トライアングル・フリート   作:アンギュラ

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お疲れ様です

第二章に入る前にキャラクター紹介入れます。

ざっくばらんですが宜しくお願い致します。


第一章キャラクター紹介

はいふり組

 

岬 明乃(みさきあけの)

 

はれかぜ艦長 2等監察生

本職のブルマーとして活躍する女性

中間を死なせかねない戦闘への参加を最後まで、反対していた。

口癖が「海の仲間は家族」の心優しい性格だが、超兵器戦で暴走し凶暴化する。

実は異世界人で有ることと、自分達に対する脅威対象の少し先の未来が見える事が判明。

超兵器の意思に取り込まれそうになるも、思い出の力で我を取り戻し、播磨撃破への道を開いた。

過去に超兵器が原因で両親を亡くしている

イルカを見ると興奮する。

 

 

※尚原作に於いては、彼女の両親が海上安全整備局職員であるため、彼女は間違いなく現世界の人間である。

超兵器の元手を明らかにする意味合いを持たせる為に、解釈を変更

 

 

宗谷 真白(むねたにましろ)

 

はれかぜ副長

名家宗谷家出身で二人の姉もブルーマーメイドに所属しているため自身もブルーマーメイドを目指していた。予想に反し現場勤務ではなく、陸上勤務が多かったが、横須賀襲撃を経てはれかぜ副長として就任。「ついてない」「不幸だ」が口癖。

昔は明乃の才能に嫉妬し、冷たく当たっていたが、彼女の才覚を認め今では、特別な感情を抱くまでに彼女を慕っている。

明乃の暴走時には、嫌われる事を厭わず諌める正義感の強さを見せた。

ぬいぐるみが大好き

 

 

 

立石 志摩(たていししま)

 

砲術長

無口で、返事をする時はフランス語で「うぃ」と返事する。頭の回転と弾道補正の計算が早く筑波を驚愕させる。芽依とは親友で、大抵一緒に行動する。

精神的に脆い芽衣を支える優しさを見せた。

意外にも体育会系

 

 

西崎 芽依(いりざきめい)

 

水雷長

リボンを付け、小柄ながら負けん気が強いが、不測の事態には精神的脆さを見せた。

異世界人である江田に想いを寄せていた。超兵器との戦いで九死に一生を得た江田と本心を吐露しあって恋仲となる。

 

 

 

納沙 幸子(のさこうこ)

 

記録員。

穏やかで丁寧な口調だが一方、一人芝居という形で自らの憶測や推論を披露する癖がある。

いつも携えているタブレットで情報収集や記録を行っている。超兵器の特徴と対策を素早く検索しアドバイスを行った。

呉にて合流。

また女性陣全員のバストサイズを把握している模様

 

 

知床 鈴(しれとこりん)

 

航海長

小心者で、操舵を主に担当している。

本編では披露していないが、大型船舶すら自在に操る高い操舵力を持っている。

実は、はれかぜクルーのなかで最も一般人に近い恐怖心を有しており、それ故に現場に於いては、逃げ出したくても逃げる事が出来ない救助者の為に、危険な長期間現場に踏み留まり続ける勇気も同時に持っている

 

 

砲雷科

 

 

小笠原 光(おがさわらひかり)

 

砲術員

砲撃に関しては優秀で、超兵器戦では、馴れない光学兵器を使用し、善戦した。

 

武田 美千留(たけだみちる)

 

砲術員

主砲を撃つのが好き。

比較的冷静な性格

 

 

日置 順子(へきじゅんこ)

 

砲術員

馴れない対空戦闘に苦戦しつつ、初戦にして数機を撃墜している。

 

 

松永理都子(まつながりとこ)

 

水雷員

魚雷発射管担当

素早く動き回るシュトゥルムヴィントに見事魚雷を命中させた。

 

 

姫路 佳代子(ひめじかよこ)

 

水雷員

ミサイル発射担当

イージスシステムを短期の訓練で使いこなし、はれかぜに飛来する多数のミサイルや航空機を撃墜し、貢献した。

 

 

万里小路 楓(まりこうじかえで)

 

水測員

世界有数の企業、万里小路重工の社長令嬢。薙刀術の使い手。音に関しては天才的で、一度聞いた401の可動音を正確に記憶していた。

横須賀襲撃の際、超兵器の驚異を目の当たりにすることとなる。

 

 

 

 

航海科

 

勝田 聡子(かつたさとこ)

 

航海員及び予備操舵員

伊予弁で会話し、語尾に〇〇ぞなを付ける。

鈴の替わりに操舵をすることがあり、スキッパーの技術も優秀。

 

 

山下 秀子(やましたひでこ)

 

左舷航海管制員

超兵器の凄まじさを間近で感じるも、果敢に艦橋の外に立ち続ける勇敢さを見せる。

 

 

内田(うちだ) まゆみ

 

右舷航海管制員

日焼けしやすい肌が悩み柔道を特技としており、明乃暴走の際は、身柄を押さえる役割を果たした。

 

八木 鶫(やぎつぐみ)

 

電信員

スマホの文章打ちが早い。霧の量子通信や、概念伝達について興味を示している。

横須賀残留組

 

 

宇田 慧(うだめぐみ)

 

電測員

自分の胸にコンプレックスを持っているようだ。

 

野間(のま) マチコ

 

見張員

眼鏡を愛用している。

身体能力が高い。

何故か女性にモテる。

 

 

 

機関科

 

 

柳原 麻侖(やなぎはらまろん)

 

機関長

洋美とは幼馴染

漁船の修理を手伝っていたため機関関係の知識と技術は優秀

一度見た図面を完全に覚えるほど記憶力が良い。

上下関係なくメンバーを叱咤激励することもある。横須賀襲撃の際に超兵器の力を目の当たりにし、討伐隊になることを決意した。(半分は洋美と会えるため。)

祭り好き

 

 

黒木 洋美(くろき ひろみ)

 

機関助手

麻侖の幼馴染兼、ストッパー

政府が決定した旧晴風メンバーの召集を明乃の独断だと勘違いし、平手打ちをしたが、真白や麻侖の言葉を受け、討伐隊に入った。

相撲が強い。

 

 

若狭 麗緒(わかさ れお)

 

機関員

ウワサ好き4人組の1人。

機関員ではあるが、スキッパーの操縦に興味を持っている。ブルマー就任後は、スキッパーの中型免許を取得した。

 

 

伊勢 桜良(いせ さくら)

 

機関員

ウワサ好き4人組の1人。はれかぜ乗員の中では巨乳の分類だが、異世界艦隊と合流後は立場を脅かす人物が増えた。

 

駿河 瑠奈(するが るな)

 

機関員

ウワサ好き4人組の1人。父親が機関関係で非常に優秀な技師だった影響で機関関係に詳しい。

座学に関しては本来ブルマーどころか学院に入学することすら出来ない成績であったが、機関に関する腕前が抜きん出ていたため、本編で語られた第三者による裏工作によって入隊出来た可能性が高い。

 

 

広田 空(ひろた そら)

 

機関員

ウワサ好き4人組の1人。実家の所有するクルーザーを父親と一緒に整備していため整備に詳しい。

 

 

和住 媛萌(わずみ ひめ)

 

応急長

ダイエット魔神。

手先が器用で自分で色々な物を作るのが好き。

 

 

青木 百々(あおき もも)

 

応急員

漫画が大好きで、色々な人物をカップリングさせている。

異世界艦隊と合流後は、ネームに取られる時間が多く、寝不足気味。

 

 

主計科

等松 美海(とまつ みうみ)

 

主計長

全てがマッチ中心

物資が乏しいなか会計管理の高さで、はれかぜを支える

 

伊良子 美甘(いらこ みかん)

 

給養員・砲水雷運用員

横須賀襲撃時明乃と共にいた。

最近は怪我人に食べさせる。苦手な洋食について優衣と話し合っている。

 

 

杵崎(きねざき) ほまれ

 

給養員・水雷運用員

和菓子屋の娘で双子の姉。

佐世保で姉妹の再開を果たした。

 

 

杵崎 あかね

 

給養員・水雷運用員

双子の妹

佐世保で姉妹の再開を果たした。

 

 

鏑木 美波(かぶらぎ みなみ)

 

医務長

天才のオールラウンダードクターで異世界艦隊からも一目おかれている。

超兵器と明乃の関係を独自の目線から見抜いた。

声を荒らげる事もあるが、とても仲間思いでもある。

研究が好きで、現在はナノマテリアルを医療の現場で使えないか研究している(主にキリシマを使って)

蒔絵と仲がいい。

 

 

 

知名 もえか

 

艦長

明乃の幼馴染で、母親がブルーマーメイドに所属していたが殉職。

同じ艦長という職種柄、明乃とは同行せず、タカオやキリシマ等の蒼き鋼の艦に乗艦して超兵器と戦った。

過去に明乃のたまに放つ狂気の表情に堪えきれず、敢えて遠く離れた中学に進学した事を明かした。

 

 

古庄 薫(ふるしょう かおる)

 

指導教官

ブルマー召集時は2等保安監督官

横須賀にて予備役のブルマーと共に復旧作業をおこなっている

 

 

宗谷 真雪(まゆき)

 

海洋学校長

曾祖母はブルーマーメイドの日本支部の創設者であり、自身も元ブルーマーメイドの艦長を務めていた実績がある。

単身で総理大臣官邸や元総理宅まで赴き、明乃に纏わる真実を聞き出す事に成功した。

 

 

宗谷 真霜(ましも)

 

宗谷家長女で安全監督室の室長の保安監視正。

超兵器討伐に辺り、日本政府や世界各国と異世界艦隊との橋渡し役となる。

 

 

宗谷 真冬(まふゆ)

 

宗谷家次女。ブルーマーメイド所属

戦闘艦「弁天」の艦長 1等保安監督官

髪はショートにし、黒いマントを羽織っている。

指揮・実戦・語学とあらゆる面で有能ではあるが、気に入った女性に根性注入と称し、セクハラをする悪癖がある。

増援として合流した。

 

 

杉本 珊瑚(すぎもと さんご)

 

小柄な体型であり、つなぎの上にフード付きのミリタリーコートを着用している。

元:明石艦長だけあって、修繕や工作機械などの操作に長けている。

増援の為に合流したが、スキズブラズニル内の工厰で、素早く修理するノウハウや工場の設備を学ぶ為に志願した経緯がある。

 

 

藤田 優衣(ふじた ゆい)

 

眼鏡を掛けたスラリとした体型が特徴。

元:間宮の艦長だけあって料理が抜群に上手い。

増援として合流したが、国籍や体調が様々な異世界艦隊において、万人に受け入れられる料理をいかに効率良く提供するかを学ぶ為に志願した経緯がある。

 

平賀 倫子(ひらが ともこ)

 

安全監督室所属の1等監察官 役職 部長

国際スキッパーレースにてトップクラスの腕前を持っており、護身術や捕縛術にも長けている。

増援として異世界艦隊と合流した。

 

 

福内 典子(ふくうち のりこ)

 

安全監督室に所属する真霜の部下で平賀の同僚。2等監察官 情報調査隊長

極めて常識人だが、タヌキ耳のアレを頭に装着しており、その事に触れる事は、ブルマー内でもタブーとされる。

 

 

ヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルク

 

通称ミーナ

ブルーマーメイドドイツ所属

6年前のRATt事件の際、晴風に保護され一時的に行動を共にした経緯を持つ。

焦土と化した欧州で、はれかぜの助けを待つ

 

 

 

 

大湊 清蔵(おおみなと せいぞう)

 

オリキャラ

現職の内閣総理大臣

防衛大臣時代に明乃の海難事故の件を担当し、ブルマーの捜査に介入した。

異世界艦隊・政府内部の保守派や右派・列強各国との三つ巴の難しい舵取りを迫られる事となる。

RATt事件の際は、危険をいち早く察知し、第三者の協力を得て、本来武藏の艦長になる筈だった真白を意図的に晴風に乗艦させるよう。試験結果を操作した描写がある。

真雪の夫とは親友で、征人を真雪に紹介したのも大湊だった。

モデルは 俳優の石丸幹二氏

 

 

國枝宗一郎

 

オリキャラ

元内閣総理大臣

隠居生活を送っていた、大湊の政治の師匠。

明乃が巻き込まれた海難事故の真相について真雪に語った。

過去の法案成立の際、宗谷一族に介入を受けた事を非常に逆恨みしており、何事にも動じない真雪の心をズタズタになるまで追い込んだが、最終的には国の未来を按じ、後世に託す様な発言をしている。

モデルは 俳優の吉田鋼太郎氏

 

宗谷厳冬

 

オリキャラ

真雪の祖父

海軍出身で、日露戦争後のブルマー設立に尽力した。

 

 

宗谷セツ

 

オリキャラ

日本ブルーマーメイドの母

日露戦争での敗戦により、経済的圧迫を受けていた日本を憂い、国際ブルーマーメイド連合に加盟することで、世界に対し貢献と非戦を誓い。列強からの圧政を緩和させた功績で現在の宗谷の地位を確立した人物。

男尊女卑が犇めく時代に、女性である彼女がここまで功績を残した事は、一重に彼女の国や各国に対する失望と憤りがあり、自信の信念を是が非でも実現する常軌を逸した行動力の成せる業であった事は言うまでもない。

 

 

宗谷つらら

 

オリキャラ

真雪の母で宗谷三姉妹の祖母

表情こそ穏やかであるが、心の中に苛烈なまでの正義感や激情を秘めており、度々国政に介入した。これが後に國枝の恨みを買う原因となる。

 

 

宗谷征人

 

オリキャラ

真雪の夫で宗谷三姉妹の父 現時点での生死や居所は不明

真雪を初めて肩書きではなく、人としても人魚としても深く愛した人物。

山岳地帯の土地を再開拓し、農地や再生可能エネルギーの設置場所とすることや、新たなクリーンエネルギーの開発特区とする事で、食料時給やエネルギーなどで列強からの圧政から脱却しようと独自の法人を立ち上げ尽力した。

その理想は大湊に大きな影響を及ぼす。

 

 

知名 萌(ちな めぐみ)

 

オリキャラ

もえかの母

 

海難事故で幼い明乃を救助した経緯がある。

両親を失った明乃を引き取って育て、【海の仲間は家族】という言葉を残した人物でブルマーでは伝説の隊員。

しかし、救助作業中の事故で幼いもえかと明乃を残し帰らぬ人となった。

 

 

 

マリーナ・ワンバック

 

オリキャラ

ブルーマーメイドアメリカ大平洋艦隊

艦隊旗艦 ジャスティス艦長

 

横須賀の超兵器の襲撃は、日本の自作自演ではないかと疑っていた。そして、大和型と酷似している播磨を見てそれを確信する。

だが直後に超兵器艦隊からの猛攻を受け発狂し、呆然としているところに、播磨の主砲が直撃するという悲惨な最後を迎えた。余談だが、彼女達の遺体は、息絶えた後も近江の航空機によって執拗に攻撃させられており、救助に来た艦隊が回収出来た遺体は、ごく少数の身体の一部だけだった。

 

 

 

 

異世界(ウィルキア共和国組)

 

 

ライナルト・シュルツ

 

艦長。

ウィルキア解放軍少佐

性格は穏やかで犠牲を嫌い、部下への配慮もあって信頼は厚い。

超兵器の脅威を目の当たりにし、なにより恐れている。

北極海での帝国との決戦に勝利。直後、沈没した超兵器の残骸が突如消えたとの情報を調査に向かう途中、謎の光に吸い込まれ、明乃がいる世界の横須賀に移動していた。

明乃に希望を見出だし、厳しくも優しく導いていく。

超兵器が語り掛けてくることがあると語った。

 

 

クラウス・ヴェルナー

 

ウィルキア解放軍中尉

シュルツの後輩

シュルツの副長や別動隊で動く場合は艦長を勤める。

実はヴァイセンベルガーの庶子であり、敵の諜報員として暗躍していたが、父親の常軌を逸した行動に疑問を抱き、諜報員と副長としての自分に葛藤し自ら命を絶とうとするが、シュルツの決死の説得で父との決別を決意する。

シュルツを軍人にしておくには優しすぎると評していた。

シュルツに対して、何故か上官と部下以上の感情を抱いているとの謎の噂が…。

 

 

 

筑波 貴繁(つくば たかしげ)

 

日本海軍の大尉

シュルツやヴェルナーを士官学校時代に教官として指導した。

時には拳を用いて厳しく指導するも、厳格な堅物というわけではなく、実際は硬軟併せた性格をしている。既婚者で、日本に妻を残しており、自分の生涯をかける存在であると認識している。先の帝国との大戦で古くからの戦友と敵対し、そして失った。

シュルツの意向に沿い、無益な犠牲を出来るだけ減らす意思を鮮明にし、特攻隊だった江田に死ぬことではなく、生きる事で大切な者を自ら守るよう説いた。

 

 

エルネスティーネ・ブラウン

 

ドイツ国軍の技術将校

階級は大尉相当

ウィルキア解放軍戦術補佐官

超兵器解析に尽力の傍ら、兵器技術を生み出す科学者として、知識への追求とそれらが生み出す惨状に触れ葛藤していたが。シュルツにより全てが解決した後、超兵器の無力化研究に尽力していく決意を示した。

日本語は堪能で難読漢字もさらりと読めるが、その知識はヴィルヘルミーナ同様日本の任侠映画から学んだらしい。

シュルツに恋愛感情に似た感情を抱いている。

三世界艦隊では、主に美波やヒュウガそして、蒔絵と事態打開に向け研究を続けている。

 

 

 

ナギ

 

通信長

ウィルキア解放軍少尉

年齢は明乃達と同じくらいだが、実戦を経験している分、対応力は高い。しかし、不測の事態には腰を抜かしてしまう若い女性ならではの脆さを見せた。

シュルツに明確に好意を抱いている。

 

 

アルベルト・ガルトナー

 

ウィルキア解放軍司令

大佐

帝国との戦争では優れた戦略立案と采配で解放軍を率いる。

異世界へ移動という未曾有の事態に比較的冷静に対応し、真霜と共に艦隊を縁の下から支える。

 

 

フリードリヒ・ヴァイセンベルガー

 

ウィルキア帝国の初代元首で元国防軍大将

 

超兵器を用いて世界に対し無慈悲な破壊と戦乱を撒き散らした張本人。

北極海での決戦でヴォルケンクラッツァーと運命を共にした。

ブラウン博士は、帝国が超兵器を建造したのではなく、異世界から転移してきた超兵器を帝国が利用していただけなのではと推測している。

 

 

エドワード・クランベルク

 

オリキャラ

ウィルキアの外交官

帝国の軍事蜂起の際、首脳陣と共に艦隊に同乗し、各国への根回しを行った。

異世界においても、各国と連携するため、真霜と協議を重ね。艦隊を支える。

軍は飽くまで政府の指示で動くものであり、そう言う意味においてはウィルキア艦隊の中で最高の権限を有しており、真霜もエドワードを通してから、ガルトナーに状況を報告している。

 

 

 

フリッツ・ハイネマン

 

オリキャラ

元ドイツの陸軍情報部の特殊部隊出身

要人の護衛や敵地へ潜入し機密情報を調査するエージェント。

陸地での戦闘は得意であるが、陸軍であるため艦隊に同伴することは少ない。

異世界では福内・キリシマと共に、美波の勧誘に同行した。

 

 

 

江田建一

 

オリキャラ

日本帝国海軍航空部隊所属 

元特攻隊

反帝国派により拘束されていたシュルツたちを救出し、そのまま解放軍として日本を帝国の傘下から脱するために尽力した。

異世界では、航空機に搭乗経験の無い芽衣を機体に乗せたのがきっかけで、密かに思い寄せることになった。

しかし、超兵器ヴリルオーディン出現の際、撤退の命令を無視して特攻し、撃墜され生死不明に、だが群像の指示で動いていたハルナとヒュウガにより救助されていたことが明らかになり、坑命によって軍籍を剥奪された。

その後、訪れた芽衣と互いの気持ちを伝え合い相思相愛になり、さらに僧から蒼き鋼に在籍するよう促され新たな戦いに身を投じていく。

 

 

 

一宮寿秀

 

オリキャラ

日本帝国海軍航空部隊所属

航空部隊長。

編隊での空中戦を得意とする。

江田に連携を生かした攻撃と、正確な雷爆撃や射撃などの航空戦を伝授した。

 

 

モーリス・カーペント

 

オリキャラ

ウィルキア解放軍航空部隊長

トリッキーな操縦でドッグファイトで無類の強さを誇る。大型の重爆撃機の操縦も得意。

江田に、型に囚われない応用的な操縦を伝授した。

 

 

 

 

蒼き鋼組

 

 

千早群像

 

蒼き鋼のリーダーでイ401の艦長

世界の海を瞬く間に封鎖してしまった。霧の艦隊に唯一対抗しうる兵器、【振動弾頭】のサンプルと設計図をアメリカのサンディエゴに輸送するため、蒼き鋼の本拠地である硫黄島にて、アメリカへ向かう上での最大の障壁とも言える、霧の東洋方面第一巡航艦隊旗艦であるコンゴウと対話を図るため待機していたところ、イオナが島周辺に以上な重力を検知、調査の為に接近したところ、謎の光に吸い込まれ明乃達の世界にやって来た。

霧の艦隊は陸地への攻撃を禁止している為、超兵器による陸地への破壊行為により、ある意味初めて戦争での民間人の犠牲を目の当たりし、衝撃を受けた。

しかし、異世界においても和平や対話を重んじる姿勢は変わらず。その心情は異世界艦隊の最年少艦長でありながら、明乃やシュルツに影響を与えた。

その明晰な頭脳や容姿から、一部のはれかぜメンバーやメンタルモデルからも好意を向けられる事が多いが、本人は知ってか知らずか表情が変わることはない。

 

 

 

潜水艦伊號401(イオナ)

 

401のメンタルモデル

銀色の髪に翡翠色の瞳を持つ人形の様に整った顔立ちの美しい容姿をしている。

何者かの命により、群像と共に行動することが義務付けられている。

最初こそ表情が乏しく、機械的な言動が多かったが、硫黄島では感情の一端を見せ始め、異世界に到着後は多数の人間との関わりにより、表情が豊かに成りつつある。

システムチェックの際、明乃に接触してきた何者と接敵していたが、ログには何も残されてはいなかった。

何気に寂しがり屋

 

 

織部僧

 

蒼き鋼副長

 

群像の幼馴染みで、何時も謎のマスクを被っており、食事もマスクを外さず行う。本人曰くアレルギー対策らしい。

情報処理が得意で経験したことを理路整然とレポートにまとめる仕事が好き。普段は参謀として主に群像のサポートに徹しているが、本来は操舵に秀でた才能を有しており、超兵器戦でイオナに異常をきたした際は抜群の腕前を披露し、攻撃から401を死守した。

 

 

 

橿原杏平

 

蒼き鋼 砲雷長

 

トレッドヘアと褐色の肌が特徴。

401の多種多様な火器管制を一手に引き受ける。

群像からの信頼も厚く、かつて敵だったタカオも、いい腕をしていると評していた。

超兵器戦では、イオナが異常をきたし、クラインフィールド使用できない状況で的確に迎撃をこなし、艦を危機から救った。

 

 

八月一日 静

 

ソナー・センサー担当

前髪を切りそろえたストレートロングの黒髪に眼鏡をかけた少女。

台湾出身

おっとりしているが、実は偵察兵の実戦経験がある様子をうかがわせることも。

異世界では同じソナーの楓や通信員の鶫や慧と意気投合する。

 

 

四月一日 いおり

 

機関・技術担当

イオナと仲が良く、作戦会議等の際には2人でくっついている姿がよく見られる。

横須賀の技術者もお手上げな未知の霧の動力源を知る唯一人類と評されるだけあって能力は高い。

超兵器戦では、播磨からの攻撃で機関室でガス漏れが発生し、それを少し吸引してしまったが、幸い対応が早かったため大事には至らなかった。

実はかなり巨乳であり、はれかぜクルー(特に慧から)に羨望の眼差しを向けられている。

 

 

 

重巡洋艦タカオ

 

メンタルモデルは蒼い長髪にスレンダーな体つきの美しい女性の姿。

人間の恋についてシュミレーションする「乙女プラグイン」なるものを実装し、それ故か群像に対して恋心にも近い感情を抱いている。

かつてイ401と交戦し敗退。この時の経緯から人間、とくに『艦長』に対して強い興味を抱き、硫黄島基地へ先回りして群像らを待ち受けていたところを駐留していたヒュウガに拿捕され、それ以来一行に加わることとなった。

異世界に移動する際に艦を置いてきてしまったが、こちらの世界のナノマテリアルを使用し船体を復活。戦闘では主にもえかとペアに成ることが多い。最初は群像と一緒でなかった事に不満を漏らしていたが、もえかの才覚を目の当たりにし、戦術を会得するために共闘する。口では酷評しているが、もえかへの評価は高い。

大浴場で、そのスタイルをはれかぜクルーから絶賛された。

 

 

 

大戦艦ヒュウガ

 

元東洋方面第2巡航艦隊旗艦

かつてイ401と交戦し、惨敗し、蒼き鋼の一員になった。

メンタルモデルの外見は片眼鏡を掛け白衣を纏った知的な女性の姿をしているが、性格は軽薄でイオナに対しての感情はかなり同性愛方面へと向かっているため、イオナの艦長である群像を嫌っていた。しかし実際は、群像がイオナにも相談しないことやヒュウガが他のメンバーに言わない事を互いに相談し合う事もあり、元敵でありながら群像の良き理解者でもある。

人間の工学技術に興味を向け、残存していたナノマテリアルを流用しての硫黄島基地の改装と401へ自身の超重力砲を搭載し、現在はナノマテリアルに頼らない技術開発や、ナノマテリアルと工業製品とのハイブリッドである装備の建造と運用、元の世界への帰路を模索するため尽力している後方支援の責任者的立場となった。

立場が似通っている美波やブラウン博士と良く話す事が多い。

(はれかぜメンバーからは密かに白衣三銃士と呼ばれている。)

 

 

大戦艦ハルナ

 

メンタルモデルは金髪のツインテールに顔半分程度しか出ないほどの大きな黒コートを埋もれるように纏った姿。普段は落ち着いているが、人前でコートを脱ぐとスペックが低下する。

人間の「言葉集め」が趣味。

蒔絵の影響で感情を覚えてからはかなり人間らしい雰囲気を持つようになった。

刑部邸滞在時に刑部博士と対話し、蒔絵らデザインチャイルドの由来を聞き蒔絵の友達なる事を決意。

刑部邸陸軍襲撃の戦いでイオナに助けられ、キリシマ、蒔絵と共に硫黄島に同行。そしてそのまま、群像率いる蒼き艦隊の一員となり、401のサポートをヒュウガと共に務めている。

異世界移動後は、蒔絵を守るため前線には参加しないつもりであったが、超兵器の驚異をキリシマを通じて観測し、参戦を決意。401に搭載されているセイランで敵機を圧倒し、更に江田の救助に一役かった。

完全に後方で支援にまわるヒュウガに替わり、前線のバックアップを行う攻守ともに優れた艦隊の万能アタッカー。

実は巨乳であり、大浴場で多くの女性陣を驚愕させた。

 

 

戦艦キリシマ(ヨタロウ)

 

メンタルモデルはショートアップで、ショートパンツスタイルの姿。

戦闘時にワクワクする、楽しいと発言するなど好戦的。蒔絵によりハルナが保護された後、ハルナからナノマテリアルを分けてもらい、クマのぬいぐるみ「ヨタロウ」と融合した。

刑部邸陸軍襲撃後は蒼き鋼の一員として行動。

異世界移動後は、ナノマテリアルの補給で再び元の姿と船体を取り戻した。

超兵器戦では荒覇吐と対戦しタカオと共闘。

最終的には超重力砲で荒覇吐を撃沈するも、直後暴走した播磨の猛攻に堪えきれず撃沈。

コアも消滅したと思われていたが、ハルナの事前の機転によりコアを別の場所に保管していたため難を逃れた。

その後は再びヨタロウとして過ごしている。

美波に興味を持たれており、解剖されないよう逃げ回っている。

 

 

刑部 蒔絵

 

デザインチャイルド

人工的な処置により通常の人類を遥かに超えた思考能力を持っている

振動弾頭及びそれを運用や搭載するためのシステムを開発していた。

偶然出会ったハルナ達と友達になろうとしたが、ハルナが自分達が人類の敵であることを打ち明けた事で、自分の造った兵器がハルナを殺してしまうのではと罪悪感に駆られ逃走する。

しかし、敵である霧と人知を超えた知識を持つ蒔絵が接触したことに懸念を抱いた政府によって抹殺の対象となり自宅に侵入した陸軍との戦闘でハルナ共々追い込まれてしまう。しかし、401の介入で難を逃れ、ハルナと対話をして和解した。その後は蒼き鋼に同行する。薬を食事の前に飲まなければならない身体の為。ヒュウガに生成して貰っている。

異世界移動後は、あらゆる世界の知識を瞬く間に吸収し、新型兵器の開発に尽力するが、本人は過剰に威力の高い兵器の開発には否定的で、防御面に特化したシステムを考案している。

 

 

超兵器

 

 

超巨大航空戦艦 ムスペルヘイム

 

 

横須賀に突如表れ虐殺を敢行した超兵器。

中央部の戦艦部の両脇を巨大な空母で挟み込むような形状をしている。

大口径砲や光学兵器、更にはこの世界には存在しない航空機で、横須賀の街だけではなく駐留していたブルマー艦隊を舜殺した。

終始虐殺を継続するも、異世界から現れたウィルキア艦隊と蒼き鋼によって逆に追い込まれ、空母部分を切り離して自爆させることで時間を稼いで逃走した。

シュルツ曰く、本来の力は全く発揮されておらず、試運転のようなものだとの事。

 

 

 

超高速巡洋戦艦 シュトゥルムヴィント

 

 

小笠原沖の戦闘ではれかぜと対峙した超兵器。

ウィルキアから提供されたデータでは、装甲は薄く、防御重力場は装備おらず、速力は70kt程度であり、はれかぜでも十分対処出来ると考えられていた。

しかし実際は、大和型を上回る装甲に防御重力場を装備し、大口径砲や光学兵器、更には速力が180ktに強化され、それが一瞬ではあるが、ウィルキアが超兵器とグルなのではないかとヒュウガに疑念を抱かせる切っ掛けとなった。

艦船とは思えない速力で終始はれかぜを圧倒するも、魚雷で推進装置を破壊、更には歪曲したスクリューが艦底を強打したことで浸水が発生し、速力が低下、砲撃戦に持ち込まれた結果、防御重力場を喪失し、撃沈された。

 

 

超巨大ドリル戦艦 荒覇吐

 

 

蒼き鋼のタカオ・キリシマと対峙した。

播磨同様艦隊旗艦を務める能力を有した巨大艦

大和型に酷似した船体や艦橋を有し、艦首にドリル、側面にソーを装備しており、格闘戦を展開する事が可能。

また、大口径ガトリング砲やエレクトロンレーザー、プラズマ砲等の高威力の兵器を乱射、高い速力と莫大な質量によるドリルでの突撃に核弾頭でも飽和しないとされたクラインフィールドを飽和寸前まで削り、タカオを驚愕させた。

しかし、タカオが囮になっている間にエネルギーを充填していたキリシマの超重力砲の直撃を受け、船体が真っ二つに分離。それでも尚、砲撃を継続しようとするも、侵食弾頭で止めを刺され撃沈した。

 

 

 

超巨大双胴航空戦艦 近江

 

 

蒼き鋼のイ401と対峙

大口径砲とミサイル、そして大量の航空部隊で、対艦、対空、対潜と隙という隙がない強敵。

また、艦隊の中で最も強大なノイズを放っていた事から、ヴェルナーから実は艦隊旗艦であり、何か奥の手が有るのではないかと懸念していた。

度重なる爆雷とミサイルにより、クラインフィールドを削るも、群像の機転とタカオとの連携により転覆寸前まで追い込まれた。

しかし実は、超兵器ヴリルオーディンを内部に格納しており、ヴリルオーディンによって機能を奪われて活動を停止した。

 

 

 

超巨大円盤型攻撃機 ヴリルオーディン (黒)

 

 

円盤の航空機型超兵器

 

機体には多数の砲と光学兵器のジェネレータが搭載されている。

不規則な起動で飛行し、あらゆる攻撃を回避する。

リング状のレーザーを放ち、江田の搭乗していた機体を真っ二つにした。

近江から射出後、撃破された超兵器達からエネルギーを奪取または贈与するような描写がある。

これにより一気に戦況が悪化した。

まるでそれが目的であるかのように、播磨を強化後、東へと飛び去った。

 

 

 

超巨大双胴戦艦 播磨

 

 

通称【東洋の魔神】

双胴の船体に多数の砲が並べられている。

主砲は100cm砲

当初はそれほど苦戦せずに撃沈出来る予定であったが、ヴリルオーディンによる強化により真の力を発揮、暴走状態になった。

暴走後は、艦首に超兵器ドーラ・ドルヒの160cm砲とラムにドリル 艦尾にガトリングレールガンと巨大スラスターが出現。また、艦の側面から簡易の飛行甲板がまるで翼を開くように展開し、そこから砲撃を行う上で重要な位置観測を行う為、円盤型航空機ハウニプーを射出した。 

 

速力・旋回性・耐久力・砲撃能力の強化・格闘戦と正に化け物を思わせる性能を発揮し、三世界艦隊を一隻で相手をする強靭さを見せた。

また、飽くまでも実弾による砲撃戦に重点を置いているらしく、射出した航空機も砲撃の位置観測用であり、ドリルによる格闘戦も懐に入り込まれた際の牽制として使用するのみでであった。

最終的には、強力な防御重力場を光子榴弾砲で無力化された後に、電子撹乱ミサイルを撃ち込まれ砲撃性能が低下、超兵器機関の装甲を侵食弾頭で破壊され、更にそこに超兵器機関を意図的に暴走させる新型の電子撹乱ミサイルを撃ち込まれ、異常な出力に船体が耐えきれず自壊と言う形で終焉を向かえた。

 

 

雷雲を纏う超兵器

 

 

明乃の両親が死亡する切っ掛けとなった超兵器。

 

本体からレーザーを放つユニットを投下する。

これによって幼い明乃達が乗ったフェリーが沈没することになった。

当時は、雷雲で全容が明らかになっていなかったが、明乃に過去の出来事を追体験させた存在により、全体像が判明。

巨大なドローンを思わせる飛行型超兵器で、下部に巨大なレーザー発射ようの砲門が存在する。

 

 

 

超巨大戦艦 ヴォルケンクラッツァー

 

 

ウィルキア帝国の最終兵器。

シュルツ達の世界の決戦で対峙した超兵器

 

大陸をも沈める兵器【波動砲】を登載しており、当時北極海に集結していた多国籍艦隊数万隻を一瞬で消し飛ばした。

現在は北極海に存在している模様で、目立った行動をしていなかったが、播磨消滅の際にそれを検知して上空に発砲し、再び眠りについた。

 

 

謎の目玉

 

明乃やイオナに接触してきた存在。

明乃との会話から、全ての黒幕であると推測され、明乃に超兵器を使用させて世界を滅亡へ導くよう誘惑した。

 

 

 

 

本作の構想

 

本作は、主に下記のストーリーを独自アレンジで描いたものです。

 

鋼鉄の咆哮はもしかすると馴染みが無いかと思いますので、ネタバレに注意しながら説明してみたいと思います。

 

 

   + + +

 

 

鋼鉄の咆哮シリーズ

 

ある意味、今作ストーリーのベースになっている作品

複数のシリーズを独自アレンジで合成して設定を組んだ。

 

●鋼鉄の咆哮2ウォーシップガンナー

 

突如謎の光に呑み込まれたプレーヤー艦は、戦闘に巻き込まれる。

 

その世界は異世界で、超兵器を使用して世界を支配しようとする帝国と解放軍との世界規模の戦争が行われていた。

運良く解放軍に救出されたプレーヤー艦は、無慈悲な暴挙を繰り返す帝国と超兵器に挑んで行く。

 

そして帝国の最終兵器ヴォルケンクラッツァーと対峙し、これを撃破した直後、波動砲の暴走による閃光に巻き込まれ、光が収まったとき、艦のみをのこして異世界の乗員のみが姿を消していた。

 

 

超兵器は謎のノイズを発する。

 

 

 

●鋼鉄の咆哮2ウォーシップガンナーエキストラキット

 

 

上記にてヴォルケンクラッツァーを打倒したプレーヤー艦は再び謎の光に呑み込まれた。

 

 

その先で待っていたものは、倒した筈の超兵器達。しかも、凄まじい強化を得て…。

プレーヤー艦は再び、苛烈な戦いへと挑んで行く。

 

 

●鋼鉄の咆哮2ウォーシップコマンダー

 

 

解放軍とウィルシアとの世界規模の戦いが行われる世界

 

作中終盤にて、超兵器が異世界から転移してきた存在である事が判明。

 

なんとラスボスは喋る。

 

 

●ウォーシップガンナー2鋼鉄の咆哮

 

 

ストーリーだけでなく登場人物が存在する。

プレーヤー艦艦長はウィルキア王国の士官であり主人公のシュルツ。

 

この作品に於いては超兵器の成り立ちが明確に設定されている。

 

超兵器の暴走と言う設定も今作から。

 

尚、超兵器は鋼鉄の咆哮の全シリーズより抜粋。

独自アレンジによって強化。

 

 

 

蒼き鋼のアルペジオ

 

どうしてもクロスさせたかった作品

 

理由としては、個人的に鋼鉄の咆哮との霧の艦隊との類似点が多かったから。

例えば

 

霧の艦隊

 

クラインフィールドと言う無敵のバリア

 

姿は旧戦艦なのにオーバーテクノロジー

 

 

鋼鉄の咆哮シリーズ

 

防壁の展開が可能

 

自艦をカスタマイズ可能で、戦艦大和にレーザーやミサイルを搭載

 

空母赤城にステルス爆撃機などやりたい放題。

 

 

そして、航空技術が皆無なハイスクール・フリートの世界で、超兵器がチート化しないようにするバランサーとしての役割もある。

 

原作が完結していない為、アニメ版の方をベースにし、要所要所に原作の設定を織り込んでみた。

 

 

 

 

ハイスクール・フリート

 

 

クロスの理由は、エイリアンVSプレデターの人間とまではいかなくとも、壮絶な異種艦隊決戦を繰り広げる異世界の来訪者に翻弄される世界として、ある意味狂言回し的な役割を持たせる為にクロスさせました。

 

初期の構想では、ウィルキアから供与されたチート艦に乗って、超兵器をバッサバッサと斬っていくストーリーだったが、原作が雰囲気に反比例してシリアスさを含んだ登場人物と歴史背景を有していた為、異世界人との触れ合いで、彼女達がブルマーの役割や、生きることへの価値観を見つけていくストーリーにすることにしました。

 

 

 

 

ただ、後日談はせいぜい本編終了の数カ月後か数年後を扱うのが主流ですが、完全に本職になってからなので、同じ人物でも全く頭のキャラは別になってしまうので難しい(高校生の時の自分と、就職して社会に触れた後の価値観がガラリと変わるため)

 

原作の人相をいかに壊さず、心情の変化を書けるかも挑戦だと思ってます。

 

 

 

超兵器

 

鋼鉄の咆哮シリーズのボス

 

作中ではプレーヤー艦の強化によって大概がザコ化するが、現実的に考えればそんなことは無く。

 

より困難で、越え難い存在として描く。

 

最初の相手をムスペルヘイム(ラスボスの前座)を選んだのは、ラスボスが最強で絶対的な不動の存在なのに対して、奴があらゆるプレーヤーにトラウマを植え付けた最凶(最狂)の存在だった為、戦争を知らない現代っ娘の彼女達にトラウマを植え付ける存在として、数ある超兵器群の中から選抜した。

 

 

故に、倒せそうで倒せず、何度も彼女達を苦しめて立ちはだかる存在として、何度かに分けて再戦をしようと考えています。

 

 

 

 

 

尚、実は作品にテーマ曲の様なものがありまして…。

 

林ゆ●き氏の【cocoon】と言う曲になります。

 

 

 

超兵器に焼かれ、煙が立ち上る荒野と化した街並みを見た、明乃を始めとしたはれかぜメンバーと、異世界艦隊のメンバーが、夕焼けの港に決意の表情で横に並び、そして艦に乗り込んで困難が待ち受ける海へと出航して行くイメージです。

 

 

 

 

 

 

以上ですが、私の拙い作品にお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

第2章は、戦闘の割合が多くなりますが、何卒トライアングル・フリートを宜しくお願い致します。




こんな感じですが

次回の第二章も宜しくお願いします。


あっ…今まで言っていませんでしたが、感想やコメントはご自由に書いて頂いて構いません。


とらふり!に関する感想も大歓迎です。



仕事によっては大に返信が遅れるかも知れませんが、できうる限りお答えできればと思っています。


それではまたいつか
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