ドラゴンに育てられた青年・暁 朔夜はある日、駒王町へ降り立つ。
その目的はある一匹の魔獣を撃破するためであった。
調査をするために夜中の町を探索していると多数のはぐれ悪魔に囲まれてピンチに陥っていた1人の女性を助け出す。彼女の名前はロスヴァイセ。
彼女もまたある目的のために行動していた。
そしてある日、町から外れた大きな山で不審な動きを察知した朔夜はロスヴァイセと共にその山へと向かう。
山の奥へ向かうとそこには一軒の城が建っていたその城の中から1人の男爵が現れた。彼の名はグリモ・ワール。
彼から放たれる異様な魔力が2人を突如襲いかかる!
朔夜はグリモの圧倒的な力に押されて気を失ってしまう。
気がつくとそこにロスヴァイセの姿はなく、一枚の紙切れが置いてあった。
そこには彼女と共に次元の狭間で待つと書かれてあった。そう、グリモからの挑戦状であった。
朔夜は自分を育ててくれたドラゴンに頼み込み、次元の狭間へと向かう。
そして再び朔夜とグリモは対峙することとなる。
しかし、グリモの圧倒的な力に押されてしまう朔夜。そんな時、彼の体に変化が訪れた。
”白銀龍神の籠手”、「ノア・ドラグルーラー」がその姿を現したのだ。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ