのよね…なんか、思い出したら照れくさくなってきたじゃない…)

 

善子 「あの、すいません、サファイアのネックレスってありますか?」

 

店員 「はい!こちらになります」

 

善子 (い、意外とするわね…だめよ堕天使ヨハネ、リリーを喜ばせたいなら妥協は許されないわ…!)

 

善子 「あの、これ下さい!」

 

 

ー梨子sideー

 

梨子 「うーん…まず何買うか決めないと…あと明後日のAqoursでのクリスマス会のプレゼントも必要だし…」

 

一1週間前ー

 

千歌 『クリスマスパーティやろうよー!』

 

みんな 『クリスマスパーティ??』

 

千歌 『うん!みんなでプレゼント持ち寄って交換して…ケーキ食べて…♪』

 

鞠莉 『oh〜グッドアイディア♪それなら、私からお願いして、どこか場所貸してもらおうか?』

 

千歌 『え?!いいの?!』

 

ダイヤ 『だ、大丈夫なんですの?!』

 

鞠莉 『んー…まぁ、なんとかなるよ♪』

 

〜〜〜〜

 

鞠莉 『ねぇみんな?沼津にあるやば珈琲って知ってる?』

 

曜 『あ、私知ってる!』

 

善子『私も」

 

曜 『外観も綺麗だし、料理も美味しくって…』

 

鞠莉 『あの場所借りることになったから』

 

みんな 『えぇーーっ?!』

 

鞠莉 『1日自由に使っていいってさ』

 

千歌 『やったー♪♪』

 

果南 『これだから金持ちは…』

 

千歌 『じゃあみんな!調理班と飾り付け班とレク班を決めて作戦会議だーっ!』

 

花丸 『本格的ずら…クリスマスに負けないようにしないと……!』

 

ルビィ 『がんばるびぃ♪』

 

ーーーーー

 

梨子 「うーん…」

 

店員 「いらっしゃいませー」

 

梨子 「うーん…」

 

店員 「なにかお探しでしょうか?」

 

梨子 「恋人へのプレゼントを選んでるんですけど…なかなか…」

 

店員 「恋人…ですか…でしたらこちらの…ブルームーンストーンのネックレスなんてどうでしょう、角度を変えると青く淡い光を放ってとても綺麗ですよ」

 

梨子 「恋人への愛情…」

 

店員 「…どうでしょう」

 

梨子 「…これください」

 

ーーーーー

 

梨子 「さて、次は…ん?あれは…よっちゃん?!」

 

善子 「あ、リリー!!こんなところで何してたの…?」

 

梨子 「え?えーとー、買い物よ!そう!あと、明後日のプレゼント…??」

 

善子 「…あっ!そうだった!すっかり忘れてた……」

 

梨子 「私も今からだから、一緒に行く?」

 

善子 「うんっ!」

 

梨子 「あ、そういえば…よっちゃんは何してたの?」

 

善子 「リリーへのプ…」

 

梨子 「プ??」

 

善子 「なんでもないわよ!ほら行くよー!」ギュッ

 

梨子 「うんっ!」

 

 

おわり

 




この次は梨子ちゃんssを進め、またたまにはこのように短編も投稿していきたいと思います

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