永遠の刹那と空駆ける魔女達   作:安全第一

6 / 6
どうも、安全第一です。

今回から単行本「ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941」の物語に入っていきます。

原作開始まで遠い(白目)


エーリカ・ハルトマン1941
6.エーリカ・ハルトマン


 帝政カールスラントが陥落して半年。戦況は第一次と同じく膠着状態になりつつあった。

 出現数の増加、ネウロイの強化、ディアブロ型の出現。この三つの理由のみであるが、人類が対抗出来ない要素が十分にある為、寧ろ徐々に押されつつあった。

 しかしヴァルター・ゲルリッツの戦線復帰により防衛ラインをごく僅かではあるが、押し返している。これにより避難が完了していない移民達が逃げ切れる隙が作れたのだ。

 とはいえ、ヴァルターは中将という立場であり、上層部の人間。カールスラント軍の中核とも言える者が抜けた為に上層部の機能がうまく働かなくなりつつあった。

 だがロートス・ライヒハートがアフリカへ向かった以上、ヴァルターが戦線復帰しなければネウロイの侵攻は止められず、それ以上にどうする事も出来ないのだ。

 状況は一刻を争う。ヴァルターが時間稼ぎをしている間に陥落した国の民達の避難を完了させなければならない。彼女は暗にそれくらいやってみせろ、と言っているのだ。一人が抜けただけで機能しなくなる上層部など無能の集団でしかない。状況は緊迫したままだが、上層部の人間達が必死になって対処している為、なんとか機能している。

 上層部がそうしている時、ブリタニアへ撤退したウィッチ達はいつもの日常を過ごしていた。

 

 ──1941年、ブリタニア。

 

「……キツイ」

 

 少女が呟く。

 金髪で小柄な体格。華奢な身体に見えるが、片手で軽く持ち上げている物は彼女の背丈ほどの長さをしている重量のある鉄板である。見かけによらず頑丈な彼女はまるで寝起きのような顔をしていた。

 

「ねむ……」

 

 欠伸を一つ。気だるそうに歩くその姿は軍人とは思えないものである。

 そして鉄板を一纏めに置いてある場所に着き、よっこらしょと言う小声と共に鉄板をその場に置く。

 

「朝から食べずにこんなのキツイってば……」

 

 そう愚痴をこぼした直後、腹の虫が鳴った。

 

「……もうムリ! 一歩も動けない! しぬ〜!」

 

 最早我慢の限界。少女はその場に寝転がり、ため息を吐いた。

 彼女は青空を見る。

 戦時中とは思えない綺麗な空、白い雲。風と共に気ままに流されていくそれを見て、彼女は微笑んだ。

 

「ネウロイと戦争している筈なのに、空はいつまでも綺麗なままだなぁ……」

 

 青空の輝きこそが永久不変。これこそが永劫たる星の輝きであり、何人たりとも穢してはならぬもの。

 

 少女は青空が、雲が、風が大好きだった。

 

 生まれた頃からそう思い続けており、自由な風は皆を優しく包み守ってくれる。そうする事で皆の未来を切り開き、導いてくれると信じているから。

 風が心地よく吹く。それはまるで少女を祝福するよう包み込む母なる存在。彼女にとってこの瞬間が何事にも代え難い至高の刹那(時間)なのだ。

 

(私もそうなりたい。自由の風に)

 

 時が止まれば良いとは思っていない。風はいつまでも皆の傍にいるから。味わってしまえばもう二度と戻らないものではないから。

 もしかすると風が止み、永遠に吹かない時が来るかもしれない。ならば、自分自身が自由の風になれば良い。それなら風が永遠に止んでしまう事はもう無いから。

 

「寝よ……」

 

 心地よい風に包まれたまま、彼女は眠りに落ちようとして──

 

「何故寝ようとしているハルトマン」

「あっ……中尉」

 

 険しい表情をしながらハルトマンと呼ばれた少女を見下ろす少女が一人。

 名をゲルトルート・バルクホルン。カールスラント空軍第52戦闘航空団所属であり、階級は中尉である。同じく第52戦闘航空団所属である金髪の少女の名はエーリカ・ハルトマン。階級は少尉。年が近い二人だが、階級が一つ違う為に上下関係がある。エーリカは自分がサボって寝ようとしていた事がばれたので、内心冷や汗をかいていた。

 

「寝坊した挙句、サボってまた寝ようとしているとは頂けないな」

「あー、いや〜その〜……」

 

 明らかに怒っている表情のゲルトルートにエーリカは慌てふためきながら弁解の言葉を考えようとした。

 ()()()()()()()()()()、と。

 

「……だが、塵屑同然の私にお前をとやかく言う資格など無い」

「………」

 

 しかしそうはならなかった。そしてエーリカは思う。()()()()()、と。

 いつもそうなのだ。ゲルトルートは上官としての役目こそ(まっと)うしているが、個人相手に怒った事は一度も無い。自分は塵屑だからという理由で怒る事をせず、上官としての言葉を発するだけ。

 

「とはいえ、我々に休む暇など無いのだぞ」

「おわっ」

 

 そう言いつつ、エーリカの四倍の量はあろうかという鉄板を下ろす。その重量は常人どころかウィッチでも持ち上げるのは苦労するだろう。

 つまり、ゲルトルートがこうも軽々と持ち上げていられるのは固有魔法である“怪力”のお陰である。

 

「……祖国カールスラントから撤退してもう半年。こんな所、早く出て祖国へ帰らなければならない。

 お前はもう新人じゃないんだ。少しは軍人として気を引き締めた方が良い」

「………」

 

 ゲルトルートの表情は憂いが込められている。そこには並々ならぬものがあった。

 エーリカにはそれが伝わっている。ゲルトルートがどのような心中でいるのか。彼女の雰囲気が他人とは違う事も。

 ()()()()()()()()()()()()。内に秘める想いが渇望となっている。祈りの密度が常人とは違うのだ。

 それはエーリカ自身にも言える事だった。ただ()()()()()()()()()()()()()()

 生まれて十三年。エーリカは同類に会えた嬉しさはあったものの、それ以上に危機感を感じた。目の前の少女は自滅に向かっていると。

 ゲルトルートの過去に何があったのかは知っている。ネウロイとの交戦で妹を傷付けてしまった事、それが原因で自責の念に駆られている事、ネウロイへ憎悪を向けている事。

 

 ──ネウロイを地獄に叩き落としたい、しかしそれが自滅衝動となっている。自分には何の価値も無いから。私なんぞ消えてなくなれと願っている。

 ──そして自滅衝動を渇望している筈なのに、ネウロイを地獄に叩き落としたいと願っている。お前達は私同様の塵屑だから、塵屑は塵屑らしくさっさと消えてなくなれ、と。

 

 ゲルトルートの経緯を知ったエーリカには分かる。自滅と廃絶の渇望が混ざり合い、ゲルトルートという少女の存在が曖昧となってしまっているのだ。

 このままでは、本当に彼女は死ぬ。その前にどうにかしなければならない。

 だが言葉云々でどうにかなる訳がない。狂気に狂気を重ねた彼女を正気へ戻す為には、妹を傷付けてしまった出来事と同等の出来事を体験しなければならないから。

 エーリカには何も出来ない。しかしエーリカが無力感に陥る事は無かった。ゲルトルートが正気に戻るチャンスが必ずやって来ると信じているから。

 だから今は──

 

「もしかして中尉、運ぶやつ全部持って来てくれたんですか?」

「あぁ。人手も足りないし、別に効率を優先しただけだ」

「さっすが中尉! ちっから持ち!」

「やめんか」

「もうこのまま私も向こうまで運んでよ〜」

「何故そうなる!? 全く、調子が狂う……」

「えっへへ〜」

 

 笑顔で中尉と接してあげよう。自滅衝動に身を滅ぼされない為に。

 いつも通りの自分で接しよう。そうすれば彼女の憂いが少しは晴れるから。

 

 ──私は自由の風。他者を容認し、包み込む慈愛の風。

 

 青空の輝きこそが永久不変だと願う少女は、他者の事を思いやり、今も前向きに生きている。

 その生き方は悲しみに暮れる者達が羨ましむほどまでに輝いていた。

 

 

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

 

 

「おいしー!」

 

 鉄板を運び終えた──ゲルトルートが殆ど終わらせたが──エーリカは昼食のジャガイモを頬張っていた。

 何せ戦時中。食料品は不足こそしていないが、長期に渡る戦争故に豪勢な食事をしていては必ず不足する為、こうして質素な食事を取っていた。

 しかも食料品や物資の生産は殆どリベリオン合衆国が賄っている。()()()()()()()()()()()()()()()()()()リベリオンという大国だけが大量生産を可能に出来るのだ。

 

(ジャガイモの他にも食べたいけど、贅沢は言ってられないよね。扶桑の料理とか食べたいな〜)

 

 扶桑皇国も現在はネウロイの戦火が広がっていないものの、過去に扶桑事変が起こっている為に油断出来ない。そもそも島国なのでリベリオンとの生産量に大きな差があった。

 

(まあ扶桑から送られて来るのは食料よりもウィッチだけど……)

 

 扶桑皇国も一応、物資や食料の生産に着手しているが、最優先は戦力の増強。それ故に軍学校も多数あり、そこを卒業したウィッチが兵士となって戦線へと派遣されていくのだ。

 

(ん……?)

 

 エーリカはふと隣に座るゲルトルートの皿を見る。皿の上には何もない、という事はもう食べ終えたのだろうが、些か量が少ないのではないだろうか。

 

「もう食べないんですか?」

「戦闘に支障の無い最低限で十分だ」

「えぇ〜……」

 

 幾らなんでも食事まで自分を追い込むか、とエーリカは内心でそう思わざるを得なかった。

 ゲルトルートは無自覚だろうが、日常生活の面においても彼女は自滅衝動によって自分を徹底的に追い込んでいる。ここまで自滅衝動が来ているのかと思うといよいよ拙いのではないかと予期した。

 するとエーリカは前からやって来る少女を見つける。どうやら誰かを探しているようにも見えた為、一応声をかけておくことにした。

 

「あっ、おーいミーナ大尉〜」

「あら、やっぱりここに居たのね。二人を探していたのよ」

「そうなの?」

 

 どうやらミーナ・ディートリンデ・ヴィルケは二人に用があって来たようだ。それも二人にしか話さないという事は重要な話なのかも知れない。大尉という階級もあり、二人は彼女についていくことにした。

 

 

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

 

 

「とうごうせんとう、こうくうだん?」

「そう、“統合戦闘航空団”。各国から優秀なウィッチを集めた精鋭部隊、と言ったらわかりやすいかしら」

「へぇ〜、なんかすごいね」

「あまりピンとこないかも知れないけどね。実際に2年前、スオムス義勇独立飛行中隊が戦果を挙げているわ」

「それってウルスラのいた部隊だ」

 

 ミーナの話にエーリカは興味を持つ。エーリカの双子の妹、ウルスラ・ハルトマンは過去に義勇独立飛行中隊の一員として戦った事があるのだ。確かその名前はスオムスなんたら中隊、だったか。

 

「そうね、でも今回はもっと大きな形で進めていきたいの。だからまだ設立には時間がかかるけど、二人には部隊に入って貰えたら嬉しいわ」

「私達が?」

「えぇ、貴女達の力が必要なの」

 

 ミーナからの正式な勧誘。つまりエーリカとゲルトルートは統合戦闘航空団に入るだけの実力があるという事。ネウロイに対抗し、撃破出来るだけの力があるのだ。

 

「うーん、私はどっちでも良いよ」

 

 その勧誘に対し、エーリカの返事は曖昧なものだった。

 エーリカは自分の力を把握している。固有魔法の他に、得もしれない力を持っている。まだ人前で見せた事はないが、使い方は分かっているし、使いこなせると信じている。

 しかしミーナの言う統合戦闘航空団に自分の力を使う価値があるかどうか。まだ確固とした戦う理由になっていない為、エーリカの渇望が形となって展開される場ではないと判断したのだ。

 その統合戦闘航空団が取るに足らない一部隊であれば、エーリカは即刻誘いを拒否していただろう。

 

「中尉はどう?」

「そんな悠長に待っていられるか」

 

 エーリカはゲルトルートに振ったが、彼女は席から立ち上がり、(くだん)の用件をくだらないとばかりに一蹴した。

 

「一刻も早く国を取り戻さなければならないんだ。そのためには憎きネウロイを滅ぼす他ない」

 

 ──滅尽滅相。奴等を誰一人として逃すものか。

 

「好きにしてくれ」

 

 ゲルトルートは立ち上がったままそう吐き捨て、退室してしまう。

 

「バルクホルン中尉……」

 

 ミーナもエーリカ同様、ゲルトルートの事情を知っている。流石にエーリカほどその本質を知らないようだが、それでも彼女がいつ倒れてしまわないか心配していた。

 

「じゃあオッケーって事だよね」

「少尉……」

「大丈夫だよ。好きにしろって言ってたし!」

 

 そして彼女を気遣うように笑顔を見せるエーリカ。

 

「……ありがとう、ハルトマン少尉」

 

 エーリカのその笑顔に少し落ち込み気味だったミーナはその気遣い感謝した。

 エーリカにはよく助けて貰っている。事務的な事は無理だが、彼女は力仕事や荷物運びを手伝う事があった。その際によく話をしたりして、精神的に助けられる事があるのだ。

 

「一応資料も用意していたのだけれど無駄だったみたいね」

「えっ!? これ全部!?」

 

 そう言い、視線の先にあるのは山積みの資料。その量は統合戦闘航空団というものが安易な計画の下で進められているのではないという事実を如実に現していた。

 

「聞いてく?」

「うえ〜……やだ」

「でしょうね」

 

 エーリカの反応は至極まともだ。というよりこの山積みの資料を好き好んで読もうとする軍人はそういないだろう。これほどまでの量を全部読んでいたら日が暮れてしまう。明らかに嫌そうな表情にミーナは苦笑する。

 その後、山積みの資料を半分に分けて持って行く事になった。

 

「へぇーっ、じゃあその計画って大尉が中心でやってるんだ」

「ええ。でもこういう事務的な事はひとりでかしらね」

「えっひとりなの?」

「大丈夫よ。協力してくれる人を見つけたから」

「そうなんだ、よかったー」

 

 資料を持っていく間に聞いた話によると、統合戦闘航空団の計画にはあの有名なロートス・ライヒハートも関わっているという事。そして空軍中将のヴァルター・ゲルリッツもその計画に加担しており、ある一定の方針は定まっている事。意外にも大物が関わっていた事にエーリカは驚いた。あとはミーナが予想以上に忙しい身である事だろうか。

 

「というかそれでさらに忙しそうにしてたんだ……身体とか平気なんですか?」

「心配要らないわ。今はこれをやり遂げたいのよ。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 ──今、ミーナ大尉の存在に()()()()()()()()()()()──

 

(……気のせい、かな?)

 

 エーリカですら気の所為だと思わされるほどのナニカ。しかしエーリカはミーナがどういう存在となっているのか、今までの付き合いで検討がついていた。

 自分やゲルトルートと同じだ。内に秘める想いの密度が桁違いなのだと。しかしミーナの持つ渇望の形が曖昧すぎる為、どういう色をしているのか分からない。その所為か、先程の様にミーナの存在にノイズが入り、希薄になってしまうのだ。

 ゲルトルートの様に分かりやすいものではない為、エーリカはミーナの渇望の色を断定出来ない。加えて()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、下手に触れる事も出来ない。

 

「でも私のことより今は中尉のを気にしてあげてね。

 妹さんが今、あんな状態なんですもの。だから彼女はあそこまで怒り狂わなければどうしようもないのよ」

「………」

 

 どうやらミーナもエーリカとは違う認識ではあるが、ゲルトルートが今どういう状態なのか把握しているらしい。

 とはいえ、ミーナも人の事を言えないのでは、とエーリカは思っている。お互いに重いものを背負いすぎている二人は非常に不安定な状態。いつ崩壊してもおかしくないのだ。

 

「ありがとう、ここで良いわ」

「あ、うん」

 

 資料を個室に置き、別々の場所へ別れ向かおうとする二人。そしてエーリカはミーナを呼び止める。

 

「……あの、大尉」

「ん?」

「他に何かできることがあったら言ってください」

 

 これも気遣いの一つ。

 ゲルトルートもミーナも放ってはおけないエーリカの優しさ。自由の風たる少女は暗雲立ち込める二人の内側をなんとかしてあげたいと願っている。だが同類とはいえ、自分と他人。勝手に他人の内包世界に土足で踏み入れるなど愚の骨頂。

 だから少しずつ暗雲を晴らしてあげよう。もしかすると未来で一気に暗雲が吹き飛ぶ出来事があるかも知れない。もしかしたら二人のトラウマが悪化し、最悪の事態になるかも知れない。

 希望と絶望。この二つがどこで訪れるか分からないからこそ、それを踏破出来るように願い、支えるのみ。

 

 ──青空の輝きは永遠なのだ。

 

 止まない雨は無い。晴れない暗雲は無い。

 必ず良き未来が訪れる事を信じているから。

 

「そうね……これ以上誰も傷つかないように一日でも早く世界を平和にしなくちゃ。みんなの為にも、私達の為にも」

 

 エーリカの優しさに触れ、僅かに微笑んだミーナはそう言葉を漏らした。

 

「うん!」

 

 エーリカも笑顔で返す。

 兆しはもう見えている。あとは彼女達がどうするか。結局は自分自身が踏破しなければ意味がないから。

 

 ──自由の風は気ままに動き、光となって未来を照らしている。

 

 




今回の要約

・EMT(エーリカマジ天使)

バルクホルンやミーナと比べてエーリカは自分の渇望がどういうものなのかを理解しており、先天的という事もあって既に形になっている為、現時点で創造位階に最も近いレベルになっています。つまり既に強キャラw

この世界のエーリカは性格こそ原作と変わらないものの、かなり前向きですw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:10文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。