この小説はリアルの夢の内容を留めて置くだけの自己満足小説です
たまたま書いたものが結構長くなってしまったものを此処に書留めようと思い、小説として開きました
まあ、宜しければ見ていってくださいな
見たくない方はどうぞブラウザバックをしてくださいな
とある地下水路に入り口を発見
奥に進むと地下工場らしきものがあった
その場には僕を含めて4人居た
全員フード付きのローブを着ており身体能力は抜群にして空間把握力もあった
通路を進むと下に行ける出入口があった
そこは落ちれば奈落のような場所で四角を描くように通路があった、下の階にも行けるようだった
人の気配も無く、他の生き物の気配も無かった
最下層まで来たが他に行ける所も無く、行き止まりだったと思われた
最下層の通路にまた出入口があり、更に下に行けるようだった
降りてみると後ろは行き止まり正面には光があった
何かと思いきやまた出入口があったがどうやら広い空間があるらしい、行ってみよう
皆からは「そっちに行くな‼」と言われた気がした
入ってみるとどうやら時が止まったようなスーパーマーケットのようだ
「ほら、大丈夫じゃないか」と後ろを振り向こうにも身体が動かない、どうやらとんでもない場所に僕は入ったようだった
帰ろうとすると動けないが他の場所に行こうとすると身体が動いた、正直「なんでやねん」と思った
辺りを動き回るとよくあるスーパーマーケットに変わりは無かったが暗い場所は人の気配が無く、光のある場所は人の気配があった
そこに進むと店員さんとお客さんそして何故か両親が居た、何か揉めてるようなので近づくとお父さんがいきなり刃物を出して店員さんを人質にした
また身体が動かなかった、何をさせたいのか分からない、逃げようとしたら身体が動いた
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気が付いたらお母さんの隣に居た
おかしい、さっきまで逃げようとしていた筈だった
目の前で店員さんとお客さんが揉めている
そしたらお父さんが「俺が時間を稼ぐ、その隙に逃げろ」と言った、何がどうしてこうなった
また刃物のシーンだった
逃げようとしたらまたお母さんの隣に居た
どうやらループしているらしい
同じシーンを繰り返していたようだ
今見ているシーンがもう何回も見ていると脳が言っているような感覚だった
お父さんが言葉を発する前に直ぐに後ろに逃げた
身体が動いた、通路に戻れた
おかしい、何で仲間が逃げる?僕は追いかけた
通って来た所を戻って行き廃工場の入り口まで来た
おかしい、廃工場は地下だった
なのに今は外に居る、ふと後ろを振り返った
「もう行くな、死ぬぞ」って言われた気がした
そのまま外の道へ進もうとしたら視界が真っ白になった、「今度は何だ」と思いきや布団に居た
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夢の中から解放されたみたいだ
思えば彼処はとある時の狭間、切り取られた時間の中、もしくは今は使っていない焼却炉だったのかもしれない
仲間達は僕が入るのを必死に止めていたのにも関わらず僕は好奇心で入っていった
暫くして僕が帰ってきたら化け物を見たかのような顔をしていた、追いかけた時に自分の手が視界に入ったが気にして無かったが手が黒かったのを思い出した
それはもう黒焦げになったかのような色だった
僕は夢の中の仲間達に申し訳ないと思った
そういえば何故彼処に両親は居たのだろうか
僕の両親は存命である、もしかしたら交わることのない立体平行世界論……簡単に言って平行世界の両親だったのかもしれない
別の何かで彼処に来てしまい、自分達の方法で逃げようとしていたのかもしれない
何故かあのシーンだけループしていたのだろうか?
他の場所は止まっていたのに
活路がある場合のみループしていたのかもしれない
何故動けなかったのか?おそらく動く必要が無かったのかもしれない
もうこれ以上考えるのはよそう
夢に囚われるのはあまりよろしくないから
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今回の夢で学んだことはグループを組んで行動する際自分の好奇心で好き勝手に動いては駄目なこと
仲間の忠告を素直に受け入れること、そして無い物ねだりをしないこと(これが出てきた理由が分からない)
僕はもう二度とあの夢には行きたくない
「彼処には行くな」って言われた気がしたから
「二度と帰れなくなる」って言われた気がしたから
「彼処は魂の焼却炉だよ」って言われた気がしたから
仲間達に言われた気がしたから
魂の焼却炉ってなんだろう
自分の解釈はあるけどまとまらないから書かないことにしました
まあこんな感じの小説です