Fate/Goに煉獄弐を混ぜてみた。端的に言えば妄想イベント。
 煉獄参の発売は未だなんですかねぇ……。

 隠された名作、皆も煉獄弐を買おう!!煉獄もおすすめだぞ!!

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Fate/H.E.A.V.E.N.order

――ぱい! 先輩!!

 

 耳に馴染む声。それは今まで多くの戦場を共に駆け抜けてきた戦友、最愛の友の声。

 

 その声に引っ張られるように意識が浮上する。そして視界を塗り潰す――光。

 

「やっと起きました…。おはようございます、先輩」

 

 眩しさに思わず視界を手で遮る。と、急に光が遮られ、目の前に置いていた手を退ければそこには心配そうに目じりを下げた優しい光。

 相棒とも呼べる彼女――マシュの瞳を見て彼は上体を起こす。背中と尻を押す感触は、カルデアの硬いベッドのそれではない。どちらかと言えば床などの硬質で冷たい感触だ。

 

 そこで彼は改めて周囲を見回す。

 

 そこは病室を思わせる白い部屋。青白い壁と、そこを走る回路のような模様、そして鳥の顔のような奇妙なオブジェ。

 

「ここはどこなんでしょうか? ドクターとの通信は繋がりませんし…」

 

 マシュが不安そうにつぶやく。ドクターロマニ、彼からの通信が来ないということは少なくともこの空間には普通の手段で送られた訳では無いようだ。

 そうなれば、クリスマスやアヴェンジャーなどのような特殊な条件下で自分が呼ばれたと考えることもできるが、それではマシュがこの場所に居ることに説明がつかないし、なによりそういった自分を召喚したサーヴァントたちは必ず自分と最初に接触してくる。だが、今回はそれが無い。

 

 つまり、今まで自分たちが一度も経験したことが無いような特異ケースが今の状況であると見て間違いは無いだろう。どうやらマシュ以外にカルデアのサーヴァントがこの空間に来ているというわけでも無いようだ。それを少し心細く感じてしまう。

 普段はマシュ以外にも歴戦の英霊たちが居てくれるので安心して戦えるが、そんな頼れる人が居なければ心細くなってしまうのも無理のないことだ。

 

「あの、先輩?」

 

 心配そうに顔を覗き込んでくるマシュを見て、彼は心を入れ替える。

 

 こんなところでじっとしていても始まらない。とりあえず部屋をくまなく探索してみよう。

 

「はい!」

 

 

 

 そう意気込んで部屋を調べてみるが、青白い壁と白く発行する鳥の頭のようなオブジェ以外にはこの部屋で気になるようなものは存在していない。

 

「どうしましょうか?」

 

 マシュが問う。

 

 このまま時間が経つのを待つと言うのも手だが、それではきっと解決にならないだろう。

 

 だが、と彼は思う。このまま部屋を出るのは拙いと。

 

 彼の直感は凄まじいものがある。今まであらゆる困難を乗り越えてこれたのは、単にこの直感があったからと言っても過言ではない。だが、この勘が正しかったとしても彼らには外に出ると言う選択肢以外の選択肢が存在しない。

 当然だ。ここは彼らにとって未知の世界。今までの経験からして、この空間から脱出するにはきっと何かをしなければなら無い筈。それは恐らく扉の外にある。だが、扉の外に出るのは危険だ。恐らくは命を落とす可能性が高い。それほどまでに濃厚な死の気配が扉から放たれていた。

 

「先輩」

 

 自分を呼ぶ声に振り返る。

 

 そこに居るのは、常に自分の後ろをちょこちょこ着いてくる子犬のような後輩――ではなく、戦士として戦う覚悟を決めた半英霊としてのソレ。

 

 デミ・サーヴァント、マシュ。相棒の力強い視線に、彼も覚悟を決める。

 

 この先、きっと恐ろしいナニカが待ち受けているだろう。だが、負けるつもりは無い。自分はマスターで、彼女はデミ・サーヴァント。多くの戦場を共に駆け、生き抜いてきた。だから今回も大丈夫だ。

 

――絶対、帰ろう。

 

「はい!!」

 

 空気の抜ける軽い音と共に二人は白い空間の外へと踏み出した。

 

 そこが、天国であるとは知らずに…。

 

 

 

 

 むき出しの土に、鋼の柱。そして無造作に置かれたコンテナの数々。

 

 どこかの倉庫だろうか? 否、倉庫などという生温いものではない。

 

 それは壁に穿たれた痕跡が教えてくれる。

 

 まるで爆弾が爆発したかのように抉り取られた壁の一部。だが、その痕は黒焦げになっているわけではなく、表面はガラスのように綺麗できらきらと光を反射している。

 

「これ、高温によってガラスになってます」

 

 高温による硝子化。それが如何に規格外なことであるかは容易に想像できる。

 どれほどの熱量が発生すれば、このような痕跡が残るのか。それは即ち、この空間のどこかにこのような現象を引き起こすナニカが存在しているということ。つまりは自分たちの敵となるかもしれない存在、しかも自分たちで相手になるか分からないくらい強大な敵が存在しているということだ。

 

 突然、緩やかな揺れと共に壁が粘土細工のようにぐにゃりと歪む。

 

「先輩!!」

 

 マシュが彼を背に、手に持った巨大な盾を構えて壁と向き合う。

 

 彼は魔術師だ。だが、魔術師の才能があるだけの一般人に過ぎず、それゆえ彼自身の戦闘能力はあまりにも低い。だからマシュは彼を守るために行動する。

 シールダー。盾を用いて主を守ることに特化したクラスであるマシュ。二人が固唾を飲んで見守る中、壁の歪みは徐々に元に戻っていき――そしてその壁は他の壁と同じように、何の変哲もない壁となった。

 

 へ? 敵か何かが出てくると思っていたところで、ただ壁が修復されただけ。それに思わず気が抜けた声を出す彼に対し、マシュは驚愕で声を上げる。

 

「先輩…あれ、魔術も何も使ってません」

 

 マシュの言葉に首を傾げる。が、その意味にすぐに気が付いた。

 

 魔術を使用していない――つまり、あれは何かしらの科学技術に由来する技術であるということ。それに彼は驚いた。

 彼が生きていた時代であっても、壁をこんな風に元通りにする技術なんて存在していなかった。つまりこの空間、もしくはこの空間を作り上げた何者かは、自分たちの想像を遥かに凌駕する科学技術を有しているということになる。

 

 ますますこの空間についての理解が及ばなくなり始める二人。と、そんな二人の耳にブザーが響く。

 

 一体なんだ? 周囲を見回し事態を把握しようとする二人。そんな二人の耳に何かをロックする音が聞こえる。

 慌てて振り返れば、先程まで緑色に光っていた扉のランプが全て赤色に変化しており、部屋には先程まで感じられなかった何者かの気配。

 

 警戒を強める二人。

 

 そんな彼らの目の前に、突如として紫電が奔る。

 

 なんだ!?

 

「……人?」

 

 紫電と共に空間が歪み、そこから人型が現れる。

 

 しかし、マシュの言葉は即座に否定されることとなった。

 

 それは人であった。それは限りなく人に近い人型であった。だが、その身体はいくつもの模様が奔り、その身体は透き通っていた。

 人間の姿をしたナニカ。あまりにも異質すぎる雰囲気に呑み込まれそうになる――故に反応が遅れたのは仕方がなかったのかもしれない。

 

「ッ――先輩ッ!!」

 

 宝具起動。巨大な盾が展開――同時に熱量と衝撃。そして遅れて耳を劈く破壊音。

 

 一体何が起こったんだ。彼が事態を把握するよりも先に、敵は動く。

 

「先輩、離れててくださいッ!!」

 

 人型の胸には門。飛び出したマシュに向かってその門が開き、中から無数のミサイルが放たれる。

 

 あれは生物ではない。内臓が存在していない。では、あれは何だ?

 

「でぇええい!!」

 

 彼女が盾を振り被り、振り下ろす。

 

 大質量の一撃。デミ・サーヴァントの全筋力を乗せた一撃は人型の首を確かに捉えた。だが――

 

「あぐっ!?」

 

 右腕がマシュの胴体を捉える。たまらず後退するマシュに放たれるミサイル。

 爆音、爆熱。マシュの小さな身体を真っ赤な炎が包み込む。

 

――マシュッ!!

 

 思わず叫び声を上げる彼を、敵が捉えた。

 

 身体が固まる。それはまるで初めて戦場に立った時のように。

 

 だが、自分はこれまでも人理を修正するために様々な、息をするのも苦しくなるような戦場に立ってきた。なのに何故今このタイミングで敵に呑み込まれそうになる。

 

 その答えは直ぐに分かった。

 

 目だ。彼らが今まで戦ってきた者には、必ず何かしらの意志が存在していた。それが操り人形であれ、何であれ。だが、目の前の敵にはソレが無い。意志など欠片も感じられず、そこにあるのは、ただ闘うという意志とも言えぬナニカ。無機物と有機物の狭間、今まで感じたことの無い異質な感覚に背筋が震える。

 

 意志無き者、獣であればある本能が、人であればある理性が、それからは微塵も感じられない。そこにあるのは虚空と、まるで人が歩くように、獣が闇夜に紛れるように、ただ敵を倒すという行為があるだけ。

 

「――先輩に、手を出すなッ!!」

 

 煙を尾に引きマシュが盾を構えて突貫。盾もろとも敵を壁へと叩き付ける。崩れ落ちる敵、即座に体勢を整えるが、その背後に新たな稲妻。

 

――マシュッ!

 

「先輩ッ!?」

 

 思わず声を上げた二人。

 

 二人の背後に現れる敵――どちらも互いの声に気づいて反転。マシュは盾を振りぬき――彼がソレを避けられたのは偶然だった。

 

 先程まで居た地面が抉れとぶ。

 

 こちらを振り返る敵、その頭部には拳銃。例に漏れず、拳銃はただの拳銃ではない。

 もはや人が持つ大きさを考慮していない大口径のナニカ。それが敵の頭部からせり出している。

 

「あぐぁ!? ――かっ!?」

 

 マシュの悲鳴。肉の焼ける音と匂い。

 

 背後から現れた敵からのびる光の柱。それがマシュの胴体部を貫いているのだ。

 

 そのあまりの熱量に鎧は溶け、浮かび上がった身体は重力にしたがって切断される。

 

――マシュッッ!!

 

 令呪を発動する。腕が燃え上がるような感覚と共にマシュの身体に魔力が充填され、その体組織を完全に蘇生する。

 霊基回復。令呪を使用することで発揮できる奇跡のひとつ。

 

 致命の一撃を避けたマシュは、令呪の魔力がつきない内に敵から身体を引き剥がし、無理矢理盾でうち据える。

 

 一撃、二撃、三撃。何度も何度も打ち、そして遂に敵の身体が崩れ落ちる。初めてのダウン。これにより敵に対抗することが可能ということは分かった。しかし、それは対抗できるだけ。

 

 そして、対抗できるのはあくまでもデミ・サーヴァントだけである。

 

――あ……。

 

 令呪を発動することに夢中になって忘れていた。自分の背後には敵が居るということに。

 

 振り返る。銃口がこちらを向いている。逃げる? リボルバーの弾装が回転。逃げられない。持ち上がった撃鉄が降り下ろされる。

 

 発砲。

 

 弾丸が抉り飛ばしたのは頭上。

 

 胸から生えた黄金の刃。

 

 無造作に刃が引き抜かれ敵がスライムのように溶けて無くなる。残るのは謎の物体と綺麗な立方体の箱。

 

――どういう…。

 

 彼の視界を黄金が埋め尽くす。

 

 猛禽のような鋭い頭部、胸部には巨大な穴。右腕、巨大な幹から延びる黄金の刃――レーザーブレードのような物、もう一方の腕には電撃の走る盾。

 

 敵と同じ姿、だが決定的に何かが違う。

 

 彼が呆然と見上げるなか、黄金はマシュに向かって――マシュを囲う二体の敵に迫る。

 

 一体が彼に照準を変更。直進してくる彼に対し頭部を拳銃に変態させることで対応。

 照準、彼が右腕を構えると同時に上体を倒す、補正、回転――彼の身体がまるで氷の上を滑るように地面を滑る、予測軌道修正、彼が右腕を振り抜いた。

 

 崩れ落ちる上半身。

 

 同族の反応速度すら上回る圧倒的速度と、超再生能力すら上回る破壊力。

 マシュにダウンされた個体もまた立ち上がり標的をマシュから彼へと変更する。

 

 飛び掛かる敵。だが彼は盾を無造作に横に薙ぐ。

 

 レーザーブレードの軌道が逸れ、胴体が無防備にさらけ出される。

 

 力むように上半身を屈めた彼。

 次の瞬間に、彼の胸部から黒い球が放出され寸分の狂いもなく敵の胸に吸い込まれる。

 

 炸裂、湾曲。景色が歪み、その歪みが直った後には敵の姿はない。あるのは地面に落ちた立方体のみ。

 

 インベーダーQ。圧縮された空間を放出し、文字通り対象を空間から消滅させる兵器。

 

 黄金の存在――あれは何だ。マシュが警戒を強めるが、彼は立ち上がると虚空を眺める彼に近づいた。

 

――あの、助けてくれてありがとうございます。

 

「お前たちは――人間か? いや、人間だな…。何故人間が此処に居る?」

 

 まるで人間が此処に居ないと言うような口振り。いや、事実この場所には存在しないのだろう。あんな化け物が存在しているのだ。普通の人間が生きていられる筈がない。

 

 しかし、と彼は黄金の彼を見る。

 

 敵と同じ存在の筈なのに、黄金の彼からはあの敵たちのような恐ろしさは感じられず、人間のような暖かみを感じる。

 

「貴方は一体…」

「…お前たちは――」

 

 稲妻がはしり、再度人型が現れる。

 

「話は後だ。片付けるぞ」

 

 そう言った彼の頭部が変形――瞬間、彼の姿が消えた。

 

 ドゴンッという爆発音。人型の一体が文字通り消滅する。

 

――瞬間移動!?

 

「あの距離を一瞬で…」

 

――とにかく戦闘準備!

 

「はい!」

 

 マシュに指示を出す。が、マシュはこちらを離れようとはしない。

 それも当然の話だ。先程は助かったが、次にどうなるかなんてわからない。それに部屋の至る所から湧いてくるせいで敵がどこから来るか分からない以上、要たるマスターを守護しやすい位置に立つのも仕方のない事だろう。

 だが、彼女の懸念も杞憂に終わってしまう。

 黄金が全てを終わらせてしまったからだ。

 敵が出現する際に発生する稲妻、それが収まるよりも早く黄金は稲妻から現れる敵と接敵し、瞬間的に敵をゲルへと変化させる。

 苛烈にして鮮烈。今まで数多の英霊――過去の英雄たちの戦いを見てきたマスターから見ても異質。英雄のような誇り高さ、美しさとは違う、情けも容赦もない野獣のような戦闘。だがそこには決して目を離すことのできない美があった。

 部屋にファンファーレのような音が響き、扉のランプが赤から緑へと変わる。

 どうやら部屋のロックが解除されたようだ。暫く警戒を続行していたが、いつまで経っても敵が出てこないので、扉がロックされていなければ敵が現れることはないのかと判断する。

 キョロキョロと辺りを見回す二人に向かってゆっくりと近づいてくる足音。

 

――あなたは――

 

「……俺は、俺の名はGRAM。GRAMだ」

 

 それは出逢い。人理の守護者と人類の代行者たる戦闘兵器。守護と闘争という真逆の性質を持つ二人の出逢いだった。

 

 

「人類が、滅亡ッ!?」

 

 GRAMから語られるこの世界の真実。

 荒廃した世界と、塔の存在。

 

――H.E.A.V.E.N.?

 

「ああ。天国の名を冠する果て無き闘争の塔、それがH.E.A.V.E.N.だ」

 

 幾度となく天国を駆け抜けたGRAMの語るこの世界の異変。

 

「H.E.A.V.E.N.は自己進化する塔だ。だが、今回は異常過ぎる。ADAMとは違う奴が現れる上に、お前たちだ」

 

 GRAMの知る世界と彼の世界の差異。真実を知るために三人は最上階を目指す。

 そして、塔を登るにつれて分かる、この世界、そして終わりなき大戦を終結させた人類の救世主である自律型戦闘兵器体「ADAM」の真実。

 

――あれは!?

 

「シャドウサーヴァント!?」

 

 この世界に決して存在するはずのない存在との戦闘と、語られるこの塔の意味。

 

「この塔は――」

「気を付けな。そこにあるのは――」

 

 果てしない天国を抜けた先にある風景。最後に立ちふさがる、敵。

 

「そうか、俺は、俺たちは――」

 

 誰もがもがき、足掻き、喰らい合う煉獄の先にあるものは、天国か、地獄か。

 

「――。お前は――」

 

 煉獄に捕らわれ指魂が最後に見たものは。

 

 Fate/GrandOrder特別イベント。Fate/H.E.A.V.E.N.order近日開催予定。

 倒して、奪え。生きるための武器を。

 

 今回のイベントでは敵からドロップするエリクシルスキンを集めてボックスガチャを回そう!

 ボックスガチャから排出されるAIセルを使うことで、バーサーカーのサーヴァント『GRAM』を手に入れることが出来るぞ!!

 さらに、AIセルを使用してGRAMを最終再臨可能だ!!




【CLASS】バーサーカー(ADAM)
【真名】GRAM
【性別】男性
【身長・体重】???cm・???kg
【属性】中庸・混沌
【ステータス】筋力A+ 耐久B+ 敏捷B 魔力E 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】陣地作成B、狂化C
【固有スキル】自己再生A+、武装形成A
【宝具】
『エンゲージリング』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:???
カード構成
B2A2Q1

台詞
第一再臨「確認…」
第二再臨「オマエハ俺ヲ認識シタコトガアルノカ…? 俺ノメモリーニ、オマエノ記録ハ無イ」
第三再臨「シキベツ番号…名前…」
最終再臨「…マタ会エタ? 俺ノメモリーニハ…オマエノ記録ハ残ッテイナイ。 ダガ…オマエノ名ハ刻まれている。確かにコノ体の何処かに…!」
絆Lv1「……」
絆Lv2「ノイズ…識別不能ナ電流ガ回路ニ流出シテイル」
絆Lv3「マタ…ノイズ、ダ。お前は、一体……」
絆Lv4「俺ハ…お前を、知っている?」
絆Lv5「戦おう。お前のために…それがきっと……」

 初めてステータスとか作るから割と無茶苦茶。とりあえずターミナルをどこかに設置するって意味で陣地作成。自己再生はきっと一ターンに割合回復で生存能力が凄い事になりそう。ガッツ持ちかもしれない。
 エンゲージリングは敵単体に防御無視攻撃で即死付き。二ターンの無敵と一ターンのスタンみたいな感じじゃないかな。

バトルグラフィックは――どうしよう?

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