名は御主(ごしゅ)、字は人(じん)。真名を持たない幼い赤子は、絶世の漢女である貂蝉の手によって并州(へいしゅう)にある村のとある家に預けられる。そこには、後の世で天下無双と謳われる者が住む場所であった。

この話は、とある人物が手違いにより赤子となり、貂蝉の機転により呂布奉先である恋の家に預けられた外史になります。最初から原作と違いますので細かい部分などは流して読むぐらいが丁度いいと思います。できる限りサクサク読める感じを目指したいと思います。

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