げどう☆ぼまーとしりある☆きらー   作:黄金馬鹿

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ジャンヌオルタ、死ねぇ!


其の十九

 よく英国面に堕ちる、とか言う巫山戯た言葉を聞く。意味としては……まぁ、英国の珍兵器に手を出したり奴等と同じ思考回路に陥ることを指すな。

 で、俺も今日この場で英国面に堕ちる。英国の珍兵器をダヴィンチの手によって完璧にした物を使うんだから。

 時刻は既に夜中。ジャックの全力が発揮できる時間帯だ。既にジャックには霧を出してもらい、近くにいたワイバーンは毒殺させておいた。勿論、人は巻き込まないようにしてもらって、だ。

 そして、黒ジャンヌがいるであろう城からはこちらの様子が一切伺えないようにしてから発射台を、ジャックにはかなりキツい事をしてもらったが、一人でジャンプ台を組み立ててもらった。報酬としてジャックが暫く腹にしがみつくのを許可した。重い。

 で、だ。夜の霧の中、六香ちゃん達を集め、俺達は最後の打ち合わせを念入りにしていた。

 

「黒ジャンヌは俺達とジャンヌ、清姫、エリザベートで殺る。他の奴等は城の入り口と内部で邪魔が入らないよう、立ち回って欲しい」

「え?どうして私達だけ?皆で行けばいいじゃない」

「単純な重量オーバーだ。ヒロインXの剣に縄を括り付け、俺達がそれに掴まってかっとビングするからな。戦闘が主体で出来る清姫とエリザベートで精一杯なんだ」

 

 俺の言葉にヒロインXがうんうんと頷いた。かのアーサー王ことヒロインXの聖剣ビームでも、この場にいる全員を引っ張って飛べるほど高出力ではない。そもそも、俺達だけでかなりスピードが落ちるのに、そこに清姫とエリザベートまで引っ張っていくのだ。これ以上サーヴァントを引き連れれば高度を上げられない。

 故に、他のサーヴァントは自分の足で城まで向かい、俺達を守る。そして、時間を稼いでくれている内に、俺達は黒ジャンヌを殺す。

 

「さて、じゃあソレを発射台にセットしてくれ」

 

 そして、ダヴィンチから送られてきたアレを発射台にセットする。これで完璧だ。

 ヒロインXの二本のエクスカリバーに縄を括り付け、俺は魔力とメディアの魔術で強化した手でそれを握り、六香ちゃんはマシュちゃんが盾の内側に立たせて、マシュちゃんに瞬間強化を施し盾ごと運ばせる。

 他のサーヴァントも黒ジャンヌ討伐隊は縄を握り、他のサーヴァントは何時でも走り出せれるように構えた。

 よし、準備完了。後はこれを発射するだけだ。

 

「ねぇ、刹那さん」

「なんだ?」

「これの名前、何なの?」

 

 あぁ、そういえば言ってなかったな。マシュちゃんも首を傾げている。

 じゃあ、後学のために、コレの名前を教えてやるか。

 

「コレはな……英国が産んだ頭可笑しい珍兵器の一つ、横へ横転するのが最早仕事の欠陥兵器――――『パンジャンドラム』だ」

 

 そして、俺の手の中にあるパンジャンドラム発射ボタンが無情に押された。

 車輪から火を吹き出した、爆薬を大量に内蔵したパンジャンドラム。固形燃料を使ったロケットエンジンはパンジャンドラムを前へ前へと押し出し、霧を突っ切って物凄い勢いで安定しながら転がっていく。

 流石ダヴィンチの発明だ、完璧だぜ。ジャックに合図をして霧を晴らしてもらい、パンジャンドラムの行く末を双眼鏡で見つめる。

 そのまま前へ前へと走っていくパンジャンドラムは徐々に勢いを増していき、ジャンプ台へと差し掛かる。

 俺がボタンを持ち替えた時、パンジャンドラムはジャンプ台へと乗り、そのまま空へと飛んだ。

 サーヴァント達が口を開いてそれを見る。空へ飛翔したパンジャンドラムはそのまま城壁にぶち当たり、そのまま城の壁を壊して中へと侵入。双眼鏡からは驚きにその表情を染めた黒ジャンヌとキャスターらしきサーヴァントが見えた。

 それを確認した瞬間、俺は手の中のスイッチを押した。

 その瞬間起こったのは、内蔵した爆薬が一気に炸裂した事により起こった、大爆発。城の一部を跡形もなく吹き飛ばすテロとしか思えない爆発だ。

 

「ハハハハハ!!初手爆破こそが最強!!初手テロこそが最高の戦法!!不意打ち爆破に耐えれるもんなら耐えてみろよぉ!!え、無理?なら死ねよぉ!!」

『……うわぁ』

 

 俺の言葉としでかした事にドン引きする英霊達。してないのはカルデア産というか既に俺のやる事なす事が予想出来てたサーヴァント達だけだろう。

 爆破した城の中は見えないが、まぁ、別にいいだろう。初手爆破は成功したのだ。後はヒロインXに運んでもらって……あれ?その必要なくね?だって黒ジャンヌの位置分かったんだもん。こっちにはビームがあるんだもん。こっから殺ればいいじゃん?

 

「ヒロインX、エクスカリバーであそこら辺薙ぎ払えるか?」

「出来ますよ?」

「令呪でサポートする。殺れ」

「ウッス。『約束された勝利の剣』!!」

 

 さらにそこに令呪によってサポートされたヒロインXのエクスカリバーがぶっ放され、城の傷跡を広げる。

 

「あ、あの、そんなにお城を壊していいんですか……?」

「これは人理修復のための致し方ない犠牲、コラテラルダメージだ」

「は、はぁ……」

「ほらヒロインX、もっかい」

「アルトリア顔死ね!!『約束された勝利の剣』!!」

 

 なんか皆が外道を見るような目で見てくる。マリーとジャンヌすら。止めろよ、照れる。

 ヒロインXの金の奔流。それが城に再び刺さった時、勝負は決したかのように見えた。だが、ヒロインXのビームは炎のような物に塞き止められ、ヒロインXが徐々に押すものの、先にヒロインXの宝具が止まり、その炎はこちらへと迫ってきた。

 だが、こっちには盾がある。ジャンヌとマシュちゃんの後ろに下がり、二人がそれぞれの宝具を構える。

 

「『我が神がここにありて』!」

「『仮想宝具 擬似展開/人理の礎』!」

 

 二人がそれぞれの宝具を広範囲に展開する。それだけで迫ってきていた炎は止められ、完全に消し飛ばされた。

 だが、その炎に紛れて黒ジャンヌがこちらへとキャスターを連れてやってきた。

 

「ナメた真似してくれるじゃない」

「初手爆破は最強の戦術だろ?」

「それは否定しないわ。ただ……私の憎悪をぶつけるには十分の理由よ」

「それで?こっちには最強の盾が二人もいる。そして、歴戦の英雄が、それぞれの時代で人々に讃えられ未来まで語り継がれるまでの偉業を成し遂げた英雄がいる。戦いの常識は数だ。質で量を上回るなんてフィクションだけの話だと思い知らせてやるよ」

「ふぅん。大口叩いてアナタ、戦わないのね」

「勝てば官軍だ。後は頼むぜ、英雄」

 

 俺が更に後ろに下がる。それを見て、前衛を張れる英雄は前へ、支援に徹する英雄はその後ろへ、盾役のジャンヌとマシュちゃんはそれ等を代表するかのように一番前へ立つ。

 ああ、最高だ。最強だ。この戦力、勝てるものなら勝ってみろ、ジャンヌ・ダルク。十九歳の小娘。お前が英雄としての力を振るうのなら、こっちは英雄を頼らせてもらう。例え神だろうが両断するこの戦力相手にお前は何が出来る?

 

「ジル、数だけは増やしなさい」

「えぇ、それでは我が眷属にて隙程度は作りましょうぞ」

 

 後ろのキャスター、ジル……なるほど、ジル・ド・レェか。確かにジル・ド・レェのやらかした事を考えればキャスターにもなるか。

 ジル・ド・レェの本が開かれ光ると同時に黒ジャンヌとジル・ド・レェの前には大量の触手で出来た生き物が召喚された。

 六香ちゃんが小さい悲鳴を上げて俺の方へ寄ってくる。が、それだけ。彼女は決して後ろへ下がろうとしない。肝っ玉の座った子供だな、ホント。

 

「ジャック、ヒロインX!まずはキャスターを、ジル・ド・レェを殺れ!メディアは後方でサポート!」

「キャスターはジャックとヒロインXに任せて皆は黒ジャンヌを!マリーとアマデウスは後ろでサポート、清姫と信長はあの気持ち悪いやつを減らして!」

『了解!』

 

 その瞬間、英雄が動く。ジャックとヒロインXは持ち前の敏捷を活かして怪物の間を抜けジル・ド・レェへと向かい、それを見届けた清姫と信長が構える。

 清姫が扇を開き、掲げる事で炎球を召喚。信長も圧切長谷部を掲げ、大量の火縄銃を召喚する。

 

「清、合わせろよ?」

「その程度、造作もありませんわ」

 

 二人が一瞬の目配せ、僅かな言葉でタイミングを完璧に合わせ、それを放つ。それだけで怪物は半分以上が穴開きチーズのようになり、燃えていく。

 その攻撃を煙幕に、英雄達は突っ込み、煙の中を敵も一緒に突っ切りながら黒ジャンヌへと殺到する。それを防ごうとする怪物達はマリーのガラスの薔薇に射抜かれ、アマデウスの魔の響とも言える音楽で動きを強制的に止められ、さらに信長と清姫の攻撃で蹴散らされる。

 その時、他の英雄達が開いた道を一瞬にして突っ切り、黒ジャンヌへと殺到する。

 

「無明ッ、三段突きィ!!」

「当たらなければ!」

 

 神速の沖田の突き。それを黒ジャンヌは一瞬で炎で目くらましし、直撃のみを避ける。が、次にはジークフリートとゲオルギウスの二人が距離を詰めている。

 

「我が憎悪よ、燃え上がれ!!吼え立てよ、我が憎悪(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)!!」

 

 それを見た黒ジャンヌは一瞬で宝具を展開。黒ジャンヌの周囲を炎が覆う。ジークフリートはそれを見て咳き込む沖田をその身で守り、ゲオルギウスは一瞬にして後ろへ飛んだ。そのゲオルギウスの肩を足場にエリザベートが空を舞う。

 竜の羽根で一瞬空を舞い、その手に持つ槍を黒ジャンヌへ向けて投げる。その槍が旗に弾かれるが、それと全く同時にエリザベートは空中で回転。巨大化した竜の尻尾で黒ジャンヌを押しつぶす。

 

「ぐっ……ナメる、なぁ!!」

 

 だが、それでも黒ジャンヌは倒れない。力の限りでエリザベートの尻尾を押し出し、旗で殴打。そのままエリザベートを殴り飛ばす。

 エリザベートの嘘っ!?という驚愕の声が聞こえるが、そんなエリザベートの声は全員が無視。その下をジャンヌとマシュちゃんが走る。それの対応に黒ジャンヌはその旗を振り回しマシュちゃんを殴る。が、流石はシールダーとも言える。その一瞬で体と旗の間に盾を滑り込ませ、完全にそれを防ぐ。その瞬間を待っていたと言わんばかりに空へと飛んでいたジャンヌは旗を振り回しながらその先端についた矛でそのまま黒ジャンヌを斬り付ける。

 

「ぐぅっ……!だが、この程度で!」

 

 黒ジャンヌは吼える。だが、まぁ……終わりなんだよな、これが。

 ジャック、ジル・ド・レェはいい。殺れ。

 

「わたしたちは地獄。故に災厄」

 

 黒ジャンヌの周囲を霧が覆う。その霧を見て黒ジャンヌは全てを察したような顔をして振り向くが、遅い。

 ジャックの霧は敏捷をワンランクダウンさせる。つまり、黒ジャンヌは決してジャックからは逃げられない。

 

「じゃあ、解体するね?」

「ラ、吠え立て――――」

「遅いよ。『解体聖母』!!」

 

 一瞬。ジャックが黒ジャンヌを切り抜ける。ただそれだけで黒ジャンヌの全身からは血が吹き出し、その口からも大量の血が吐き出される。

 

「それでも……それでも私はァァァァ!!」

 

 しかし、それでも。必殺の一撃たるジャックの技でさえも、黒ジャンヌは倒れない。その信念はジークフリートやゲオルギウスですら、一歩退く程に。

 だが、もう終わりだ。

 

「――――眠りなさい、ジャンヌ・ダルク」

 

 その後ろにはジャンヌがいる。黒ジャンヌが振り向きその旗でジャンヌに殴りかかるが、ジャンヌはそれを弾き、矛で黒ジャンヌの胸を突き刺した。

 勝った。誰もがそう確信した。

 が、黒ジャンヌはジャンヌの旗を握り、全身から炎を吹き出させた。

 

「ねぇ、聖女サマ……火炙りはお好きかしら?」

「いいえ?もう懲り懲りですよ、あんなの」

 

 黒ジャンヌの宝具が発動される。誰もがそう思ったが、ジャンヌは涼しい顔をしたまま。何故だ。俺も銃を構えて何とかしようとしたが、その理由はすぐに分かった。

 マシュちゃんが、二人の間に割り込んだ。

 この距離では盾は振るえない。だから、マシュちゃんは拳で黒ジャンヌを殴り飛ばした。

 

「沖田さん!!」

「えぇ、後はお任せを」

 

 殴り飛ばされた黒ジャンヌは体勢を崩されながらも炎を飛ばそうとする。だが、その背後には動けるまでには回復した沖田がいた。

 そして、黒ジャンヌに抵抗させる間もなく、その胸を、心臓を刀で貫いた。

 

「終わりです、ジャンヌ・ダルク」

「こ、こんな所で…………わ、私は……ッ!」

「その信念、感服します。ですが、私達にはやらねばならない事がある。故に、情けはかけません」

 

 沖田の刀が横へと振り払われ、血が舞う。黒ジャンヌの体が段々と薄くなり、金の粒子へと変わっていく。

 その黒ジャンヌへとジャンヌは近付く。

 

「……まぁ、分からないでもないですよ?その気持ちも。ただ、やり過ぎです。手段くらいは選びましょうよ」

「……綺麗事よ」

「これが一時の夢であったとしても、私は貴女の事を忘れません。もしもこれがキッカケで座で会う事があれば、その時は意見のぶつけあいでもしましょう」

「……その時は完膚無きまでに論破してあげるわ」

 

 そう言うと、黒ジャンヌは消えていった。そして、黒ジャンヌのいた所からはあの水晶体が、聖杯が現れた。

 さて、後はジル・ド・レェだが……

 

「ジャ、ジャンヌゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

「同情はしないカリバー!!」

 

 嘆いている所をヒロインXに消し飛ばされた。おい、もう少しなんか言わせてやれよ。

 

「聖杯、回収しました。先輩」

「うん、ありがと」

 

 とか何とか言ってる間にマシュちゃんはちゃっかり聖杯を回収してるし。まぁ、これでこの特異点は修復か。

 

『特異点の修復完了だ。すぐに歴史は修正される。すぐにレイシフトを決行するよ』

 

 ロマンの声が聞こえる。じゃあ、本当にこれでここの英雄達とはお別れか。

 

「行かれるのですね?」

「はい。私達にはやらなければならない事があります」

「だから、これでお別れだね」

「えぇ。ですが、もし私の力が必要な時は呼んでください。絶対に、私は貴女達の力となります」

「うん、頼りにしてるよ、ジャンヌ」

「ちょ、ちょっと待ってください!これではわたくしと旦那様のこれから始まる初夜が、Re:初夜から始まる婚約生活が始まる前に終わってしまいますわ!って、ここで時間切れぇ!?ぜ、絶対にそちらに行きます!というか地べたを這ってドロ水を啜ってでも旦那様の元へ――――」

 

 なんかいきなり清姫が鬼のような形相で六香ちゃんへ掴みかかったが、そのまま消えていった。清姫って実はここ最近まで生きてた、とかじゃないよな……?

 

「な、なんか騒がしくなっちゃったけど私達も時間切れよ。じゃ、また会いましょう?」

「すまない……気のきいた言葉を言えなくてすまない……」

「では、私もここで。いつか必ず、また力をお貸ししましょう」

 

 そして、エリザベートが、ジークフリートが、ゲオルギウスが消える。そして、マリーとモーツァルトも、消えかけている。

 

「あら、時間切れね」

「そうみたいだ。お役ごめん、という事だね」

 

 なんだかんだで、マトモに話したことあるのってマリーとモーツァルト、エリザベートと清姫だけなんだよな……あれ、俺って結構貴重な機会無駄にしてね?ジークフリートとか大英雄だよ?英雄譚とか聞いときゃよかった。

 

「ねぇ、マスターさん?」

「え、俺?」

 

 てっきりマリーは六香ちゃんの方へ行くのかと思ったら、俺の方へ来た。

 

「貴方は今、凄く立派よ?だから、お子さんが出来たら、胸を張って語ってあげなさいな。それも、この世界の綺麗な事の一つよ?」

「……なぁ、俺ってアンタに過去の事言ったっけ?」

「ふふふ、女の勘よ。結構鋭いんだから」

 

 ……ったく、やっぱこの人すげーわ。

 

「私も、いつかまた力を貸すわ。では、ヴィヴ・ラ・フランス」

 

 マリーはそのまま笑顔で消えていった。これから尊敬している偉人の一人にマリーが加わりそうだ。

 

「まぁ、マリーは結構ズバズバ言う所もあるからね」

「身を持って知ったよ、モーツァルト。アンタの曲、カルデアに帰ったらもっと聞かせてもらうよ」

「今度会ったら目の前で演奏してあげるよ。僕も、君の事はそこまで嫌いじゃないからね」

「あんがとよ。あと、モーツァルトの肖像画、本人とは全く似てないのな」

「それ今言う事かなぁ……」

 

 そしてモーツァルトも消えていった。まぁ、俺も嫌いじゃなかったよ。俺の尊敬する偉人の一人に入るくらいはな。

 

「それでは、カルデアの皆さん。健闘を祈っています。どうか、主の加護を」

「うん、任せて」

「絶対に人類史の救済を成し遂げてみせます」

「かの聖女様の祈りすら受けたんだ。負けるかよ」

 

 そして、手を合わせ祈るジャンヌを目の前に、俺達はカルデアへと帰還した。




いや、最初は自鯖+アルファの予定だったんですよ?ただ、ヒロインXがいるなら態々行かなくてもビーム撃てばいいじゃないと俺のゴーストが囁いたんだ……

で、その結果がこれ。ジャンヌ、マシュ、ジークフリート、ゲオルギウス、沖田、エリちゃん相手に勝てるかよぉ!!しかも夜中のジャックの不意打ちも追加な!コイツ等相手に全員からの一撃を凌いだだけ凄いわ!!

しかも後ろに清姫と信長、マリー、アマデウス。ジルもヒロインXのエクスカリバーですぐ消し飛ばされるんでヒロインXもすぐに追加。これ相手にジャンヌオルタ単騎で勝つビジョンなんて見えないしそもそも宝具で消し飛ばされる未来しか見えない。ブッパで殺されなかっただけマシという事で
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