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シーカーへの就任が 完 全 決 定 された
あの後マクゴナガル先生はきょうきょとんずらを使って校長室へダッシュすると同時に箒の手配を行い
ウッドもいろいろとレクチャーをしてくれたのだった
ちくしょうお前らは馬鹿だ
ロンとかジョージやフレッドとかの3人のミニオンは喜んでいるが何も嬉しくない
飛ぶのは楽しいがクィディッチにはどちかというと大反対なんだが
しかし請け負った以上仕方ないのでやることが決定している
これはナイトが義理堅いだけで先生やウッドにビビっているのとは無関係
飛ぶのは楽しいしそのうち楽しくなればいいと平和を祈っていた
飯食べてたら弱体した精神からちょっぽり回復したのか金髪が話しかけてきた
何いきなり話かけてきてるわけ?もういいバカが移るバカは黙ってろ
ブラックリスト入りしてるのでお前のtelはいらないから失せろ
「こんなところで飯食べてる場合か?お前はマグルのところへ汽車で帰ると聞いてるが?」
「耳が役立たずとはアワレで仕方がない」
あんまりほらふいてっとほねへしおるぞぼけが
こういうのは相手にする必要がないので無視
【練習相手になりません】
とだけ返して放置
この決闘は早くも終了ですね
決闘だの何だの言ってるがお前は雑魚すぎなのでタイマンも成立しない貧弱一般人
ロンが「受けなくていいのか?」とか言ってたが価値なしでしょ
だいたい俺はクィディッチのせいで夜も悪魔にお経を効かせられてたので寝るのが確定している
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次の日になったが時代は進んでいる
飯食べてるときょうきょフクロウが参戦し手紙を届けに来るいつもの風景
すると俺のところにきたやつが包みを落としていった
なんだこれは?と思ったら手紙が入ってたのでそれを見ると
「これは箒だがあまりたくさん人がいる場所で開くと欲しがる人間が多すぐることが目に見えてるので開かないほうがいいのは確定的に明らかでしょう
ちなみにこれはニンバス2000という一級の箒で今ある最高の箒
なのでこれを使って練習に励むべき死にたくないならそうするべきと思います」
と先生からのメッセージが入っていた
最近おれにプレシャーかける人間があもりにも多すぐる
このままでは俺の寿命がストレスでマッハなんだが・・
まあ一級の箒をもらったのは嬉しいので素直に受け取って練習ということになる
クィディッチは意味不明だが飛ぶのは最強の楽しさを誇るのでどこもおかしくはない
早速帰ってるとマルフォイが出てきて包みをまた奪ってきた
まただよ(笑)
やはり魔法使いじゃなくてシーフだった!今すぐ退学することをお進めする
マルフォイは「一年は箒持ってはいけないというのが明白に明瞭のはずだが?」とか言ってるが時代は進んでいる
フリットウィック先生という名教師がたまたま通りすがったのでマルフォイが告げ口していたのだが先生は「100年ぶりの1年生選手だと聞いてるし素晴らしい箒だと私は思うよ」とこれまた想定外の返し
マルフォイはアワレにも当てが外れて硬直していたので
「「」確かになと認めてはいますが「俺が全部やったことではない」という意見
間接的にマルフォイのおかげでもあるんですわ?お?」
と言ってやるとマルフォイはまた顔を真っ赤にして去っていった
調子に乗ってるからこうやって痛い目に合う
スネイプとかに泣きついてもマクゴナガル先生の力の前には念仏唱えてるだけ
俺が勝てないのにマルフォイが勝てるわけがない(泣)
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クィディッチの講義の時間で寝る時間も作れない(寝不足)
ウッドというのはそうとうの一級信者のようで聞いてもないのにクィディッチの魅力がどだのルールがどうだのどのチームが強いだのチャドリーキャノンズはアワレだのそういう話が多い
もういいです眠気溜まるので(眠)
しかもロンとかもまじゃってくるのでさらにダメージは加速した
もういい信者が移る信者は黙ってろ
とりあえず俺の仕事は飛ぶながら金色のスニッチなるものを探してそれを捕まえるということ
俺が思うにシーカーはチェイサーの仕事とかできたほうが戦略広がると思うんだが
あもりにも暇でしょう
しかし話すとまたごちゃごちゃ混ざるので黙って沈黙する
君子危ういし近寄れないという名セリフを知らないかよ
沈黙美
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なんだまた手紙届いた>>匿名
喧嘩チームの連中でもないし誰だよ
オジサンやオバサンからくるわけもないしな
そういえば前にダドリーからもうやめふぇください!と泣きの一文が届いていたが黙ってインセンディオしておいた
ここでやめるとリバウンドするのが一目散だろうが
後悔しないうちにやっておけ
匿名の手紙は決闘の申し込みぽいが大変失礼な文面
しかもナイトは雑魚だの忍者のほうが強いだのスリザリンが最強だの書いてやがる
しかも箒を手に入れたのは不正だとかお前が認められるなら僕も認められるべきと書いてる
こいつ絶対スリザリンだろ……汚いなさすがスリザリンきたない
マジでふざけンなよ?
匿名でdisってくるとは始末に負えない
誰だこれは?ボコにしてやることが決定した
ロンを介添人にしてタイマンすることが決定
タイマンってのは真剣な喧嘩って意味だ
深夜に行こうとすると
「おい、やめろ馬鹿 その外出は早くも終了ですね」と声をかけられた
「なにいきなり話かけてきてるわけ?」と返すとそこにいるのはハーマイオニーという事実
お前そこにいたのか……
授業では目立っているが普段はいつのまにやら消えている
「あんたらの無意味な外出で、グリフィンドールの得点が、下がることがわからないかしら?今すぐやめることをお進めするわ」
俺は不良なので忠告も効きにくい(頑固)
無視することが決定した
「お前には関係ないでしょ? つーか言葉通じる? Can you speak English? Go to Bed! OK?」
「人が善意で注目してあげてるのにロンというのは知力が低くて話にならないわね
魔法でリアルで痛い目を見たいのかしら?あなたの間抜けな発音を全校にソノーラスで披露する絶望の披露宴になるわよ?」
今回は俺が誘ったんだから俺がげいいんだがいつもこいつらはいつも喧嘩ばかりでお話にならない
あてにならんので一人で行くことが認可された
じゃあなカス猿
「おい待ちなさい馬鹿!あんたも帰れと言っているサル!」
聞こえない、何か言ったの?俺のログには何もないな
「あんたもし化して言葉が、わからない馬鹿ですか?」
放置して寮を出ると未だにハーマイオニーは粘着してくる
もういいから帰っふぇください(飽)
こう騒いでる時間が惜しいだろ
「もういいから帰れ世 すでに僕たちを止めようないのは一目散だろ?」
「もういいわかったあんたたちにいっても念仏状態だから帰る
絶対に見つからないように ……っておいィ!?」
さっきから騒いでばかりで進展性がなく俺は怒りが溜まってきている
なんなんだこいつら
「うるさいよ馬鹿 フィルチがきたらお前マジぶっころしょ?早く部屋に戻れと言ってるのがわからりませんか?」
「いやブロントさんこれ見てくれよ」
おっとと残念なことにデブ婦人は時既に外出済
見事な主不在状態だと感心するがどこもおかしくはないな
変に立ち話して俺たちに粘着した結果がこれ、お前調子ぶっこきすぎた結果だよ?
「じゃ、決闘系の仕事があるからこれで」
とカカッっと歩き出すとなぜかついてくる
きくとあんなところで放置したらフィルチに見つかると言ってきた
「」確かになとみとめてはいるが「自業自得」という意見
しかもおいていったらフィルチコールするとか言ってやがる
汚いなさすがハーマイオニーきたない
PTインを認可したらまたネビルが外で寝ている
お前それでいいのか?合言葉ロストもたいがいにしろよ
この前も外で寝てたしいい加減にしておけと言いたい
仕方ないので起こして指定された場所に行くことが認可された
どうせ放っておいてもフィルチにアワレにされるだけだし慈悲の心が出てしまった結果だった(この辺の心配りが人気の秘訣)
フィルチとかあのネコがこないかと気がひゅんひゅん行く
ようやく場所についたと思ったら誰もいない不具合
なんだ逃げたのかよ
とんだ根性なしだった
「……誰から手紙きたのかとかわかってるの?」
知らんし俺の人生で知る必要もないので手紙を見せてやると
「いやこれ書いたのどう見てもマルフォイでしょ?ミエミエですよ?」
と返された
「ざんねんがはっきりいってわしの情報網ではここに生徒が来るということがピッキーン(閃き発動)としてわかってしまった どれだけ逃げてもワシのとんずらー不意だまからはのげられない」
次の瞬間フィルチの声が響いてるしはっきりいってやばい
捕まると罰則で病院で栄養食を食べる羽目になるし
[+]<なぜここに呼ばれたかおわかりになりますか?
とかでBAN対象になってしまう
「ほらみたことかマルフォイの卑劣な罠に引っかかってしまった
証拠のログは残したわよ言い逃れはできない」
「ちょ、ちょとsYれならららんしょ、これはは!?ぼくはフィルチにつかまって説教受けたくないです!!はやくにげさせテ!!ばあちゃんにバレるのが怖いんです!」
お前らうるせーっよ
こううるさくては頭の回転もできない!できにくい!
「ブロントさんとりあえず離脱するべき死にたくないからそうするべき!!僕がここでつかまって吠えメールきたらブロントさんのせいですね!!ぼくは絶望的な戦いはしたくないです家に帰ってばあちゃんに殺されたくないんです!!」
とりあえず逃げることが決定した
カカッっととんずらしたあとやたらと硬い扉を雷属性の左でこじ開けて入った
助かった、終わったと思ったよ
「この人本当に魔法使い?」
「なんでもモンクタイプらしいし常識も通じないらしい」
うるさいよ馬鹿
フィルチはしつこく追跡してきたが時既に時間切れ、下段ガードを固めた部屋にスキはなかった
「私が思うにマルフォイはフィルチに通報行為を働いたんじゃないの?」
おれはこれでまたますますマルフォイが嫌いになったな……
運営にBANされろよカスが
自分から好感度下げておいて逆恨みとは救いよおがない
しかしのんきに話してるとしぐ気づいた
でかい犬がいる
しかも首が3つあるあるさま!
9つでいい
ウザイなお前喧嘩売ってるのか?ボコボコにされたいらしいな>>犬
俺はイギリス最強と言われてる
甘く見ると死ぬ
睨み合いしてると後ろの連中が騒いでいて大変迷惑
「ああああああああああああああ!!!ケルベロスとかこんなおそろしいい敵をつくりたくないので僕は謝りますごめんなさいほかのみんなもはやくあやまっテ!!」
「なんであの人はあれに喧嘩売ってるわけ!?ロンは早く止めるべき死にたくないから止めるべき!!」
「ブロントさん落ち着いふぇください!!いくらなんでも勝てない!!命ロストが怖いんです!!」
うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り
黄金の鉄の塊でできているナイトが牙装備の犬に後れを取るはずがない
俺は三連続の犬の噛みつきをしゃがみダストで回避
これは一歩間違えると大ダメージを受ける隠し技だが周囲のギャラリーは黙って声も出ない様子
続けてがら空きのアゴにクッティカルのカウンター(三倍)を決めると犬はふらふらしてたがそんなにダメージになってないようだった
続けてきた犬の前足攻撃をバックステッポで回避
「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」と挑発をするとけっこう攻撃が激しくなったが挑発に軽々しく乗る犬には確実な死が待っていた
犬の攻撃を下段ガードで防ぎたまにくる防げない攻撃もキックで撃退
後ろのギャラリーはもはや唖然としているようだったので(さてそろそろか)と攻撃を完全にブロッキングしてそのスキに無属性の右を顔面に決めてとどめ
これはパワーをあげすぎた結果雷属性はなくなったが破壊力ばつ牛ンのすごいパンチ
犬は何やら鳴き声で「ワンワン(いや今のハメでしょ?俺のシマじゃノーカンだから)」と抗議をしてきたが
「限られたルールの中で勝利条件を満たしただけ」
というと黙って倒れた
「こんにちはブロントさん」
「何か用かな?」
「人間ですか?」
「人間だ」
「そうですかありがとう化け物すごいですね」
「それほどでもない」
そのあと変な空間になったのでミステリーを残すため俺たちは寮に帰ったが多分犬の間で伝説になってる
ちなみにフィルチはだいぶあとにきたらしい
新年初投稿という話になる
賢者の石まではここの枠で投稿することが認可された
それ以降やるとなるといい加減枠圧迫という話になるので多分新枠という話になる