ブロント語改変集   作:蒼蒼

18 / 23
ブロント・ポッターと賢者の石~ナイトは最強なので組み分けも最強に決まっている~

22

俺はホグワーツ特急から降りると同時にとんずらで大広間にきょうきょ参戦しているがかなり周りが騒ぎだな

 

マクゴナガルというプレシャーを感じさせるオーラを持ってる先生が出てきてホグワーツ入学祝のアイサツをしてきた

入学祝いと同時に所属する寮を決めるって話だ

なんでも寮に入った後は寮ごとに鬼の破壊活動を行って時給を稼ぐ必要がある

最高得点の寮は寮杯が与えられるらしいがとりあえず俺が入った寮なのは決定した

最後に礼節にうるさいので組み分けまでに身なりを整えるべきという話

俺は礼節にうるさい至高の騎士なのでみなりはばつ牛ンに決まってしまっているのだがネビルとかロンの身なりがアワレでにらまれてた

 

俺は寮をどう決めるのか知らないのでロンに聞いたらなんでもそうとうの痛みを誇ってるという話

 

まあ痛み比べならおれはメイン盾で驚異的な硬さを持っておりナイフも通らないので強い

 

ゴーストがPOPしたりしてたが過去のザレゴトなのでどうでもいい

そのまま睡眠を享受しながら待ってるとようやくお呼びがかかった

やっときたのか!おそい!

 

待ってるとなにやらさっきのマクゴナガルという人がぼろい帽子を中央に置いている

何だあの帽子は?あんなぼろい帽子かぶるのはどちかというと大反対だな

いくら趣味が悪すぎてファッションセンスもないオバサンでもあんな帽子は灰となって粉々になる

マジックショーでもするのかと三回連続で見つめてると突然歌いだした

帽子が歌うのはずるい

 

 

私は一見きたない帽子

しかし私は一級知力

私より知力パワーが高いなら

私はいさぎよく消えてやる

 

山高帽子は汚い忍者

シルクハットは高いだけ

組分け帽子はそれより強い

一級の帽子でかなり強い

 

お前の頭の封印も

組分け帽子はさらりと見抜く

かぶれば教授が決定だ

お前の行くべき寮の名だ

 

グリフィンドールはナイトの寮

勇気が最強素晴らしい

勇猛果敢の名セリフ

素晴らしいナイトだグリフィンドール

 

ハッフルパフは防御が固い

お前は謙虚で忠実で

真実をむぬく防御力

精神力は勇者級

 

古代からいるレイブンクロー

お前にやる気があるならびゃ

頭脳の回転 賢いフレを

必ず得られる決定打

 

スリザリンはもし化して

まことの友をロット勝ち

手段を選ばぬ闇属性

狡猾すぐる 誉め言葉

 

謙虚だからかぶるといい!恐怖はロストしかまう意味ナシ

興奮するのはノーだから

お前は手からのげられない(私に手がないのは一目散)

謙虚な私は賢者なハット!

 

素晴らしい歌だすばらしい

思わず拍手をしてしまうぐらいの歌だったと感心はするがどこもおかしくはない

どおやらロンとかはトロールとかと戦うと思ってたポイがああいうので脳内サーチすることがわかった

トークや打撃戦なら最強なのでアッピルチャンスだったが帽子を被るだけでいいならそれでがいいのが一目りょう然

 

俺が思うに俺は寮にはスリザリン以外全部向いてる気がするな

俺は知的で賢くオーラもあって硬いし勇気も最強の勇者能力を持ち合わせている

これでは帽子が困ってしまう(苦笑)

ちなみにスリザリンはヒキョウそうだしあの恥知らずな金髪が行きそうだと俺の推理能力で判定している

それにヘビが象徴なのは最悪なので頼まれてもいきたくない

スリザリンがぜいいん悪いやつではないだろうが俺はヘビは嫌なのでいかないしあの金髪を毎日顔に入れて生活するとか俺の寿命がストレスでマッハになる

 

どうもあれだが生徒の中にはかなり時間がかかるやつとかからんやつがいる

マルフォイという雑魚は驚異的な速度を持ってスリザリンに内定

ほら見たことか俺の推理が当たってしまった

証拠のログは確保したのでスリザリン行きはゼロという話になる

 

俺の名前が呼ばれるとまた周りがざわついて困る

俺は確かに良く注目されるような見た目をしているがこんなに連続で見つめられても困る

無視して椅子に座って帽子をかぶると頭の中で帽子が喋りだした

 

「ほう?お前はなかなか難しい能力を持っているな?」

 

「それほどでもない」

 

「私がいっているのだからそれほどでもあるという話だ

勇気に満ちているし……知力はちょっぽり低い感じもあるが回転は悪くない……しかも才能もばつ牛ン……しかも自分の力を試したい野心と向上欲を持っているので強い

これではさすがの私もどこに入れるか迷ってしまう」

 

「俺が思うにスリザリンはやめておけと言いたい」

 

「おいィ?スリザリンが嫌なのか?どちかというとお前はスリザリンに行くと確実に高確率で偉大生活が認可されるぞ?」

 

「意味不明 俺はどこにいても偉大になってしまう力を持っているので寮とか関係ない

偉大になりたくてなるんじゃないなってしまうものがナイト

とにかくスリザリンはやめておけ スリザリンにいれたらお前の命は非常にまずいことになる」

 

「ほう、お前がそう確信しているならそうなのが間違いないならびゃグリフィンドールに決定 これは対等な誓いなので守られなければならない わかったな」

 

「素晴らしい帽子だすばらしい!」

 

謙虚にグリフィンドールに合格したので堂々と立ち上るとグリフィンドールの連中が大騒ぎしている

お前らはなかなかわかっているな

後でかぼちゃジュースをおごってやる

 

ハグリッドと目が合ったので謙虚に挨拶をしておいた

どおやらハグリッドも喜んでいるようで深い安堵に包まれた

ちなみにロンも秒速でグリフィンドールになった

まあロンはネガネガしすぎなだけでナイト精神の持ち主なのでどこもおかしくはない

 

あそこにいる真っ白なジイサンがダンブルドアだ

俺はカードでみためだけは知ってるがなかなかの変人だと関心が鬼なる

何か偉そうなことを言うのかと思ったらパーティを盛り上げるだけして座った

ああいう偉そうなジイサンが長話しても眠くなるだけだしいいことだと思う

ロンの兄貴で監督生のパーシーはダンブルドアを天才で世界一と言ってるが変人なのも認められている事実のようだった

 

23

 

素晴らしい料理だすばらしい!さすがにオバサンとは格が違う料理

俺は家でもダドリーのダイエットに貢献するためにダドリーから飯を奪っているがここでは更に食えることが一目散だった

まああいつはオジサンとオバサンに菓子を無限供給されてしまっているので減った試しがない

菓子禁止の魔法でも覚えようかと思ったが家に帰っても使えないことにしぐ気付いた

仕方ないのでダドリーが菓子食ってたら強制的にブロントブートキャンプに参加させることにする

謙虚に毎日99km走って筋トレ100回すれば嫌でも痩せる手はず

今度喧嘩チームの連中に連絡とって参加させておくように言っておくべきだな

 

ゴーストはゆうれいなので当然だが飯とか食えないらしい

さすがに500年食えないとかストレスがマッハになる

そのゴーストはアワレにも首がそこにいたのにほとんどいなかったということでほとんど首無しニックとか呼ばれてる

本人は納得してない

 

ちなみにスリザリンは6年連続でチャンピオンになって王者の称号を得ている

まあその称号も今年で消えることになってしまうのだった

 

スリザリンの方を見るとマルフォイが血まみれのゴーストに絡まれていて大変不愉快のご様子で大変結構

アワレで仕方がないがお前に絡まれた俺も同じぐらいふるかいだったので世界が広がったと思う

 

デザートを食べていると周りが家族とかの話をしだした

シェーマスのhahaoyaがどっきり精神攻撃を仕掛けたとかネビルが途中まで貧弱一般人だったとかそういう話をしている

ハーマイオニーなんかは授業の話してるが気が早すぐる

 

先生の顔とか眺めてるといきなり汚い髪をしたコウモリみたいな鉤鼻が睨んできた

何だお前は?初対面の人間をいきなりにらむとはお前は礼節がないね

だいたい魔法使えるのになんで髪をそのままにしているのか理解不能状態

洗浄魔法とか俺はしらないけどあるだろうしそれ使えばいいと思う

とりあえずシャンプーを送りつけてやるのが大人の醍醐味(この辺の心配りが人気の秘訣)

 

そのあとその汚い髪コウモリは貧弱ターバンと話してたがそれを眺めてたら頭痛がしてくる不具合

効いてないので座ってるがスッと仁王立ちできるぐらい余裕だが楽しい宴なのに痛むのは大変失礼

 

名前を知らないのに喧嘩を売るのは失礼なのでパーシーに

 

「あのターバンと話してるのは誰ですか(*‘‐‘)?」

 

と謙虚に聞くとスネイプというポーションを作る学問を教えてる奴という情報を手に入れた

なんでも本当は汚い闇の魔術に詳しいので防衛術を教えたいのに教えられないのでターバンに粘着してるって話だ

まあコウモリも俺のこと見なくなったしどうでもいい

 

放置美

 

24

 

ぜいいん満腹状態なので宴もお上りになる

ダンブルドアは最後にお伝え事項があると言ってきたが廊下で魔法使うなとか森に入るなとかだ

なんでも痛い死に方したくない奴は4階の廊下に入らない方がいいらしい

俺は固いので死なないが変な言い方だな

パーシーに聞くと普通なら理由も一緒に配達されるらしいがされてないので変だって話

ま、俺には関係ないし知る必要もないと思う

 

じゃ、闇系の仕事が今からあるからこれで

 

何か夢の中で貧弱ターバンがスリザリンに入れとかぬかしてくる

うるせーっよもう時既に時間切れなんだよ雑魚

お前はズタズタにされて一巻の終わり

 

そのあとも恥知らずな金髪とかスネイプとかまじゃってきたのでぜいいん雷属性の左で粉砕した

俺の夢に出てくるからこうなる

一足早く気付くべきだったな

 

26

 

ホグワーツの広さに俺が怖い(恐怖)

まず階段多すぐるしそこにつながってたのにつながってないみたいな通路が存在しすぎてお話にならない

なんで魔法使ってるのに普通の建物より不便なんだ?

旅の扉ぐらいその辺にPOPさせておいてほしい(リアル話)

このままでは学校生活がWizardryでマッハなんだが・・

しかもマッピングしたのに部屋や階段が「そこにいたのにいなかった」となって大変迷惑

これ絶対クソマップだろ…シナリオ製作者ははやくユーザーにあやまっテ!!

 

しかも謙虚にマッピングしてたら野次馬が邪魔してきやがる

有名人の一挙手一投手に注目するのは「」確かになとみとめてはいるが「俺の望んだことではない」という意見

だいたいポルターガイストという邪魔な障害物もまじゃってるし悪魔城状態

 

ゴーストに効くコブシを早く開発することが必要不可欠

おれの圧倒的なPスキルの前にお前の命は長くない(不快)

 

しかもマッピングしてるだけなのにフィルチというジイサンに難癖をつけられる

マジでふざけるなよこんな場所で地図なかったら迷子でしょ

禁止区域を知っていれば入りませんが知らない場合手の打ちようが遅れるんですわ?お?

とりあえず今度フィルチが飼ってる猫を不意だまで蹴ることが確定的

 

27

 

授業は大変楽しいものばかりで頭もいいので余裕でついていけるのだが魔法史というのは大変眠くてなす術なし

ゴーストがやってるがずっとお経を聞いてる気分で催眠状態

気付いたらほとんど寝ていたし起きてたのはレジスト持ちのハーマイオニーだけ

 

しかし思ってた通り貧弱ターバンの防衛術も微妙な感じ

ゾンビごとき普通に殺せるPスキルを持ってそうなのにどもっててお話にならない

防衛術というからにはそうとうの重要科目のはず

なのに教師これでいいのか?

 

変身術のマクゴナガルというのはやはりさかららないほうがいいプレシャーを全身から放っている

 

「あなたたちが暴れたらまともな授号が遠ざかるのが、わかりませんか?いたずらとかはしないことをお進めします。もし授業の邪魔をした場合あなたたちの単位は非常にまずいことになります。魔法でリアルで痛い目を見たいですか?」

 

マジで震えてきやがった・・怖いです・・

ちなみにマッチを針に変える魔法を練習したがなかなかの難易度

少し銀っぽくなった程度で終わったしまともにできてたのはハーマイオニーぐらい

さすがにソロマスターには勝てるわけがない




改稿前の書き溜めはこれで以上ということになる
もし化したら新枠で始める可能性もあるが始めない可能性もあるらしいと言いたいところだが今回投稿先をミスって作ってた新枠で投稿されて一時間ぐらい公開されてたので多分そっちで始める可能性が大

もし始めたら各章タイトルが下のようになるのは確定的に明らか

ブロント・ポッターと賢者の石~恥知らずな魔法使いが居た~
ブロント・ポッターと秘密の部屋~ヨミヨミですよ?部屋の場所は~
ブロント・ポッターとアズカバンの囚人~アズカバンにいれられて絶望食を喰う羽目になる~
ブロント・ポッターと炎のゴブレット~あらたまて言うけど三大対抗戦とかいらないですストレスたまるので(笑)~
ブロント・ポッターと不死鳥の騎士団~汚いなさすがガマガエルきたない~
ブロント・ポッターと謎のプリンス~「プリンス?」「誰それ?「外人?」「歌?」~
ブロント・ポッターと死の秘宝~死が怖いとか言ってる時点で相手にならないのは証明されたな~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。