本編終了の6年後のあったかもしれない岬明乃とそれぞれの世界の登場人物の物語です。







RATtウィルス事件から6年後……

岬明乃は、本職のブルーマーメイドとして活躍していた。



だが、ピンチは彼女を決して離そうとはしなかった。



突如として謎の超大型兵器群が現れ、世界を蹂躙したのだ。




しかし、なす術がない明乃達の前に2つの異世界から救いの手が差し伸べられたのだった。


戦争を知らない現代に生きる彼女達は戦いに何を思い、そして挑んでいくのか――


岬明乃は否応なく再びピンチの犇めく非日常への出航を強いられて行く。





謎の超大型兵器群と、それらと戦う3つの世界の軍艦や登場人物達の物語




「私は絶対、皆を死なせない 大切な¨家族¨だから!」



「俺達は沈む訳には行かない!世界に風穴を開けるまで!」



「この世界に平和を取り戻す!ウィルキア共和国の名にかけて!」




「「「全砲門、開け!!!!」」」


決して交わる事の無い次元に存在する点が線で結ばれた形



【トライアングル】


100年以上の太平の世を経て、それぞれの物語が今――交錯する!






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