年齢:20歳
身長:174cm
体重:65kg
誕生日:5月21日
種族:悪魔(ハーフ)
人間と悪魔のハーフ。
口調は荒々しいが性格は穏やかで仲間や家族に対する思いは強い。
両親はある事件により殺され、その時に近くにいたドラゴンに助けられる。それ以降はあるドラゴンによって育てられるようになる。
悪魔の最下級クラスの生まれだが、度重なる激戦と死線を潜り抜けてきたことによって、今では魔王クラスに匹敵するほどの強さを持ち、その勇敢さは悪魔の間では有名だった。瀕死の重傷を負った状態でも拳を振るう精神力など、戦歴に裏付けられた高い戦闘能力を持つ。
一人称は「俺」であり、二人称は「お前」や敵側に対しては「貴様」や「てめぇ」なども使うこともある。
他の戦友たちは呼び捨てで呼んでいるが目上の者に対しては「さん」などの丁寧語を使う。料理もそこそこできる。
幼い頃に謎の発光体と衝突し、奇跡的に無傷で生還する。
それ以来、謎のドラゴンが夢の中に現れるようになる。
そして、グリモ・ワールとの決戦の最中に
白銀龍神の籠手
所有者:暁 朔夜
朔夜に宿る正体不明の両腕に備わる籠手。
籠手に宿るドラゴンの正体は不明である。
基本能力は自身の能力を進化させること。
初めて禁手を使用した際は全身が銀色の鎧だが、神器の力をさらに解放することが可能で左腕を胸の前に構えると、籠手が青く発光し、そのまま左腕を下ろすと全身が揺らぎ、頭から光に包まれ徐々に変化。
光が全身を包み込み赤い全身鎧へと変化する。
この赤い形態を朔夜は
従来の神器とは違うものとなっている。
鎧が赤く変化すると、全ての能力が強化されたうえ、49mまで巨大化することも可能となる。
解放者へと変化後はリベレイトフィールドと呼ばれる現実世界からは見えない空間を作り出すことができる。
このフィールドは、朔夜自身が体を量子力学的に拡張することで生み出している、いわば体の一部ともいえる空間。
そのため朔夜は、自分に有利に戦いを繰り広げることができる。
リベレイトフィールド内では朔夜の持つ神器以外の能力は一切発動することはできないため、対神器所有者用に朔夜が独自に編み出したものでもある。
魔力が減少し、リベレイトフィールド展開の限界時間が近づくと、危険を知らせるため、各部にある宝玉が点滅する。
物語が展開されるにつれ更新していく予定です。